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2011.04.24
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カテゴリ: 福島原発問題
「天災が起こるのは、為政者に徳がないから」というのは東洋的な考え方である。

菅直人首相を見ていると本当にその通りではないかと思ってしまう。
被災地の避難所を訪問しても、訪問したという事実を作りたいだけなのではないか、パフォーマンスなのではないかと思ってしまう。
それを察知しているのか、避難民も首相を罵倒する。
首相の訪問で、力づけられた避難民はいるのだろうか?

福島原発で水素爆発があったのは、首相が、のこのこ地震の直後に出かけて行ったからではないかと思ってしまう。
まるで歩く災厄である。





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最終更新日  2011.04.25 12:52:30
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