日々の記録

日々の記録

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

2011.08.16
XML
カテゴリ: 日常
昨今の円高の状況を見て、ABCD包囲網を思い起こした。


東日本大震災で、大きな傷を負った日本の通貨が、なぜこれほどまでに高くなるのか?
各国から、いじめにあっているかのようである。
日本なら、いじめても、耐えているだけで、反抗しないとでも思っているのだろうか?

米ドルの信用が揺らいでいるのはわかる。
しかし、米ドルがなぜここまで安くなる必要があるのかわからない。
円高による日本のうけるダメージの大きさは、今のアメリカの状況よりもはるかに深刻に思える。

小学校や中学校においては、日本は加工貿易の国であると学んだ。

日本にいきなり資源が湧き出すはずはないので、これは、今でも変わっていないはず。

円高になれば、資源は安く買えるが、同時に製品を安くしなければ売れなくなる。
そのためには、給料もカットせざるを得ないだろう。

輸入品の価格は下がるかもしれないが、そんなに急に下がるわけもない。
海外旅行に行って、ブランドバッグが安く買えたと喜んでいるのは、おバカなOLだけだろう。
帰ってきたら、働く場所がなくなっているかもしれない。

ほかのものも、そう簡単には下がらないだろう。
家賃が下がるわけがなく、自動販売機のジュースが、いきなり70円になったりはしない。

そうすると給料だけ下がって、物価は下がらないという状況になり、生活は苦しくなる。
得をするのは、資産を持つ老人たちである。

政治的な力をもつ老人たちのために、政府は円高を放置しているのだろうか?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.08.16 23:19:24
[日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: