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2013.05.19
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カテゴリ: 日常
このところ、sex slaveという言葉について、しばしば考えている。

奴隷(slave)からイメージするのは、金で買われたこと、外出の自由がないことなどである。
あるいは、手かせ・足かせがされることだろうか。

ただ、奴隷という概念の中で、もっとも重要なのは、奴隷が、誰かの所有物であり、人身売買の対象であることだと思う。
慰安婦が、一つの業者から他の業者へと売買されたという事実があったかどうか、私は知らない。
人身売買があったとしたら、業者と慰安婦の両親などとの間に行われたと考えられる。
慰安婦自身が知らないとしても、慰安婦の両親などの家族に対して、金が支払われたことは間違いないと思う。
人身売買があったとするなら、この家族も処罰すべきだろう。

本当に20万人もの人間、しかも若い女性のみを拉致できるのだろうか?
周りの男どもに抵抗されて大変なことになると思う。





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最終更新日  2013.05.19 10:03:28
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