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アシアナ航空、エアバスA321neoは新しい機材なので楽しみだ

Asiana Airlines OZ117
29 April, 2026
KIX - ICN
Osaka(kansai) - Seoul(Inchon)
キャビンのレイアウトは、中央に通路が一本だけ通った「3-3列」の6アブレスト仕様。大型機のゆったりとした空間とは異なり、短距離・中距離路線の主役であるナローボディ機特有の密集感がある

Asiana Airlines
29 April, 2026
KIX - ICN
Osaka(kansai) - Seoul(Inchon)
国際線の座席背面にある液晶モニターは、旅の退屈を紛らわせる定番の相棒だった。しかし、このピカピカの最新鋭機A321neoの背面に鎮座していたのは、見慣れた画面ではなく、無機質なプラスチックの壁と、見慣れない「ホルダー」の溝、そして緑色に光るUSBポートだけだった

Asiana Airlines
29 April, 2026
KIX - ICN
Osaka(kansai) - Seoul(Inchon)
☆☆☆
深夜26時を回ろうかというこの時間、運ばれてきたのは、四角いアルミホイルに包まれたホットミールと、コンパクトな白い紙ボックスだった。
アルミの蓋を剥がすと、湯気とともにふわりと甘辛い出汁の香りが立ち上った。
メインは、ジューシーに焼き目のついた鶏肉を、とろりとした餡と玉子で綴じた「鶏肉丼」のような一品。

Asiana Airlines
29 April, 2026
KIX - ICN
Osaka(kansai) - Seoul(Inchon)
丁寧に花型に飾り切りされた鮮やかなオレンジ色の人参が添えられていたことだ。ピンクのかまぼこ、鮮緑のサヤエンドウ。プラスチックのスプーンでご飯と鶏肉をすくい、口に運ぶ。
優しく、どこかホッとする和風の味わいが、深夜の乾いた胃袋にじんわりと染み渡っていく
アシアナ航空 Asiana Airlines エアバス A380-800 HL7626 / JC Wings 1/400 飛行機模型 旅客機