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会社の駐車可能台数に制限があるため,選にもれた私は会社近くに月極駐車場を借りている。月額6000円。この金額を見ると,つい「日曜日の3鞍分か・・・」と思ってしまう。で,今朝も普通に出勤して,その駐車場に車を停めようとしたわけですよ。そしたらなんと,見慣れぬ軽自動車がちゃっかり停まっているではないか!この時点でカチンときた。仕方がないので,事情を説明して会社の駐車場の端っこの方に停め,勤務開始。しかし,どうにも腹の虫が治まらない。昼休みになり,やはりイライラしたまま弁当を平らげる。いつもだと,腹がふくれればそれなりに落ち着くのだが,今日はダメ。何かいい方法はないかと考えた挙げ句,「無断駐車お断り」という紙を作り,それをフロントガラスに貼ることにした。ちゃちゃっと作って,いそいそと駐車場へ。戻ってきたときに,自分の車に貼られたこの紙を見て,己のしたことを悔いるがいい!!などと思いながら駐車場まで行ってみると いねぇじゃん!! Σ( ̄ロ ̄lll)問題のちゃっかりさんは,どうやら午前中のうちに用事が終わったらしく,すでにもぬけの殻でした。くっ・・・・・このやり場のない怒りをどうしてくれよう?返す返す忌々しいやつ・・・ぶつぶつ。結局,一日中カリカリしたまま,本日の業務終了。この怒りはいかんともしがたいので,急遽ラーメンを食べて帰ることに決めた。もうね,こんなときは好きな物食べて気を紛らわせるしかないでしょ。てことで,「なんでん○んでん」に再び出撃。半熟たまごラーメンとめんたい丼,合わせて1090円ナリ。うろ覚えなので,メニューの名前は実際と異なるかも。このどっさり入れたゴマがね,いい味なんよ。うまいのよ~う。夢中で食べてる間だけが,シアワセな時間♪
2006/01/31
クレジットカードの代金明細書が届いた。なんとなく,いや~な予感はしていた。おそるおそる開けてみると,そこに書いてあった金額は・・・・・ぎゃあああ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!やばい。やばすぎ。人間として最低限度の生活すら危うい状況。暮れからこっち,高額専用馬をぽこぽこ取っていたのが効いたわ・・・そして,ギャロップとサジタリアスとハフリンガーから馬具を買いまくったからなぁ。これらが1回の請求に固まるとは。当分の間,カードの使用を自粛して,つつましく生きることにします。
2006/01/30

今日は,茨城県大会の日である。5時にクラブに集合し,荷物や馬たちを馬運車に乗せて,6時に出発するという予定。つくばから5時までにクラブに行くのは大変だろうということで,例によってあるちゃん。さん宅に泊めてもらった。いつもいつもいつもいつも,ほんとすいません m(__)mそんなわけで,昨日の日記はメール更新となり,短い上に言いたいことが思うように書けなかった。どっちかってーと,「不本意な騎乗」は「不本意な更新」と直した方がいいかも。さて,県大会。ぶっちゃけた話,自分がこういう対外試合に出ることになろーとは,三月前には思いもしなかった。上手い人が出るもので,自分とは別世界の話だと思っていた。それが,選手として出るとはねぇ・・・自分で考えている乗馬ライフのペースと,自分を取り巻く環境から与えられるペースに結構差があって,「ほんとにいいの?」とか,「私でいいの?」という不安が消えないのだが,長い物には巻かれて,強い波には流され放題という人生の基本姿勢が,こと乗馬に関してはプラスの方に出ている。普段の生活では,「頼りない」ということになるんだが。もっと,こう,欲を出すというか,自分からガツガツ行くくらいだといいんだけど,この辺は性格だからなぁ。・・・なにやら話がそれてきたので戻そう。起床は4:30。携帯のアラームでぱちっと起きた。ようやくアラームの使い方が分かってきた今日このごろ(w白キュロ,Yシャツ,ネクタイを身につけて,いざ出陣!と思いきや,車のフロントガラスが凍りついて真っ白白。あるちゃん。さんにもらったお湯をかけて,バタバタと出発したのだった。クラブでは,馬運車の到着を待って,馬,道具類を次々と積み込む。何しろ初めての対外試合で,何をすべきかが分からない。何をやるにも後手後手になってしまうのがどうにも歯がゆい。それに比べて,慣れているということもあるんだろうけど,ジュニアの子たちはほんとによく動くなぁ。大したものだと感心した。積み込みが終わると,選手たちは何台かの車に分乗して各個に出発。私はというと,あるちゃん。さんと一緒にたくぞーさんの車に乗せてもらった。ベテラン2人が一緒というのは実に心強い。現地には1時間くらいで到着したと思う。ここでもジュニアの子たちがしっかり働いて,昨日のうちに移動していた馬たちの飼い付けを始めている。どこまで手を出していいか分からず,周辺をうろうろしながら,隙を見つけて飼い葉桶を運んでみたり。・・・役に立たなくてほんとにごめんなさい。私が出場するのは2つ。80センチと60センチ。よく分からんのだが,なぜか80センチの方が先に行われる。60で体をほぐしてから乗りたかったけど,どうやら県大会では普通のことらしい。例によって,障碍競技は順番の回ってくるのが早い。先にT野さんがシリウスに乗ってコースを回ってくれているので,「馬をほぐす」という作業はいらない。むしろ,私の体をほぐす方が必要・・・なのだが,四の五の言ってる時間はないのだ。本馬場のすぐ隣にある待機馬場で,とりあえず駈歩。中に入って指示を出してくれた人(エボル○ルスの人?)に「左手前で駈歩」と言われているのに,なぜか右手前駈歩を出す私。「それは右でしょ」と言われ,数瞬経ってから「あ。」と気づく。それなりに緊張していたらしい(wただ,緊張の度合いで言えば,今までの月例杯の方がよっぽど緊張していた。なんでかなー。こっちの方が大きな大会だというのに,不思議と落ち着いていた。ちょうどいい感じの緊張具合だった。練習障碍は3回。借り物の馬具(全部I藤くんのもの。)というのは,どれだけいい物であってもしっくりこない。BDに乗るのはこれで2回目だが,どうもよく分からん。とりあえず,右内ももの怪我に鞍が当たらないのはラッキーだ。コールされて入場。さーて,いよいよ出番!常歩混じりの軽い速歩で入場し,審判席に向かってペコリ。わざと「よし,行こうか,シリウス。」と声をかけて,軽めの合図で発進してゆっくりと1番障碍へ。勝負できるようなレベルではないので,とにかく生還すること。そのためには,道中でしっかり待つようにしなければ。止まる気配のないシリウスは,1番を軽く跳んで,そのままいいペースで2番へ。いつも「障碍前で拳が強すぎる」と注意されるので,なるべく軽くしたつもりだが,果たしてできていたかどうか。左へ回って3番へ向かうが,回転が少し大きくなってしまった。後から考えると,私の技量でもここはもう少し小さく回れたはず。3番,4番をまっすぐ抜けて,右へ回って5番へ。ここで8番の手前を通れば随分稼げるのだが,月例杯でもほとんどやったことのないショートカットを,県大会の大一番でやれるかってーの。無難に8番の外を回って5番へ。ここから6番へのルートがちょっといやらしくて,実際は図面で見るよりも6番が右に傾いている。次の7番へはUターンしなければならないというのに,ちょっと角度がきつい。でも,5番を跳ぶときにちゃんと6番の位置が視野に入っていた。少しずつ,そういうことができるようになりつつある。ただ,このころになるとシリウスのペースが上がってきているので,7番へ向かうのに大回りしてしまった。ここも,頑張ればもっと小さく回れたはずだ。6番から9番までは,各障碍間が長い。シリウスがカーッとなって爆走してしまったら終わりなので,軽く抑えつつ7番,8番を跳ぶ。9番は,ラインが馬場の内側へ向かっている。これが月例杯なら外ラチと平行に設置されるのだが,県大会ではこうなる。とはいえ,やはりシリウス。まったく止まる気配なし。ひょーい,ひょーいと跳んでそのままゴール。終わってみれば,減点なしで完走。80センチで無傷の完走は,実はこれが初めてだったりする。ついでに言えば,減点がなかったおかげで3位入賞!1,2,3位をマールーが独占するのを阻止しちゃった(笑初めての県大会で入賞ってのは,ずいぶんとできすぎた話だけど,それもこれもみんなシリウスのおかげ。ありがとうシリウス。今度リンゴ持ってくからね。続いて行われたのが60センチのビギナージャンプ。80センチを走った後だからか,下見のときに思ったのは「低っ!!」。ところどころオクサーも混じっているけど,これなら安全に回ってこれそう。6番>7番のラインがイヤだけど,普通に回ればなんとかなるだろう。と,結構安心していた。ところが。自分の順番が近づいてきて,これから待機馬場に入ろうとするころ。安全に回ってこようとたくらんでいた私を見透かしたよーに,T野さんから 「小さく回っときましょう」げ,ショートカットするの?!てことは,5番の後,7番の手前を通って6番に入るのと,7番に向かうのに,80センチクラスで使った9番障碍のab間を抜けろってこと?自信のない私はとっさに 「聞こえませーん」とごまかして,あとはさっさと待機馬場に逃げようと思った。が,近くにいたI藤くんが親切に 「小さく回れって言ってます」・・・・・・・・・・・(^_^;)ま,まじめな子だなぁ,I藤くんは。まぁ,しゃーないな。80は完走したし,ここでポカやっても大目に見てくれるだろ。ということで,ショートカットを決意。順調に5番まで跳んで,よいしょっ!と7番の手前を取って6番へ。シリウスも落ち着いているし,いい感じで走っている。6番を跳んですぐに左を開き,abの間を抜けて7番へ。おぉ~う。いいんじゃない?そのまま普通に8番を跳んでゴール。こっちも無事完走。あーよかった。ショートカットもきっちりしたし,これなら文句ないだろ,と思っていた。この時点では。しかし,この後,O崎さんが同じシリウスでこのコースを走ったのだが・・・6番まで普通に跳んでおいて,7番へ向かうのに,なんとbの手前を小さく回るというショートカットをやってのけた。「してやったり!」という満面の笑みを見せながら7番を飛越。見ていたこっちは そこを通るかーっ?!ΣΣ( ̄◇ ̄;)と唖然呆然。私は始めからabの間を通ることしか考えていなかった。もっとも,仮にO崎さんのとったコースを考えついたとしても,実践できるかどうかはギモンだ。今の私だと,着地後左手綱を開くところまではできても,しっかり脚を付けて回せるかどうかアヤシイ。手だけの操作になって,その後シリウスがはっちゃける可能性大。まぁ,今の自分にできる精一杯の騎乗をしたということでよしとしよう。いろいろあったけど,充実した一日だった。今回の収穫としては,デビュー戦を白星で飾れたことと,ジュニアのI藤くんの顔・名前を覚えたこと(w反省点としては,もっとやれることがあったということ。馬装にしたって,肢巻ができない私はO崎さんがやるのを見ているしかなかったし。いい加減,肢巻くらい覚えにゃ・・・あとは,人の顔と名前か。ジュニアの女の子たちの名前は未だに覚えられなかったりする。顔は見たことあるんだが,名前と一致しなくてなぁ・・・・・まだまだ覚えることは山ほどあるわい。来月には月例杯があるし,3月には進級・入校試験がある。C班に残れないことには話にならないので,また県大会に出るためにも,目の前の試合等をきっちりこなしていかないとね。頑張っていこーう!追記:もらったリボンは一旦自宅に持ち帰り,来週クラブに行ったときにシリウスの馬房に付けに行こうと思っていたのに・・・ ・・・まんまとクラブに置き忘れた _| ̄|○lllおバカ。
2006/01/29
(つづき) 真ん中を跳ばなきゃいけないことは分かるが、見た目より大きく見えるので、人間の方がビビり気味。まぁ、シリウスは止まる気配がないので、その点は安心だが。 この時点で、また右内もものケガが再発。ようやく前回の傷が塞がったところだったのに、また同じところだ。すっかり変な癖がついてしまったらしい。参った。 そんなわけで、夕方の経路練習はまたキャンセル。全然経路回ってない。来月が試験だから、もっと練習したいのに。
2006/01/28
○乗馬学校障害C班:シリウス(専) 馬場がカチンコチンに凍っている中、県大会前の最後の乗学。こんな馬場で何をやるのかなーと思っていたら、まずはみっちりFW。気をつけてないとすぐに速歩になってしまう。元気有り余ってるなぁ。常歩でだと割りと素直に頭が下がるが、速歩になるとちと怪しい…。T野指導員から借りたハミ(ネジ巻黒板付き)のおかげで、元気はあっても止まらないということはない。 垂直に横木をハの字に立てかけて、その真ん中を跳ぶという、変則障害。そんなの跳んだことないんだが……て、250文字じゃ書ききれん!
2006/01/28
♪ダイヤモンドカッター DA! DA! DA!昨晩,某サイトにて某会社の社歌を聴いてから寝たら,今日は一日中耳から離れません。誰かタスケテ。いや,そんな話がしたかったわけぢゃなくてね。以前,「千鳥じゃなくて気取なのよ」て話を書いた。あれはあれで,一応自分の中で一つの結論がついたので,さて次は何を書こうかと思案していた。が,また例のフレーズを耳にすることがあったので,よくよく聞いてみると,どうも「ちどり」と聞こえてならない。むむむっ・・・で,どうにも気になってしまって,ダメモトで「肴は千鳥」でぐぐってみた。そしたらなーんと1件だけヒット。そこには 「千鳥とは焼きはまぐりのこと」とある。焼きはまぐりぃ~~~??? ・・・美味そうだな。 <ちがうだろそれにしても,また意外なものが出てきたもんだ。で,その記事をよくよく読んでみると,どうやら広辞苑に載っているらしい。まさかね,と思いつつも,ここまできて放り投げるわけにはいかない。早速広辞苑で調べてみると「ちどり・やき【千鳥焼】 蛤(はまぐり)の田楽(でんがく)。」だって。てことは,ハマグリの身を串に刺して焼いたやつってことか・・・・・・? ・・・食いたいな。 <ヲイふ~む。燗酒の肴として考えると,刺身も焼きハマグリも,どっちも合うよなぁ( ̄▽ ̄)そもそもあの文言は昔の人が考えたものだから,気取も千鳥もアリなのかもしれない。ていうか,悩んでいても仕方がないので,どっちもアリってことにしよう。私が決めた。今決めたっ。 <強引このブログの読者で,あの文言を使う人はそうそういないと思うが,もし何かの機会に使うことがあったときには・・・各自にお任せしますから!!自己責任でよろしこ。
2006/01/27
別に続編というわけではなく,小ネタをぽろぽろと書いておこうかと。件のDVD代金を振り込んできた。確か発売が1/31だから,郵送で送られてくることを考えると,私の手元に届くのはさらに1週間くらい後になるかな。楽しみ~♪夕方,床屋へ行って来た。髪が伸びてきていて,気になっていたので。ばっさり切ってもらって,さっぱりした。やっぱり短いのは楽でええのぅ。さきほど,体重計に乗ってみた。暮れに計ったときよりも,約0.5キロ減。むぅ~。今がベスト体重だから,ここからはあまり減りすぎても困るのだが。測定誤差だと思いたい。あまり,大したネタがないなぁ。早く馬に乗りたいぞ。
2006/01/26
ネタがある日でもない日でも,何か書こう,なんとかして更新しようともがいているこのブログ。なんだかんだ言っても日々更新しているのは,我ながら頑張っていると思う。ここだけの話,乗馬の反省文を書いているときは,打ち込んでいる最中に睡魔に負け,いつの間にかPCに突っ伏しているなんてこともよくある。・・・こんなオープンなところで「ここだけの話」もへったくれもないが。では,なぜそうまでして更新しようとするのか。それは,いつもログインする度に目に飛び込んでくる 「日記記入日率」の円グラフ。これがいつも気になって気になって仕方がない。現在89%なのだが,これがなかなか9割の大台に乗ってくれないし。ブログを始めた当初は,まだ自分のスタイルも確立できてなかったし,何よりべらぼーに忙しい時期だったので,ついつい後回しにしてしまって更新がおろそかになっていた。そのときの“さぼり”が今でもこうして尾を引いているというわけだ。やっぱり,何事も手抜きはいかんね。いまさら遡って記入するのもどうかと思うし,また,そんなことをしたって意味がない。このままコツコツと更新を続けていけば,理論的には限りなく100%に近づいていくのだから,地道に書き続けていくしかないのだ。がんばろーう!
2006/01/25
4月からの勤務先はどこになるのか。今のところが丸2年になるので,異動対象者ではある。が,今回は上司が異動することがすでに決まっているので,私は残される可能性大。ま,それならそれでいいんだ。こっちとしては,次の住むところを探すのだ。今借りているところは普通のアパートなので,2年契約になっている。つまり,この3月で契約が切れる。更新してもいいんだが,引越し大好きな私としては,心はすでに別の土地へ向いている。とりあえずTXは何回か乗ったし,今のところが4月から車通勤禁止になるので,あえてつくばに固執する必要がない。電車で通うなら常磐線沿線てことになる。今後も乗学に通うつもり(もちろん残れればの話だが)なので,少しでもクラブに近い方がいい。と,いうことで。第一候補地は「佐貫駅周辺」で決まりでしょ。これなら大概の事態に十分対処できる。しかし,万が一妙なところに異動させられると,佐貫は難しい。人事なんてふたを開けてみないと分からないので,こっちがやきもきしてもどうにもならないのだが,果たしてどうなることやら。とりあえず,部屋探し用にコンビニで住宅情報誌を買ってきたので,当分はそれを眺めながら,異動についての話が出てくるのを待つことにしよう。次の部屋の絶対条件。1)常磐線の駅に近いこと2)駐車場があること3)馬具を置くスペースがあることこれだけは外せませんな(w
2006/01/24
私宛の郵便物が届いているということだったので,実家に帰ってきた。以前は週に1回か,長くても2週間に1回くらいのペースで帰っていたのでそれほどでもなかったのだが,土日両方馬に乗るようになってからというもの,めっきり実家に寄りつかなくなっていた。そんなわけで,たまに帰るとすごいの。出てくる料理の量が。メインの料理をどかっと出された上に,魚を食べろとか言って刺身が出てきて,野菜食べてないでしょと言ってサラダが出てきて,冬だからと言っておでんが出てきて。「・・・も,無理。」というところまで頑張って食べるのだが,その後にも,ビタミンCが足りないからとミカンが出てきて,蜜が入ってるのはこれが最後だからと言ってリンゴが出てきて,美味しそうだから買っておいたと言って和菓子が出てきて。・・・・・。そんなにたくさん,食べられるかっ!!ていうか,正月に帰ってきたばかりぢゃん!!てね,心の中では思うんだけど。たまに帰ってきたバカ息子のためを思って出してくれているわけで,無下に断るわけにもいかず。これも親孝行のひとつ・・・・・・・か??
2006/01/23
10時ころまで爆睡。起きてから外を見ると,実にいい天気。しかし,昨日の雪ががっつり残っているので,容易にレッスンはできまい。とはいえ,今日は昼飯をゴチになる約束があるので,ゆっくり準備をして,ゆっくり出かけた。路面はだいぶ溶けていて,日当たりのいいところなんかすでに乾いている。まぁ,急ぐわけでないし,前の車も安全運転していることだから,のんびり走って12時過ぎにクラブに到着。クラブ前の坂を上って,最初に目に飛び込んできたのは角馬場でのレッスン。「なぬっ?!まさかっ?!」日曜はかき入れどきだし,馬たちを動かしておく必要があるのも分かるが,それにしても,あの雪を全部どけたのか・・・すげぇ。スタッフのみなさん,お疲れさまでした。・・・私は乗らずに帰りますけどね。 <おいだって,今日は本来なら県大会の日。普通のレッスンは当然キャンセルしてある。ま,せっかく来たんだし,ちょいと受付に顔を出しておこうと思って行ってみたら「あ,すえぞぅさん,中級馬場でガドフライになってますよ。」・・・なんですと?!表を見せてもらうと,確かに私の字だ。う~む,すっかり忘れていたぞ。あんな田んぼの中で乗るのかー。ちょっとやだなー。まぁ,K山さんのレッスンだし,今さらキャンセルすると怖いから,とてもためになるレッスンだから出ることにしよう。と,その前に。さとさんが作ってきてくれた弁当をかき込む。お重だー。すげー。13時からのステバイ馬場で,Y山さんがマールーで小ラチを跳ぶことを期待しつつ,ひょいぱくっ,ひょいぱくっ・・・・・ すいません,おにぎり5個食べちゃいました ( ´З`)=3美味しかったっす。あざーーーーす!!○中級馬場:ガドフライ腹もふくれたし,さーて1鞍乗ってさっさと帰るぞー。ガドってどんな馬だったかなぁと思い出しながら洗い場に連れてきたら,O山指導員が「ちょっ,ちょっ,ストップ。」何事かと思ったら,「すえぞぅさん,ダイワスイープって書いてありますよ。」・・・・・・なんですとっ?!どうも,ガドは今日誰も乗っていないらしい。てことは,昨日と合わせて1日半,ゆっくり休んでいたわけだ。元気がありあまっている,ということで急遽チェンジ。しかし,なぜにスイープ?障碍馬だと思っていたんだが。ていうか,乗ったことないんだが。なんだかなー。○中級馬場:ダイワスイープてことで,ばたばたと高速馬装。拍車,長鞭,折り返しなしだって。えっとね。折り返しなしで首を下げさせる技量ないんですが。初めての馬なので,常歩で様子を見ながら馬上体操。歩かせてみると,意外にもスムーズに動く。脚でちょんちょんとするだけで前に出る。あ,いいかも。それほど苦労しなくて済むかもしんない。・・・しかし,数分後にはそれが間違いだったと気づかされる。「簡単に左内方姿勢~」と指示が出て,脚を使いつつ左へ・・・ ・・・向きませんがな。(ToT)うわ,硬っ!右も同じような感じ。こいつも首筋に鉄骨入りかよーー!(泣しかし,本当にやばいのはここから。右~左~右~左~とちょっとずつ向けながら,どうにかしようと頑張ってみるが,このころになって大変なことに気づく。右だろうが左だろうが,脚を使わないことにはまっすぐ進まないので,それなりに使いながら首の硬さと高さをどうにかしようと戦っていたら,いつの間にか前の馬との距離がなくなってきた。そして,だんだん拳にかかる力が強くなってきた。そう。この子,とにかく前へ行きたがる!おっそろしく口が強い。半端なく強い。たぶん,今まで乗った馬の中で最強かもしんない。首が高いままガンガン前に出るので,拳をゆるめる隙がない。それなのに。どこかでワンクッション置きたいのに。K山さんの口から「常歩~。腹帯チェック~。」の言葉がなかなか出てこない。のっけから姿勢作りが始まっちゃって,このままバトルに突入ですよ。右向けようとしたり,左向けようとしたり,前と距離取ろうとしたり,もう手綱引きっぱなし,拳握りっぱなし。(た・・・・たぁすけてくれぇ~~)と内心泣きが入ったころ,ようやく「腹帯チェック~」の声が。この時点で,すでに握力がなくなりかけている。やばい。すぐにレッスン再開。もうね,必死。姿勢を作るというより,スイープが前に出るのを懸命に抑えている感じ。でも,そんな中で(首が下がれば少しは落ち着くかもよ?)という一縷の望みを持って,どうにか下がらないかなと悪戦苦闘。このとき,拳の握る,ゆるめるを繰り返していたのだが,動きが大きすぎて馬に余計な刺激を与えていたらしい。それもあってか,スイープはますます加速していく。とうとう握力も肩も限界に来てしまい,(も~~無理っす!)と速歩の最中に肩・肘・拳の力を全部抜いたら,ほんの一瞬,スイープがカクンとあごを譲り,拳にかかる力がふっと抜けた。 これかっ!!来た?ついに来ちゃった?この私にもハミを取らせる瞬間が!しかし,彼女があごを譲ったのは本当に一瞬。1秒もない。すぐにグイッと引っ張られ,首がかこーんと高くなり,すべてが振り出しに戻ったのだった(涙その後,さらに2度ほど「カクン」という瞬間があったが,いずれも維持できず。遠いなぁ・・・・・・・・追記:スイープの駈歩はめっちゃ気持ちいい。すごく乗りやすい。発進も楽だし。某熱血ベテランジョッキーも言っていたけど,「ずっと駈歩していたい」と鞍上に思わせる乗り心地。今日の騎乗でよかったのって,そこだけだなぁ。
2006/01/22

今日はクラブお休み。あ,クラブに行かなかったわけぢゃなくて,積雪のためクラブが臨時休業となったのだ。こっちは乗る気満々で6:30にはクラブに着いた。玄関前駐車場に2台しか車が止まってなかったので,やばいかなーとは思った。馬場,真っ白しろですわ。↓は6:50ころの写真。この後も,雪はとどまるところを知らず,しんしんと降り続ける。当然,クラブに来る人間などほとんどいない。・・・ハズなのだが。○乗学があると思って真面目に通ってきた人が数名。(私を含む)○この雪で馬に乗れないことを知りつつ,近いので様子を見に来た某夫婦。○「乗学休みです」とメールしたのに,車でやってきたベテラン会員。○テント下で調馬索で回される馬たちを,なぜか踊りながら見守る熱血ベテランジョッキー。○「雪なのでレッスンキャンセルします」と電話したら,某サブチーフに「馬の顔を見に来い」と言われて呼び出された乗学生。などなど。これが1年前の私だったら,「あんたたち,おかしいよ!」とツッコんでいたことだろう。だが,今の私は,朝5時の時点でマイカーがうっすら雪化粧をしてるのを見ても「ま,なんとかなんだろ。」と普通に乗る用意をしてクラブに来てしまう人になってしまっている。完璧に染まっちゃったね( ̄∀ ̄)♪↓は,白銀の世界を見ているうちに,創作意欲を刺激されてしまった人々。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 11時ころまでクラブでうだうだーとして時間をつぶし,それからラーメン屋へ移動。当然雪は降り続いているので,アクセル・ブレーキはそろり,そろりと操作。しかし,ラーメン屋の駐車場で事件は起こった。一番最後に到着した私は,さっさと車を停めて店に行こうとしていた。「ラーメンだーー!」ということで,ちょっぴりテンションが上がっていたことは否定できない。バックですすすっと入っていき,そろそろ後輪がタイヤ止めに当たるころ・・・と思っていたら ギュガギッぴきー・・・んや,やってもーたぁぁぁぁぁっ!!!右後方に電柱があるのは分かっていたが,左後方にも外灯?の支柱があったのだ。まったく見えてなかった。あああああ・・・_| ̄|○lllで,こういうときに限って,みんなが店の中に入る前で,しっかり見られちゃったりするんだな。今年もこういう星のもとから抜け出せないのか・・・(哀幸い,傷はごく小さなもので,へこみなどはなし。気持ちはヘコんだが。このところ,なんでもかんでも注意力が散漫になっている。だめだなぁ。ちなみに,食べたラーメンはこちら↓ポイントは,真ん中に乗っている赤い物体。見るからに「辛いだろうな」と分かる。子どもでも分かると思う。もちろん,私も頭では分かっている。しかし,なんて言うか・・・・本能的に一口ぺろっとやってみたくなる。この赤さが,無性に気になる。結局,よせばいいのにぺろっとやって「けへっ!けへっ!」 ・・・成長しない子です,私は。この辛味噌はたくぞーさんが引き受けてくれたのだが,そのたくぞーさんよりも(というより同席していた他の誰よりも)大汗をかいて食べていた私。こういうときに,私が何を考えているかというと (このラーメンにだけは負けられねぇ。)などという,極めてアホなこと考えてます。この性格,もう治らないな・・・(w追記:県大会は,来週1/29(日)に順延となりました。中止じゃなくてよかった,よかった。
2006/01/21

竜ヶ崎まで届け物をすることになり,それが終わったら帰っていいということだったので,ふらっとクラブに寄ってみた。平日は静かだなー。明日の乗学は専用馬でシリウスを入れている。しかし,今晩あたりから雪が降るという話を聞いていたので,本番前に私が乗ったことで何かあったら困る。てことで,T野さんに聞いてみた。私「明日雪らしいですけど,(シリウスに)乗っても大丈夫ですかね。」T野さん「平気ですよ。」私「乗りたくないわけじゃなくて,シリウスの脚を心配してるんですけど。」T野さん「大丈夫ですよ。もし何かあったら,痛み止めでも注射しとけば。」・・・そんなん,アリなんですか?ていうか,どこまで本気なんだろう。軽くからかわれたような気がするが,まぁ気にするない。とりあえず,明朝は乗ってよしということなので,最終調整として静か~に乗ってこよっと。↓「何かくれ。」とそわそわしているシリウス。
2006/01/20
まずは訂正とお詫びから。昨日の日記に『酒は燗 肴は千鳥 酌はたぼ』とでっかく書きましたが,あれ,間違ってました(汗正しくは『酒は燗 肴は気取(きどり) 酌は髱(たぼ)』だそうです。耳で聞いて覚えたのと,気取=刺身ということを知らなかったので,勝手に千鳥と思いこんでいました。すみません。確かにちょっとヘンだなーとは思っていたけど,まさかに気取とは思いもせず。ちゃんと確認してから書くべきだったなー。教えてくださったmicroさん,ありがとうございました。勉強になったっす!ちなみに。「たぼ」に関しては,漢字で書くと分かりづらいと思ってひらがなにしたのでした。肴は刺身がいいってのは,今も昔も変わらないんだなぁ。さて,昨日の日記をこっそり書き直しておくのもアリなのだが,これはこれで残しておこうと思う。単なる誤字脱字なら訂正もきくが,これだけおおっぴらに間違えておいて,いまさら訂正もへったくれもあるまい。今日は,酒の種類(吟醸酒とか本醸造とか)についても触れてみようと思ったのだが,ふと気づけば1時を回っている。書き出すとまた長くなるので,次回以降に持ち越し。・・・どっちかってぇと,日記というよりコラムに近い形になりそうだから,このネタはフリーページ行きだな。
2006/01/19
『酒は燗,肴は千鳥,酌はたぼ』酒を飲むとき,肴を選ぶとき,誰と飲もうか迷ったとき,いつもこの言葉が頭に浮かぶ。私は基本的に,飲むときは日本酒と決めている。日本酒の味が一番口に合うし,魚料理が好きなこともあって,ビールや焼酎よりも日本酒の方がいい。私が酒を飲むようになったのは,実はごく最近の話。ほんの4,5年前からにすぎない。もともとアルコールが好きだったわけではない上,就職してからの職場関係の「飲み会」がとても嫌で,乾杯のビールを半口飲んだだけで,あとは食べまくる日々が何年も続いた。転機となったのは,H14に東京に転勤になったとき。ここでの飲み会は茨城にいたとき以上に多く,正直かなりの苦痛だった。それを見かねたのか,ある先輩が「なんでもいいから少しずつ飲んでみて,自分が飲める酒類を一つ探しなさい」と教えてくれた。どうせ飲み会に出るんだから,それなら自分の口に合う酒を飲んだ方がいいでしょ,ということらしい。そんなこともあり,焼酎,カクテル,サワー,ウィスキーなどなど,とりあえず手ごろなところから口をつけてみた。その結果,まず分かったことが,炭酸系が苦手ということ。ビールやサワーがなんで飲みにくいのか分からなかった(考える気もなかったし)のだが,これらは喉に入っていかないのだ。だからコーラやサイダーも苦手。カクテルはどうか。これは,店にもよるが種類が多い。甘いのもあり,柑橘系もあり,飲めなくはない。でも,私が好きな料理とは合わない。刺身にカルーアミルクはどう考えてもおかしいでしょ。ウィスキー,ブランデー等は論外。強すぎる。ワインも,白ワインなら少々飲む。が,積極的にオーダーはしない。飲める日本酒やカクテルがないときの逃げ道という程度。赤は渋みがあって,どうも好きになれない。料理の味を邪魔しないという意味では,焼酎はいいかもしれない。米焼酎や麦焼酎はあっさりしてるし,中には蕎麦焼酎なんてのもある。まだあまり飲んでいないが,日本酒に飽きたら焼酎にいくかもしれない。現時点では,「鍛高譚」が好き。こうしていろいろ試してみて,最終的に行き着いたのが日本酒というわけだ。「日本酒」と一口に言っても,その種類は結構多い。細々した説明はそのうち気が向いたらするとして,私が飲むのは純米酒。逆に言えば,醸造アルコールが入っているものは口にしない。これも,あれこれ飲み比べてみた結果,こうなった。純粋に米の味を楽しもうと思ったら,余計な添加物は不要だと思っている。あとは,辛口の方が好き。飲み始めたころは少々甘い方が飲みやすかったのだが,だんだんと辛口の方に傾いていった。なんて言うか,“とろり”としているより,“きりっ”とした口当たりの方が美味しく感じるのだ。で,ようやく冒頭の『酒は燗,肴は千鳥,酌はたぼ』に戻るのだが,私の中では,この3つが酒を楽しく飲む上でのあるべき姿,行きつくべきところだと思っている。しかし,これがなかなか難しい。ていうか,一つも実践できてない。だいたいにおいて,私はいつも冷やで飲る。燗酒は匂いが少々強くなるので,あまり好きではないのだ。もっと酒に慣れてきたら,あるいは「燗酒がいい」と言い出すのかもしれないが,まだその域には達していない。肴も,魚介類が好きな私としては,何も鶏肉に限らなくてもいい。焼き鳥は結構好きではあるが。酌は・・・・・・ねぇ(^^;)こればっかりは,自力でどうこうできるもんじゃないし。あと10も年を取ったら,そういうことを言い出す・・・かもよ(w。今日はネタがなかったので,酒のことを簡単に書いて終わらせるつもりだったんだが。やっぱり長くなっちゃうんだな。
2006/01/18
はい,ど~も~。昨日の鼻水ぐずぐず状態から一転して,薬の影響で口内がパッサパサのすえぞぅでーす。一応薬が効いてきたようで,昨日よりはマシになってきました。あとはアルコール消毒で一気に快復させようと思います。さて。タイトルにもあるように,さきほど予約しちゃった。何って,DVDですよ,でーぶいでー。リンク貼らせてもらっている「かめとうま」さんのブログを読んでいて,気になったのでぐぐってみた。で,商品の説明が書いてあるページを斜め読みしていたのだが,ある部分が妙にひっかかり,速攻で予約。参考までに,何が書いてあったかというと*******************************・・・グランプリ・自由演技観戦をよりマニアックに楽しんでもらうために《技術性評価・全19項目》を完全レビュー!*******************************・・・よりマニアックに?!すいません。どうしてもこの一言がツボに入ってしまって(w。だって,ただ楽しむだけじゃなくて,その上の楽しみ方を示唆しているわけですよ?それも,なんか別次元っぽい言い方。こりゃあ買いでしょ。ていうか,自分の目で確かめないことには落ち着かないでしょ。「馬場はマニアックだ」とは聞いていたけど,こうも堂々と書かれるとは,恐れ入りました。私も徐々にそっちの世界に足を踏み入れつつあるので,いい機会だからこれ観て勉強します。参考までに,こちらにありますんで,興味のある方はどーぞ。
2006/01/17
ずびばぜん。風邪,ひきばじた。鼻水が止ばんだいっす。は~~~・・・・・苦じい。あ,土曜ばでには治じまずがら。
2006/01/16
起床,9:30。また爆睡しちゃったよ,よそサマのお宅で。「落ちるの早かったねぇ。」とあるちゃん。さんに言われたが,寝付きの良さはのび太くんにも負けませんぜ。単なる疲れすぎって話もあるが(wしっかり朝食もいただいて,12時ころ?クラブへ到着。騎乗予定はない(怪我の療養のため,泣く泣くキャンセルした)のだが,今日は県大会の打ち合わせがある。BQハウスに集合してみると,なんかものすごい人数なんですが。ジュニアの子たちが大勢いて,大人たちもたくさんいて。これだけいるのに,顔と名前の分かる人が片手で数えるくらいしかいないってのは,どうなのよ?相変わらず人を覚えるのが苦手だったりする。ジュニアの子たちなんて,みんな同じだし。私が乗るシリウスは,装備は全部I藤くんの物を使用することになっている。鞍はBDだって。すげー。後でI藤くんに挨拶しておこうと思っていたら,この打ち合わせが終わって解散となったとき,すぐ左隣に立っていた若い子から「すえぞぅさん,よろしくお願いします。」と先に言われてしまった。 そこにいたんかーい! Σ( ̄□ ̄;)慌てて「あ,よろしくお願いします。」と返したが,このとき初めて(この子がI藤くんかー。顔見たことあるわー。)と思ったのだった。こんな大人になるなよ,I藤くん。打ち合わせが終わってしまうと,これといってやることがない。天気もいいし,暖かいし,テラスでレッスンの様子を見学してもいいのだが,この数日間,実は結構ストレスが溜まっている。気持ちの上では乗りたくて乗りたくてたまらないのだが,乗れば傷が悪化するのは目に見えているので,じっと我慢するしかないのだ。大会前で,1鞍でも多く乗っておきたいところだというのに。苦痛だ。ストレスだ。こんなときに人が乗っているところを見るのは,精神衛生上,大変悪い。そんなわけで,長居をせずに引き上げてしまった。怪我なんてするもんじゃないな。この4日間の休養がいい方に出ると信じたい。
2006/01/15
気温が上がるらしいという予報だった本日だが,朝はやっぱり寒かった。小雨がぱらつくあいにくの天気。しかし,もう県大会まで時間がないのだ。怪我の具合はあいかわらずだけど,とりあえずガーゼを当てて包帯を巻いたし,「自分の脚に肢巻かよっ」ていうツッコミもしたし,あとは頑張って乗るだけだ。○乗馬学校障碍C班:シリウス(専)今日からニューアイテムを使い始める。それは,胸ガイ兼用マルタン~。あ,ドラ○もんみたく読んでもらってもOKです。しかし,いきなり馬装でつまずく。まず,シリウスは脚が弱い。四肢に湿布?の意味で白い薬のようなものを塗っているので,それを洗い流すところから始めなければならない。T野指導員に手伝ってもらいつつ,馬装をするが時間が足りない。マルタンも,クラブにある物とタイプが違うので少々手間取り,なんだかんだで馬装に30分くらいかかった。何やってんだか。馬場に出ると,例によって各個にFW。またがると勝手に中間常歩をしだすシリウス。せめて腹帯締めるまで待ってくれ。周囲の動きに注意しつつ,駈歩の歩度を伸ばしてみる。が,年末Jで乗ったときのシリウスを100とすると,せいぜい50ってところか。シリウスに限ったことではないが,単純に駈歩でどばーーーっと走らせればいいわけでもなく,どうやって馬のテンションを上げて“いい感じ”に持っていくのかは謎だ。本番ではほとんど待機時間がないんだから,自分なりにパパッとテンションを上げる方法(駈歩しまくり以外で)を確立しなければならない。だいぶ慣れてきたとはいえ,やはりシリウス。元気なこの子の歩度を伸ばした駈歩は,結構すごい。どのくらいすごいって,まばたきするの忘れるくらい。だから走っている最中,だだーっと涙目になるんだわ(T。T)障碍を跳び始めると,さらに元気になるシリウス。一応,コースもそれなりに回ってこれるようにはなった。あくまで“それなりに”だが。前回も注意されたが,コースを回るときに,のたーと同じペースで回らないこと。マールーやシリウスのようにカッカしやすい馬は,どこかで一度リセットしてあげたほうがいいらしい。障碍間の長いところで一息ついた方が,人間も疲れないし。まぁ,3番を抜けてからUターンして4番へ向かうコースなのに,「4番どこっ?!」と右往左往しているよーでは,一息つくどころではないわいな。今日の騎乗はこの乗学のみ。なにしろ怪我が治らないので,思い切った休養が必要なのだ。しかし,ロッカーで着替えるときに右脚を確認したら,新たな擦り傷を発見。しかも2つ。 傷,増やしてどーする(--;)幸い,一番ひどい内ももの傷は,例の絆創膏が剥がれかけただけで済んだ。白い肢巻は膝までずり落ちていたが。 <だめぢゃんミーティングでは,来月の月例杯の話があった。候補として高額専用馬ばかりずらっと並べられたが(※冗談で超特急ゼブラの名前まで入っていたが),さてどうしたものか。このときは「要検討。」で逃げたが,後で洗い場をふらふらしていたときにT野指導員に捕まり,結局ネギ助ということになった。ただ,ネギ助は大びっこで休養中なので,仮に復帰してきても練習時間が満足に取れないかもしれん。てことは,またシリウスか・・・?マールーは,前回でででーっと走られちゃったことでT野さんからダメ出しされたし。あ,ビジネスがいるぢゃん。県大会が終わったら相談してみよっと。*******************************夜は佐貫駅徒歩1分の「四季亭」にて,あらぽさんの成人祝い。(あらぽさん,誕生日&成人おめでとうございます)つくば市民としては,行き帰りの足をどうしようかとあれこれ思案していたのだが,gumiさんの温かいお言葉により,また泊めてもらうことで一件落着。毎度毎度,ほんとすいません。四季亭は食べ物が結構美味しい。シメに食べたそばが美味かった。個人的には,日本酒の選択肢をもう少し増やしてほしいところではあるが,浦霞があったからそれでよしとしよう。宴は終始和やか。“社会人の鑑”あるちゃん。さんも仕事を終えてから駆けつけ,楽しいひとときだった。・・・あらぽさんと干支が同じと聞いて,軽ーいめまいを覚えたが。そういえば。この場で何か,重要な約束をしてしまったよーな気がする。杯とか祭とか,リレーがどうとかこうとか。軽い酩酊状態のまま d( ̄▽ ̄o)♪と答えてしまったが,よーく考えてみると,これは責任重大だよ?だって,私がコケたら勝負にならないわけで。そんなことになったら,今後あるちゃん。さんちに泊めてもらえなくなるぢゃん? <そこかよそれは大変困るので,早いうちに,ここ一番で勝負できる相方を決めて,もっとしっかり練習しないとねー。シリウス,ネギ助,マールー,ビジネス。ぶっ飛びカルテットを何とかして手なずけにゃあ。
2006/01/14
代休2日目。今日は13時からDラーで12か月点検をしてもらうので,朝のうちに部屋の掃除をやろう。そのように予定を立てて,昨晩は寝たのだったが。・・・起床,11時。何もできねーーー!!まぁ,久しぶりに「死んだよーに」眠ったので,寝起きは悪くない。朝メシ兼昼メシをもそもそと食べて,Dラーに向かって出発。途中で銀行に寄って,保険代をおろしてくる。早いもので,もう1年になるんだなぁ。走行距離は約1万1000キロ。月1000キロ弱だから,まぁ少ない方かな。点検の結果,どこにも異常はなかった。よかった,よかった。ミッションオイルやエンジンオイルも交換してもらい,心なしか動きが軽くなった感じ。帰り道に実家に寄って,届いたばかりの胸ガイ兼用マルタンと肢巻を回収。なにせ明日から早速使うので,今夜のうちに油を入れておかねばならない。なんだかんだ言って,結構揃ってきちゃったなぁ。4月以降の勤務地にもよるけど,もう少し広いところに引っ越したいぞ。帰宅してから,部屋の中を整理してみた。あれこれ片づけてからでないと,掃除もできやしない。出しっぱなしの本とか,散らかし放題のCDとか,足の踏み場もない状態だったのを,どうにかこうにか片づけて,自分が座るスペースを確保した。もっとも,この状態が果たして何日保てるか,甚だギモンではあるが。本当は,こうやって気分が乗っているときに,大がかりな掃除もやってしまうのがいいのだが,取りかかるのが遅かった(17時ころから始まったので)こともあり,結局今日は整理だけで時間切れ。ま,仕方がない。明日は乗学だから,早く寝ようっ・・・・・・・て,もう零時回ってるじゃん!明日こそは,朝バタバタしないように,ちゃんと起きよう。ガンバレ俺。目覚まし時計。
2006/01/13
今日と明日は仕事お休み。クリスマスからこっち,やたらめった休日出勤していたので,その振替日というわけだ。ま,それに関してはいろいろと言いたいことがあるのだが,仕事の愚痴を書くためのページではないので割愛。まさか振替日は休ませてくれるだろうと思い,今日明日はレッスンの予約を入れていた。しかし,例の右内ももの傷が癒えないのと,どうにもこうにも疲労が抜けないので,思い切って日曜日まで全部キャンセル。あ,乗学だけは残したけど。ほんとはアローの専用馬が残っていたから乗りたかったんだけど,ここで乗っちゃうと後がつらいし,何より県大会もあるので,練習と体調管理を秤に掛けて,後者を取った。12時ころクラブに着いて,珍しく厩舎めぐり。手みやげのリンゴも持ってきたし。リンゴをあげながら,しばし馬とのふれあいを楽しむ。ついでに写真も撮ってみた。トップに飾ってみたが,愛馬というわけではなく,カメラを向けたときに一番おとなしかったのがこの子というだけで。だいたい,ネギ助なんか一瞬たりともじっとしてなかったし,アローは「わかっててやってるの?」というくらい,シャッターを切る瞬間に動くし,ロイヤルに至っては窓枠にかぶりついてガジガジやってるだけだし。でもいいのだ。たまにはこうして,のほほんと過ごすのも。1厩もぶらぶら歩いてみた。すると,なんか見慣れない馬が1頭いた。ナントカカントカ49という名前。生まれはドイツらしい。横文字ばっかりで読めん。。。また新しい子が増えたー。13時ころになってホールに戻ると,本日の私の目的である「鍋パーティー」が始まるところ。そう,ちゃっかり申し込んでおいたのだ。本来は馬に乗ってから食べるべきものだが,前述のとおり怪我でやむなくレッスンを休んでいる身なので,ここは肉とか肉とか肉とか食べて,充分に栄養を摂り,早く怪我を治すことが肝要だ。うむ。というわけで。S木指導員特製のすき焼き鍋を,がっつりいただきました。6,7名の参加者の中で,たぶん私が一番若かったということもあるとは思うが。始めから終わりまで,ずーーーーーーーーーっとモグモグ,モグモグ・・・。締めにうどんが入り,それも一緒にモグモグ,モグモグ・・・。レッスンのためS木指導員が引き上げてからも,しばらくの間,モグモグ,モグモグ・・・。 明らかに,食べすぎ(w自分で言うのもなんですが。生まれて初めてすき焼きを食べた少年のような食いっぷりでした。途中でT野指導員も同席したんだが,そのとき彼が取ったのが,一番最初に鍋に油を敷くために使った脂身の固まり(おコゲ付き)。大きさといい,コゲ具合といい,ぱっと見は焼き豆腐みたいな感じなのだ。私は始めから見ていたから当然知っていたので,T野さん「これ,何すか?」私「あ,焼き豆腐です。うまいっすよ( ̄ー ̄)ニヤリッ」一瞬躊躇したものの,ぱくっと食べてしまったT野さん。 最初の一口で,見事に固まってました (≧∀≦)ウシャシャシャシャどーやら,まだ私という人間が分かっていないらしい。最近でこそ,誰かさんたちのおかげですっかりいじられキャラになっているが,もともと人をびっくりさせたり,いたずらを仕掛けるのは大好き。よーし,今年はこっち方面でもがんばろう。お腹が苦しくなるまでしこたま食べて,その後はそそくさと退散。だって,あとはやることないもーん。時刻も14時を回っていたし,Dラーに行こうと思っていたので,あまり長居するわけにもいかなかったのだ。フロントにいたA山指導員の「うちはファミレスじゃありませんから!乗馬クラブですから!」という暖かい(?)言葉で見送ってもらい,クラブを後にしたのだった。馬に乗らなくてもネタに困らない。だからクラブって好きさっ。
2006/01/12
今日は新年会の日。今月から新人が異動してきたので,彼の歓迎会も兼ねている。もっとも,店までは車で行ったので,一滴も飲まずに,ひたすら食べて食べて食べた2時間だった。このところ,飲み会となるとサラダを集中的に食べる私。こんなときでないと,葉っぱを食べる機会がないので。帰り道でふらっとコンビニに寄り,車の雑誌を購入。ちょいと気になる記事が載っていたので。たまにこういう本を読むのもいいもんだ。帰宅してからは,さっさと風呂へ。先日貼ったシ○ア専用絆創膏(仮称)を貼り替えるためだ。この絆創膏,普通のものと違って,端っこをつまんで引っ張りながら剥がしていく。あまり痛くはないが,再生しつつある皮膚まで剥がしてしまっては意味がない。ここはひとつ,慎重に。傷口を見てみると,外周が治ってきている。おぉ,すげぇ。何分,傷口が500円玉よりも大きいので,すぐにふさがるというわけにはいかないが,少なくとも普通の絆創膏を貼っていた場合と比べれば,随分早いようだ。さすがシ○ア専用。 <もういいって余力があれば,鞍や長靴を磨こうと思っていたのだが,ちと辛い。で,速攻でできるということで,折り返し手綱に油を入れてみる。なんだかんだ言いながら,結構頻繁に使っている折り返し。いつもくるくるっと丸めてバッグに入れてしまうので,手入れらしい手入れはまったくしていなかった。どうもヘタってきたなぁと思っていたのだが,反面,ようやく手綱と別々に長さ調整ができるようになってきた。ずいぶん長いことかかったが,もうすぐで“あやとり状態”を卒業できそうだ。実家の母親からメールがあり,ニュージーランドからブツが届いたらしい。今回の買い物で,おそらくだいだいの道具は揃ったはず。そろそろ,フリーページに『馬具コーナー』を開設しようかな。思いつくままに,だらだらと書いてみた。まぁ,ネタらしいネタがなかったってのもあるし,うつらうつらしながら書いているので,文章をまとめられなかったってのもあるし。ま,たまにはこういうのもアリということで。
2006/01/11
私の借りているところは,部屋を出て下を見下ろすと,ちょうど自分の車が見える。今朝も出勤しようとして,ひょいっと下を見たら,なんとフロントガラスに雪が積もっている! 昨晩降ったのかーーー!慌ててペットボトルにお湯を詰め,それを持って部屋を出る。いよいよ来たか,雪の降る日が。幸い,今日は積もらなかったけど,1,2,3月のどれかでドカッと降るんだろうなぁ。雪も嫌いじゃないけど,馬に乗れなくなるくらい降るのはやめてね。あ,そうそう。昨日の帰り道に薬局に寄り,怪我を早く治すため,シ○ア専用絆創膏(仮称)を買ってきた。たぶん,3倍の速さで傷が治る・・・・・・・はず。
2006/01/10
○月例杯馬場(2課目ノービス):ルビンスタイン(専)初めて参加する月例杯馬場。なにぶん,障碍と勝手が違うのでまごまご。13時から開始ということだったので,12:40には馬装を終えていたのだが,C馬場が空いていない。どこでFWするんだ??しばし待っていると,正反動?レッスンをやっていた,C馬場の奥のラチで区切られた部分が空いた。しかし,せまくないか,これ。ここに4人入ってしまうと,軽速歩すら思うように出せない。どうにか距離を取って軽速歩をしたり,半周くらい駈歩したり。しかし,今度は手前を変えられん。いつまでも左ばかりやっていてもなぁ。と思っていると,A賀さんが2蹄跡内側を反対に回りながら運動をしている。なーるほど。さっすが熱血ベテランジョッキー。早速真似させてもらい,右手前での運動をうにうに,うにうに・・・しかし,ルビンの首は始めから柔らかいし,速歩も駈歩も出るので,ほぐれているのかほぐれていないのか,さっぱり分からん。私は3番目なので,すぐに待機馬場へ移動。さーて,駈歩やるぞーと思ったが,ふと,ここで駈歩してもいいのか不安になった。競技中の馬が驚くかもしれないし。近くにいたスタッフ(最近来た人)に駈歩してもいいかどうかを尋ねたところ,無線で確認を取ってくれた。すみませんねぇ。この時点では,左手前の駈歩は問題ない。必死で脚を使わなくても走ってくれる。これならいけるかも,と楽観していたのだが・・・そんなに甘くはないのだ。1.アナウンスが流れて名前を呼ばれる。さーて,行くかぁ。そのとき,急に思い出したことが。いつだったか,クレインの偉い人が来ていたときのこと。「入場は元気よく入ってくると,審判も『おっ?』と思って注意して見てくれる」という話を誰かが教わっていた。猛獣使いさんだったっけ?人から聞いたのか,ブログで読んだのか覚えていないのだが(※そのころは馬場馬術にほとんど興味がなかったので。),何にしてもいいタイミングで思い出したもんだ。ちょっと元気よく入場してみる。これでX点を外したら洒落にならんが(笑あとでジャッジペーパーを確認したところ,主審は5だったけど,副審は6をくれた。やってみるもんだな。2.斜めに手前を変えて斜線に入るが,これが思ったほど歩度が伸びない。目標地点も,K点のちょい手前のはずが,なんかかなり手前になりそうな雰囲気。いかんぞ,これは。3.気を取り直して3湾曲に入る。ここは意識して左右の内方姿勢を取った(つもり)し,馬体を一旦まっすぐにすることも忘れなかった(はず)。ただ,JPには「もう少し速く」だって。確かに,姿勢を作ることに意識が行っていたので,ちょっとてれ~んとしてたかも。4.C点を過ぎ,長蹄跡へ。ここでちゃんと隅角を踏んだかどうか,実は覚えていない。たぶん,踏んでない。意識はすでに歩度を伸ばすことに向いている。さっきよりもちょっと強めに合図。が,やっぱりたいして伸びてない。主審と副審が6と5で分かれているということは,ほとんど伸びてないってことだ。だめぢゃん。5.あまり伸ばせなかった長蹄跡が終わり,A点で常歩に・・・と思っていたら,ここでアクシデント発生。A点のちょい手前辺りで,待機馬場にいた他の馬にびびったルビンが軽い横っ飛び。おいおいおい・・・デビュー戦なんだから,もっと落ち着いてくれよー(T_T)一応,素知らぬふりをして蹄跡(ていうか,すでに隅角の辺り)に戻し,そこから斜めに手前を変えて手綱を伸ばした常歩。で,一息つく。なんだな,今思うと,このとき下(つまり馬)を見ていたような気がする。もともと下を見る癖があるのだが,レッスンでも姿勢作りを意識するようになって,ますますその傾向が強くなっている。たぶんこのときも,ごくごく自然に下を向いていたかも。6.徐々に手綱を取っていき,問題の駈歩パートへ。最初は右だからいいけど。軽めの合図でいい感じに発進できた。速歩が入らず,馬がびっくりして跳ねるでもなく,練習時でも滅多にないくらいスムーズな駈歩発進。すごいぞルビン。輪乗りもそれなりに回れたような気がする。でも,ちょっと形がいびつだったかな。7.隅角を踏んでから長蹄跡に乗ったつもりだが,これもアヤシイなぁ。で,歩度については,まったく伸ばしてません。理由は,伸ばしたらはっちゃけそうな気がしたから。どうも,どの程度の合図をすれば,いい感じで歩度が伸びるのかという感覚が分からなくて,本番でそれを試す気になれなかった。どう考えても,練習不足だよなぁ。8.ルビンは,どうも経路を分かっているっぽい。K点から斜線に入るときに勝手に切れ込まれてしまい,小さく回った上に駈歩が止まり,X点に届かず。あーあーあー・・・本来は右脚で支えるべきところだが,へっぽこライダーの右脚は満足に力を出せる状態ではなかった。9.速歩>常歩の移行はまぁいいとして。さー,鬼門の左手前駈歩ですよ。C点での発進は○。右よりはちょっとあやしかったけど,やさしい感じの合図で素直に発進。輪乗りの形は,やっぱり微妙~。どうも苦手だな。10.左の駈歩はやっぱりやりづらい。輪乗りから蹄跡に出して・・・と思っていたら,なんとC点で速歩に落ちたーーー。慌てて出し直そうとするが,慌てているのですぐには出ない。もはや隅角を踏むどころではない。結局駈歩が出たのはH点をすぎた辺り。歩度は伸ばせなかった。ぐわぁぁぁ・・・11.F点からX点までどうにかこうにか駈歩したが,それがよかったのか悪かったのか。かえって移行がすんなりいかず,ちょっとバタバタした。一応,常歩まで落としたけど,実はこのとき,ルビンのテンションはだいぶ上がっていたのだ。12.C点まで常歩をするわけだが,「ここは確か中間常歩だよな」と思い,少し元気よく歩かせようと脚を使ったら,トコトッと速歩がっ!まだ早いよー。その後は,速歩発進から半巻乗りしてG点へ。しゅ~りょ~。13.最後に敬礼をして,ルビンの首をポンポンと叩いておしまい。のはずが。ここでひとつ,ポカをやらかしてしまった。JPの一番下にも書いてるのだが, 「手綱を伸ばした常歩でAより退場」なのに,私がやったのは 「軽く手綱を持ったまま速歩でAより退場」だった。障碍のときみたいに,次の人のためにさっさと出たほうがいいんだと思って,軽い速歩で退場しました。得点には影響はない(と思いたい)が,後でgumiさんに聞いたら,馬場は優雅さを競うものだから,悠然と退場するんだって。優雅さか・・・ ・・・・・・ほど遠いな(wいやいや,それにしても難しいなー,2課目。でも,終わった後でJPくれるから,自分の記憶と照らし合わせて,どこがまずかったのかがよく分かる。ただ,コメントの字を解読するのに時間がかかったりするけど(笑今回出場したおかげで,どこを気をつけて回ればいいかが分かってきた。今回はぴったり50%だったので,同じように回れば2級は取れる計算だが,試験は2月の終わりころ。まだ時間はある。もっと経路を回って,細かいところを詰めていこう。なんか,「馬場もいいかも。」としみじみ思った一日だった。追記:そういえば,gumiさんがなにやら面白いものを着ていたっけ。「ネタにしてくれていいよー」と言われたが,そこはそれ,やっぱりご自分のページで披露していただきやしょう。私としては,しっかりしてそうなgumiさんがそういうことをするというギャップが面白かった。
2006/01/09

疲労コンパイと満身ソウイで,ずっと横になっていたい気分です。○乗馬学校合同練習:マールー昨晩,T野指導員から連絡をもらっていたので,シリウスでないことは分かっていた。では,代わりの馬は一体な~に?答え:マールー。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-。-;)ここは素直に乗っておくことにしよう。FWは,昨日の失敗を教訓に,手綱を長めにしてリラックスさせるところから。完全に頭が下がったわけではないけど,昨日のはっちゃけ振りからすれば,随分ましだった。久しぶりに部班でのFWだなぁと思っていたら,終わってから所長のおでまし。そっか。合同練習だったっけ。乗馬学校は,広い下の馬場全面を,思いっきり使えるのが利点のひとつだと思っていた。しかし,所長が組む障碍は,馬場を一部分しか使わない。しかも,これがえらい難物でねぇ。。。1番から2番までは7歩。3番から4番は4歩。5,6,7番はそれぞれ3歩。実際は,3番の角度がこの図よりももっと傾いていたので,4番へ向かうのが結構しんどい。最初に回ったときは,4番を見ていなかったために角度が合わず,あわや4番の右支柱に激突するところだった。1番は30~40センチくらいの低いクロスなのに,2番がべらぼーに高いクロスになっている。バーが支柱のてっぺんに掛けてある,「一番大きいクロス」なのだ。ここも,最初踏切が合わなくて,マールーびた止まり。でも,「なんか(間歩が)合ってないっぽくない?」という感じがしていたので,どうにか踏みとどまれた。それが分かるようになってきただけでも,少しはましになってきたのかなー。5,6,7番はどうにか3歩で跳んだものの,6と7はやはり相当大きなクロスになっている。跳ぶことは跳ぶんだけど,見事に爆走されてどうにも止まらず,久しぶりに外ラチの角に追い込んで停止させた。まぁ,シリウスに乗っていても,結果は同じだったと思うが。跳んだ回数こそ普段よりも少なかったけど,中身の濃いレッスンだった。○ステバイ障碍:オンワードローレルまた当たったローレル。相変わらず,首が硬い硬い。内方姿勢の「ような」姿勢を取らせたりしながらのFW。朝の乗学で,すっかり悪化した右内ももをかばいながらの軽速歩は,どうにもやりづらい。ていうか,かばいきれる部位ではない。顔をしかめながらの軽速歩だったが,あるときを境にふっと痛みがなくなる。というより,痛みを感じなくなる。そのことに気づくのは,レッスンが終わって下馬するころ。そういえば,いつの間にか痛みを感じなくなってたぞ,と。これって,脳内麻薬のせい?馬上でハイになって,いつのまにか痛みが飛んじゃったのか・・・?やばいなー。すっかり中毒患者だわ。・・・まぁ,こんな怪我してるのに,月例杯前に1レッスン入れてるんだから,やっぱり中毒だな。。。┐(  ̄ー ̄)┌ ふぅレッスン自体は,まぁどうにか終了。最後のコース走行のとき,最後の障碍で速歩になってしまったけど。どうも,駈歩発進させるためのツボがどこにあるのか分からない馬だ。そこまではいい感じで回れたんだけどなぁ。あと,ローレルは,元気よく走らせたときに,ちょっとだけ手綱で首を上げるようにして,いわゆる“手綱で支えて”あげるといいらしい。(長くなるので,月例杯の反省文は別にアップします)
2006/01/09
昨日,だいぶ遅くまで仕事してたので,今朝起きるのがものすごくしんどかった。しかし,1/9には月例杯本番を控えている。日曜日(今日)の経路練習会は,9時からの45分レッスンのみ。しかもキャンセル待ち。つらい・・・重い体をひきずりながら,どーにかこーにかクラブにたどり着いたのだった。○経路練習会:ルビンスタイン(専)8:30の時点でキャンセルはなし。そーだよなー。だって,明日本番だもん。もっと早めに予約入れておけばよかった,とあきらめていたのに,8:50になって「キャンセル出ましたっ!」という朗報が。よーし,よーし,よーし!まだツキは残っている。姿勢に関しちゃ自動的に頭が下がるので,下手なことをしないでじっとしていればよし。それよりも,この子の課題は左手前の駈歩。どうにもガタガタして乗りづらいし,すぐに速歩に落ちてしまう。なるべく頭を下げさせて駈歩をしてみたが,ちょっとでも脚をゆるめるとアウト。経路の駈歩パートだけなら力でどうにかできるけど,1レッスン中の駈歩を全部締め上げるには,私の脚力が足りない。睡眠不足で体に力がない,てのもあるけど。んー,何かほかの方法があると思うんだが,さっぱり分からない。経路は,初めて自力で全部回れた。本番前日でこれかよ。クリスマスからこっち,予約していた経路練習会を全部仕事につぶされたのが痛い。・輪乗りは,○であって□ではない。・隅角はきっちり回らないといけない。・内方姿勢も審判に分かるようはっきり取った方がよい。・目線は進路の先,先を見る。て感じで,課題と要所要所のポイントをO山指導員に教えてもらい,経路練習は終了。あー・・・不安。練習をきっちりやって,「やるだけやったんだから」と開き直れたらいいんだが。ミーティングは,なぜかK山指導員。ルビンの“ガタガタ駈歩”について聞いてみたら,前肢と後肢がばらけているのが原因とのこと。特に,右後肢が踏ん張れてないことが問題なんだそうな。左姿勢を作りすぎると,馬が腰から外へ外へ逃げてしまい,結果,右後肢が踏ん張れない。だから駈歩がカクカクするし,馬もしんどいもんだから,すぐに駈歩をやめてしまう。対応策として1)やわらかいからと言って,左姿勢を作りすぎない2)左手前で外方姿勢を作り,馬の腰を内へ入れるを教わったので,どこかで試してみよう。・・・ていうか,明日の本番前のFW時しか,やれるときないぢゃん(焦○ステバイ馬場:メジロクレメンテ後から考えると,このレッスンは取らなくてもよかったかも。というのも,昨日やってしまった右内ももの擦り傷が,このレッスンに出たことで悪化。ちと,やばい。強風で砂埃の舞う中での騎乗は,ほんとに辛い。コンタクトを入れているので,ちょっとゴミが入っただけでぼろぼろ涙が出てくるし,痛くて目を開けていられない。メジクレの首は,とうとうほとんど下がらなかった。それっぽい気配は見せるのだが,そこからスコンと入らない。推進が足りないんだと思うが,脚だろうと座骨だろうと,使おうとすると内ももの怪我が痛い。結局,手も脚も出ないまま終了。参った。○中級馬場:マールー前回馬場で乗ったときに,手応えのよかったマールー。それが油断を招いた。今日のマールーは,のっけからハイテンション。軽速歩だろうと速歩だろうと,すでにイケイケ状態。そして首はキリンさん状態。とてもじゃないが,下げられるような状態ではない。それでもなんとかまとめようと四苦八苦。少しずつ,下がってきたような気がする(あくまで,気がするだけ)が,鏡で見るとやはり高い。しかし,手綱を緩めたり伸ばしたりしたら,どこへ飛んでいくか分からない気配がアリアリなので,どうにもできない。そうこうしているうちに,輪乗りで駈歩をすることに。発進については,ソフトに合図したので,跳ねることはなかった。ところが,輪乗り中が大変。マールーだけが勝手にイケイケになっているので,鞍上がその動き(ていうかテンション?)についていけず,駈歩中,なんど分解を覚悟したことか。初めて乗ったときのマールーみたいだった。もうだめかと思ったが,よく落ちなかったもんだ。K山指導員に今日のマールーの失敗原因を聞いたところ,レッスン冒頭での私の行動に問題があったらしい。前回それなりに乗れたときは,最初に馬の首をほぐすため,手綱を長めにして左右に馬の首を曲げさせ,それから駈歩だったからまだよかったけど,今日はイケイケのマールーが飛び出さないように,最初から手綱が短めだった。だからマールーがキリン首のままだし,そこから姿勢を作ろうとするもんだからマールーが窮屈になり,嫌がって不穏な動きをしたのだった。駈歩から速歩に移行するときなんか,首をぶんぶん振って,相当嫌がっていた。最初のストレッチは,ほんと重要。なお,この時点で右内ももの,他の部分もすりむいた。力が入りすぎてるのかな。脚はぼろぼろだし,腰の筋肉は疲れが溜まっていて凝っているし,目は砂埃が入って痛いし,さんざんな一日だった。追記:夜,T野指導員から電話が。何事かと思ったら,シリウスの脚の具合が思わしくないので,明朝の乗学は一般選定とします,という連絡だった。明日と14日と21日にそれぞれ2鞍ずつ乗り,最後の一鞍を県大会用にすればぴったりだったのだが,もろくも崩れた。馬あっての乗馬だから,こればかりはいかんともしがたい。シリウスには,無理をせず,なんとかして県大会に出られるまで回復してほしい。
2006/01/08
新年最初の乗馬学校は,5分遅刻で始まりました。だめだ・・・目覚ましもう1個買ってこよう。強力なやつ。2個セットしてあるのにそれでも起きられんとは情けない。○乗馬学校障碍C班:メジロクリアー昨日割と遅くまでクラブにいたにもかかわらず,とうとう教えてもらえなかった今日の馬配。バタバタと駆け込んで見たら,メジクリだった。頭絡を持って馬房へ。速攻で付けたまではよかったが,洗い場までが遠い。この子,歩くのが遅い。とはいえ,悪いのは私。「た~の~む~!」と引っ張っていき,通りがかりのT林指導員を捕まえて馬装を手伝ってもらった。すみません。馬場に出ると,当然すでにFWが始まっている。中には,すでに駈歩までやっている人もいる。とはいえ,ここで焦っていきなり強い運動をするわけにはいかないので,自分を落ち着かせる意味でも,蹄跡をぐるっと常歩。途中からちょい元気よく歩かせる。元気が有り余っているのか,意外にも軽快な動きを見せるメジクリ。よしよし。歩度を伸ばして,詰めて,軽速歩にして,伸ばして,詰めて。左右をこなし,いよいよ駈歩。ちゃんと脚に反応しているので,発進はスムーズ。ただ,ちょっとたるい。最近覚えた技「駈歩中に両脚でキック」を繰り出し,ペースを上げる。 <今ごろ?とか言わないで蹄跡を走りながら,ふと,「肩胛骨をくっつけなさーい」というI元指導員の声が聞こえたよーな気がした。疲れているのかも(笑でも姿勢が悪いのはいただけないので,ちょっと意識して2ポイントしてみる。そうこうしているうちに,「すえぞぅさん,もう少し前に出しましょう」とT野指導員から言われ,キックを1発,2発。お,軽快に走る走る。ここで半巻き~。速歩にして,歩度を詰めて,駈歩~。・・・・・。肩胛骨はどこへ?この日記を書くまで,すっかり忘れてた。 <だめぢゃん今日の障碍は,今までとは逆に間の距離が長い。7歩とか8歩とかの距離を,まっすぐ走らせるのって結構難しい。ついついふらふらしてしまう。1番から2番はまっすぐで,詰めた3歩。このあたりから顕著になってきた違和感。レッスン頭から感じてはいたのだが。なんか座りがしっくりこない。昨日も少しそれがあったけど,初めての馬(ローレル)だからだと思ってあまり気にしていなかったのだが,今日もなんかヘン。意識しだすと,さらにおかしくなってくる。妙に,内股の裏の辺り(要するに,鐙革を通す金具付近に当たる部位)がすれる。実際,終わって着替えるときに見たら,両方ともすりむいていた。ただ,右だけその程度がひどいので,右に体重をかけてしまっているというのは分かる。しかし,なんでこんなとこをすりむく・・・?それも,わずか90分乗っただけで。ひと頃は,4鞍,5鞍乗っても疲労だけで怪我まではしなかったのに。明らかに,乗り方(というより体重の乗せ方)が変わってきている。いい方に変わっているのなら怪我も歓迎だけど,ヘンな癖がつくのは困る。明日T野さんに聞いてみよう。仕事がなけりゃ,ミーティング後にでも聞けたのにさー(--;)話がそれてしまった。2番を抜けた後左に回転するわけだが,3番と外ラチとの間が狭いため,回転がきつい。いつも言われることだが,内方脚をしっかり付けて回らなければならない。で,内方脚に気を取られすぎると,外方脚が離れてしまい,右にヨレる,と。切られはしなかったけど,だいぶバーの右端を跳ばれた。メジクリなんだから,右脚が要なのに。まっすぐ抜け,8歩?いや,7.7歩くらいかな。4番を跳んで右回転でUターン。3番の隣に斜めに置かれた5番を跳び,すぐに左に回転してもう一度3番,4番を跳ぶ。昨日のハナキンでくるくる小回りしていたのが,少しは役に立ったみたい。(練習を生かせた,とまでは言えないが。)とりあえず,1回も切られなかったから,まずまずというところだろう。今日のラスト走行のときの出来事。一番手のMさんが,コースを全部回りきれなかった。4番手前で失速してしまい,何回かやり直したものの,ローレルがまたがなかったためだ。結局,「Mさんは一番最後。」ということになったのだが。二番手のMさんは,開口一番「一番最後でもいいですか。」4番より先のコースを覚えてなかったため,不安になったらしい。そこでT野指導員は,「じゃあしょうがないので,すえぞぅさん行きましょう。」えぇっ?!私は四番手なんですが(慌ていうか,Mさんと同レベルなんですが(w結局,5番以降のコースを再確認しているうちにYさんがスタートし,そのコースを覚えてから,私が走ったのだった。だめだねぇ。途中まで覚えておいて,残りは先に走る人を見て覚えようという魂胆丸見え。コースくらい,すぐに覚えましょー。追記:ローレルについて思ったことをちょっと書いてみる。なにぶん,昨日1回乗っただけなのと,今朝のMさんの騎乗振りを見ただけなので,あくまで今現在感じていることなんだが。この子,反応自体はよくて,うちの事業所の中ではむしろ敏感な部類かもしれない。ただ,調子に乗って脚を使い続けると,急激に反応が鈍くなる。ぱったりと脚に反応しなくなるようだ。「脚で反応しなければ鞭」なのだが,それまでなまじ脚で動かせていただけに,ついつい脚でどうにかしようと頑張ってしまう。今日のMさんも,どうもそんな感じに見えた。ローレルに限ったことではないが,脚,鞭,舌鼓の使い分けは重要だなぁ。時計の勝負なんだから,瞬間瞬間で判断していかないといかんね。
2006/01/07
ぶっちゃけた話,軽いやさぐれモードです。ロイヤルナイトと,どっこいどっこいくらい,やさぐれ中(-.-メ)昼ころからすっかりテンションが落ちてしまい,持病の「やる気なしなし病」が発症。なぜかとゆーと,明日また出勤だから。つまり,経路練習ができなくなったということ。9日には月例杯だってーのに。カンベンしてくれ。夕方近くになり,仕事の進行具合を見ながら,ふと思いついた。もしかして,馬乗りに行けちゃうかもよ?と。心が病んでいるときは,馬に癒してもらうに限る!てことで,定時になると同時にダッシュで帰宅。着替えて,鞍とかを積み込んで,17:40につくば発。クラブには18:25に着いた。よーし,乗るぜい!○ステバイ馬場:オンワードローレル「馬はローレルでお願いします。」・・・ん?乗ったことないんだが。ていうかね。このステバイ馬場の後,すぐにK山さんのハナキン障碍だから,「馬場も障碍もできる馬にしておきますから。」て言われていたんだが。大丈夫かいな。。。乗ってみると,馬体も大きいし,脚にも敏感に反応する。のっけからスタスタ歩く。なんか,いい感じ♪年の初めからいい馬当ててくれたんでないかい?と軽く北海道弁で一人ごちてみる。部班は先頭。例によって,“うにょーん”と“すすすっ”を試みる。手綱を長めにして,と。「うにょ・・・・・う゛??」 か,硬いっ!!なんだこれ?銀河並か,下手するとそれ以上に硬いんですけどっ?!「その子,首硬くて口強いですからー。」と軽ーく言い放つA山指導員。・・・そういうことは先に言ってくれ。とにもかくにも,まったくと言っていいほど首が曲がらない。ご丁寧に,右も左も首筋に鉄骨が入っている。FWで動かし始めて,馬装チェックで停止するまでのごくわずかな時間で,すでに肩で息をしているワタシ。し,しんどいっ・・・!レッスン中盤で休憩の常歩をするころには,両手の握力が半減。この子に姿勢を求めるのは,私のレベルでは無理っぽいんですが(泣性格的に逃げるのが嫌だったので,結局最後まで戦ったけど,徒労に終わった。45分かかって,ストレッチすらままならないとは・・・。脚に対しては素直に反応するんだけどなぁ。あとは,歩様が独特かも。軽速歩をすると,右も左もぽよんぽよん弾むような感じ。正反動を取ると,少し反動があるのでそれほど座りやすくはない。駈歩をすると,反動はごく小さいのだが,背中の動きが_| ̄|_| ̄|_| ̄|・・・・・て感じで,なめらかな動きにならない。動かし方が足りなかったのかな。前に出てないからカクカクしてたのかも。○ハナキンK山障碍:オンワードローレルA山さんのレッスンが終わると,そのまま下の馬場へ移動。折り返しを外して再び騎乗すると,K山さんがやってきて,障碍を組み始めた。その間に,さっきできなかった首のストレッチを,常歩でもう一度やってみる。45分戦ったおかげか,いくらかましになってきた。右~左~右~左~とやってみる。ん,どうにか柔らかくなってきた。そうこうしているうちにFWが始まる。馬はローレル,トップクロス,パスカル。馬たちはすでにアップが済んでいるということで,簡単に軽速歩をしたあとは,すぐに駈歩。蹄跡を回るだけなのだが,やはりローレルはくせ者だった。ちゃんと脚で推進しないと,すぐに速歩に落ちてしまう。しかも,発進が速い速歩になりがちで,一発でポンと駈歩が出ない。駈歩になったらなったで,今度はなかなか止まらない。ぬ~~~,手強いぞ。障碍は全部で5つ。一つずつ増やしていって,最終的に5つになったのだが,これが相当えぐい位置に組んである。とにかく,どの障碍も回転の直後に置いてある。そして,なんかものすごく回転が小さい。回転で速度が落ちるから,なかなかまともな駈歩で跳べない。手前も頻繁に変えないといけないから,とにかく忙しい。私はというと,どのくらいの強さで手綱を引くとローレルが駈歩から速歩になるのか,駈歩発進の合図の強さと位置,これらがはっきり分かっていなかったために,跳んだ後に手前を直すのにバタバタするわ,速歩からの駈歩がすぐに出せなくて,次の障碍に速歩のまま進入したりするわ,もー散々な内容だった。K山さんに「駈歩発進の練習をしましょう。」と言われるほどひどかった。クロスだから速歩でもまたいでくれたけど,あれが60の垂直だったら絶対止まられていた。要するに,回転する前までが大事ということ。跳んだ直後から前へ出し,回転したらあとはじっとしておく。回転した後まで脚を使っているようでは遅すぎる。頭では分かるんだが・・・・・・難しい。年の初めからこんな調子では,この先1年,一体どうなることやらと不安だらけではあるが。とりあえず,平成18年は今日から始動だっ!
2006/01/06
今日は久しぶりに早めに帰宅。しかし,早く帰ってきたらきたで,何をしようか悩む。。。で,テレビをぼけーっと見ながら,うだうだと考えること30分。ようやく思いついたのが, 「メーラーの設定」だった。これが何のことかというと,要するにメールをするためのソフトを設定しましょうということ。現在自宅で使っているA4ノートPCは,過去3回ほどリカバリをしており,そのたびにすべての設定が吹っ飛んでいる。一応,ネット環境だけはすぐに復活させるのだが,メールに関してはウェブメールと携帯メールがあるのであまり不便さを感じず,いつも後回しにしてきた。最後にリカバリしたのは,さーて,いつのことだったか・・・思い出せないくらい前に設定が飛んで以降,通常のPCメールをまったく使っていなかった私。(※ウェブメール経由で,ときどきチェックはしていたが)とはいえ,ごくたまにPCアドレスにメールがくることもある。そして,えてしてそういうメールほど,重要かつ期限付きのメールだったりするのだ。とゆーわけで。酒をちびちび飲みながら,30分ほどかけて設定完了~。相手は,もちろんレベッカ。私と彼女との付き合いは結構長い。なにせ,彼女がまだバージョン1だったころに知り合ったのだから。場所は,ナントカの杜だったなぁ。。。(遠い目つき)ほとんど一目惚れした私が,大金を払って身請けしてきたのだった。あのとき一緒に手に入れたIDが,今でも生きているかどうか。それだけが不安材料だったが,見事に復活してくれた。これで長文メールや添付ファイル付メールも受け取れるってもんよ。うむ,うむ。・・・もっとも,このアドレスを知っている人なんて,ほんとにごくわずかしかいないから,ココには滅多にメール来ないんだけどね(w
2006/01/05
1月2日に出勤しているとはいえ,会社としては今日が仕事始め。会う人,会う人,「今年もよろしくお願いしまーす」と頭を下げてから仕事の話を切り出す。お正月だねぇ。今日は初日だし,本日締め切りの仕事だけ片づけばいいので,今日くらいは早く帰れると思っていた。少なくとも,10時ころまでは。ところが,この締め切り物が思った以上に難物で,なかなか大将のGoサインが出ないため,うちの上司も困っている。そうこうしているうちに,資料をほぼ全面的に作り直す羽目になり,上司は昼飯も食べずにパソコンとにらめっこ。上司がそんな状態なので,まさか私だけもしゃもしゃ食べるわけにもいかず,そのまま昼抜き。ま,この時点では,14時ころまでには終わると踏んでいたのだが。甘かったわ・・・上司を放っておいて,私だけでも食べておくべきであった。結局,作り直した資料を上司が再度大将のところへ持ち込んだのが15時ころ。それからというもの,上司が帰ってこない。1時間経ち,2時間が過ぎても,まだ帰ってこない。すごく,嫌な予感。上司が疲れた顔で戻ってきたのが17時すぎ。開口一番,「つくばまで行くから,(出張の)準備して。」やはりそーきたか。これで終わりの時刻がまったく読めなくなった。案の定,21時ころまでつくばで缶詰状態。腹が減って目が回る。会社に戻って,大将のGoサインが出たのが22時ころ。あー,疲れた。正月早々,いきなりこの扱いだもんなぁ。やだやだ。
2006/01/04

9時すぎまで爆睡してた。泊めてもらっているのに,ずうずうしいなぁ。もそもそと起き始める面々。布団をたたみ,テーブルを出し,昼ころまで馬の話や麻雀の話をしつつ,やはりまったりモード。その途中,gumiさん特製のお雑煮をいただく。これが,絶品なの!!すげぇ美味いの!!料理に疎いので,材料がどうの,味付けがどうのって説明はできないけど,あれは実に美味かった。チョーシに乗って「おかわり!」とか言いそうだったし。なんで,ああいう料理をちょいちょいっと作れるんだろ?すげーなぁー。昼ころにお暇して,つくばに戻ったのは13時ころ。急いで布団や洗濯物を干し,散らかし放題の部屋を片づける。そして年賀状書き。年々減らしてきたが,それでも少々は来る。それをちゃちゃっと終わらせ,念のため実家に電話。もしかしたら,今日また届いているかもしれないので。そしたら,案の定,来ていた。母親が名字しか言わなかったので分からなかったが,よくよく聞いてみたら,なんと高校の同級生からだった。「去年結婚したって書いてあるよ。」と,ほかにも何か言いたげな母。またチクリ,チクリとプレッシャーをかけられても面倒なので,住所だけ聞いてさっさと電話を切る。書き上げた年賀状を持って,珍しく徒歩で外出。コンビニの郵便ポストを経由して,行く先は西武!徒歩10分という場所に住んでいながら,実は半年以上も行っていなかったりする。TXの駅ができ,それに合わせてキュート?とかいう名前で西武が拡張したらしい,てことは知っていたが,車で入るのが面倒だったので,ついつい疎遠になっていた。で。初めて行ってみてびっくり。大きくなったのはいいけど(※別に西武が大きくなったわけじゃないんだな。),若者向けの洋服屋さんばっかりぢゃん。どこまで歩いても,同じような店ばっかり。つまらん。さらにてくてく歩いて,西武に到着。今日の目的は酒。昨日飲んだ獺祭が最後だったので,補充しておかねばならない。酒コーナーもすっかり様変わりしていた。しばし悩んだ結果,八海山と「郷の誉」の山桜桃(ゆすら)を購入。酒に関してはいろいろと言いたいことがあるけど,それはまたの機会に。それから肴も買って,さて帰ろうかと思い,ふと通路脇の雑貨屋をのぞいたら,なんと“猫舎”シリーズを発見!携帯のストラップにも,車のミラーにもつけているこの“猫舎”シリーズ。私のプロフィール欄に表示されていた猫の置物がそう。・・・あ,今日別の写真に変えちゃった(wそれはさておき,猫舎ですよ。見ると,どーしてもほしくなっちゃう。しばらく商品の手前をうろうろし,根付けと貯金箱を購入。下の写真は貯金箱。 座布団を入れると,高さ20センチくらい。もう一回り大きいやつがあったんだけど,それはさすがに手が出なかった。ついでと言っちゃなんだが,水や酒を入れておくと味がまろやかになる(らしい)天然鉱石を含んだボトルも購入。一気に散財~。まぁ,たまにはいいんでないかい?
2006/01/03
仕事を終えてから速攻でつくばに戻り,着替えて酒を持ってあるちゃん。さん宅へGo!なぜかというと,D班の新年会があるから。みんなは初乗りをした上で集まっているのがうらやましい。。。私の初乗りは1/7の乗学だな。この日のために購入したハンズフリーを携帯に装着し,クラブ近くから電話をかけて,道を尋ねながら走行。結構便利だな,ハンズフリーって。途中,Y山さんから「ビールとウーロン茶買ってきて。」という指令が入り,コンビニに立ち寄ったり,細かく場所の説明を受けながらも,やっぱり行き過ぎたりしたけど,どうにかこうにか到着。前にお邪魔したときには,もっと遠かったような気がしたんだが。これで場所は覚えられたんじゃないかなーと思う。・・・たぶん。先日の忘年会のときもそうだったが,すでに出来上がっている人たちの中へ入っていくのは,結構大変なんよ。案の定,すでに酔っぱらいあそばした皆さまがずらりと勢揃い。こりゃあ,1時間やそこらの飲みっぷりじゃないなぁ。私が持参したのは「獺祭(だっさい)」の純米大吟醸の四合瓶。場には,すでに同じ獺祭の純米吟醸(一升瓶)が出ていたが,それはそれ,これはこれということで。gumiさんの料理(たくぞーさんのアシスト付き)をこそこそっと堪能しつつ,酒も飲む。獺祭はもちろん好きなんだが,あるちゃん。さんが用意してくれていた「坤なんとか(わ~す~れ~たぁ~)」という酒も美味かった。もっとキリッと冷やしてからもう一度飲もうと思って冷蔵庫に入れておいたら,見事に飲み忘れた。あぁ,もったいない(T_T)ほどなくして半数ほどが帰宅し,あるちゃん。さん宅へ泊まる人間だけが残った。あ,若干1名,帰る予定なのに遊び足りないと言って残っている子もいたが(w腹もくちくなり,酒もある程度入ったので,みんなまったりモード。トランプをしたり,ウノをしたりしながら,夜は更けていく。私は獺祭をちびり,ちびり。こうやってまったりとした平和な時間を過ごせる幸せをかみしめつつ,美味しいお酒を飲む。あ~・・・シアワセ。このところ,仕事も馬も忙しかったので,ほとんど酒を飲んでいなかった。(条件が揃わないと飲まない人なので。)久しぶりに美味しい酒を飲めて,いい気分。その後,随分遅くなってからさとさんが帰った。急激に冷え込んだので路面が凍っていたらしく,スリップしかけたらしい。あぶねーなー。これから最も寒い季節がくる。大事な日に雪降らなきゃいいんだが。そんなことを考えながら,吸い込まれるよーに眠りに落ちた。
2006/01/02
12月31日の仕事が終わってから,実家へ戻った。すでに弟夫婦が帰省しており,紅白よりも某格闘番組に興味がある様子。2人できゃあきゃあ言いながら騒いでいた。・・・若いのぅ。紅白からゆく年くる年を見て,時報と同時に新年のあいさつ。その後各自床に就くのだが,私はそこから,暮れに録画しておいた「コント55号」のビデオを見た。もうね,すっごいよ。もはや爆笑とかいうレベルじゃなくて,腹筋がよじれて,呼吸困難になって,涙ぼろぼろ流れてきて,笑い声すら上げられない状態。 <瀕死笑いすぎてHP1になるのは,コント55号をおいて他にない。ここまですっごいの見ちゃうと,M-1グランプリ(これも録画しておいた)をすぐに見る気になれない。もう少し時間経ってからにしよっと。どうせ優勝者は知ってることだし。明けて元旦。特筆すべきできごとは何もない。例年どおりお参りを済ませ,お守りを買い,おみくじを引き(大吉),大判焼を買って帰ってくる。・・・・あ!クリームの大判焼を弟夫婦に全部食べられてしまい,食べ損ねたっ許さん!夜は「anego」のビデオを見た。元日の夜からビデオ見てるのって,ちょっとさみしひ・・・内容的にも,出ている女優さん的にも結構お気に入りなので,このドラマ,レンタル屋さんに並ばないかな~。 <全話見たわけではないのだでもって,今朝の起床は6時。なぜかというと,父も今日から出勤なので,駅まで送っていくから。たまには親孝行のまねごとでもしておかないと。帰ってきてから,自分の仕度をして出勤。正月二日から働かせるなよ(怒出勤してから上司に今日の進行具合を聞いてみると,それほど遅くならないらしい。まぁ,この人の時間把握能力はかなりおおざっぱ(ていうか無に等しい)なので,当てにはならないが,どうやら新年会に顔を出すことはできそう。よっし。秘蔵の酒を持って行くのだっ!さーて,午後の仕事もがんばるべ。
2006/01/02
みなさま,明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。「一年の計は元旦にあり」という言葉どおり,今年の抱負というか,目標を立ててみました。1)全月例杯に出場。馬場と障碍が交互に開催されるのはご存じのとおり。よーするに,毎月月例杯に出るということ。ただ,あくまで「障碍の人」なので,事業所杯(竜杯,サマナイ,竜祭)は障碍で。2)乗馬学校の継続。せっかく入ったんだし,可能な限りがんばる!継続は力なり。3)80センチクラスで優勝。今年の後半には,その上のクラスにも出場しときまひょ。(あくまで“出場”ね)4)最低1回はよそのクラブへ武者修行に行く。初めて乗る馬に,自分の技量がどの程度通用するかを試してみたい。5)脱3枚目キャラ。ある意味,これが一番難しい(w果たして,どんな1年になるんでしょうか。願わくば,実りの多い1年にしたいものです。
2006/01/01
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