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少しずつではあるが,着々と準備が進行している。ここ数日,ちまちまと作業を続けていた「鞍置き台2号機(馬場鞍ver)」がほぼ完成。 手前にあるのが,前回作った試作1号機。「機」と呼んでいるけど,別に特殊なギミックはありません。変形して空を飛んだりもしません。ロケットパンチもたぶん出ません。なおかつ,2号機だからといって戦術核を搭載していたり,誰かに強奪されたりもしません。話がそれた。写真でも分かるように,今回は高さを数センチアップしてみた。いずれ手に入れるであろう馬場鞍を乗せることを想定したためだが,まだ完全に接着したわけではないので,後で調節することは可能。そんな気配りができるようになったあたり,1号機での失敗は無駄ではなかったのだ。さーて,次は車内に頭絡をうまいこと掛ける方法を考えるか・・・。
2006/05/31
先日のあるちゃん。さんの結婚式の日のこと。早めに柏に着いた面々は,一旦店に行って荷物を置かせてもらい,その後は三々五々散っていった。かく言う私も,みんなから離れて,まずは高島屋へGo!私が知る限り,つくばの西武と柏の高島屋にしか売っていないブツをさっさと購入。その後はカルチェへGo!ここでCDを7000円分もお買い上げ。見つけたときに買っておかないと,次いつ手に入るか分からないので。で。あれから数日が経ったわけだが,実はまだそのCDを聴いていない。正確に言うと,聴く時間がない。以前よりも帰宅時間が早くなっているので,決して時間がゼロなわけではないのだが,早く帰れば帰ったで,なにかとやることが多くて,じっくり腰を据えて聴くだけの時間がとれない。車で通勤していたときは,MDにダビングしてしまえばよかったのだが,今はそれもできない。むぅ~寝る前にタイマーかけて,子守歌代わりに聴くか・・・・・・・・・?目が冴えて,かえって眠れなくなりそうだが。
2006/05/30
昨日,変な時間に寝てしまったために,ブログを書き終えて布団にもぐりこんでも,今度はまったく寝つけなかった。ごろごろー,ごろごろーと寝返りばかり。結局,いつもの起きる時間(6:30)になってしまい,のそのそと起きて身支度。てことは,昨日寝たのは4時間くらいってことになる。どーりで,一日中体が重いわけだわ (--;)さっさと仕事を切り上げて帰宅。昨日油を入れた鞍がどんな状態になっているのか,結構気になっていたのもあって,速攻で帰ってきた。見ると,すっかり油がしみこんでいる。触ってみると,おぉ!!や,やわらかくなっているっ。以前散水の直撃を受けて,だいぶひどいこと(※某女史に「これ,キタナイ。」と直球で言われ,返す言葉もなかったくらいひどかった)になっていた後喬のあたりも,あまり目立たなくなっていた。うぉ,すげー。なんでこんなことで驚いたりしているのか。実は,私は鞍のちゃんとした手入れの方法を知らないのだ。今使っている酢ちゅー弁・・・じゃなくてスチューベンの総合鞍は,かつてヤ○ーオークションで競り落としたもの。つまり,中古だ。うちのクラブの人々は,ある程度乗って慣れてくると鞍の購入を指導員から勧められるため,マイ鞍保有率が相当高い。クラブを通して買うと,鞍箱を借りられるというメリットもあるが,一番はやはり手入れの仕方を教えてもらえることではなかろうか。別に,臆することなく「手入れどうやったらいいっすか」と聞けばよかったのだが,中古だし,というのが頭にあったし,その当時はこんなにがっつりと乗ることになるとは思ってもみなかったので,結構いい加減だったのだ。とりあえず,ワンステップをときどき塗っておけばよかろう,くらいで。そんなわけで,購入後1年以上,鞍数でいうと300鞍以上,まったく油を入れないまま来てしまった。そりゃあ,みるみる油がしみこんでいくはずだわ。ここいらでちゃんと覚えておかないと,今後困るかもしれないし。ちょうどいい頃合いだったのかもしれない。
2006/05/29
○ステバイ障碍:オランジェリー通常はI元指導員なのだが,本日は試合で不在のため,代打でT林指導員。オランジェリーに乗るのは,今年になってからは初めて。記録を見ると,どうやら去年の11月3日以来らしい。レッスン内容は至ってシンプル。左手前で回転してすぐのクロスを跳んだ後,右に1周巻乗りして停止。ごく簡単そうに見えるが,これがね,結構難しいの。何より,私の弱点が浮き彫りになる練習だったりする。まずは部班でクロスを跳ぶ。オランジェリーは3番手。前を行くピロの後について,よっこらせっ・・・・・・って,軽く右に切られた Σ( ̄ロ ̄lll)左に回転するときに,しっかり右脚をつけていないからこういうことになるのだ。一人ずつ跳んだときも,巻乗りのペースが速い,と言われた。まぁ,ペースがちょっとタルいなと思って,自分で前に出したんだし,何よりもそんなに速いペースじゃなかったと思うのだが。問題は,ペース云々よりも,図形。きれいな円にならなくて,外に膨らむ部分と内に切れ込む部分があって,でろ~んとした楕円形。おいおいおい・・・ここでも,きちんと脚をつけて回っていないからこういうことになる。コースをぐりんぐりん回るレッスンだと,終わった後にスカッとした爽快感というか,「乗ったな,跳んだな。」という気持ちになれるが,今日のような,一見地味な練習の方が,自分の欠点・弱点が浮き彫りになる。なまじシンプルなだけに。そういう意味で,勉強になった1鞍だった。○中級馬場:ルビンスタインなんかやたらと当たるルビン。とはいえ,A山調教の入ったルビンに乗れるのは今日が最後。大事に乗らねば。今日はあえて折り返しをつけず,短鞭,拍車で出撃。最初はちょっと反抗していたけど,割と早い段階から屈頭できた。問題はここから。その姿勢を維持する。果たしてどこまでキープできるのか。輪乗りはもちろんのこと,輪乗りの手前を変えるときも,自分なりに慎重に姿勢を入れ替えて,頭が上がらないように注意しつつ乗ってみた。なんとかいける。さすがはルビン。しかーし!輪乗り駈歩(右手前)であっさり崩壊(T_T)。油断してたわけじゃないんだけど,姿勢がどうのこうのというよりも,駈歩が継続できない。もっと前に出しておくべきだったのか。硬いというか,動きが鈍い。バタバタしているうちに「はい,速歩~」の号令が。くそぅ。輪乗りを変えて左手前になったとき,肩鞭を入れてみた。屈頭しているためか,前に出なくなっていたので。通常よりもやや軽い鞭だったが,それでも驚いて跳ねそうになったルビン。もっと軽い鞭でいいみたい。その後,駈歩前にもう一度肩鞭。ほんとに軽い,なでるような鞭。それでも充分反応してくれる。その甲斐あってか,左手前の駈歩はスムーズ。首も下がっていて,なんかいい感じ。自分が上達したんじゃないかと錯覚してしまうような,そんな走りっぷりだった。べらぼーによかったとは言わないが,自分の中でいいイメージで終われたので,今日のレッスンは気持ちよかった。たまにはこんな騎乗もアリかと。追記:帰宅して晩飯を腹に入れたら,急に睡魔に襲われ,あえなくダウン。零時ころまで眠ってしまった上,それから鞍に油を入れたりしていたので,ブログの更新が遅くなったのでした。
2006/05/28
今日はあるちゃん。さんとgumiさんの結婚式にお呼ばれ。さとさんと共に受付を担当することとなり,ほかの参列者よりも一足先に電車で水戸へ。駅近くに住んでいると,こんなときでもバタバタしなくてすむからいいわ~。水戸まではだいたい1時間20分くらい。駅でさとさんと合流し,タクシーで乗馬クラブ「ウィンズ」へ。15分くらい走ったかなぁ。到着して,最初に目についたのは,馬場に組まれた障碍の数々。バーも綺麗だし,樽みたいなのも転がってるし,予想していたよりも馬場も広いし,いいところだなぁ。ていうかね。 と,跳びたい。(゜ρ゜)と,素直に思いました。ただ,気のせいかバーの高さがメーターくらいあったり,トリプル最後のオクサーが妙に幅広だったりしたので,その辺をもっとやさしくしてくれたら,という条件付きではあるけど。さて。事前にあるちゃん。さんに渡しておいた正装に着替えて,ホールに設置された受付でスタンバイ。・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・。誰も来ませんが?一応,それっぽい人たち(たぶん親族のみなさま)がちらほらとホールに集まりつつあるのだが,なぜか誰一人受付をしようとしない。いや,むしろ,避けられているような?もしかして,この格好がいけませんか?長靴,白キュロ,白Yシャツに競技用ネクタイを締めて,障碍用上ランを羽織り,障碍用のヘルメットをかぶった,この正装に何か問題でもっ?!まぁ,うすうす感づいてはいたけど。さとさんと「絶対みんな警戒してるよね」て話してはいたけど。10時からスタンバっていたのに,実際に受付業務をしたのは20分以上経ってから。たいして働いてないねぇ。なお,送迎用のバスが到着し,馬仲間たちが続々と集まってきたとき, みんな・・・ありがとうっ!(助かったよっ)と,ちょっとだけ涙ぐんだのはここだけの話。という感じで,私の本日の仕事は終了。11時からの式にも参列させてもらったし(個人的に,結婚式は人前式が最も理にかなっていると思う),新郎によるジャンピング・ショーも堪能させてもらったし(ちょっとヒヤヒヤしたけど),不意打ちでマイクを向けられて慌てたりもした(アドリブは弱いんだってば)けど,終始笑いに包まれていて,和やかで,アットホームな雰囲気がすごくよかった。心配されていた天気も,くもりのままきっちり保った。雨はもちろん困るけど,晴れたら晴れたでしんどいので,結果的にはちょうどよかった。新郎新婦の日ごろの行いの賜物でしょうね。お二人の前途に幸多きことをお祈りいたします。
2006/05/27
昨日プチ出張だったので,今日の午前中はその積み残しの仕事を片づけるのに必死。金曜日で疲れが出てくるころではあるが,自分でテンションを上げて,うりゃうりゃモード全開!で仕事をしていた私。しかし。関係部署の手落ちで,必要な書類が届かない。やむをえず,できあがっている分だけでもFAXしてくれるよう依頼するも,1時間待ってもFAXが届かない。 ・・・ぴきっ。(ー_ー#)テンションを上げていたのが災いして,いつもより血の温度が上がるのが速い速い。あっさりと臨界点突破。先方に再度電話して,大至急書類を用意するよう依頼。その際,頭に血が上っていたので,どういう言葉を発したか覚えていないが,近くにいた上司は「・・・書類来ないと,困っちゃうよねぇ。あはは。・・・・・あ,タバコ吸ってくるね。」と言いつつ,速やかに避難。別段,悪口雑言を浴びせかけたわけでなく,極めて紳士的かつ事務的に電話したつもりなんだが。私の背後に,普段は見えない「何か」が見えたのかもしれない。と,まぁ,ここまでは割とよくある話。このブログを読んでくださっている皆々様は,私にこういう一面があるということをすでにご理解いただいているはずなので。問題は,このあと。この一件でものすごくイライラしていたのに,今度は急速にパワーダウン。昼飯を食べて,お腹が膨れたから?いいえ,違います。力が抜けたのはメシを食べる前。空気の抜けた風船人形のように,へなへなへな~~と力が抜けていく。あの怒りは一体どこへ?自分でもよくわからないまま昼食タイム。ご飯を頬張りながら,いつもの弁当なのに妙に美味く感じたことから気がついた。要するに,怒ったことでお腹が極端に減って体力が底を尽き,怒りを持続させることができなくなったわけだ。 ジジイですか?否定はしないけど。理由が分かったら,なんか怒っていたことがばかばかしくなってきて,その後は普通のテンションに戻った。・・・と思いきや。「すえぞぅ。さん,テンション低っ!」と言われちゃうほど,午後はどよ~・・・んとしていた私。すっかり気が抜けて,午前中とはまるで別人。火がつきやすいのはまだまだ健在だけど,怒りが持続しない(できない)というのは,果たしてどうなんだろう・・・・・?やはり,若いころに比べると,格段に覇気がなくなっているようだ。
2006/05/26
今夜は早く寝ます。というのも,明日は地区のゴミ当番の日。なんでも,数年に1回回ってくるものらしい。・・・ついてないねぇ。7時にはゴミ集積所に行って,分別作業と掃除をやらなければならない。7時なんて,普段起きる時間なのに。ま,これもここに住む住民としての務めですわ。ということで。FF12をやってから寝ることにします。 <まだクリアしてない人
2006/05/25
今朝起きて,まずは速攻でパソコンの電源をON!起動するまでに顔を洗ったり,目を入れ(注:コンタクトを入れること。)たりして,じりじりしながら待つ。待つ。さらに待つ。おっそいのぅ~。ようやく起動したPCを操作して,件の馬具屋のHPへアクセス。本日のレートは・・・・・ 1ドル=71.15円。2円近くも上がってるやん!! Σ( ̄□ ̄lll)かぁ~~~~~~なんてこったい!たかが2円と言うなかれ。2000ドルの買い物をした場合,2円違ったら4000円も差が生まれるのだ。そして,そこに送料300ドルが加わるから,その差額と言ったら天文学的数字になるわけだ。・・・言い過ぎた。ちょっと調子に乗りすぎた。ともかく,レートの差というのは非常に大きなものなのだ。その差額でもう1品馬具を買えるかもしれないし,買わないとしても,晩飯のおかずに納豆が付くか付かないかの瀬戸際。言い換えれば,死活問題。で。こんなところでうだうだと悩んでいても始まらないので,どの時点のレートが適用されるのかを,その馬具屋さんにメールで聞いてみた。あっちも日本人なので,気軽に質問できるのはいいことだ。でもって,返ってきた回答の一部抜粋がこちら。『(中略)・・・決済請求が日本の各カード会社に処理された時に情報の入った日時を優先するのかニュージーランドで請求が出た日時の為替レートが適応されるかどうか、市場為替レートに加えられるカード会社の手数料率や金額などはご利用のカード会社によって違います。』つまり,カード会社によりけりなので分からん,と?ふーむ。となれば,あれこれ悩むよりも,思いきって注文してみて,低いレートで勘定してくれたらラッキー!てことだな。よっし!これから注文してしまおう!果たして,レートはいかほどになるんかいのぅ。。。 できることなら,晩飯に困らない程度の金額にしてほしいものだ。(だったら買わなきゃいいじゃん,ていうツッコミは無しで。)
2006/05/24
ニュージーランドの某馬具屋でセールをやっているので,ちょいとまとめ買いをしたい。そう思って,ここ数日HPを頻繁にチェック。先方ではニュージーランドドルというのがあって,あっちの1ドルが日本円でいくらという,要するにレートがあるわけだが,これが日々変動している。3月,4月ころに比べると,実は1ドルあたり10円近く円高になっている。私の中では,もう買う商品は決まっているので,あとはこの注文のタイミングのみ。本日のレートは1ドル=69.28円だった。昨日が確か70円ちょっと。ちなみに,上ランを買ったときはなんと82円!どえりゃー違いだ。今日一日,朝と昼と夜とこのレートを注意して見ていたが,どうやら朝イチで決まったレートでその日は取引きする模様。てっきり,ちまちまと変わるもんだと思ってた。・・・株価と混同してる?今夜のうちに注文してしまっても,もちろんいいのだが,私の(根拠のない)勘が,明朝でもOKと言っているので,それを信じたい。まぁ,円安になっちゃったら,それはそれで仕方がない。とりあえず,一眠りして様子を見たいと思います。
2006/05/23
今借りている部屋は,実はケーブルテレビを見ることができる。時間的にも金銭的にも余裕がないので,まったく見てないけど。で,なんで急にこんな話をしたかというと,今日,業者さんがきて電波の受信状況を確認して行ったのだ。なんでも,集合住宅なので,1軒でも受信状態が悪いと他の世帯にも影響が出てしまう。・・・らしい。事前に都合のいい日を聞かれ,紆余曲折を経て今日ということになったのだが,それでも仕事を早めに切り上げて定時で帰ってこなければ間に合わない。他の世帯にまで影響が出る,と言われてしまっては,「見てないからいーじゃん」と突っぱねるわけにもいかず。業者のにーちゃんと表面的な会話をしつつ,作業自体は5分ほどで終了。異常なし。終始ニコニコと営業スマイルを絶やさないにーちゃんだったが,一つだけ苦言を言わせてもらえれば,階下にも部屋があるので,歩くときと荷物を床に置くときは,できればそぉっと置いてもらいたい。・・・二度と会うことはないだろーけど。
2006/05/22
先週銀河にコテンパンにやられて,マリアナ海溝よりも深く反省している末僧です。何もできなかった自分に対して腹が立っていたので,自戒と反省の意味でクリッと頭を丸めたわけだが,クラブに行ってみると・見た瞬間笑う人・会っていきなり拝む人・背後から近づいて頭を撫で回す人などなど。まぁ,反応は様々だった。ポジション的にいじり回されることは覚悟していたが,修行僧だの,お坊さんだの,オレンジの袈裟を掛けて「一緒に帰ろう」だの,もー言われ放題。ただ,これだけは言っておきたい。拝んでも,ご利益ありませんよ?ていうか,むしろ馬に乗るのが下手になりますよ?(w一応,銀河にリベンジを果たすまではこの頭でいるつもりですが,冬が来る前に決着をつけたいと思います。(だって寒いし)○中級馬場:ダイワスイープスイープお嬢さんに乗るのは2回目。前回はちょうど4か月前。首に鉄骨が入ってるんじゃないかってくらい,首が硬くて口が強いという記憶しかなかったが,今日は乗り出しからスムーズ。む?まるで別の馬ではないか。部班も先頭じゃないから馬間距離だけ気をつけていればいいので,神経を他のことに回せる。今日の課題は3つ。1)姿勢(特に視線。下を見ない。)2)左拳を下げない3)屈頭1,2に関しては,レッスン開始当初は我慢できる。しかし,中盤から誘導やら姿勢作りやらが入って忙しくなってくると,徐々におろそかになっていく。というより,神経が回らなくなって,染みついたクセが出てくる。前を見ることで姿勢がよくなり,座骨の角度も変わってきて,それが屈頭(あるいはハミ受け)につながっていく,よーな気がするのだが,たぶんまだまだ甘いのだろう。顕著な違いは見られなかった。ま,これまでずっと猫背で乗っていたわけだから,一朝一夕で治るはずもない。地道に改善していかねば。左拳についても,これを下げると馬が左にもたれてくるので,より内側へ切れ込まれることになる。左拳を下げないようにしつつ,外方の鐙をしっかり踏んで体重をかける。そうすることで馬が起きてきて,内へもたれなくなる。・・・頭では分かるんだけど,なぁ。3は,30分くらいかかってようやくできた。レッスン前半から,内方姿勢を取らせたときに「クッ」と入りそうな気配があったので,「今日はできる。絶対できる!」と,半ば自分に言い聞かせつつ,あれやこれやと試行錯誤。で,結局のところ,先週I元指導員に教わった『深い内方姿勢>外方を握る>あごを譲ったら内方をゆるめる』が一番効果的だった。序盤はほかの方法から順に試していたので,I元式を最初からやっていれば,あるいはもっと早い段階で屈頭させられたかもしれない。あくまで,「かも」だけど。一度入ってしまうと,一旦常歩で手綱を伸ばしても,またするするっと手繰ってクイ,クイ,クイでスコンと入る。うん。スイープはいい子だな。速歩も反動がやわらかくて乗りやすいし。駈歩も速すぎず,遅すぎず。結構乗りやすくていいかもしれない。ミーティングでの話。馬を前輪駆動にしないこと。人間が傾いて,内方の前肢にばかり重心がかかってしまうことがよくある。そうすると,外方の後肢がスカッと抜けてしまうので踏ん張れず,ゆっくりした駈歩もできず,内へ切れ込まれたり,発進で飛び出したりすることになる。4本の足に均等に力をかけること。「屈頭」と「前のめり」は別物なので注意。なお,今日のスイープは前のめりになっていなかったので○,だそうな。よかった。
2006/05/21
うちの会社は,順番で日直が回ってくる。なので,1~2か月に1回くらいの割合で,休日出勤するわけだ。で。今日がその日。馬に乗れないじゃんよー(--;)と思いながら出勤したわけだが,会社に着くなり一言。暑い。暑いよ。暑すぎ!!5月の気温ぢゃねぇ。着いたときにはもう汗だく。この時点で,もはややる気ゼロ。私は汗っかきなこともあって,夏がキライ。大っキライ。「春秋冬冬でいい」と公言してはばからない人なので,これからヒジョーにしんどい季節になる。・・・あ,馬に乗ってるときは少々暑くても平気なんだけど。(暑いことは暑いんだが,あまり気にならないんだな,これが。)夕方になって少しはマシになったけど,帰宅したら案の定,部屋の中が蒸し風呂状態。しゃーないな。夏に向かって,エアコンの調子を見ておかないといけないよな。いざってときに使えないと困るし。と,自分に対する言い訳をした上で,まだ5月だというのにエアコンをぶん回してみた。いける。ちゃんと使える。冷風が気持ちえぇ~~~(-o-;)でもって,ベッドの上にゴロン。明日は何馬に乗るのかなー 銀河だったら,ヤだなー でもリベンジはしたいよなー・・・ まだリベンジには早い・・・ ・・・すぴー・・・・・・・・o( ̄ρ ̄)o zZ...気が付いたら,帰宅後3時間以上経っていた。。。。
2006/05/20
今日は,同僚と土浦で飲んできた。だら~んと話をしながら,まったりと過ごすうち,いつしか終電の時間に。酒飲んでも電車でさくっと帰ってこれるのがいいね。あー,筆が進まない。アルコールが入ると眠くなるたちなので。明日は休日出勤のため,乗学お休み。翌週は結婚式のため,これまた乗学お休み。2週続けて休むのは初めてだ。復帰したときに一体何馬を当てられるのか。それがコワイ。
2006/05/19
いやー,無事帰ってこれてよかったね,アポロ13号。チャンネル回してたらたまたま放映してたんで,打ち上げのあたりからラストまで観てしまった。誰がアームストロング船長なんだろう,と思いながら,物語は進んでいったのでした。そして,自分が間違っていることに気づいたのは,ずぅっと後になってから。少し歴史ってものを勉強した方がいいかも。
2006/05/18
先日,「カップラーメンがやばいらしい」という話を書いてからというもの,まだ1個もカップ麺を食べていない。結構がんばってる,かも。じゃあ,何を食べるかというと,私の家の三種の神器(やかん,電子レンジ,エアコン)の一つ,電子レンジを使う物が増えた。よーするに,コンビニ弁当か冷凍食品かってことだ。・・・結局,栄養状態は大差ないんぢゃ・・・・・・・・?そんなギモンはさておき。コンビニ弁当ばかりだとすぐに飽きるので,このところ目をつけているのが「蕎麦」。しかも,とろろ蕎麦。コンビニのやつでもそれなりに食べられるし,何よりとろろは栄養価が高い。手っ取り早くエネルギーを補給するにはこれで充分。今まで,このブログでラーメンについて触れることが多かったが,好きの度合いで言ったら,蕎麦も同じくらい好きだったりする。ただ,ラーメン屋に比べて店が少ない(ような気がする)のと,店ごとの差があまりないような気がして,近在で蕎麦を食べることはあまりない。が,実は,戸隠まで一人でのこのこ出かけるくらい,蕎麦が好き。ついでに言うと,うどんも好き。いつか,本場の讃岐で食してみたいものだ。・・・馬に乗っているうちは無理っぽいけど。食べることに興味が薄い私でも,麺類だけは別格なのだ♪今年の夏には,また戸隠に行ってこようかなぁ。
2006/05/17
先日届いた一通の手紙が,今,目の前にある。開けるべきか否か,迷っている。表,裏,おもて,うら,と繰り返し見つめては,胸がぎゅっ・・・と締めつけられるように苦しくなる。気持ちは痛いほど分かるし,言いたいことも分かっている。できることなら,私もそれに応えてあげたいと思う。しかし・・・。何度目かのため息の後,思いきって,開けることにした。結果がどうであれ,まずは読んでみよう。私にできることは何なのか。私はどうするべきなのか。すべては,読み終えてからだ。その上で,誠意を持って返答したいと思う。・・・5月31日までに,車の税金払えってさー。ちぇー。騎乗券2冊分くらいの金が消ーえーてーいーくぅー。うちの郵便受けに誰か札束投げ入れてくれないかなぁ(爆次は,絶対軽自動車にしよっと。
2006/05/16
カップラーメンばかり食べていると,肝臓をやられるらしい。まぢですか。私に主食を食うな,と?まぁ,体にいいシロモノではないと思っていたけど,肝臓かぁ。あれでしょ,がんまじーてぃーぴーとかいうやつ。なんぼ黒酢を飲んでいても意味がないので,今後はカップラーメン率を減少させ,ゆるやかな下降線をたどっていくような感じでいきたいと思う。思うが,財布の中にいつも空っ風が吹いているのもまた事実。この難局をどうやって乗り切るべきか。思いつく解決案は,いずれも実現不可なものばかり。困ったねぇ。・・・で,困った困ったと言いつつ,某オーストラリアニュージーランド馬具店のHPを眺めちゃったりするんだな(笑鞍購入に向けて,いよいよ最終加速。
2006/05/15
えっと,今日は軽い酩酊状態で書いているので,少し文章がおかしくなるかもしれませんが,あまり気にせんといてください。○ステバイ障碍:レオンなんとなく書いておいたら,ひょっこり入れてしまった。・・・ひょっこり?♪やーみに隠れて,こっそり立ち・・・おっと,いけねぇ。キャラじゃなかった。で,レオン。右腹に穴が開きそうになっている。かわいそうに。でも,動かないし,跳ねるからなぁ。拍車入れられちゃうんだわな。私はというと,T野指導員式で拍車なし,長鞭で出撃。拍車でぐりぐりやるよりも,こっちの方がよっぽど動く。長鞭は慣れると便利だ。・・・本番では使えないけど。指導員はI元さん。一時は日曜夕方のステJコース編に出まくって,さんざん見てもらったっけ。それだけに,私の癖を知り尽くしている。そのI元指導員が「だいぶ姿勢がよくなってきました。」「上達しましたね。」と言ってくれたのが非常に嬉しい。自分では何が変わったのかよく分かってないけど。私,甘やかされて伸びるタイプですから(wコースは,右手前で1番に入り,右へ振って5歩で2番,直後に一旦停止後,左に回転して3番(幅狭)というもの。2番の後,いかにすばやく左手前駈歩が出せるか。意外なことに,レオンはそこでまったく躊躇しなかった。跳ねもせず。えらいぞ,レオン。今度からは,最初の駈歩もちゃんと走ろーな。(出だしが,やる気のない,たる~い駈歩になってしまうのだ)○中級馬場:ルビンスタインどろどろの田んぼのようなB馬場に,ルビン,スターW,フラココ,クレメンテ,ザナドゥ,トップクロスなどなど,豪華メンバー勢揃い。すげー。なんで私がルビンなのかよくわからんけど,昨日銀河にヘコまされているので,リハビリっつーことで大目に見てちょ。相変わらず自動的に首が下がっているが,それでハミを受けているわけではないことは先刻承知済み。手応えも軽くないし。ここからスコンと入れてやりたい。部班の先頭を仰せつかって,てくてく,てくてく。ま,足元は「ちゃぷちゃぷ」言ってるけど。輪乗りをしながら,内方姿勢をとりつつ,外方脚を少し引いて,腰を押さえるようにして輪乗りを詰める。外方脚をそのままで,内方脚で押して輪乗りを開く。せんせぇ,難しいです。ていうか,ルビンの場合,たぶんできているっぽいんだけど,私がルビンの姿勢を把握できていないので,どういう形になっているのかさっぱり分からず。空間把握能力ゼロ。(だから方向音痴なんだが。)珍しく,後肢旋回の練習。1)常歩を止めない2)内方姿勢を取り,外方をゆるめず,外方脚を少し引く3)外方脚で腰を押し込みながら,1歩1歩回転むっずかしいのぅ~蹄跡から激しく外れているので,失敗しているのは分かるが,見当違いに失敗したのか,惜しくも失敗したのかが分からん。このへんが部班レッスンの悲しいところよ。フラココがちょっと微妙な動きをしたり,トップが少しびびったりしてたけど,大過なくレッスン終了。ルビンはというと,ときどき手応えが軽くなったけど,数秒間で解体。いつの日か,ハミ受けができるようになる日が来るんだろうか・・・・
2006/05/14
○乗馬学校障碍B班:マールー専用馬を入れてないのにマルが当たっていた。竜杯での乗り方を反省しろということかな。今日はT野指導員が試合で不在のため,代打でK山指導員が見てくれた。内容は至ってシンプル。まっすぐ並べた横木3本(3歩,3歩)をまっすぐ抜けるというもの。馬のペースを変えず,真ん中を通る。シンプルなだけに,やりづらいというか,うまくいかない。勢いだけでガーッと行けるわけじゃないので。何度か跳んだ後,真ん中の横木が垂直になり,前後の横木はもっと距離を開けて,90度曲がったところに設置された。つまり,横木を通過>90度に回転して垂直>90度に回転して横木を通過,という形。当然,次の障碍を見ることは必須だし,ペースを変えないのもさっきと一緒。大事なのは外方脚。外方脚を意識的に付けて,両方の手綱を張って,おへそを前に出して停止。そうすると,マールーといえどすぐに止まる。あとは拳の高さ。特に,回転するときに内方の拳が下がる。見ていると,これはHさんを除いて全員がこの癖を持っていた。私もこの癖があり,特に左手前のときに左拳が下がってしまう。直さなきゃ。○ハミ受け&経路練習会:銀河以前馬場レッスンで乗ったときには,首に鉄骨が入っているのかと思うほど固くて,どうにもならなかった銀河。拍車,短鞭,折り返しという装備で出撃。ところが,馬場に出たところでI元指導員から折り返しを取り上げられ,その上「屈頭できなかったら乗学クビです」という冗談とも本気ともつかないプレッシャーをかけられる。そんなにハードル上げんといて。案の定,首を下げるどころか,空を見ながら走っている銀河。右も左もどうにもならない。先日のロイヤルでつかみかけた,オーバーアクションによる(やや強引な)屈頭も,レッスン始めのうちは数回できたものの,頭の位置をキープすることができず,走る速度も一定にできない。そのうちにより抵抗力が増してきて,内方姿勢すら取らせることができなくなった。 内方姿勢を取らせようと,内方手綱を引く。 つっぱる。 強引に内を向かせようとする。 内に切れ込まれる。 内方脚で押し返せない。 力が入ってかかとが上がる。 それでも内方姿勢を取らせようとしてムキになり,私の腰の位置(向き)が歪む。 銀河の馬体も歪んで,まっすぐ歩かなくなる。 前に出なくなり,余計に内に切れ込む。 まったく内方姿勢が取れない。 ふりだしに戻る。まさに,悪循環。90分レッスンのうち,75分以上を戦いに費やしたが,疲労が重なるだけで何も進歩せず。居残りまでしたというのに,それでもだめ。すっかりおかしくしてしまったので,I元指導員が最後に乗り替わって終了。I元指導員が乗っているところを見ていても,脚も座骨も強く使っているわけでもなく,手綱もぐいぐい引っ張るわけでもない。レッスン中に,ふと,「力を使うベクトルが違う」と言われたが,そうなんだろう。もっと力を抜いても押せるポイントがあるはずだ。どの馬でも。ムキになって力を込めた分,かえって体の各部が歪んで,まっすぐ力が伝わらない。なんとなく,言わんとしていることは分かるが,じゃあ具体的にどうするかといえば,あとは馬に乗って,戦って体得するしか,ない。馬場で乗っても,障碍で乗ってもろくなことがない銀河。とことん相性が悪いらしい。向こう半年間は乗りたくない馬だ。
2006/05/13
帰り道の,駅の改札付近での話。ガラゴロとバッグをひきずって,一人のお姉さんが近づいてきました。「あの,東口ってどっちですか。」しばしの沈黙。「えー・・・・・・・・・・・・・・・・・っと,その改札を出て,右か左です。」お姉さん,苦笑しながら頭を下げてフェイドアウト。・・・お役に立てず,申し訳もございません。 よい子のみなさんは,こんな大人にならないように注意しましょー。
2006/05/12

ラーメンを食べるに限る!!というわけで。今日は柏に遠征。ま,ラーメン食べるためだけに柏まで行くのもどうかと思い,ついでにカルチェに寄って,先日カバロ近くで買ったマンガの続きを買おうかと。たぶん,大きな店でないと置いてなさそうなので。柏のラーメン屋といえば,なんといっても「ひ○ろ」。これに尽きる。私の行動範囲の中にある店で,唯一自信を持って人に勧められる店。それがこの北海道ラーメンの店なのだ。北海道ラーメンというと,みそ味が主流のようだが,この店にはしょうゆ,みそ,しおとそれぞれ揃っている。しかも,どれを食べても実に美味い!店員さんの 「しお一丁ー!」 「はいよーーー!」この元気な返事も好き。店はカウンターが6,7席くらいで,奥にあるテーブル席はおまけみたいな感じだったが,昼過ぎて14時ころになっても店外まで客が並んでいるなんてのがザラだった。そんなひ○ろの味を思い出しながら,先にカルチェに向かう。閉店時間が何時なのか分からないので,先に買っておかねば。で,行ってみたところ, シャッター全閉。やっべ,今日ってもしや定休日かっ?!なんだよー久しぶりに柏まで来たってのにさー愚痴っても仕方ないので,「カルチェって今日は定休日でしょ。別にカルチェに用事なんてないよ。全然。」みたいな顔をして,さりげなく通過。だいじょぶ。たぶん,誰にもバレてない。いきなり目的の50%を失ってしまった私は,やや気怠い足取りでひ○ろへ向かう。こうなったら味噌ラーメンに餃子も付けてやる,と心に決めて。で,行ってみた。 ・・・店,変わっとるがな。 Σ( ̄Д ̄;)!!おいおいおい。なんでやねん。そりゃあ,ここ2年くらい行ってなかったけどさ。閉めるなら閉めるで,一言言ってほしかったなー。 <何様?その場所には,やはりラーメン屋ができていた。桜がナントカカントカっていう,長い名前の店だった。3文字以上だったので覚えられなかった。ここまできて後には退けないので,そのまま突入。どうやらとんこつ系の店のよう。メニューを見ると,濃い口のとんこつと,あっさり系のとんこつがあるらしい。それ以外は,赤玉(辛いやつ)と青玉(20食限定。ネギどっさり+ネギ油)。青玉が美味そうだったが,あいにくと売り切れ。じゃあ,とりあえずあっさりとんこつでいってみようか。てことで,出てきたのがこちら。 めんたい丼も付けてみた。あ,餃子撮るの忘れた。味の方はというと,微妙。 スープがあっさりしすぎていて,物足りない。悪くはないけど,1回食べれば充分かなぁ。煮たまごは美味かったけど,チャーシューは向こう側が透けて見えそうだった。めんたい丼は美味かった。餃子は,小振りなやつが1皿に8個のっていて,薬味?として,ゆずこしょう,味噌,わさびなど5種類から選べるようになっていた。今回はゆずこしょうで食べたけど,これも取り立てて目新しいものでもなく,無難な味付け。濃い口の方と,青玉が気になるところではあるが,また行くかどうかは・・・・・わからんなぁ。
2006/05/11
珍しくトリビアを見ていたら,種のコーナーで「血統書付きの猫がお見合いパーティーをしたら,カップルになる確立は○組。」てのをやっていた。10種類の猫たちのお見合いの様子を眺めてたわけだが,いやいや,可愛いの~。結果的に,同じ種類でペアになったのは2組しかなかったわけだが,私としてはそんな結果よりも,猫たちの様子を眺めているのが楽しかった。癒しだね。・・・いいなぁ。
2006/05/10
GW中に毎日クラブに行っていたせいか,疲労が抜けない。今回は精神的疲労もあるからなぁ。今日は朝からローテンション。こんな日は仕事の効率も上がらないし,ミスも多くなる。ついでに言うと,ここ数日考え続けていることがあって,どうにもこうにも力が出ない。出るのはため息ばかり。いかんな,とは思うのだが,自力でどうにかできるくらいならとっくに片を付けている。もどかしいと言うか,やるせないというか・・・・・・
2006/05/09
会社帰りに映画館に寄り,「海猿」を観てきた。すっごく面白かった。ハラハラしながら,あっという間の2時間だった。海猿シリーズは,最初の映画も,テレビのドラマも全部観ているので充分楽しめた。あと,もうひとつ。職種は違うけど,父親の仕事ともある意味共通する部分があるので,それほど “遠い世界の話” でもないのだ。時間帯のせいか人が少なかったので,遠慮なく,だぁぁぁぁっと泣いてきました。
2006/05/08
本日は部内競技(竜ヶ崎杯)の日。天気予報のとおり,朝から雨ですわ・・・ ○カドリール:ズイセツ(専)本番前の,最後の練習。8時からなのだが,若干早めにクラブに行った。というのも,一日天気が悪いため,なるべくクラブハウスに近い駐車場を確保したかったからだ。到着してみると,若手スタッフがカドリールの練習中。雨が強くなってきたので,さっさと馬具を下ろさねばならず,あまりのんびり見ていられなかったが,上手だねぇ。ため息出ちゃう。このところ速歩がスランプ気味なので,余計にそう思う。レッスンは,音楽かけて通しで2回。朝イチにもかかわらず,意外なほどズイセツが動いてくれて,結構いい感じで回れたと思う。スタッフチームが練習しているときは「ゴォォォォォ」という音がするほどの強雨だったが,私らが練習するときはほとんど上がって,わずかに小雨がぱらつく程度。まだツキはあるな。 ○2課目:ロイヤルナイト(専)さー,本日一発目の競技,馬場2課目。今回はロイヤルでの出場。あるちゃん。さん夫婦とがちんこ勝負ですわ。ちなみに順番はgumiさん,私,あるちゃん。さん。昨日の経路練習でもひどり有様だったロイヤル。gumiさんの演技が終わり,乗り替わって待機馬場で動かしてみると,しっかり動くようになっている。さすがだなぁ。で,問題はこの子の首を折ることができるかどうか。常歩や速歩をしながら,どーにかならんもんかと頑張ってみる。相変わらず右が固い。しかし,昨日I元指導員に言われたように,はっきりと指示をするという意味で,大きめに内方姿勢を取らせ,強めに脚を入れたら・・・おぉ!入るじゃん!・・・ただし1秒だけー。しかも,左肩から外に逃げてるしー。でも,やってやれないわけじゃない。なんとか首を折ることができるってことが分かっただけでも儲けもの。 角馬場の待機馬場に移動してからも,速歩しながら悪戦苦闘。で,悪い癖がでた。ムキになると周囲が見えなくなる癖。ふぬー!!と戦っていたら,本馬場の方に近づきすぎていることも,演技中の銀河がちょうど近づいてきていることもまったく気づかず,かなりの至近距離まで近づいてしまい,ロイヤルがびびって横っ飛び。慌ててロイヤルを収めて,待機していたスタッフのSさんに「銀河だいじょうぶっすか?!」と聞いたところ,「あ,銀河はだいじょうぶですよ。」とのこと。あー,よかった。自分のことに夢中で,他の人の演技を邪魔するとは・・・・・アホや。 経路について,あれこれ書く気になれないので,反省点のみ挙げてみると,今回の2課目も, 頭が高い。 これに尽きる。待機馬場では何度か首を下げさせたけど,経路を回っている最中にそれをやるのは,今の私では無理。でも,やってみないことには前に進めないので,途中で何度かトライ。その結果, 「突き上げ」×3 「逆姿勢」×1 「頭高い」×1という,明らかに失敗の連鎖であった。まぁ,どのタイミングでどっちの手綱を譲ればいいのか?がいまだによく分かっていないので,「頭が高い」当分書かれるだろう。あとは歩度の伸縮か。毎回毎回,「伸びず」と書かれる。今回はそれなりに伸ばしたつもりだったが,それでも足りないということだから,躊躇せずにもっと思い切ってやらないと点に結びつかないようだ。また次回がんばろう。 ○カドリール:ズイセツ(専)昼を挟み,スタッフカドリールの後,いよいよ出番。が,ここで大変なことに気づいた。C馬場で軽く運動してみたのだが,ズイセツが前に出ない。重い。なんでだろう。今までで一番重いかも。できれば駈歩でもさせてテンションを上げたいところだが,そんなことをする時間もスペースもない。このとき,実は相当緊張していた私。よく,緊張したときは深呼吸せよと言われるが,人間緊張しすぎると,息を吸うばかり吸って吐けなくなる。このときの私がまさにその状態。自分でも緊張しているのがはっきり分かる。80センチのコースを初めて回ったときだって,もうちょいマシだった。 結局,肚をくくる間もなく演技開始。ズイセツは重いまま。巻乗りや半巻きをするときは速歩の方が動かしやすいので座ったけど,あとのところはどうにも動かないためずっと軽速歩してた。どうにかこうにか終わったけど,自分としてはかなり不本意な内容だった。全体として見たときに大きなずれがなければ,カドリールとしては成功だと思う。しかし,折り返しも使っているのだから,もっとズイを丸めることができたんじゃないかとも思う。そういう意味では,練習するたびにどんどん下手になっていった私。本番で他の人に迷惑をかけなかったのが,せめてもの救いだ。 ○トップスコア:マールー(専)最後は障碍のトップスコア。張り出された経路図を見ながら,あれこれ作戦を考える。ひたすら考える。とにかく考える。ジョーカーと120点のオクサーを2回ずつ通るコースをまとめ上げたのが,下見をしたとき。何回もスタートラインが変わったりしてたから,そのたびに考え直しさせられたけど。今回は指導員による下乗り付き。マールーは当然I元指導員が乗ってくれる。ジョーカーやオクサーをひょいひょいっと跳んで・・・・・あれ?他の馬に比べて極端に少ない数しか跳ばないで帰ってきたI元指導員。道中もやたらとマールーの腹のあたり?をのぞき込んでいたので,「何かあったんですか?」と聞いてみたら 「いや,足つっちゃって。」 ・・・・・・ぅおぃっ! Σ( ̄ロ ̄lll)乗ってて足がつるのは私の専売特許なんだが(w 「向ければ跳ぶから(もおいいです)」 て言われても,なぁ。。。ビミョーな気持ち。練習障碍を跳んでみると,あきらかにいつもと雰囲気が違うマールー。完全にイケイケになっていて,触れたらパチンと弾けそうなくらいパンパンな状態。まずいと思って待機馬場では大人しく常歩していた。本馬場に入っても,やっぱり落ち着かないマールー。それでも1つ2つ跳べば雰囲気変わるかも,と祈るような気持ちで第1障碍へ。続けて2,3と跳んで,問題のジョーカーに向かう。跳べば200点,落とせば-200点。マールーを信じてまっすぐ進入。1,2,3,でぇぇぇいっ!気合いだけは充分なんだが,後ろの方で「カラン」と音がする。無理だったかー!!と思う間もなく,もっと大変なことが。マールー,変なスイッチ入っちゃった!!しかも,ジョーカーを飛び越えて着地したときに,右のあぶみが脱げた。大誤算。かつて,エレアロでは片方あぶみなしで飛越して帰ってきたけど,マールーでそれは無理。はっちゃけモードだし,いつ振り落とされるか知れたものではない。途中で馬場内にいたスタッフに向かって走っていっちゃうし。結局,持ち時間60秒のうち,そのほとんどをあぶみを履くという行為に費やす羽目になった。もったいない。結果は,200数十点しか取れず,完敗だった。ただマールーに突っ走られただけ。この子にちゃんと乗れる日が早く来るよう,また練習せにゃあ。 こんな感じで,長い長い一日が終わったのでした。つかれたー。やはり,3つ出場は疲労が大きい。せいぜい2つまでだなぁ。 =============================今日の騎乗を振り返ってみると,あくまで「たぶん」の話なのだが,乗り手(=私)の緊張も少なからず影響あったんじゃないかと思う。ズイセツが重かったのも,練習のときはいい具合に力が抜けていたのに,緊張で力んだ結果,バランスが変わってしまったのではなかろうか。マールーにしても,ようやくバランスバックを覚えつつあったのに,ジョーカーに向かうという緊張の方が大きくて,たぶんほとんどバックできていなかったんじゃないかと思う。落ち着いて,障碍前でしっかり待てれば,マールーのことだから跳んでくれたんじゃないかと。 いまさらタラレバの話をしても詮ないことだが,この竜杯の敗因は,私の精神面の弱さにあると思われる。自分でもそれが分かっているから,今年は積極的に競技に出て慣れるようにしているのだが,そうそうたやすくは改善されない。普段の生活でもそうだが,もっと落ち着かないといけない。
2006/05/07
○乗馬学校障碍B班:マールー(専)えぇ天気やのぅ。乗馬日和よのぅ。でも乗るのはマールー。気が抜けない。今日は回転からの障碍ってことで,竜杯を見据えて小回りのコース走行。跳んだ後,どのあたりでマールーを捕まえるべきか。 「前出す」 「はい,そこで捕まえる」T野指導員の声を聞きつつ,拳を握ったりゆるめたり。決してまともに乗れたわけではないが,ぶっ飛ばれなかったからよしとしよう。(進入角度を間違えたのが2回あったけど。)コース走行では,最後の6番障碍が幅1メートルほどの狭いものだったのだが,回転している最中に目に入ったのが,すぐ隣にある1番障碍。「あ!!」と思ったときにはすでに遅し。オーバーランしたのを無理矢理曲げたので,手だけの曲げ方になるわ,角度はおかしいわでひどいものだった。驚いたマールーもびよぉーーんと大跳び。 「はい,失敗。」ぐ・・・。返す言葉もございません。全員がコース走行を終わったところで,若干時間が残ったので,ダブルだけをもう1回ずつ跳ぶことに。なんとなく,イヤな予感はしていたんだが。順番が最後のマールーになったら,bがなぜかメーターになっている。「・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄;)!!」ありえない高さなのだが,いつまでもイヤイヤしてても仕方がないので,跳ぶことにした。ここまでマールーの気配がよかったので,H倉さんの「向ければ跳ぶ」という言葉を信じてトライ。しかし,鞍上がびびっているせいか,駈歩がすんなり出ない(焦回転からaを跳んで,バック,バック,はいっ!! ぶぉわっ!!「・・・・・・・・っ!!」なんか,ものすごい角度で馬体が浮かんだ。明らかに,“ 跳んで ” いる。怖ぇぇぇぇぇぇ!あれがメーターの世界かぁ。初めて跳ばせてもらって,いい体験しちゃった。ありがとうございます。なお,跳んだ瞬間,私の顔が「ムンクの叫び」状態だったらしく,真正面で見ていたあるちゃん。さんとT野指導員に大笑いされた。いいもーん。そのうち,客席に向かってニッコリ笑顔作りながらメーター跳ぶようになるもーん。○ハミ受け&経路練習会:ロイヤルナイト(専)朝の乗学から16:30の経路練習会まで,何もレッスンなし。すげぇヒマだった。で,またSさんからビデオカメラを借りて,あちらこちらのレッスン風景を撮影。このGWで,撮影の腕がずいぶん上がったわ。待ちくたびれたころにようやくレッスン。久しぶりのロイヤルは,以前よりもやや軽い合図で動くようになっている。それは歓迎すべきことなのだが,なんか知らんけど,右が固い。それも,向けようとしても向かい固さじゃなくて,首の根っこからは右に向くくせに,首そのものはまっすぐのままという,なんとも意固地な固さ。時間がくるまで目一杯戦ったが,とうとうどうにもならなかった。まともに首すら下げられないままハミ受け練習は終了。駈歩は右も左も普通に出るんだけどなぁ。。。経路を回ってみると,これがひどくイケイケ状態になっている。以前,ロイヤルで2回も経路を回りきれなかった悪夢がよみがえる。ある意味,苦手馬克服レッスンみたいな状態。どうにかこうにか経路はなぞったけど,首はツンツン上がったままだし,最後のB点からの半輪乗りは内に切れ込まれてまともな図形になってないし。明日の2課目は,かなりしんどい戦いになりそうだ。なお,I元指導員いわく,「指示が中途半端。」だそうな。いいときはいいらしいのだが,馬が反応しきってない程度の指示を出しているときがあるようで,ちゃんと伝わっていないらしい。小さな合図で動かせれば,それにこしたことはないのだが,正しい扶助ができない今のレベルでは,むしろはっきりと,きっちりと,多少オーバーなくらいに指示を出した方がよい。慣れてきたら,その動きをだんだん小さくしていけばいいわけで。まだまだ先は長いぞ。
2006/05/06
開口一番,「すえぞぅさん,暑苦しい!!」なんだとぅ!?気温が上がってきて,黒装束が不評買いまくりのすえぞぅ。です。先日もホールで若い娘に言われました。黒ずくめは今に始まったことじゃないんだがなぁ。黒を笑う者は黒に泣くんだぞ。 <意味不明○ステバイ馬場:トップクロス実は昨日のうちに,今日のステバイDの馬配を見ていた私。「グラード」と書いてあった。いきなり新馬のテストライダーかよっ・・・て,それはそれでおいしいかも。と,内心ほくそ笑んでいたのだが。ふたを開けてみたらトップクロス。おぃおぃおぃ・・・・・( ̄Д ̄;)あちきが乗って,ほんとにいいんですかぃ?「すえぞぅさん,早く馬連れてきて。肢巻まくから。」 ・・・・・_| ̄|○lllそんなわけで,初トップクロスですわ。装備は拍車なし,短鞭,ネックストレッチ。部班は2番目で,銀河の後ろ。銀河の鞍上はSさんなので,勉強になるぜぃ!と喜んでいたのも束の間。レッスンが始まると,銀河の速いこと速いこと。みるみるうちに遠ざかっていく。トップも決してゆっくり走っているわけではないのだが,いかんせんストライドが違いすぎる。しゃーない,歩度を伸ばすか,とピッチを上げようとしたら 「あかんあかん!あんまりペース上げると,どこかに吹っ飛ぶよ。」とK山指導員からストップが。むぅ。仕方ない。銀河だけが一人旅状態で,レッスンは進んでいく。ネックストレッチのおかげで首は下方に伸びている。脚で推進しながらぼちぼちやってみるか,と脚をパタパタし始めたら 「脚ばかり使ってると重くなってくるから,鞭使った方がええよ。」ハイ。そうします。ちょっと速歩がたるくなってきたので,他の馬にするようにやや強めに『ピチッ!!」と肩鞭を入れたら 「あかんあかん!!強い鞭使ったら,どっかに吹っ飛ぶよ。」す,すいません。これ以降の肩鞭は,「ぺちっ」て感じで。(一応反応してるから,充分なのかもしれない)でも,ここまで来てもまだ懲りない私は,長蹄跡での内方姿勢や,中央線回転から斜め横歩なんぞをやりながら,なんとか姿勢を作ろうとあがく。で,案の定 「求めすぎたらあかんよ。」 「手綱,あと1拳分長くてええよ。」すでに普段よりも長めに持ってて,これ以上伸ばすと手綱たるたるになっちゃうんですが。(と思いつつ,すでに拳をゆるめて手綱を伸ばす私)・・・・・・・・・・・。なにもせず,じっと座ってろってことかな?それに気づいたときにはすでに遅く,レッスン終了の「常歩進め~。手綱伸ばしてよく愛撫~。」の号令がかかったときだった。小手先のテクニックを覚えつつある今日このごろなので,ある意味“じっと座ってるだけ”というのは難しい。拳でも脚でも,何かをしようとするからバランスが崩れるわけで。これもまた練習・・・だ。それにしても,疲れた。疲労度は普段の3割増し。○カドリール:ズイセツ(専)本番前で,まともな練習ができる最後のチャンス。今日はいよいよ音楽をかけて,最後まで通してやることに。ま,何の曲が使われるかってのはネタバレになるんでここには書かないけど,問題は,C地点に近づいたときのズイセツの反応。聞き慣れない音が鳴っているわけで,始めからかなり挙動不審なズイ。何回かやって,たぶん慣れたんじゃないかとは思うけど,本番でバタバタされると困るな。先日のブログで,ズイはソロパートを仰せつかったと書いたけど,今日になってまたもやポジションチェンジ。馬場の中央での演技する方に戻された。しかも,ペースメーカーまでやる羽目になり,負担が大きい。。。ここにきてようやく形になってきたカドリールだけど,ハンパなく疲れる。ステDでは精神をすり減らし,カドリールでは体力が底をつく。つかれた。。。。。。
2006/05/05

今日もいい天気やね~。馬に乗るには最高の天気やね~。できれば3鞍くらい乗りたかったわ~。○中級馬場:ルビンスタインキャン待ちだったこのレッスン,11:15ころになって「すえぞぅさんはルビスタです」と言われ,慌てて車に鞍を取りに行ったのだった。竜杯を見据えてgumiさんから馬場鞍を借りているので,これ幸いと使わせてもらうことに。というわけで,初めての馬場鞍。まず,腹帯が締めづらい。金具が下の方にあるからなぁ。あとは,鞍壺が深いっ。すぽっと納まる感じ。乗り心地はというと,特に問題なく使えそう。懸念された軽速歩についてもさほど違和感がない。どっちつかずの総合鞍でやってきたから,障碍鞍に乗ろうと馬場鞍に乗ろうと,劇的な変化はないらしい。合わせて借りていた頭絡セットは,結局使わずじまい。というのも,ハミが普段使っているものと違う形状(真ん中にジョイントが入っているやつ)なので,会有馬ならともかく,はたしてルビンに使っていいものかどうか分からなかったのと,何より馬装の時間がなかったので,うだうだ考えるよりいつもの自分のを使っちゃえーっ!というのがあったのだ。相変わらず首が下がっているっぽいルビンだが,それに惑わされてはいけないことは承知済み。時折鏡で姿勢をチェックしながら,なんとかハミを取らせようと悪戦苦闘。ときどきは入るんだけど,すぐに抜けてしまう。やっぱり推進が足りないんだろうなぁ。あまり足をパタパタするのもどうかと思って,じわっと締めてみたり,座骨でどうにかしようと試みるのだが,ハミを取ったときの,あの動きの重さに負けてしまう。だから,ハミ受けの状態をキープできないんだろうなぁ。なんとなくつかみつつあるので,あとは練習あるのみ。追記:長蹄跡で半巻きしたときのこと。後続の馬がまだ蹄跡に残っていて,部班の3番目にいたルビンとは何頭かが真っ正面からすれ違う形となったわけだが,すれ違う瞬間になって「あ!こんなところに馬がいるっ!!」とばかりに横っ飛びするルビン。あのな,その馬は急に現れたんじゃなくて,さっきからいたでしょ。なんで急にビビるかなぁ。今日は同じことを2回もやられて,ちょっと落ちそうになってしまった。鐙も脱げちゃったし。慣れない鞍だと踏ん張りがきかないね。今日はこの1鞍のみ。あとは,他の人が乗っている経路練習会や,正反動や,障碍レッスンや,スタッフアトラクションを眺めつつ,ときおりビデオで撮ってみたりしただけ。乗れなかったのは残念だけど,3人のすごく上手なお手本騎乗(ラビット,トップクロス,マールー)を見ることができたので,今日はまんぞく,まんぞく。いつか,自分もその領域に到達したいと思う。 ↑専用の洗い場をもらったマールー。馬房の位置も変わったので注意。
2006/05/04
天気はいいし,風は気持ちいいし,こんな日に馬に乗れるなんてサイコーだねっ!・・・て,思っていたのだが。11:30の80Jコース編も,同じく中級Dもまったくキャンセルが出なかったために入れず。えぇい,コンチクショー!(--;)そうすると,夕方16:30からのカドリールレッスンまでやることがないので,Sさんからビデオカメラを借りて,にわか撮影係となって,80Jのレッスンを見学することにした。馬場に行ってみて気づいたのだが,なんかメンバー構成がすごいことになっている。1000鞍以上乗っている人とか,乗学生(A班)とか,障碍SPでばりばり跳んでいる人とか。ウチのクラブで屈指の人たちばかり集まっていた。・・・出(ら)れなくてよかったような,残念なような。撮影を頼まれたSさんと熱血ベテランジョッキーを撮っていたわけだが,途中で無意味なズームアップしてみたりとか,撮影中なのにWさんとおしゃべりしてたりとか,結構やりたい放題。まじめに撮れよって感じ。しかし,撮ってすぐ見られるし,たぶんDVDに焼いたりもできるんだろう。いいなー,ビデオ。まぁ,誰かに撮ってもらわなきゃならないってのが欠点だけどさ。姿勢とか,拳の使い方とか,脚の位置とか,乗ってると分かりづらいところが一目瞭然なのはいいね。○フリー:ロビンカドリールレッスンまであまりにヒマなので,乗れるならなんでも来い!てことで,フリー騎乗をお願いしてみたところ,案外すんなりとOKが出た。しばし待っていると,選定されたのはロビン。・・・ロビンっすか。あまり乗ったことないんだけど,逆に,そういう方が今の力量を測るのにはいいかも。15時からってことで,さくさく馬装して,こそこそと下の馬場へ向かう。幸い,隣でS木さんの障碍レッスンをやっているだけで,そんなに人がいない。ラッキー☆45分しかないので,これを有効に使うべく,こんな計画を立ててみた。 ○ 最初の15分:FW(ロビンを行け行けモードに!) ○ 中程の15分:姿勢作り(折り返し使用) ○ 最後の15分:姿勢作り(折り返しなし)あとの細かいところは,その都度考えればいいかな,と。いつものようにFWを始めるが,予想どおりすんごく重い。常歩してると,ちょっとテンション高めかな?と勘違いしそうなくらいチャカチャカ歩く(※ただし脚は前に出ていない)のに,軽速歩を始めた途端に重くなる。ロビン,やる気ゼロ。おのれとばかりに拍車を刺したり,長鞭を連打したりするが,ほとんど反応なし。うぬぅ・・・ただ,なぜか長鞭よりも拍車の方が(少しだけ)反応していたので,蹴り主体で動かすことにする。(なんで長鞭をああも見事に無視できるんだろう。。。)時折手前を変えながら,まずは前に出さないことには話にならないので,結構必死で動かす。軽速歩の歩度の詰め伸ばし(もどき)が終わったところで駈歩へ。もっさりした駈歩をしていたので,途中で何度か思いっきり蹴って,いくらかましな駈歩を数周させたところで15分が経過。ここからは首を左右に曲げたり,とにかく前に出しながら,じわ~・・・と首を下げさせていく。始めは常歩から。しばらく頑張っていると,なんとなく首が下がってきた。しかし,拳にかかる力が軽くならないということは,まだまだ足りないということだ。手前を変えつつ,速歩でもやってみる。15分が経つころには,なんとなくだが屈頭してるような感じになった。・・・ずいぶんと曖昧な表現だな。ここで思い切って折り返しを外し,再度騎乗。ここからが正念場。果たして,ロビンの首を下げさせることができるのかっ?! 結果> 敗北。そう簡単にできるとは思わないけどさー。何も,あんなにツンツン頭上げなくてもいいじゃんよー (T_T)思いっきり反抗されて,何もできなかった。【結果】 ● 最初の15分:エンジンがかかり切らないまま時間切れ。 △ 中程の15分:ハミを取るまでは無理だったが,首は下がってきた。 ● 最後の15分:完敗ですわ。折り返しって偉大だと思った。まぁ,これも経験。次からまたがんばろう。○カドリール:ズイセツ(専)今,もっともホットなレッスン。今日も今日とて,危険度AAA,スリル満点なこのレッスン。冷たい汗が止まりません。で,K山指導員が苦労して考え出したのが,メジクリとズイセツは別の場所で各個に輪乗りをする,というもの。協調性がないから仲間に入れてあげない?いやいや。これはいわゆるソロパートってことだな。ただ輪乗りをしているだけなので,特別な技を披露するわけぢゃないけど。ひとまず,これで,最後まで行く・・・かな。K山指導員をして,「ズイセツが普通に見えるわ」と言うほどのこのレッスン。果たして,あと2回の練習で形になるんだろうか。怖いわぁ~~。
2006/05/03
連休の谷間というのは,どうも気合いが入らない。加えて,昨日と今日の激しい温度差。なんだって,こうも差が大きいのかねぇ。で,明日はまた気温が上がらないらしい。天気はよさそうだけど。さて,明日からGWも後半に突入。5/7の本番に向けて,気合い入れて練習しよう!
2006/05/02
今日は振替で一日休み。で,以前から気になっていたカバロに行ってきた。10時半ころのそのそと起き出し,朝メシ兼昼メシをかきこんでから出撃。日暮里で山手線に乗り換えるわけだが,人が多い・・・・平日の真っ昼間なのに,なんで学生がうろちょろしてるのか理解できないが,とにかく人が多い。たまに人混みの中を歩くと,ヘンに疲れる。渋谷駅に到着し,バス停に行ってみると,なんだかしらんがバス停がいっぱいある。どれやねん。。。気温の高さと人の多さとバス停が分からないので,ちょっとカリカリしながら探すこと5分。ようやく農大前行きのバス停を発見。34番という乗り場だった。ここから農大前まで,思っていたよりも距離があった。20分・・・くらい乗ってたのかなぁ。バスを降りると,すぐに馬事公苑が見えてくる。手元にあるのは,カバロのHPから印刷した,極めておおざっぱな地図のみ。どこにあるのかさっぱり分からん。周囲をうろちょろすること10分。よ~~~~~~~~~やくカバロに到着したのだった。店は,思っていたよりも品物が多かった。壁一面に頭絡とか手綱とかがびっしり掛けてあったし,通路をぎりぎりまで狭くして,そこら中に馬関係の品物が並べられている。が。残念ながら,私がほしいものは何一つなかった。つまり,平日騎乗できるチャンスを放棄してまで,渋谷まで足を伸ばしてわざわざ行ったというのに,収穫ゼロ。確かに品物の総数は多いんだけど,なんかイマイチだった。 黒のゼッケンも, ヘキサの黒のブーツも 乗馬用の黒のベストも 黒のヘルメットも(GPAなんて高くて買えないし)なーんもなかった。なんだって,こう,私がほしい物だけがすっぽり抜け落ちてるんだろ。見事なまでに,なかった。1時間以上かけて,店内をうろうろしながら見て回ったけど,購買意欲を刺激するような品物はなかった。だいたいにおいて,基本的な道具類はほとんど持ってるからなぁ。あとはネットで購入するしかないか。。。。なお,このまま手ぶらで帰るのは嫌だったので,1階にあった本屋でマンガを購入。これからそれ読んで寝ます。
2006/05/01
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