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○KRP:ザク(シャア専用)6/3の運動会に向けて,馬場班でさえ障碍の練習をしてるっちゅーのに,私はいつものように馬場レッスン。なりゆき上,ジムカーナだけは出ることにしたものの,競技の類に魅力も興味もない今日このごろ。自分の乗り方をどうにかしたくて,じたばた,もがもが。ま,それはそれとして。久しぶりのS井さんレッスン。なんと3か月ぶり☆そして,3月も経つのに何も成長してないワタシ。。。。。_| ̄|○lll以前と注意されるところが何も変わっとらんやないか。水曜に乗りに来たとき,S井さんとケースケの乗り方をじぃーっと見てて,一つ気がついたことがあったので今日のFWではそれを実践。なかなかいい感じ。(たぶんこういうことなんだろう)と漠然と考えながら,ツッタカターと走らせる。ザクはというと,出だしは思ったより軽かった。そのまま蹄跡を走っていればいい感じで暖まったと思うのだが,馬場内ではまだ障碍レッスン(コース走行)中。邪魔するわけにはいかないので,空いてるところを選んで軽速歩。ところが,ラチがないところを通るとやたらとヨレる。あっちフラフラ,こっちフラフラ。・・・・・・?こんなにフラフラしてたっけかなー?そして,なぜか思ったほど長鞭に反応しない。脚で思うように動かなかったので鞭を使ったのだが,3回に1回は無視される。はて・・・・・?でも,駈歩はいい感じで走る。この子の駈歩は大きいから気持ちがいい。レッスンは移行の練習。ひたすら輪乗りで。常歩から速歩,速歩から駈歩,駈歩から停止,などなど。このあいだゲルでやったばっかりだぜ!と思ったものの,あのときのゲルほど反応がよくないザクに一抹の不安。案の定,速歩がポンと出ないし,駈歩発進ももたつく。何回かやっていたらだんだんマシになってきたけど,脚にいまいち反応してくれない。むぅー・・・。下方移行はまずまず。でも,私が脚を離すもんだから,やはり腰がヨレる。鞍上の責任だな,こいつは。あっという間に時間がきてしまったが,久しぶりのS井さんレッスンはこたえる。暑さもあって,ぜーはー,ぜーはーと肩で息してる私。体力不足が顕著だわ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。沈静運動中にS井さんが話してくれたところによると,ザクはラチを頼りに走る癖がついてしまっているんだそうな。だから第2蹄跡を通ったり,馬場の真ん中を突っ切るときなどにヨレんだとか。だからレッスンも輪乗りでやるんだって。「(私たちが)乗って直せばいいんだけど,最近全っっっ然(ザクに)乗ってないんだよねー。」って明るく言われてもなぁ。それと,脚に対する反応がいまいちなのも,人の合図に対してどう動いていいか,ザク自身がよく分かってないために考えてしまうからだそう。まだ若いことや,そういう練習をあまりしないままレッスンで使っていることもあって,ちょっと脚の位置がずれていたり,拳が強かったりしたときに,前に出るべきなのか止まるべきなのか,馬が考えてしまうから反応が遅くなる。だから逆に,うまいこと合図できたときはポンっと動いてくれたりする。難しいねぇ。(--;)さ,来週は運動会。競技はみんなに頑張ってもらうとして,私はのんびりと撮影を楽しもう。
2007/05/27
○KRP:ゲルググクラブに着くと,「ゲルググがパドックにいるから洗い場に移動させて。」だって。このところゲルに乗ることが多いなー。イヤではないけど,まだ心理的にちょっぴり不安があったりするだけで。さて,今日のレッスンはなんとケースケが見てくれた。S井さんは何やら忙しそうで,S重さんは馬運車を取りに行くとかで不在だったからだ。最初に調馬索で回してもらって,それからの騎乗。このクラブに来て1年くらいが経つけど,ケースケのレッスンを受けるのは初めてだ。そういう意味でもちょっとドキドキ。私はいつも,最初のFWのときに手綱を伸ばして軽速歩をするようにしている。これといった根拠があるわけではないのだが,前のクラブでよくK山指導員が「最初から手綱を持ってしまうと窮屈になるから。」と言っていたのが今でも頭にあって,最初は様子見がてら手綱プラプラで軽速歩をしている。ところが,ケースケからは早速「手綱長すぎ。もっと短く。」と檄が。先に調馬索で回してるから暖機運転は終わっているってことなのかな。そのへんは馬の様子を見ながら臨機応変に変えればいいんだけど,いまだにさっぱり分からないんだな,そゆところが。「もっと脚。もっと前(に出す)。」いつものようにもっさりと動こうとするゲルググと,それに合わせようとしていた私に対し,ケースケはもっともっともっともっと動かせと指示。動いていないとあれこれ運動できないのは,頭では分かっていてもその「頃合い」というのが感覚的に分からない。「そうそう。そのくらい前出てないと(ダメ)。」・・・なんか,チョー速いんですけど。これで速歩すると確実に座れないんですけど。とか思っていると,それを見透かしたかのように「そこで速歩。」ぐぁぁぁぁぁ・・・・・座れねー!ムリー!とか思いながら,お尻をぽんぽんはね上げられつつ速歩。その最中も「脚。もっと脚。前(出す)。」あぅ・・・しんどい・・・・・( ̄Д ̄;)ようやくゲルのエンジンがかかってきて,対照的に私の体力ゲージが急激に減少し始めたころ。「隅角手前で常歩。2歩常歩したら速歩。」「次は隅角で3歩常歩入れて速歩。」「次,4歩。」以前,S井さんのレッスンでも輪乗りで似たようなことやったっけな。あのときはザクで,思うように脚に反応させられなくてグダグダになったっけ。しかし,今日のゲルはよかった。最初こそ「すぐに(速歩の)準備しとかないと(ダメ)。」と注意されたけど,それ以降はだいたいできたっぽい。・・・「っぽい」というのは,私自身が正確に歩数を数えた上できっちり運動させたわけじゃなくって,結果的にケースケが「オッケー。グッド。」と言ってたから(今のでよかったんだ)と思ったってだけで。そのあとは駈歩。蹄跡を回りながら,やはり隅角で3歩速歩を入れてすぐ発進。ゲルの反応はおおむねいい感じなのだが,隅角手前で速歩に落とすときに私のバランスが崩れてしまい(ちょっと前傾しちゃった),速歩中にわたわたしているうちにすぐ発進しなきゃならなくなって,座れてないのに脚だけで駈歩しようとしたもんだから速い速歩になってしまったことが1,2回あった。「しっかり座っとかないからそうなる。」ハイ。その後はバランスと座ることに注意して乗ったせいか,割とうまくいったみたい。ただ,体力ゲージがすでにレッドゾーンなんだけど。(汗ここで手綱を伸ばして常歩と言われ,いやーしんどかった。でも勉強になったわ。さすがケースケだよなー。どうやってブログにまとめよっかなー。と終わったつもりでいたら,クラブハウスに入ったケースケがすぐに出てきた。「手綱持ってー。半巻きから反対駈歩やるから。」・・・・・・終わりじゃなかったのね・・・_| ̄|○反対駈歩自体は,ゲルは出来る子だし,私も初めてではない。しかし,なんだろうね,今日は左手前の反対駈歩がなかなかうまくいかなかった。理由は私の右脚。ケースケの言葉を借りれば「右脚の支えがまったく効いてない。」だそうな。支えとかなきゃ継続できないことは分かっちゃいるのだが,どうも昔っから右脚の使い方が下手なんだよなぁ。利き足なんだけど,なぜこうも力が入らないんだろう?私の悪癖の一つに『お尻が左に落ちる』てのがあるから,そのへんが何か関係してるかもしれない。まぁ,すぐには直せないんだけどさー。結局,左手前は3回くらいやり直した。右はすんなりできたんだけど。【まっすぐ乗る】ってほんと難しい。そんなこんなで,はぢめてのケースケレッスンは終了。いやいや,実に疲れた。決して難しいことをやっているわけではないんだが,今までいかにテキトーに乗っていたかってことを思い知らされた。これ以外に注意されたことは,長鞭の持ち方。いつもグリップエンドのあたりを握っていたのだが,もっと短く持っていいらしい。「長すぎると使いたいときに使えないでしょ。」なるほど。これからは短く持って使おう。ケースケは障碍をやる会員さんを見ることがほとんどで,それ以外ってーと自分で跳んでたりするから,なかなか教わる機会がなかった。今日はラッキーだった。疲労で重たい体を引きずってまで乗りに行った甲斐があったぞぃ☆
2007/05/23
○KRP:ゲルググ「今日は(厩舎の)端っこの馬で。」だって。ナイキのはずがないので,ゲルしかおりませんな。家を出たのが少し遅かったので,先に2人がレッスンを開始。その進行を見つつ馬装する感じで。のほほんと眺めていると,馬場の外で食事をしていたサブローに驚いたアモちゃんがぷち横っ飛び。そして「あ。」という声とともに鞍上が馬の向こう側に落ちて見えなくなった。KRPではごくありふれた光景だなぁ。鞍上に怪我はなかったようで,すぐに再騎乗してレッスンしてた。水たまりの上に落ちなかったのがせめてもの救い,かな。頃合いを見て馬を出す。今日は朝から雲ひとつない快晴!・・・なんだが,いかんせん風が強い。馬も落ち着かないし,なにより私が大変(目にゴミが入る)なんだが,まぁ仕方がない。ゲルは前回同様,先に調馬索で回してもらう。体験乗馬の人たちがいるのに,ちょっと刺激が強すぎるのではなかろーか?などと心配してみたが,ゲルは思ったより跳ねなかった。心配して損した。さて,乗ってみると,なんだろうね,この違和感は。重いわけでもなく,跳ねるわけでもなく,わがままするでもなく,私が体調不良でもなく。・・・・・・・・?分からん。駈歩もなんだか乗りづらい。妙にお尻がポンポン跳ね上がって,満足に座れない。はてさて,なんでぢゃろう・・・?それと,今日はやたらと物見をしてたな。テラス付近に来ると,何かを嫌がって内に入ってくる。それが何回か続いた。そういうワガママさせちゃいかんということは分かっているのだが,何回か簡単に内に入られた。はふー・・・(--;)そんなこんなで,反対駈歩だけやって終了。なんか,このところ不完全燃焼な騎乗が続いているなー。追記:ゲルはどうやら水たまりがキライらしい。まぁ,キライというか,「足汚れるやんか。入るのイヤや。」て感じかな。集中してくれば気にしないでばっしゃばっしゃ入るんだけど,FWで軽速歩を始めたら蹄跡にあった水たまりを嫌がってビタ止まりしおった。あぶない,あぶない。
2007/05/20
○KRP:ゲルググ洗濯や部屋の掃除なんぞをしてから出発したので,クラブに着いたのはちょい遅めの10時ころ。馬場にはすでに2名が出ており,ザクとパームが稼働中。時を同じくしてY氏も登場。まぁ,Y氏はアモちゃんに決まっているので,問題は私の馬。いまだに(何馬が当たるかなー・・・)とわくわくする瞬間なのだが,S重さんの答えは「ゲルググ。」だった。そうだよねぇ。ザクがすでに出てるもんねぇ。はふー・・・(--;)午後からは風が強くなるってんで,とっとと準備。ゲルググは昨日動いてないので,先に調馬索で回すことに。S重さんが回しているところを眺めていたんだが,「ぶぴっ」「ぶぴぴっ」と派手な音をかましながら,ドルフィンキックを連発しつつ駆け回るゲルググを見ていると, 「この後,あの馬に乗るんだ・・・」という,何とも言えない重苦しい気持ちになってくる。1)あれだけ回してもらえば大丈夫。落ち着くさ。2)昨日動いてないから,あれでもまだ足りないかもしれないよね。どちらもありうる話だが,私の中ではそれぞれ1:9くらいの割合だった。なにせゲルだし。レッスンはY氏と一緒だったので,FWでいくつか指示をもらったあとは馬場の半分を使って8の字乗り。Y氏の障碍レッスンを邪魔しないように気をつけつつ運動させる。調馬索のおかげか,最初から動きがいいゲルググ。S重さんも「今日は最初からいいね。」と言っていたので,ずいぶん違うみたい。もっとも,いくら動きがよくても油断しちゃいけない。近所の人(?)が見学に来ていて,自転車に乗ってきているのが分かっているのに,その人が自転車に乗って立ち去ろうとこぎ出した瞬間に「ビクゥッ!! Σ( ̄ロ ̄;)」と,さも驚いたようなフリをするゲルググ。甘い。甘いよ。その程度,すでに折り込み済みだ。キュキュッと手綱を操作しておとなしくさせ,そのまま運動続行。「ちっ。」というゲルの舌打ちが聞こえたような,聞こえないような。最初からよく動いていたゲルだが,なんだか右が硬かった。左はすんなり向くのに,右は反抗して思うように向かない。8の字ではラチがあかないので,右手前の輪乗りを詰めたり広げたり。少しはマシになったかな?というところでY氏のレッスンが終わり,私の方へ来たS重さんは「課題の反対駈歩,行ってみようか。」。あぁ,やっぱりやるんだねー。先日Amanoさんから聞いた話を反芻しつつ,いつもとちょっと乗り方を変えてやってみた。まぁ,ゲルはできる子なので,私がじたばたしない方がむしろ継続できたりする。今日も半巻きから反対駈歩にして蹄跡に出て,そのままぐるっと1周して半巻きして正手前駈歩へ。前回,ザクでは2度目の半巻きで崩壊したのに,今回は割とすんなり正手前駈歩まで持っていくことができた。すばらしい。すごいぞ,ゲルググ。右も左もできたところで本日のレッスンは終了。暑いからさっと終わってよかった。よかったけど,「鞍上の体力が尽きてるよね。」という一言が痛ひ・・・・・。確かに,あれより長い距離になったら継続はできないわなー。もっと力を抜いて,普通に呼吸しながら駈歩できるようになりたいわ。
2007/05/04
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