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今日はシゴトの話を。 早いもので2008年も3月が終わり、年度が変わった。 日常生活の中では、 12/31や1/1が1年の節目だけど、 会社の中では、 4/1からの新年度もまた1年の大きな節目になる。 うちの会社も例外ではなく、所属部署で個人面談があった。 去年度の個人年間業績を評価して更改される給与明細の説明、 が主な内容だった。 ボクは、コドモが産まれてから面白いように下がり続けている。 帰宅が早いのだ。 もちろん説明の中に「帰るのが早いから」という言葉は無い。 今のご時世、残業を強いることに繋がる発言には上司も敏感だ。 が、 男で、正社員で、勤続10年以上で、 それでいて一人そそくさと早く帰り続けていることが、 評価を下げていることになっていることは否めないと思う。 注)早く帰ることを第一優先に、仕事を放棄しているつもりはない。 「早く帰る=印象悪し(給与ダウン)」 という結果に文句を言うつもりもない。 それが、前時代から今なお続く”日本のサラリーマンの現状”だからだ。 (サラリーマンに限定されないかも知れないが) 本音をいえば、’プライド’が頭をもたげる。 働いている以上「認められたい」と思うものであって、 それは一般的には給与にあらわれる。 だけど、 そのプライドは犬に食わせろ、と思ってる。 「ガマン」してるつもりはない。 「大事なものは何か」を見つめた結果、だと思ってる。
2008.04.07
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今日は家に誰もいない。 喧嘩をして嫁さんは子供を連れて実家へ帰ってしまった。。 というのはウソで、 義妹の家に泊まりに行っている。 この春にマンションを引越したので、 様子見がてらコドモと一緒に1泊させてもらうことになった。 向こうには、息子の3歳上の長男&1歳上の長女がいて、 何かと息子をかわいがってくれている。 息子もなついていて、会うと後をついて歩いている。 嫁さんは嫁さんで普段から義妹と仲がよく、 今日もいろいろな話に花を咲かせているだろう。 義妹夫妻とは歳も近くいい付き合いをさせてもらっている。 心配も無くは無い。。 旅行とキャンプで外泊をしたことはあるけど、 違う家の布団で1泊というのは初めてだ。 大人しく寝てくれると良いが。。 しかし、、 家の中がなんとも味気なく淋しいものだ。 仕事後の帰宅なのでたっぷり時間があるワケじゃないけど、 「明日まで自由だ!」 と思ってもイイだろうに、なかなかそうは思えない。 ’寝るまでの間、好きなことをしよう’ という想いに集中出来ないというか。。 明らかな手持ちぶさた、というか。。 なんとなくリビングに置いてある息子のおもちゃ達が、 所在なげに見える。 、、、と、 思いながら、反省した。 「お前は単身赴任か!?」と。 男子たるもの、孤独な時間を友とするのだ。 妻よ、子よ、 遠く離れた地で平穏に過ごしてくれ。 オレは静寂に包まれたこの家で静かな眠りにつく。 そしていつもと同じように起き、 スーツとネクタイを身にまとい、 乾いた足音を鳴らしながら、この家を出て行くのだ。。 ま、1泊のお泊りだから、 明日から「ただいま」「おかえり」で普通に会うわけだけどさ。
2008.04.01
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