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今日はシゴトの話を。 早いもので2008年も3月が終わり、年度が変わった。 日常生活の中では、 12/31や1/1が1年の節目だけど、 会社の中では、 4/1からの新年度もまた1年の大きな節目になる。 うちの会社も例外ではなく、所属部署で個人面談があった。 去年度の個人年間業績を評価して更改される給与明細の説明、 が主な内容だった。 ボクは、コドモが産まれてから面白いように下がり続けている。 帰宅が早いのだ。 もちろん説明の中に「帰るのが早いから」という言葉は無い。 今のご時世、残業を強いることに繋がる発言には上司も敏感だ。 が、 男で、正社員で、勤続10年以上で、 それでいて一人そそくさと早く帰り続けていることが、 評価を下げていることになっていることは否めないと思う。 注)早く帰ることを第一優先に、仕事を放棄しているつもりはない。 「早く帰る=印象悪し(給与ダウン)」 という結果に文句を言うつもりもない。 それが、前時代から今なお続く”日本のサラリーマンの現状”だからだ。 (サラリーマンに限定されないかも知れないが) 本音をいえば、’プライド’が頭をもたげる。 働いている以上「認められたい」と思うものであって、 それは一般的には給与にあらわれる。 だけど、 そのプライドは犬に食わせろ、と思ってる。 「ガマン」してるつもりはない。 「大事なものは何か」を見つめた結果、だと思ってる。
2008.04.07
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今日は家に誰もいない。 喧嘩をして嫁さんは子供を連れて実家へ帰ってしまった。。 というのはウソで、 義妹の家に泊まりに行っている。 この春にマンションを引越したので、 様子見がてらコドモと一緒に1泊させてもらうことになった。 向こうには、息子の3歳上の長男&1歳上の長女がいて、 何かと息子をかわいがってくれている。 息子もなついていて、会うと後をついて歩いている。 嫁さんは嫁さんで普段から義妹と仲がよく、 今日もいろいろな話に花を咲かせているだろう。 義妹夫妻とは歳も近くいい付き合いをさせてもらっている。 心配も無くは無い。。 旅行とキャンプで外泊をしたことはあるけど、 違う家の布団で1泊というのは初めてだ。 大人しく寝てくれると良いが。。 しかし、、 家の中がなんとも味気なく淋しいものだ。 仕事後の帰宅なのでたっぷり時間があるワケじゃないけど、 「明日まで自由だ!」 と思ってもイイだろうに、なかなかそうは思えない。 ’寝るまでの間、好きなことをしよう’ という想いに集中出来ないというか。。 明らかな手持ちぶさた、というか。。 なんとなくリビングに置いてある息子のおもちゃ達が、 所在なげに見える。 、、、と、 思いながら、反省した。 「お前は単身赴任か!?」と。 男子たるもの、孤独な時間を友とするのだ。 妻よ、子よ、 遠く離れた地で平穏に過ごしてくれ。 オレは静寂に包まれたこの家で静かな眠りにつく。 そしていつもと同じように起き、 スーツとネクタイを身にまとい、 乾いた足音を鳴らしながら、この家を出て行くのだ。。 ま、1泊のお泊りだから、 明日から「ただいま」「おかえり」で普通に会うわけだけどさ。
2008.04.01
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本当に何気なく、フト思ったことだけど。 コドモの”成長”について。 この間、息子を連れて某スーパーに行った。 店の入り口にあったガチャガチャをチラ見して通り過ぎた息子を見て、 (そういえばアンパンマンに興味を示さなくなったなぁ。) と思った。 例えば、 実家に帰った時、両親が息子の一挙手一投足を見て 「おぉ~。大きくなったなぁ~。」 と言うことが度々ある。 よく言われることだけど、 日々近くにいて息子の姿を見ているこっちとしては、 なかなか、成長や細かな身体的変化を実感出来ない。 (「出来ない」ではなく「しにくい」という表現が正解だけど) だから、 「~も出来るようになったんか。スゴイなー。」 と言われると、ハッとすることがある。 さっきのアンパンマンにしてもそうだ。 ちょっと前までは、 レンタルDVDを借りてきて家で何回も観たし、 アンパンマンがプリントされたお菓子もずいぶん買わされた。 けど、今ではアンパンマン関係の商品を発見して駆け寄っていくことも、 ”アンパンマン”というだけでそれを欲しがる、ということもない。 (そのパワーが倍になって”ポケモン”に移行してるけど) 「年相応」とばかりに何気なく通り過ぎてきたけど、 彼は彼なりの道を経て成長してきてるんだなぁ、と思った。 まぁ’成長’と言っても、まだまだこの世に生を受けて4年弱。 彼にとって本当の成長、本当の試練はこれからだけど。 ただ、今日一日が終わり、布団にもぐりこみ、 彼が産まれてから今日に至るまでを思い出しながら眠りにおちていくのも、 なんとも味わい深い’睡眠安定剤’です。
2008.03.31
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先日、不覚にも少し泣いてしまった。 とある方のブログをみて。 リンクを貼る許可を頂いていないので詳細は書けないけど、 育児関連のハナシだった。 男の子を産んで育てていたが、 幼稚園・小学校に行くようになって(普通の子と違うのでは?)と思うようになった。 結果、’軽度’の障害があったワケだが、 普通に生活も会話も出来るし、親も含めて周りも気付かなかった。 彼は、「コラ!」をいうイタズラレベルで済まないことをしでかしてしまう。 普通の彼くらいの月齢ならできることが、ナゼか出来ない。 言って注意する→繰り返す→さらにキツク注意する→繰り返す→手がでる という悪循環で、 親も、”焦り””周りの目”などから手の出る回数が増え、追い込まれていく。 コドモも、スグに背中を丸めてうずくまるようになり、追い込まれていく。 「息子がこわれてきた」 「でも、どうにも(手が)止まらない」 、、どんどん書いていくと長くなるのでココで終わるが、、 (ちなみに、最終的にはカウンセリング先や医師の協力のもと、 息子さんと手を取り合い、日々バタバタと楽しく暮らしていて、 現在もブログも継続しておられる。) 涙がでた原因は”共感”でも”同情”でもないと思ってる。 じゃぁナニか、と思うと、、わからないけど、 コドモがいる今、ものすごくリアルに身体に入ってきて、身につまされた。 親として「子を想う」がゆえの行動だったわけで。 届くことはないかも知れないけど、 「がんばったね」と「応援してます」とエールを送りたい。
2008.03.30
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昨日(3/25)は会社が休みで、息子の入園前の最後の平日休みになった。 いつもなら買い物がてら近所をドライブしたり、 近場の公園に行ったりして過ごしたりするけど、 「最後の平日休みだし、、」と言うことで、 家族揃ってドライブに行くことにした。 行き先は長野県の「馬篭・妻籠」。 いわゆる昔の町並み散策で、岐阜の高山に似た雰囲気の場所。 現地は、約1kmにわたって石畳の両脇に昔風の家やお土産屋が軒を連ねている。 どちらかというと小さいコドモが楽しめる場所ではないけど、 息子とは「冒険」「探検」を合言葉に家族3人で”長距離散歩”を楽しんだ。 普段は、疲れると「抱っこ」を口にする典型的な一人っ子・甘えっ子の息子だけど、 今回は、最初から最後まで歩いたり走ったり楽しんでいた。 途中で名物の五平もちとそばを食べて帰宅したけど、 帰ってから丸3時間昼寝をしたのが充実した証拠かな(笑)。 夜寝る時に布団の中で、 「今日の探検で発見したもの・やったこと」を一緒に10コ挙げながら寝た。 ”くもの巣があった””小さいはなを(摘んで)おかあさんにあげた” ・・・ ”おそばをたべた””おーおきいやまをみた” ・・・ そして最後に「また行きたいね」「うん」 ・・・zzz・・・ こんな触れ合い、明日への活力です。 息子よ、明日から父さんはまた頑張るぞ。
2008.03.26
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ついつい比べてしまいませんか? 自分のコドモと他人のコドモ。 自分のコドモと他人のコドモを見比べて 「やっぱりウチの子って、、かわいいよな。」 と思う。 まぁコレは普通でしょう(笑)。 そういう”見た目”ではなく、生活態度や生活習慣について。 ウチの子は言葉が早かった。 一般的に言語の発達については女子の方が早いと言われているけど、 ウチの子は平均より早く文章として言葉をしゃべったと思う。 あと、卒乳も脱おむつもけっこうすんなりいった。 夜、授乳を求めて泣く、、パンツにした後おねしょを、、。 という記憶もほとんどない。 これだけ聞くと (へぇー。いいねぇぇー。)(ってか、自慢なの?) って思われるかも知れないが、なんのなんの。 悩みはつきない。 今の悩みはズバリ「食事」。 とにかく食べない。 大人のこちらからすると明らかに’一口、二口’で「ごちそうさま。」 野菜は「キライ!」の一点張りでほとんど食べない。。 それでいて身体は平均以上の大きさで、日々リビングを走り回っている。 今までは「これでダイジョウブなのか??」 と心配だったけど、 今は幼稚園を控えて「幼稚園でダイジョウブか。。?」 と、心配に加えて焦りも出てきた。 世の中には、’悩み’という程ではないかも知れないけど、 「クチに入れるとどんだけでも食べるんだよね。」 と食べすぎを気にしてる親もいるだろうし、 「幼稚園までにオムツがはずれる気配が全然ない!」 と焦っている親もいるだろう。 コドモはコドモで十人十色。 親の悩みも十人十色。だよね。 親であるボク自身が、純粋な心配に加えて(このままでは)という焦りから、 息子に食事を強要する「しつけ」をしてしまいそうで。 食事の大切さを教えたいけど、 その方法次第では食事自体が重荷になってキライにしかねない。 しつけ、難しいですね。 肩の力を抜いてのんびり構えた方がいいんだろうな。 「食事は家族団欒の楽しい時間」というキホンを忘れないように接したいと思う。
2008.03.25
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とうとう3月も中旬になり、 息子の幼稚園入園が来月に迫ってきた。 普段でも”入園準備”というキーワードを目にするようになった。 一番多いのはやっぱり「入園グッズ」について。 でも、ボク自身は、 ’入園前の今現在’と’入園後のこれから’の「生活のリズム」についてに一番考える。 週末だけでなく平日もなるべくコドモと接したい、という想いがあり、 ウチは帰宅してから家族3人での晩御飯をキホンにしてる。 「家族みんなでご飯」については嫁さんも賛成で、 たいてい下ごしらえをした段階で待っていて、 帰宅してスーツを着替えてる間にササッと作ってくれる。 それでも帰宅自体が20時になることは普通にあるワケで、 食事して話して遊んで、、ってしてると風呂に入るのが22時とかになる。 幼稚園に行くようになれば、 今みたいに「今日はちょっと朝寝坊」はできない。 幼児の体力からすれば、 幼稚園に行くようになれば当然疲れて眠くなるだろうし、 そもそも親の都合でムリヤリ遅くまで起しておくことに利点はナイ。 ここで究極の選択的に、 1.遅い時間に寝ることになるけど、親子の触れ合いを大事に 2.触れ合う時間は減るけど、毎日早寝の規則正しい生活を というコトになる。 で、多分、周りに意見を聞いた多数決は「2.」になると思う。 でもなぁ、選択肢に 3.残業がなく定時退社が普通の仕事に変える。 っていうのもアリだと思うんだよな。 父親として、男として、守るべき生活はあり、 そのために切っても切れないお金という現実はあるけど、 やっぱり「家族」はそれらに勝ると思うんだよね。 選択肢1.2.で考える時点で視野が狭いんだよな、たぶん。 「お金」のためでも「プライド」のためでもなく、 「家族で一緒にいる」ために仕事を考える。 ・・・。 そんな父親はコドモと嫁さんにとってどうなんだろう。 男として正しいのか? プラスか?マイナスか? その答えはいつか出るんだろうか。 今、ホントに悩んでます。
2008.03.20
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あぁ。買ってしまった。 ニンテンドーDSのソフト。。 タイトルは「ポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊」。 コトの発端は、息子の夢(だと思う)。 朝起きるなり、一人ですたすたリビングへ向かいガサゴソ。。 「お父さんともらってきたポケモンのソフトは??」 と嫁さんに聞いたらしい。 「??」 その後、「ない!」「ない!!」と号泣。 会社へのTELでその様子を聞いたのだが、 どうやら夢の中で、ボクと一緒にどっかで誰かにもらったらしい。 夢と現実が思い切り混在する彼はウッホウッホの混乱状態。 勢い、「父さんが帰ってきたら一緒に買いに行こう。」 ということで沈静化を試みた。 DS本体は持っていたけど、 「3歳児にポケモンのDSソフトは。。」 とクチで言いつつ、ネットで調べるダメな父親。。。 今は、 1.お父さんがいる時だけ 2.ご飯をちゃんと食べてからお風呂に入る前の少しだけ などの条件の下、一緒にやっている。 そもそもこのゲームはコドモがハマるように作ってあるわけだから、 そこは大人のこっちが節度を保たねば。 やりすぎは当然、目にも良くない。 勝ち負けの「バトル」という考えも度を越すと考えもの。 そこは親であるこっちがちゃんと、、 ・・はやくルカリオを仲間にしたいなぁ。。
2008.03.18
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今日は仕事が大変だった。 いろいろ大変だったけど、 一番キツかったのは帰宅が遅くなったこと。 会社を出たのが22時過ぎで、家に着いたのは23時頃。 バリバリ働いてる世の社会人には、毎日もっと遅い人はゴロゴロいる。 「たいてい終電で、タクシー帰りもしょっちゅうさ。」 という人も普通にいる。 仕事が全てかよ?! とオレは思ってる。 一生懸命仕事をすることは大事だ。 情熱をもって仕事に打ち込めることは、それはそれで幸せだ。 それを否定する気はもちろん、ない。 けど、限られた一生の時間の中で大事なことってなんだ? 自分の時間は、なにに重きをおいて費やすべきだ? 自分が選んだ、自分を選んでくれた「家族と過ごす時間」なんじゃないか? その「家族と過ごす」ために、お金は必要で、 その「お金」を稼ぐために仕事をしている。 仕事をしている以上、遅くなる日もある。 遅くなれば、家族と過ごす時間は短くなる。 青臭いけど、苦悩する時がある。 まだまだ色々、半人前なんだろうなぁ。。
2008.03.11
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コドモが産まれて早3年と数ヶ月。 産まれた時は「胎便吸引症候群」と診断されNICUに入院したが、 今まで元気にスクスクと育ってくれた。 嬉しい限りだ。 が、、現実はそうとばかり言っていられない。 3歳になって知恵もつき、言うことを聞かない場面も増えてきた。 自己主張をするようになったからであり、 「成長の証」であることはわかっているが、その時にはなかなか。。。 でも、常に意識しておきたい想いがある。 ”今のこの時間・この時期は今しかないんだ” 「3歳」という時期は息子にとっても、親の自分にとっても、 一生のうちで1年間だけ。 当たり前のコトだけど、それって重要。 息子が小学校にいき、中学にいき、高校にいき。。 当然どんどん親から離れていくだろう。 こっちはこっちで、40歳になり50歳になり。。 これからの息子や自分達家族のためにも常に「今」を大事にしていきたい。 ウラを返せば、 (、、、この。。。) と息子にイラだっても、そんな時期も「今」だけなんだよね。 日記を書いて文章にしながら、思い切り自分に言い聞かせてる。 「今」を大事に。 一生繰り返すことの無い唯一の経験を常にしてるんだから。
2008.03.10
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今週は土・日ともイイ天気で気温も暖かかった。 しかも会社は休み。 で、ナニをしていたかというと、、公園三昧だった。 3/8(土)は3つの公園をクルマでハシゴ。 3/9(日)は2つの公園をクルマで3往復。 楽しかった&疲れた。 コドモってどうしてあんなに”どんぐり拾い”が好きなんだろう。 っていうか、 どんぐり自体が「人が思わず拾ってしまうナニか」を発散してるのでは、 と思ってしまう。 かくいう息子も、せっせと拾ってはお菓子の箱に格納していました。 今回の公園ツアーで興味深かったのは「お地蔵さんめぐり」。 行った公園の1つが、戦国時代に合戦のあった土地というコトで、 遊歩道に簡易的なお地蔵さんが点在していた。 まだ100%理解できないとはわかっていたが、 「戦争で死んでしまった人のために置いてあるんだよ。」 「手を合わせて(安らかに)ってお祈りするんだよ。」 と説明すると、素直に手を合わせていた。 その後、さながら「スタンプラリー」のように、 出くわすたびに手を合わせて一礼していた。 芝生で飛び跳ねたり、、棒を拾ってどんぐりを拾ってずんずん歩いたり、、 でも、お地蔵さんに手を合わせる姿に思わず顔がほころびました。
2008.03.09
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今年の4月から息子が幼稚園に行く。 幼稚園受験などに縁も興味もないし、タカをくくっていた。 (幼稚園も決まったし、ぼちぼち用意していけばイイでしょ。)と。 が、入園準備って大変ですね。 なにが、って初めてなだけに、準備の段取りや必要な道具揃えが。 嫁さんは先輩ママさんに、 経験者だからわかる「あると便利なもの」や「無くて困ったもの」などの情報収集 をして”買うものリスト”を作った。 で、今現在着実に準備がすすんでいる。 通園のクツやカバンはともかく、細かい品々となると全くもって未知の世界だったワケで、 嫁さんのフットワークと、聞ける先輩ママさんがいることに感謝感謝。 初めての幼稚園。 親も子も期待と不安がいっぱいだけど、 事前にできる準備はしておいて、楽しい幼稚園生活を送ってほしい。 こっちも幼稚園のイベントには思い切り参加したい。 あ。イベントの表面に出るワケじゃなく、「コドモの成長を直に見たい。」 という意味でね。 コドモってどんどん大きくなる、って言うからなぁ。 幼稚園に通っている息子を、出来る限りちゃんとこの目で見ていきたい。
2008.03.08
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今日は会社が休みだ。 正確には会社自体が休みなワケじゃなく、 ’大阪旅行用に取得した有給休暇’の最終日。 ウチの会社には「リフレッシュ休暇」という1週間連続休暇取得制度があって、 社員は年に1回この制度をスキな時に取ることが出来る。 明日からまた仕事に復帰なので、有意義な1日にしたいなぁ。 息子は毎週火・金に育児教室へ行っているが、もうすぐ卒業になる。 今日は卒業前の”お別れ遠足”の日。 彼なりに楽しみなようで、 昨日何度も「(遠足は)きょう?」「きょう?」と言っていた。 朝起きて空を見たが、天気は心配ないようだ。 リュックに弁当と水筒を詰めて9時半過ぎに集合場所まで送る予定。 弁当は嫁さんが朝から作っていた。 彼の好きなウインナーやミートボール、それに型押ししたかわいいおにぎり。 楽しい思い出になってくれたらな、と思う。 さて、遠足が終わってお迎えの13時まで時間が空いた。 どーするかな。。 嫁さんと協議の結果(笑)、 二人で前から気になっていた店のランチに行くことにした。 コドモ抜きで二人でランチなんて本当に久しぶりだ。 「結婚記念日」に、じじ・ばばに預かってもらって以来、、くらいじゃないかな。 ”コドモがいなくてゆっくり食事ができる。” 「これがもう、嬉しくて。」 かというと、違うんだよね。 ウチはまだ3歳児なので、 食事中まったくの’放置プレイ’というワケにはいかず、何かと手がかかる。 叱ることももちろんあるし。 でも、 いつもいる息子がいないのは不自然で、ポッカリ穴があいた感がある。。。。。 そんな感覚がありますね。 けど、、これまた大袈裟だっつうの。 「いない」って言っても数時間のハナシなんだよね。 親は親で少しは「子離れ」の練習をしなくては。。 遠足、楽しんでこいよ。 こっちも大人同士、ご飯食べてるからさ。 帰ってきたら、報告聞かせてな。 と、サラッと言えたら(思えたら)格好いいのかな。 まだまだオレには無理だけど(笑)。
2008.03.04
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さて、大阪旅行2日目。 メインのUSJです。 この時期は冬期運営ということで、USJは10:00~17:00の営業。 (だったら値段をこの時期だけでも下げてくれよ。) と思いつつ、この時期の平日だからこそ空いてるだろうと思っているのも事実。 朝起きて、9時前にコドモと一緒にUSJ入口まで様子見の散歩。 ちらほらと10人程度並んでいた。 (よしよし。)と安心しつつ、9時30分過ぎに今度は入場するために 再度USJ入口まで行くと、、人・人・人・・・。 どうやら昨日の海遊館の幼稚園児に続いて、今日のUSJは修学旅行生の人だかり・・。 のんびりゆっくり色々まわるつもりだったけど、、 入ってスグに狙っていたアトラクションを目指しました。 「E・T」初めて見ましたがなかなか良かったです。 「エルモの4Dシアター」もちょっとドキドキがあって楽しめた。 途中で眠たくなったのか、「ホテルに戻る。。」と息子がフガフガ言い出したけど、 (まだ入場料のモトをとってないぞ)と思った親を救ってくれたのが、 パーク内での「メダル集めの冒険」。 パーク内の複数箇所でパークオリジナルの”スーベニア・メダル”(100円)が 買えるのだが、これを5枚集めると集めた人だけに限定メダルがもらえる。 メダル専用のホルダー(600円or1,000円)も売っていて、 集めたメダルはホルダーに収納できる。 これをやり始めたら、息子のテンションはかなり上がった。 「あとさんまい」「あといちまい!」という具合で、眠気もそっちのけ。 幼稚園~小学校のお子様をお持ちの方は試す価値アリかも、ですよ。 難点はメダル集めに反比例してアトラクションに乗る気が無くなったこと、 ですかね。。 歩いて歩いて足が疲れたけど、喜んでくれたみたいで親としては満足です。 「また行きたいな。」と思える旅行&USJになりました。
2008.03.02
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USJから無事に帰宅しました。 結果から言うと、、楽しかったです! 天気も良くて2月にしては暖かい気候でだったし。 まずは1日目から。 大阪到着は11時前。 USJまで徒歩2分の「ホテル日航ベイサイド大阪」に宿泊ですが、 チェックインは昼12時からなので、まずは天保山の”海遊館”に行きました。 有名で規模が大きいだけに、水槽の大きさと魚の数がスゴイですね。 当日は幼稚園の遠足?があったようで、園児達の団体にもみくちゃにされましたが。。 水族館に隣接する”天保山マーケットプレイス”でいろいろ買い物もできます。 個性的な店が多く、楽しめます。 その中の1店『7BRIDGE』。 元気のいい格好いいジャージを発見して、父子で色違いを購入してしましました。 しかも翌日のUSJに着ていきました。 着心地の良い元気カラーのジャージでお洒落しちゃおう!7BRIDGE(セブンブリッジ)オリジナルジャ... ↑ここオススメです。 1日目、楽しい旅行になりました。
2008.03.01
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明後日から大坂の”USJ”に行ってくる。 しかも2泊で。 息子が幼稚園に行く前に、平日の旅行に行こうと思っていた。 行く場所・行く時期は前々から考えていたけど、 まだまだ3歳じゃぁ温泉は楽しめないし、コドモを優先してUSJに落ち着いた。 しかし旅行に行く前のプランを考えてる時って、楽しいよなぁ。 ものスゴク冷静に考えると、 旅費をそのまま日々の生活に充てる方向で考えて、USJに行かない手もある。 けど、そういうもんじゃないよね。 大袈裟だけど、 日々の生活からちょっと離れて”家族みんな”で楽しむ。 それはお金に換えられない。 たかが2泊の旅行にホント大袈裟だけど、こういう想いを大事にしたい。 「嫁さんに言われたから」とか「家族サービスで」とか。。 だったらむしろ行かない方がいいよね。 それこそ、家族のためにも。 今回の旅行、嫁さんよりコドモより、自分自身がめいっぱい楽しむつもりでいるんだ。 あ。たぶん寒いよな。。 家族全員カゼをひかないように。。
2008.02.26
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とうとうウチも今年から幼稚園だ。 産まれた時の事を思うと、、 (ウチのチビが、、早いものだなぁ。。) と感慨深くなる。 幼稚園の入園式なんて、もっと胸にくるものがあるんだろうなぁ。 産まれてから行った育児サークルというと、、 まず「リトミック」。 少人数制のクラスで、ピアノやボールを使って遊んでいた。 そして「ベビースイミング」。 いわゆるスポーツクラブがやっている「母子スイミング」だ。 今は幼稚園の予行練習も兼ねて地元の「幼児教室」に行ってるけど、 住んでる家もそれなりに近所で同じ年のコドモを持った親同士が知り合う。 という意味で、 同じ環境の友人が近くに出来たのは、嫁さんにとって良い事だったんだろうな。と思う。 親同士でイベントを企画してコドモと遊んでる姿を見るのはけっこう楽しいし。 コドモもコドモで、友達と遊ぶ中でいろいろ学んでると思う。 ウチの息子はその教室のことを「ちいさいようちえん」と言っていて、 「きょう、ちいさいようちえんで、えっと、~で、」 と報告してくれるのを聞くのも、ジツはかなり楽しい。 3月で教室も終わり、4月から幼稚園がスタートするけど、 そのたどたどしい報告を聞かせてもらえるのを、今から楽しみにしてる。 頼むぜ、息子よ。
2008.02.25
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今日は会社が休みだ。 昼過ぎに、息子をクルマに乗せて郊外の大型書店へ行った。 特に目的も無かったがブログ関連・アフィリ関連の本でも見ようかな、と。 彼は彼で「キッズコーナー」へ一直線。 郊外の大型書店なのでキッズコーナーも充実している。 週末だけあって、キッズコーナーには同じ年くらいのコドモとお母さんが何組かいたが、 子連れの父親はオレだけのようで、 なんとなく「ナイスパパ」風に思われている空気を感じる。 (、、気のせいか?) 彼がポケモンの本を選んでイスに座ったところで一声かける。 「お父さんも本取ってくるからね。ココにいてね。スグ戻るから。」 PC関連コーナーで2,3冊選んで戻ってくると、 大きい声で言われた。 「この本また持って帰ろうよ。お金なしで。」 おい。前は図書館で借りたんダ。 だからお金払ってないんダ。 周りのお母さん達の空気が変わったぞ。 図書館と本屋の説明を理解するのは、、まだムリだよな。 「ナイスパパ」は2分後に本を全て片付けて退散しました。 持ってきた本の”アクセスアップの秘訣”ページ、、読んで無いんですけど。。
2008.02.23
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コドモの寝起きって不思議じゃないですか? ウチの息子は、日によってホント寝起きの反応がバラバラ。 週末は朝もオレは家にいるワケで、 時間によっては先に布団から出て、別の部屋でPCやったりしてます。 嫁さんも起きてる場合、息子は一人で寝室で寝てる状態です。 そんな中、フッと起きて「ふぇぇ~~」と泣く日もあれば、 一人でムックリ起きて、リビングまでスタスタ起きてくる日もあります。 こっちも、 「お~。おはよう。よく寝れた?」と言ってお茶を手渡す時もあれば、 「あ。あ。よしよし。。ごめんよ。ごめんよ。」と言って、 ティッシュで涙を拭いて抱っこする時もある。 寝てる息子をほったらかしてPCやってる罪悪感?は置いておいて(笑)、 彼の中での”寝起きの違いはナニ!?”とか思ったりします。 いずれにしても、寝起きでアクビをしながら腹をボリボリかいてる彼も、 涙ながらに「抱っこして」と手を差し出してくる彼も、 まったくもってかわいいヤツです。 平日は息子が寝てる間に会社に出掛けてるので、 そんな風景にも幸せを感じるまだまだ半人前父です。
2008.02.23
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ウチのコドモは、現在3歳と8ヵ月。 不意にコナマイキな発言をしたり、 お箸(補助付きの。プッ)を使って食事したり、 成長著しい。 そんな彼の「笑っちゃう行動」は、、、 意味不明な腰ふりシェイクシェイクダンス。 (もっと)小さい頃も踊っていたけど、 足腰がしっかりしてきた今、その踊りにもキレとコクが増した。 腰と手のバランス。。 コミカルな動きと対照的な真剣な表情。。 息子よ、お前の将来は”ジャニーズ”系ではなく、”藤崎マーケット”系だな。。
2008.02.21
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とうとうブログを開設した。僕はれっきとした男だが「家事」「育児」についてのブログにしていこうと思ってる。ブログ開設を考えた時、テーマとしてこの2つが即座に頭に浮かんだ。素直に考えれば、今現在自分に関心があってなんらかの情報交換をしたい、と思っている事柄がその2つなんだろう。(平日は働いているビジネスマンとして、 もっと他にあるだろう。)と自問自答したが、いや、やはりこのテーマが僕の性に合っている。簡単に自己紹介を、、昭和46年生まれの36歳。3人兄弟の末っ子として産まれ、ずっと東海地方の愛知県に住んでいる。身長は177cmで体重は60kg代前半。今のところ、’肥満’とは縁が無い。僕自身はいたって普通の典型的サラリーマン。一応一戸建ての持ち家だが、当然ながらローンを抱えていて年収だって人並みだ。妻と3歳の息子がいる。2008年4月に幼稚園の入園を控えていて、我が家ではけっこうなイベントとして君臨している。「幼稚園入園」と思うと、小さいながらも彼も成長したワケで、どんどん会話ができるようになって彼と接する時間が楽しい。(どんどんナマイキになっていくんだろうけど。。)コドモが産まれて僕は変わった。「守りたい」「守るべきもの」が出来るというのは、こんなにも何かを変える力があるんだ。と今でも思う。その感覚は結婚した時にもあったが、少し違う。なにしろ産まれたコドモは自分で生きられない。文字通り「守って」やらなければいけない。彼にとって唯一無二の存在である僕という”親”が。世界中に’家族’も’コドモ’も数え切れない数ほど存在するけど、僕の家族は世界で1つしかない。毎日を少しでも楽しく明るく幸せに過ごせるように、僕は僕なりに模索し悩み実践していく。その1つがこのブログなんだ。
2008.02.19
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