kitchen tashiro
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詩集「くじけないで」は 友人から、ゆっくり一語一語、かみしめて読んでくださいと<<私にくじけないで>>とメッセージをこめて贈ってくれた。 白寿を迎えようとしている女性の処女詩集で、みずみずしい感性が言葉や行間から溢れている。 産経新聞の詩の投稿欄に応募されて掲載されたものをまとめて出版され大反響を呼び100万部が突破した。 いつも手もとにおき、くじけそうになったとき、ほっとしたとき、疲れたときに開いて、生涯読みたい一冊で、トヨさんのような生き方に少しでも近づきたい。 <<飛鳥新社HPよりコピー>> 内容 [要旨]「人生いつだってこれから」98歳の詩人、トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉の数々。[目次]母;目を閉じて;生きる力;倅に;風や日射しが;溶けてゆく;私;返事;先生に;自分に〔ほか〕おすすめコメントNHKラジオ深夜便「列島インタビュー」で紹介され大反響! 98歳の処女詩集! トヨさんがつむぎ出すみずみずしい言葉 こんな時代だからこそ読んでおきたい一日一日の心の糧になる詩集です。 産経新聞「朝の詩」で感動の声続々! 「くじけないで」 ねえ 不幸だなんて 溜息をつかないで 陽射しやそよ風は えこひいきしない 夢は 平等に見られるのよ 私 辛いことが あったけれど 生きていてよかった あなたもくじけずに 著者紹介柴田 トヨ (シバタ トヨ) 1911(明治44)年6月26日、栃木市に生まれる。裕福な米穀商の一人娘だったが、十代の頃に家が傾き、料理屋などへ奉公に出る。三十三歳のとき、調理師の柴田曳吉と結婚。翌年、健一を授かる。曳吉とは1992(平成4)年、死別。以来、宇都宮市内で一人暮らし(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
Apr 29, 2011
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