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大阪で起きた 「無差別殺人」のニュースを教室へ行く車の中で聞き、週刊朝日の ホリエモン獄中記に書いてあった堀江貴文さんの文を思い出した。
「改善更生 の見込みが無い障害のある短期受刑者は、山本譲司さんのいう「 累犯障害者 」として再び社会へ還っていく、そして満期受刑者の多くが再犯の恐れを抱えて、ほぼ間違いなく他人にケガをさせる事件を起こしそうな人も少なくない」と書いてあった。
それを読んだ時に、なぜ?どうして?そんな状況をわかっていて、刑務所では、刑期を終えたからといって、心のケアーをしないまま刑務所からだすのだろうと憤懣と疑問を感じた
まさに堀江さんの文章の通りに、先月、出所したばかりの犯人が通り魔になり、理不尽が言い訳で、人の命をがむしゃらに無残にも奪ってしまった。死にたいのなら死刑囚にならなくても殺人を犯さなくても死を選ぶことが出来たでしょう!と、犯人に 怒鳴りたくなる。