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「いま、主人が畑にいるので、竹の子を採ってから、菖蒲を見に行かない?」と車で駅に迎えにきてくれた友人が。
「2・3日前に貰ったのがまだ残っているから、2本ほど頂こうかな」と畑へ
畑に着くとご主人に裏の竹薮に案内して頂いた。真竹がにょきにょき生えていた。
「 やぶ蚊 が多いし、その靴では中に入れないから待っていてください」と、ご主人は私の服装や足元を見て、竹薮に入り真竹を折って外に投げてくださった。
2・3本でいいからと 言ったことを忘れ「皮をむいて少しでも軽くして持って帰りたい」と、 欲張って20本 近く袋に詰めた。
畑から30分ほどのところにある「 佐倉城址公園」 へ
満開の睡蓮の池には亀さんたちが連なって気持良さそうに甲羅干しをしていた。

咲きそろった菖蒲を見ながら八橋を歩くと、秘めた美しさのある花や華やかさで目を引く花に出会い、語りかけたくなる。

佐倉城址公園から土気の「 昭和の森 」へ
ここの菖蒲は森と森の谷間に植えられていて、静かな佇まいのなかで咲いていた。帰りに写真を撮ろうと思っていたが、帰りは別の道からでたので写真は撮れなかったが、蛍が生息できるほど綺麗な泉からの水が流れていた。
睡蓮池が見下ろせる あずまやで、
おにぎり弁当を景色という御馳走も一緒に食べた。
帰宅して真竹の処理
煮付け・わさび醤油・炊き込みご飯にしたが、とても食べきれる量ではないので山椒の実をいれてキンピラ風の常備菜にしたらビールのおつまみが出来た。
晴れると干してメンマ風に加工できるが、梅雨空では望めない、残った筍は瓶詰の保存処理にして置こうと思う

赤ワイン梅酒3kg 赤紫蘇風味カリカリ梅2kg 青梅ジャム1kg 青梅煮1kg
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