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童話作家の友人の 絵本 が、映画 「じんじん 」の中で読み聞かせシーンで使われる関係で、彼女も映画「 じんじん 」の応援団員として登録している。
彼女から送られてきたパンプには、 感動 が「 じんじん 」脈打つように心身に染み入る。そんな映画を通じて、人と人の心をつなげたい。
地域社会のさらには家族の繋がりさえ揺らぎはじめ、明日への希望が語られなくなった日本で、心やさしき一筋の光となることを願って、、(中略)一人でも多くの方にこの映画をお届けするためにどうぞ私たちの願いにあなたの手をつないでください。ひとつひとつの力が小さくとも、それが合わさったとき素晴らしい未来を拓く大きな流れになることを信じて、、、。と書いてあった。
「観たい映画を自分たちの手で上映する」それが”スローシネマ”たったひとりの小さな一歩から始まる。
私も趣旨に賛同したので、応援団員になることにしたが、手間暇かけてゆっくり丁寧に作られた映画ほど、興業的には難しいものがあるので、こんな映画こそ政府が応援して子どもたちの情操教育の一環として扱えないのかと思う。
映画「 じんじん 」の公式HP