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2010年04月03日
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カテゴリ: 小説(中学生~)

支那そば館の謎

北森鴻さんの作品

僕の名は有馬次郎。

京都でも指折りの貧乏寺、大悲閣千光寺の寺男だ。

怪盗と呼ばれた過去もあったが、縁あって慈悲深い住職に拾われ、

表の世界の住人となった。

厄介なのは、寺に奇妙な事件ばかりが持ち込まれること。

持ち前の身軽さと裏の人脈を駆使、

住職の智恵をお借りして、解決にひた走る毎日だ。

連作短編集

大悲閣千光寺

本当にお抹茶(¥500)もいただけます

京都に住む人でないと書けない!なんて思いながら読んでいました

が、作者の北森鴻さんは山口の方

しかし、あまりにも完璧な京都弁

京都人らしさ

観光客ではわからない京都の生活

関西人の発想

ミステリーなんですが

京都を味わう方に意識がいったのでした

読み終わったら京都弁になってしまいそう・・・

それにしてもどうしてこの作品が

東映太秦撮影所制作でドラマ化していないのかは

謎です 

第2弾はこちら

ぶぶ漬け伝説の謎






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最終更新日  2010年04月03日 20時30分47秒
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