PR
カレンダー
カテゴリ
New!
料理長54歳さん
New!
熊野の男前さん
New!
tetsu8672さん
まっちゃんne.jpさん
上段タローさんコメント新着
キーワードサーチ
夏川草介さんの作品
栗原一止は
信州にある「24時間、365日対応」の
本庄病院で働く内科医である。
新年度、
新任の医師・進藤辰也が東京の病院から赴任してくる。
赴任直後の期待とは裏腹に、
彼の行動は同僚達を困惑させるものだった。
泣かせます
泣かされます
ことさら感動させられてる感もなく
きっと
「病院」という場所では
当たり前の事柄なんだろうなぁと思いながら
それでも
心揺さぶられます
一止の人を見る視線に
心温まり
その難解な言葉に苦笑し
ハルの強い笑顔に感動し
それらがとっても自然に感じられて
人皆、性善説
な
気持ちになります
前作より一止の言葉に難解度が増した気もしますが
そこは
勢いで読んでしまいました
全て理解するには
辞書を片手に再チャレンジが寛容です
そうそう
前作から順に読まれることをお薦め致します
『小説日本博物館事始め』【小説】日本文… 2021年05月02日
今野敏『継続捜査ゼミ』【小説】久しぶり… 2017年04月30日
百田尚樹『カエルの楽園』【小説】 親子… 2016年07月07日