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五十嵐貴久さんの作品
「明日。昼。渋谷で人を殺します」
インターネット掲示板"ちゃんねるQ"に書き込まれた犯行予告。
翌日、
一台のトラックが渋谷のスクランブル交差点に突入した。
死者は11人。
惨劇の犯人は、人質をとり立て篭った。
極限の緊張状態にある犯人に対し、
事件の早期解決を求める捜査本部。
全ては交渉人・渡瀬に託された-。
明らかにあの事件をもとに書かれていますが
犯人はその場で取り押さえられず
立てこもります
で
交渉人の登場となりますが
今回の交渉人は遠野麻衣子ではありません
無差別殺人事件
読んでいきましたが
最後の最後に
タイトルに込められた意味がド~~ンとわかります
・・・唸ってしまいました
なるほど
と
いや、それはさすがに・・・
を
両方同時に感じました
恐ろしくもあり
納得させられるような気もしたり・・・
しかし、それはやっぱりいけないでしょう・・・
などと
いろいろ考えてしまいました
交渉時の緊迫感など、さすがな作品です
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