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2008年01月03日
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テーマ: たわごと(27805)
カテゴリ: 相方の事
元日、2日と
2日は大学箱根駅伝を~~~3日も復路を見てから
昼過ぎて相方さんの還暦の厄落しに・・・
今年が厄とは気がつかず・・石手寺の表を見て始めて気がつき厄落しに
孫も厄で孫達は大晦日に行ったようで
人が多いので3日にこれを外すと徳島駅伝に引っかかるので~~~

薬王寺.JPG

厄坂の階段.JPG


男厄坂.JPG
男厄坂  四十二段

厄坂階段の.JPG
一段上がるたびに置いて行くお金

なんでしょう?.JPG
お守りが沢山ぶら下がっている??

最後の厄坂.JPG
六十一段の還暦の


階段のお金踏むと危ないので沢山置いてあると、箒を持った人がかき集めています。
世の中不景気なのか~~~1円玉が多かったですね。


 弘仁六年、弘法大師四十二歳のとき、自他の厄除を誓願してご本尊の薬師如来を刻み、大師の奏聞により、平城・嵯峨・淳和の各帝は厄除の勅使を下して官寺とした。文治四年(一一八八)の災火でご本尊は玉厨子山へいったん移られたが、再建後は新しい尊像が造顕されたため、後向きに本堂へ入られ「後向薬師」とよばれている。現在の本堂は明治三十六年の建立。本堂右の瑜祗塔へは六十一段の還暦の坂を登る。塔内には五智如来が奉安され、階上は寺宝の展示室、また、塔からは美しい日和佐の町並や海岸が望まれる。阿波発心の霊場もここで打ち終えとなる。





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最終更新日  2008年01月07日 20時11分45秒 コメント(6) | コメントを書く
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