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今日はヤカモチの1307歳の誕生日。 この年齢になると本人も周囲も何年に生まれたのかが曖昧になり、プロフィール欄にも記載の通り、現在では養老元年(717年)生まれ説と養老2年(718年)生まれ説との二説が対立してしまっています。 本人は後説の養老2年説を採用して年齢計算をして居りますので、満年齢1307歳ということになります。 三日前の1月26日に開催された若草読書会の席上でバースデイケーキと花束の贈呈を受けました。 花束は自宅に持ち帰り、玄関の花瓶にこれを生けました。(祝1307歳の花)(同上2) バースデイケーキの写真は前ページの読書会記事でも紹介済みですが、立てたローソクの点灯前の写真が1点、別途にありますので、これを掲載することにします。(祝1307歳のバースデイケーキ) バースデイケーキに立てられたローソクは7本。 これは1307の末尾の7を表示しているのでしょうね。 1307本ものローソクを立てることは不可能だし、本体のケーキよりもローソクの方が高くついてしまい、本末転倒になるということで、7本ということになったのでしょう(笑)。<参考>関連過去記事〇1306歳になりました。 2024.1.29.〇ヤカモチ1305歳 2023.1.29.〇ヤカモチ1304歳 2022.1.29.〇1303歳になりました。 2021.1.29.〇1302歳になりました。 2020.1.29.〇1301歳になりました。 2019.1.29.〇1300歳になりました 2018.1.29.〇1299歳になりました・若草読書会新年会 2017.1.29.〇1298歳です 2016.1.29.〇1297歳になりました。 2015.1.30.〇1296歳になりました。 2014.1.29.〇ヤカモチ1295歳・健人会の新年会 2013.1.29.〇偐万葉・ひろろ篇(その3) 2010.1.29.
2025.01.29
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今日は、若草読書会の新年会の集いがありました。 新年会では、ヤカモチが万葉に関連した講話をするというのが、いつの頃よりか恒例になっている。今回も12月末までに誰か別の人が別のテーマでお話をして貰えないかと、そのお申し出を待って居りましたが、予想された通り、そのようなお申し出はなく、今回もヤカモチの講話となりました。 ということで、前回の読書会での「もみぢの万葉歌」の講話と同様に、過去のブログ記事をチェックしたところ、2012年12月28日の記事に「新年向けの万葉歌」というのがあることを発見。 これをコピーし、取り上げた万葉歌33首に現代語訳を付したり、関連の万葉歌碑の写真を挿入したり、注記を補足するなどの編集を加えて、レジメを作成することに。 そんな歌の中でヤカモチが好きな歌の一つでもあるのがこれ。石走る垂水の上のさわらび萌え出づる春になりにけるかも (志貴皇子・巻8-1418) この歌については、印象深いエピソードもあったので、志貴皇子関係の資料とブロ友の「くまんパパ」さんのブログ「うたのおけいこ 短歌の領分」の2013年11月11日の記事のコピーをレジメ付録とさせていただきました。<参考>新年向けの万葉歌 2012.12.28. くまんパパさんのブログ2013年11月11日記事。(万葉講話レジメ) 出席者は、若草ホールの亭主たる恒郎女さん、凡鬼さん、景郎女さん、利衣郎女さん、ひろみの郎女さん(「ひろみちゃん8021」さん)、めぐの郎女さん、順郎女さん、槇麻呂さん及びヤカモチの9名。但し、槇麻呂さんは午後3時前後、第2部の歌留多会の終わりかけ頃からの遅れての参加で、順郎女さんは今回が初参加でありました。 午前11時定刻の開会、正午までが万葉講話。 レジメ記載の33首全てを取り上げるのは無理なので、思いつくまま適宜にいくつかの歌について、それらにまつわるヤカモチの思い出話なども交えつつ、適当に話をさせていただきました。 正午を過ぎたので講話を打ち切り、昼食タイム。 昼食は、予め頼んで置いたお寿司屋さんのテイクアウトの握り寿司セットと恒郎女さんがご用意くださったお雑煮でした。 寿司の予約をされていなかった、凡鬼さんと景郎女さんは自前でご持参のお弁当での昼食でありました。 昼食後は第2部の百人一首の歌留多会ですが、これに先立って、ヤカモチの誕生日が3日後に控えているということで、ひろみの郎女さんがご用意くださったバースデイケーキと花束の贈呈を受けるというサプライズがありましたが、実のところ二日前だったかひろみの郎女さんと別件で電話でお話するという機会があり、その折にバースデイケーキのことをチラリと告げられていたので、「サプライズ」までは行かず、「二プライズ」位でした。<訂正注記>花束は恒郎女さんとめぐの郎女さんからの贈り物でした。(2025.1.29.23:56)(バースデイケーキ)(同上) さて、歌留多会ですが、本来の歌留多会の前に「坊主めくり」で肩慣らしをします。 これは凡鬼さんが優勝。優勝賞品とは別に、坊主めくりの部にも「偐家持賞」の賞品を用意していたので、もう1回行い、2回目はひろみの郎女さんが優勝となったので、偐家持賞を獲得されました。<訂正注記>2回目の坊主めくり優勝者は利衣郎女さんのようなので、訂正します。利衣郎女さんからのメールがあり、その文面から偐家持賞を受け取られたことが判明。ヤカモチの思い違いでありました。(2025.1.29.9:05) そして本番の歌留多会。 これは、景郎女さんが優勝。 優勝者が任意に引いた絵札と自身が取った札が一致していた場合はその人(但し、引いた札が優勝者自身が取った札であるときは、再度別の札を引き直すこととし、優勝者以外の者の取り札に合致するまでこれを続ける。)を偐家持賞当選者とするというのがルールのところ、1回目で恒郎女さんがこれに該当することとなりました。 槇麻呂さんはこの歌留多会の終盤にやって来られたので彼はこれに参加せずでありました。 その後はお菓子や珈琲、お茶などをいただきながら自由歓談。 ひと足先に退出されたひろみの郎女さんと順郎女さんを除き、我々他のメンバーは午後5時まで歓談し、若草ホールを後にしました。 まことに、楽しいひとときでありました。 恒郎女さん、お雑煮ご馳走様でした。 ひろみの郎女さん、ケーキと花束、ありがとう。 順郎女さん、初参加ありがとうございます。これからもどうぞお気軽にご参加ください。 凡鬼さん、景郎女さん、サプライズのご出席嬉しいことでした。 めぐの郎女さん、順郎女さんや利衣郎女さんの送迎、ありがとうございました。新しき 年の初めの 若草に どちとし集へば 嬉しくもあるか (読書会王) 次回は、お花見になりますが、3月30日(日)を予定しています。<参考>若草読書会関係の過去記事はコチラ。
2025.01.26
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今日届いた寒中見舞いの葉書2枚。 その1枚は、中学時代の同級生であった嶌郎女さんのご逝去を知らせるものでありました。 彼女は、中学卒業後も連絡を取り合い、時に集まったりもしている仲間の一員であったが、彼女への年賀状に対する、寒中見舞いの葉書が彼女のご主人から今日届いたのでありました。 それには「妻〇〇は昨年十一月に永眠いたしました」と書かれてあり、驚いたという次第。 彼女とは、2019年5月12日中学時代の恩師井〇先生の17回忌の折にお会いしたのが最後でありましたから、もう5年8ヶ月も前のことになる。 彼女はヤカモチと中学3年間ずっと井〇学級で一緒であった唯一の人でもありました。 今更ですが、彼女のご冥福をお祈り申し上げます。妻逝きしは 去年(こぞ)霜月の ことなりと 寒中見舞ひに 書かれてありき悲しかも 妹やはいづち もみぢ葉の 散りのまがひに かくれにけるか(もみぢ葉の・・) ミニクラス会と称しての集まりで、佐保川畔や大宇陀かぎろひの丘などを一緒に歩いたことも懐かしく思い出されます。思ほえば 面影立ちて 悲しかり 春の佐保川 秋の大宇陀ありし日の こと思ほえば 水仙の 花もかなしけ 心ぞ痛き(水仙の・・) 在りし日の彼女を偲びつつ・・合掌。<参考>中学同期関連記事はコチラ。
2025.01.20
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昨年の大晦日にちょっとした買い物で外出したついでの銀輪散歩で、花園中央公園、花園ラグビー場に立ち寄った際、ラグビー場の西側の共同墓地に芭蕉碑のあったことを思い出したので、久しぶりに訪ねてみた。(芭蕉碑)(同上・副碑) この碑の存在に気付いたのは7年3ヶ月余前のこと。 この日たまたまこの碑のことを思い出したものの、かなり曖昧な記憶となってしまっていて、どんな碑であったかが思い出せない。そんなことから、近くに来ていることでもあり、覗いてみるかという気になったという次第。記憶の中のイメージと少し異なる気がして、帰宅後、7年前にブログ記事にアップした写真と比べてみたが、特段の違いはありませんでした。 何だか小奇麗になっているというのが再訪問の時の印象であったので、過去の写真と比べてみる気になったのだが、これは記憶の中のイメージがより見すぼらしいものへと経年劣化していたことが原因だったようで、実在の芭蕉碑自体の問題ではなかったのでした。 ラグビー場の方は、この日は丁度、第104回全国高等学校ラグビーフットボール大会が開催されているさ中であったので、人、人、人で混み合っていました。(第104回全国高校ラグビーフットボール大会トーナメント表)<参考>思わぬ場所に芭蕉の碑 2017.9.25. 芭蕉墓など銀輪散歩 2017.9.28.
2025.01.13
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今年も、昨日(1/10)邂逅展に行って来ました。 このところはこれが毎年初恒例の行動になっている。 毎年年末近くになると、友人の画家・家近健二氏からご案内の葉書を頂戴するからである。 自宅をトレンクル(軽量小型折りたたみ自転車)で出発。近鉄奈良線瓢箪山駅でトレンクルを輪行バッグに収納し、電車で奈良駅まで。 奈良、駅前の喫茶店シャンブルで昼食を済ませてから、会場の「アートスペース上三条」へトレンクルを走らせる。 やすらぎの道に出て、これを左折、南へ。 東西に走る三条通りと交差する地点が上三条町交差点。 この交差点の南東角にあるのが覚王山フルーツ大福弁才天JR奈良三条店。 手土産にとフルーツ大福を買い求める。 これもこのところのお決まりの行動。 因みに、フルーツ大福は、古都華(いちご)、いちご、温州みかん、柿、シャインマスカット、不知火(みかん)、パイン、マンゴー、キウイ、マスクメロンの10種類が売られて居り、この10種類各1個を買い求めたという次第。(アートスペース上三条) はい、会場に到着です。 やすらぎの道を上三条町交差点から南に下って、一つ目の路地を左に入った処にあるのが、アートスペース上三条(下図参照)です。(アートスペース上三条位置図) 路地の入口には「←アートスペース上三条」と書かれた看板が設置されているが、目的もなくぶらり入って行くような気にはならない路地であり、通りがかりにちょっと立ち寄るというようなことは期待できない立地かと思うが、1階が喫茶店になっているので、お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 さて、邂逅展は今回で、8回目になるらしい。 20人の作家による共同開催個展である。(邂逅展出展作家) 1階は喫茶店で、展示スペースは2階。(2階受付前の絵画)(同上) ドア越しに喫茶店の店内を覗いてみたが、家近さんの姿はなし。 2階へと階段を上る。 先ず、目に飛び込んで来たのは上の絵。 アオイヒカリ・神谷順子とあるが、上掲の出展作家の中には無いお名前。 受付で記帳を済ませて会場に入る。 家近さんの姿は2階にもなし。(展示風景・家近健二コーナー) 先ずは家近さんの絵。 いつもながら、赤が印象的。(同上)(同上)(展示風景・近藤美代子&森澤麗子&谷口勇コーナー)(展示風景・森澤麗子コーナー)(展示風景・近藤美代子コーナー)(展示風景・谷口勇コーナー)(展示風景・木村静コーナー)(展示風景・後藤祐介コーナー)(展示風景・中浦眞一コーナー)(展示風景・北口久人コーナー)(展示風景・松枝道政コーナー)(展示風景・竹籔和コーナー)(展示風景・三澤俊文コーナー)(展示風景・出村幸代コーナー)(展示風景・坂田豊コーナー)(展示風景・近藤美代子コーナー2)(展示風景・市川和正コーナー)(展示風景・「夢原(MUGEN)」)(展示風景・高畑雅一コーナー) ひと通り拝見させていただいて、階下の喫茶店へ。 珈琲休憩です。(喫茶店店内、入口ドア脇の壁のトンボのオブジェ) 結局、家近氏とはお会いできなかったので、持参の手土産を店のお方に託して帰途につくこととする。 会場には「自由にお持ち帰りください」という形で、各出展作家がご自身の作品の写真を印刷して作成された案内葉書が置かれていた。これをアトランダムに貰って帰りましたのでそれらの写真を以下に紹介して置きます。<近藤美代子「羽衣の松・天人」&「羽衣の松・漁夫」(水墨画)><後藤祐介「種果一体」(空想鉛筆画)><斎藤孝「ハイビスカス」(顔料・墨)><三澤俊文「海・香る」油彩><出村幸代「唐招提寺の秋」油彩><小林和弘「田舎の山」油彩><松枝道政・抽象画(アクリル)><森澤麗子作品・草木染め・藍染><谷口勇「雲にのる」油彩><中浦眞一「観音さま」アクリル画><北口久人「空中遊泳」油彩><北籔和「NO110」鉛筆画> 喫茶店を出て、道路向かいにある率川神社南側の路地を西へとトレンクルを走らせる。 三条池跡記念碑のある三条会館南側の小さな公園で煙草休憩。 煙分補給であります(笑)。 昼食後一度も煙草を喫っていなかったのでした。 JR奈良駅から平城宮趾公園を通り抜けて西大寺駅まで走ってみるつもりでいましたが、雪がちらつき始めたので、近鉄奈良駅方向にひき返すこととする。 来た道を引き返し、率川神社の南側路地からやすらぎの道に出て、左折、北へと向かう。 上三条町交差点まで来たところで、家近氏から声を掛けられ、思わぬところで同氏と遭遇でありました。ヤカモチと入れ違いに会場に顔を出されたようです。お見掛けしたところ、同氏も既に帰宅モードのご様子。短い立ち話のみで別れることに。 近鉄奈良駅からは電車で。 生駒駅付近では雪の降り方が激しくなって、視界不良。 石切駅で下車、同駅から自宅までは再びトレンクル走行。 ということで、久々の記事更新ですが、今年2回目の記事。 そして、通算では、3333回目の記事ということで、何やらめでたい気もしないではないという次第(笑)。 <参考>家近健二展関連の過去記事はコチラ。
2025.01.11
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謹賀新年霞たち 木の芽も春の 雪ふれば 花なき里も 花ぞちりける(紀貫之 古今和歌集巻1-9)新年がみなさまに どうぞよき年でありますように(石切神社絵馬)旧年中のご厚誼感謝申し上げますとともに本年もよろしくお願い申し上げます令和7年元旦偐万葉田舎家持歌集けん家持(瓢箪山稲荷神社絵馬)偐万葉田舎家持歌集(にせまんよう いなかやかもち かしゅう)目次それぞれの項目をクリックするとその項目の記事をまとめて見ることができます。下記目次はアメブロ版偐万葉田舎家持歌集により作成しています。銀輪万葉シリーズ大阪府篇(その1)、大阪府篇(その2)奈良県篇(その1)、奈良県篇(その2)京都府・滋賀県篇(その1)、京都府・滋賀県篇(その2)兵庫県篇、和歌山県・三重県篇、北陸篇、関東篇新潟県・長野県篇、中国四国篇、九州篇、その他篇近隣散歩近隣散歩(その1)、近隣散歩(その2)智麻呂絵画展第1回展~第100回展、第101回展~第200回展、第201回展~第217回展偐万葉シリーズひろろ篇、若草篇、ビッグジョン篇、英坊篇、オガクニ篇ふぁみキャンパー篇、閑人篇、LAVIEN篇、幸達篇ひろみ篇、あすかのそら篇、もも篇、龍の森篇、MoMo太郎篇その他(どち篇&雑詠篇)松風篇、木の花桜篇、るるら篇、真澄篇、nanasugu篇カコちゃん08篇、大和はまほろば篇、童子森の母篇半兵衛篇、くまんパパ篇、カマトポチ篇、ふらの篇ビターc篇、マダムゴージャス篇、アメキヨ篇ウーテイス篇、ローリングウェスト篇和郎女作品展絵画家近健二展関連、近江鯨麻呂絵画展、その他の絵画花花(1)、花(2)、花(3)、花(4)、花(5) 万葉短歌・俳句・詩・戯れ歌言葉遊び若草読書会岬麻呂旅便り囲碁関係囲碁関係(その1)、囲碁関係(その2)マンホール友人関係5人組ウオーク関係、健人会関係中学同期関係、夕々の会関係、ナナ万葉の会関係ペリカンの家関係、木力工房関連、その他虫、鳥、犬、猫など墓参関係その他カテゴリー自転車、能・狂言、ブログの歩み、未分類 当ブログの昨年の年間アクセス数は289711件でありました。 ご訪問下さった皆さまに心よりお礼申し上げます。 一昨年は年間アクセス数が50万台から30万台へと激減しましたが、 昨年は更に減少し30万台を割り込むに至りました。<参考>過去10年間の年間アクセス数(括弧内は年末時点のアクセス累計総数) 2015年 250713件( 568890) 2016年 501049件(1069939) 2017年 383827件(1453766) 2018年 455523件(1909289) 2019年 553926件(2463215) 2020年 586955件(3050170) 2021年 562272件(3612442) 2022年 562320件(4174762) 2023年 312762件(4487524) 2024年 289711件(4777235)
2025.01.01
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