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登山道道端、ユキザサの赤い実が透き通るように光っていて綺麗。沢山の実を付けて居たのでしょう。残った2個も間もなく地面に落ちるのでしょうか~ それとも...などと思いをめぐらせながら歩き 更に登って行くと 岩がコケで覆われた道になった。高度計を見たら 標高800メートルあたり。この道は 面白いけど ちょっときつい、5メートル毎に高度計ばかり見てしまってる。なかなか高度稼げなくて息も乱れてふうふう。何度も息を整えまた登る。こうなると ストックが約に立たなくなりしまいこむ。数箇所、木に結び垂らしてあるロープが有難かった。下山して来る人と会い、尋ねると山頂には2名居ると言っていました。そうすると こちらからはもう誰も居ないことになる。気持ちを更に引き締めて、靴紐も縛り直す。 11:10分新登山口の分岐点に到着、ホッとする。左側がその新登山道です。山頂まであとわずか 0.3キロとなりました。 分岐点から10分で山頂です。11:20分山頂へ到着!標高1.157.9メートルの山頂です。まずは 山頂から自分の住む町方向を眺める。今日は男鹿の山や、鳥海山も日本海に地平線もはっきり見える。山頂には反対から登ってきたと言う人達が居て間もなく下山して行った。山頂に私一人。青い空には 子育て以外、昼も夜も飛び続けるという「ハリオアマツバメ」が気持ちよさそうにスースー 何羽も飛んでいる。藤駒山頂からは360度のパノラマロケーションが望めるから嬉しい。青森方向.岩木山から右回りに尾太岳~遥かに八甲田連邦~先日の田代岳~秋田駒~森吉山~鳥海山~男鹿~日本海~獅子鼻.のりくら.おさばない.焼山.じろうざえもん.おおうす岳。北側には白神岳.向白神岳.小岳.二つ森.ますヶ岳.青しか岳.がんもり. さらに遠くには青森の然ヶ岳(シカリヶ岳).岩木山へと戻る。スケッチブックに 山波描いていたら 誰かが登ってきた。山の案内人でした。ちょうど良かった。スケッチブックの中に山の名前を書き込む事が出来ました。また 新しく山の名前を知る事が出来ました。下山、帰る頃にはは4人になっていて1時間の下り道はもちろん新登山道コース。皆で自然観察しながら2時間もかかりました。それから岳岱自然観察教育林にも寄りブナ林歩きでした。気が付くと16:00でした。今日も最高の山歩きでした。
September 26, 2006
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前日夜勤明け 母を連れてきて畑の草取り手伝ってもらいました。早朝 母を送り届けて帰り目に映った白神山地。畑を頑張るはずが 山に行かないでいられなくなってさっさと出かけました。向かった山は白神山地藤里駒ケ岳。1時間20分の車の運転で登山口。他に車は1台だけあった。熊に注意の看板にちょっとだけ恐いなと思ったけれどいざ山頂めざし出発。休日なのにもかかわらず 静かな登山道を10分ほど歩くと分岐点に来た。 左に曲がると新しい道でゆるやかで歩きやすく少し近道。 真っ直ぐ行くと今までの道ちょっと歩きにくくキツイ 私ののんびり歩きで山頂まで2時間。左に行く予定でしたが なんだか熊が居そうな気がしたので、木道を進むことにした。すたすたと5分も歩くと間もなく 田苗代湿原です。湿原が消えかけているらしい。ツゲの木が増えると湿原がだんだんツゲの木に飲まれて行くからだそうで湿原を守ろうとツゲの木を刈って上げたそうですが、自然をそのまま見つめると 何故?と言う見方もあるらしくてなんと言ったらいいのでしょうか?結局中途半端に人工的と言うか、ツゲの木が刈られた後がはっきりと不自然に直線があったりして こうなると 難しくて私には分からなかったりで....機会がありましたら 湿原歩き時にそんな事 思ってみて下さい。 湿原にはエゾオヤマリンドウとウメバチソウが咲いていてウルシは真っ赤に紅葉し秋が来ていた。向こうにはブナの森 ブナがもこもこって見える。「ブナッコリー 」と呼ぶらしい。ブロッコリーの様に見えるからだそうです。湿原を過ぎ ブナッコリーの中に入っていく。
September 24, 2006
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やはり山はいいです。元気いっぱい月山を歩きました。 まだ沢山の残雪が凄かった。 下に見えるのは仏生小屋、お昼を食べてここらで帰ろうと思っていましたが、やはり山頂まで行きたくなった。ガスで何も見えなくなったり、時折ぱらぱら雨も降り山頂に着く頃には素晴らしいお天気になりました。 月山 1,984メートルの山頂からの風景です。 下りは鳥海山がとても綺麗に見えてました。 高層湿原 ここは阿弥ヶ原 もうすぐ 八合目駐車場、月山ともお別れです。月山はなだらかでとても歩きやすく、また登りたい山でした。
September 15, 2006
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ユースには玄米菜食目当てのお客さん3人と、退職後「新奥の細道」を走りたくてバイクの免許を取ってバイクを買い、そのバイク乗って大阪からはるばる来たと言うおっさんがいた。夕食に出されたすべての食材の説明を聞きながら、皆さんと一緒に夕食。お話を聞いたり、質問と質問されの楽しい時間。夜の山を少し歩き、懐中電灯を点滅させると 蛍がふわり草陰からこっちに寄って来た。なんと自然はいいものでしょう。手のひらに乗せ蛍を観察 夜空にまた放す。夜の海に行く。波は嘘のように穏やかで こんな日はめったにないとの事、ライフジャケットをしっかり身に付け 海に入って行くと冷たい。向こうに見える岩まで行くそうだけど何百メートルもあるようです。胸まで水に浸かった頃にキラキラ キラキラ水の中に光る 砂金のように細かくきらめく それこそ夜光虫 暖流に乗って鶴岡の海にやってくるそうで 足が付かなくなる頃には水も温かくて楽しくて楽しくてしかたない。感動の夜光虫、月の光が届かない岩陰の水の中は光る光る。夢の中に居るようで帰りたくなかった。それから 温泉に連れていってくれると車は国道7号線(羽州浜街道)~(おけさおばこライン)。民話「滝太郎」の語りを聞きながら、夜海岸線を温海温泉へと南に向かう。大阪のおっさんも一緒 滝太郎の民話を聞き「ええ~はなしやのう」の言葉におおうけで楽しかった。大衆浴場らしい建物 400円を入り口の箱にチャリンと入れる。お風呂上りの知らない人が「おやすみなさい。」って私達に言って帰っていく。誰も皆「おやすみなさい。」って帰っていく。私達もお風呂上りに 知らない人達に「おやすみなさい。」って言ったらなんて暖かい気持ちになたことでしょう。温海温泉の湧き水でのどを潤し 手を入れるとしびれる位冷たい。帰りはまた皆で沢山しゃべりまくり、 ユースには23時やっと帰り着きました。本当に楽しい有意義な時間だったと幸せな気持ちで休みました。朝食は少し早めにお願いする。圧力釜で玄米を炊くそうで 時間がかかるみたいでした。大阪のおっさんも一緒の朝食、「おもしろい、おばはんがいるから携帯で写真とってええか」と言ったので 「美しい 、お姉さんがいるでしょ」と言いなおさせ笑いながら記念写真を撮り、さようなら。私達は またここに来るからとお礼を言って 月山登山へと向かった。
September 14, 2006
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7/10日 8:25分 裏磐梯ユースを出発。国道459号線を喜多方市方向へと向かう。桧原湖を右側に見てペンションや民宿が立ち並ぶ素敵な道。8:40分道の駅 裏磐梯 裏磐梯ビュウパーク 到着スタンプ←スタンプの色です。朝の道の駅には人もまばら。9:00出発~9:20分喜多方市へと入り、国道121号線(米沢街道)にぶつかり右折。北へ帰路の走り。プラタナスの並木道が真っ直ぐ続く。9:30分 道の駅 喜多の郷 ふれあいパーク喜多の郷 スタンプ←スタンプの色は黒「蔵のまち喜多方」とスタンプに刻まれています。ゆっくり観光に来たい蔵のまちです。案内の人がとてもいい笑顔で親切だったのが思い出されます。大きな可愛い招き猫が置いてあって思わず頭をなでてしまいました。国道121号線は(大峠道路)の呼び名になっていて7つのトンネル(レインボウトンネル)をくぐるようです。走りやすく爽快 音楽はもちろんスピッツ。10:22分大峠トンネル(3940m)県境越えて山形県に入る。谷あいのゆったりした道はカーブも少なく道幅も広い すごく爽快。10:20分 道の駅 田沢 なごみの郷 スタンプ畳のある休憩室で蕎麦茶を頂き美味しかった。40分も休憩してしまった。蕎麦茶が美味しかったのでお土産に買う。そこから 県道4号線に入り~県道8号線~ 国道113号線(小雪街道)山形県飯豊町 道の駅 いいで めざみの里観光物産館 スタンプ さくらんぼと飯豊牛のおにぎりを買って、道の駅の大きなテントが嬉しく、携帯コンロでコーヒー沸かし お昼。黒い飯豊牛のモニュメントをみつけ彫刻かな?上手く出来てる。飯豊牛が美味しい訳ですね~牛を大切にしてるの印象が残った。県道10号線~国道287号線(畔藤バイパス)山形県大江町道の駅 おおえ スタンプ←の色は黒、スタンプに最上川舟歌の詩が ♪よ~えさの まっかしょ えんや こらま~かせ♪となかなか素敵なスタンプです。こんな風なスタンプは土地勘の雰囲気がとてもいいですね~思い出も、すぐに蘇って来ます。電工案内板があり 行く先を押すとランプがピピピと付いて行く。これは嬉しく、ありがたい!運転の疲れもどこへやら~ちょっと遠回りでも 寒河江には寄りたいと道の駅 寒河江 チェリーランド スタンプ←スタンプの色は黒です。大きな道の駅にびっくり、沢山のお店もあって、何故かトルコのチーズピデが気になっておやつに買って食べモチモチファファで美味しかった。「遠回りでも寄って良かったね。」ってとか話たな。国道112号線(月山花笠ライン)を走り月山湖へ向かう。六十里越街道 「十六里街道だ~!」と言ったら笑われて 二人で大笑い。「少々疲れてますね~」と運転を代わる。15:00 道の駅 にしかわ 月山銘水館スタンプ←スタンプの色は黒です。まだ新しくて綺麗な道の駅でした。ちょっと走ると「月山ダム」 月山ダムの放流噴水は高さ 忘れたけれど大迫力1時間ものんびりした。ここでもコーヒータイム。さらに 六十里越街道を走り16:00 道の駅 月山 月山あさひ博物村 スタンプ大きなつり橋があって渡り歩いて 良く見たら ここは バンジージャンプの場所でした。つり橋から下を覗いたらちょっと恐いではありませんか~バンジージャンプには恐くて挑戦できなかった。羽黒山への入り口道路のところから 県道47号線~鶴岡市~国道7号線(鶴岡バイパス)鶴岡 由良海岸へと抜け海の風景に見惚れる。迷いながらも鶴岡の三瀬にあるユースに到着、今日の宿です。ゆったりした館内には レコードの音楽が流れて、夕食は「玄米菜食」。はじめて頂く玄米菜食、心が込められていたのでした。「食後に 山には蛍 海には夜光虫 観にいく人は手を挙げて下さい。」とオーナーが言ったので少し考え こんな機会はめったにないなと 手を挙げました。翌日は旅の最終日 月山登山が待っている。体力は持つだろうか?と少々不安ではありましたが、好奇心には勝てなかった。
September 13, 2006
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最初、カーブが多くて細いきつい登りの道 おまけにガスっていて視界が悪くて大変。不動沢橋に手前で休んで深呼吸する。つばくろ谷 不動沢橋を渡ると同時にガスも晴れ目の前に 「天狗の庭」が視界に広がった。「浄土平」左側には「吾妻小富士」右側には「一切経山」がある。「いつかはここらを歩きたいね。」と話しながら進むと今度は下り。登山終えた人達も居たりで、いつか必ずまた来よう。磐梯吾妻スカイラインも終わりとなった。国道115号線を猪苗代湖方向に進み、今度は国道459号線に入り五色沼へ。裏磐梯ユースホステルに向い、16:00到着。客は私達以外は居なく ゲストルームに案内され 素敵なお部屋でした。時間があったので 雨が降っていたのにも平気、雨具をしっかり着て五色湖へトレッキング。1時間以上も歩いたな~夕食と入浴さっさと済ませこの日の行動はおしまい。明日のコースを決める。明日はスタンプラリーしながら山形県鶴岡まで走る事にしました。
September 12, 2006
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7月9日 赤倉温泉~県道28号線山道のんびり走り国道13号線に出る。間もなく 村山市故里交流施設 道の駅 むらやま でスタンプ山形県村山市 「東沢バラ公園」に寄ることにしました。東沢バラ公園は750種20,000株のバラの花が咲き誇る日本一の規模の公園。バラの香に包まれて1時間公園歩きです。それからまた国道13号線を南へと走る。12:00 わくわくランド 道の駅 天童温泉 でスタンプここで何処の道を行走ろうかと相談です。走りたい道がいくつもあって迷いました。磐梯吾妻スカイラインに決定!。米沢へと国道13号線(山形バイパス)走りやすく爽快。蔵王のあたりは(かみやまバイパス) 南陽市 上山市(米沢街道)米沢市には天童からほぼ1時間。国道13号線(万世大路)へと 磐梯吾妻スカイラインも近づいて来ました。地図帳開いていたら(福島西部広域農道)がみつかった。ここを走らない訳がありません。ナビはすぐにルート案内。14:30分ついにやってきました磐梯吾妻スカイラインに入りました。
September 11, 2006
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国道13号線を南に走る。新庄市16時。今夜は山形県の赤倉温泉に泊まる事にしました。電話予約を入れるとお部屋は空いていたが、夕食は間に合わないとの事でした。一向に構わないと、赤倉温泉へと向かう。初めての赤倉温泉、どんどん山の道は少し不安になってきた。湯守の宿「旅館三之極」に到着。玄関に一歩入ると タイムスリップしたような気持ちになった。 明かりも優しく向かえてくれてました。 なんとも落ち着きこの雰囲気がとても素敵でした。温泉に心行くまでゆっくり入り、お部屋の窓からは川のせせらぎ。そして赤倉温泉街をお散歩して 夕食は食堂でと「クラブ食堂」の看板を見つけたものの、名前が名前だけにすぐに入れなくて行ったり来たり、思い切って入ったら、すぐに思い過ごしに気がつく。とても親切な食堂のおかみさん 色んな事話て教えてくれました。また会いたいおかみさんでした。宿に帰りここは 「日本の秘湯を守る会」の宿との事でスタンプ押してもらいました。3年間で10個スタンプ貰うと。一回無料で泊まれます。お得なんです~。明日は裏磐梯に向かうので宿の予約の電話する。
September 7, 2006
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