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昨日、関東IT経営応援隊「DAY2008」セミナーに参加しました。「ネットを活用した経営モデルを考える一日」と題して様々な講演を聴くことができました。最初に、韓国ITジャーナリストの趙章恩さんが「韓国における中小企業情報化 ASP、SaaS活用策」というテーマで韓国におけるIT化の実態と政府の施策について講演されました。ここで、ASP や SaaSなど政府がITレンタル方式の基盤を作り、中小企業が安価で利用できる仕組みで中小企業のIT化が進んでいる状況を知りました。そこではじめて「SaaS(サース)」というキーワードを理解することができました。 ●ASP(エーエスピー)・・・・ Application Service Provider ●SaaS(サース) ・・・・・ Software as a Service両方ともソフトウェアを購入してパソコンにインストールするのではなく、Web上で提供されているソフトウェアを利用する「ITレンタル方式」です。ASPという言葉は随分前から使われていますが、最近になって「SaaS」という言葉を良く見かけ、何だろうと思っていました。Web上でソフトウェアを提供するということでは同じですが、ASPの方はシステム一式利用するのに対し、SaaS は必要なソフト(機能)を選んで利用することができるようです。韓国では、政府がSaaSの基盤を作り、ソフトウェア会社がその中で自社のソフトを提供し、ユーザーは、その中から選んで利用しているそうです。政府が基盤を作っているので、ソフト会社はユーザーに低料金で提供しているそうです。政府の主導力が大きく中小企業のIT化が進んでいる様子がうかがえました。それに続き、経済産業省の方が日本における中小企業IT経営支援策について講演がありました。日本も様々な支援の取り組みはしているけれど、それが一般には伝わっていないと感じました。本気で、企業のIT化を目指している方は、経済産業省「関東経済局中小企業課」や「IT経営応援隊」にご相談ください。●経済産業省「関東経済局」 http://www.kanto.meti.go.jp/●IT経営応援隊 http://www.itouentai.jp/
2008.01.25
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税務署から「電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の通知」が届いたので、e-Tax の初期登録を行いました。この書類には、「利用者識別番号」と「暗証番号」が明記されています。「e-Tax のホームページ」から「初期登録」というリンクをクリックして進めました。この際、電子証明書(IC-カード)をセット使うので準備しておきましょう。初期登録は一連の作業となっているが、作業項目としては次の項目に分かれています。電子証明書の登録 1.利用者情報の入力 (ここで利用者識別番号を入力) 2.ICカードの確認 (ここでICカードをセット) 3.公的認証サービスのログイン (ICカードのパスワードを入力) 4.電子証明書の内容確認 (パスワードが違っていると表示されない) ※この際、ICカードのパスワードを忘れてしまい探しあてるのに一苦労。暗証番号の変更 5.e-Tax 受付システムにログイン (利用者識別番号と初期パスワードを入力) 6.暗証番号の変更納税用確認番号の登録 7.納税用確認番号の登録 ・納税用確認番号(半角数字6桁) ・カナ氏名・名称(半角カタカナ24文字以内) 8.即時通知 (証明書を受信。受信したデータを審査中)上記で初期登録は終りになるが、最後の画面「即時通知」で審査結果は「メッセージボックス一覧表示」で確認するように書いてあったが、メッセージボックスとは何だろう???と思った。また、郵送された書類「初期登録までの流れ」を見ると、4番目にメールアドレスの登録(任意)とあったたが、とうやって登録するのか調べていったら、どうもe-Taxソフトをインストールし忘れていることに気がついた。e-Tax のホームページからe-Tax ソフトをダウンロードしてインストールする際にも不明なことがあり、メールアドレス登録する際にログインできず、サポートセンターに電話してみた。確認したところ、ルート証明書がインストールされていないようだった。「開始届出書の提出」の際に、ルート証明書をインストールしたつもりだったがうまくインストールされていなかったようなので、改めてルート証明書のインストール作業を記する。ルート証明書のインストール 1.e-Tax ホームページの左側「ご利用メニュー」より「ダウンロードはこちら」をクリック 2.[ルート証明書インストーラのダウンロード]ボタンをクリック 3.[実行][保存][キャンセル]のボタンがあるが[実行]で進む 4.あとは画面に従って進むe-Tax ソフトのインストール 1.ルート証明書のインストール画面下の「ダウンロードするソフトの選択」をクリック 2.[e-Taxソフトダウンロードコーナーへ]ボタンをクリック 3.[e-Taxソフト(共通プログラム)インストーラのダウンロード]ボタンをクリック 4.[保存]ボタンで自分のパソコンに保存 5.保存したファイル(web_ntasetup.exe)をダブルクリックで実行してインストール開始 6.共通プログラムのインストール後、追加プログラムのインストールを開始 7.「追加項目一覧」より「申告」→「所得税」→「平成19年分」を選択し[インストール]e-Taxソフトには共通プログラムと税目プログラム(追加プログラム)があります。私の場合、税目の指定方法が分からず「スキップ」しましたが、e-Taxソフトを起動時に[追加インストール]ボタンがあるので後からでもインストールできます。ところが、運悪く私の場合ハードディスク容量が足りなくてがインストールできず、不要なソフトをアンインストールしたり結構大変でした。メールアドレスの登録 1.e-Taxソフトを起動し[利用者情報登録]→[メールアドレス登録・変更]を選択 2.暗証番号の入力 3.メールアドレス入力最後に、e-Taxソフトの[メッセージボックス]から申請が受理されたことを確認しました。ちゃんと手順書を読んだつもりでも手順を間違えたり、パスワードを忘れたり、ハードディスク容量が足りなかったり様々なことがあり、サポートセンターにも電話しました。次は、申告書の作成の作成です。還付の場合は2月中旬を待たなくても申告できるそうなので、早めに申告書を作成して送付したいと思います。
2008.01.17
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今日は湯島天神に、大学受験の姪のために合格祈願に行ってきました。湯島天神では毎年、愛媛の「いよかん」を無料で配布してくれる日があります。それがちょうど今日(13日)と明日(14日)の2日間です。このいよかんを「合格」の願いをこめて「いい予感」と呼びます。湯島天神に着くと、お守りを買う人の列が境内いっぱいに並んでいるのにまず驚きます。仕方ないので並んで、「お守りとお札」「学業成就鉛筆1ダース」「合格祈願絵馬」を買い、絵馬に受験する大学名を書いて吊るしてきました。今日はひときわ寒く、お守りを買うのも「いよかん」を貰うのもただじっと寒さに耐えて並んでいました。(いつもは並ばずすぐ「いよかん」を貰えたのに・・・)そしてお賽銭をいつもより多めに投げて合格のお願いをしました。そうしたら次はコンビニに走ります。お守りと鉛筆といよかんに加え、コンビニで買った合格祈願の「キットカット」を持ってきた箱に詰め、ガムテープで封をしてそこから姪に宅急便で送るのです。これで来週からセンター試験が始まるので、あとは祈るだけ。ちょうど今頃は受験生も受験生の家族も大変な時期になります。受験生は家で勉強しているので、親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんが揃ってお参りに来ている姿をたくさん見かけました。受験生の皆さん、寒いので風をひかないよう、勉強頑張ってください!心から応援しています。明日も縁起の良い「いよかん」を無料配布してくれるので、受験生のご家族の方はぜひ行ってみてください。詳しくはこちらをご覧ください。●湯島天神のホームページ http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/●いよかんの無料配布は こちらをご覧ください。
2008.01.13
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大晦日の昼下がり、知り合いから「インターネットがつながらない」と連絡があった。聞いてみると、ADSLモデムのランプが付くとか付かないとか・・・。インターネットがつながらない場合、様々な状況がある。そこで、プロバイダーのサポートセンターに連絡してモデムの状況について教わった。ADSLモデムには「LINE」「PPP」「LAN」「DATA」「POWER」のランプがある。見方は次の通り。 ■LINE ・・・ ADSL が繋がっている場合「点灯」 (繋がっていない場合「点滅」) ■PPP ・・・ プロバイダーと繋がっている場合「点灯」 ■LAN ・・・ パソコンに繋がっている場合「点灯」(パソコンの電源が入っている) ■DATA ・・・ インターネットに繋がりデータのやり取りをしている時「点灯」 ■POWER ・・・ モデムに電源が入っている時に「点灯」したがって ADSLが正常に繋がっていれば、パソコンの電源が切れていても「LINE」「PPP」「POWER」は点灯しているはずらしい。知り合いの家は、NTT局から4km以上離れているのでADSLを利用するには不安定な地域らしい。サポートセンターの人はログを見て、10月までは安定しているが、11月以降不安定で1日に何千回と切断されていると言う。そんなことが分かることもすごいが、そんな状況で使っていた知人を気の毒に思った。対策としてまず、ADSLの速度を下げて安定するように回線調整すると言う。(ただでも遅いのにさらに遅くされてしまうのは気の毒と思ったが仕方ない。)大晦日だというのに対応してくれて、NTTに工事依頼をしてくれるという。また、1月2日の夕方になっても繋がらなかったら連絡するようにとのことで、年は明けた。回線調整後も繋がらないので、次の対策に出た。使っているモデムはレンタルではなくプロバイダからの無料提供品だったので、モデムが悪いのかを判断するため「検証用のモデム」を1週間貸してくれると言う。レンタル品だったら、交換モデムを送ってくれるところだったらしいが。モデムを変えてみたら繋がった。ところが、そのまま元のモデムに取り換えても繋がっている。これは、どういうこと???室内のケーブルの接続が悪かったのか・・・原因はわからぬまま一件落着したかのように見えた。今度は、インターネットが遅くて遅くてページがなかなか表示されないという。下げてしまった回線速度を元の通り上げてほしいが、また繋がらなくなっては困る!悩ましいところだがプロバイダーに相談した。インターネットは通常繋がって当たり前と思っていたが、このように、繋がらないというトラブルもあることを改めて知った。今回のトラブルで親切に対応してくれるたサポートセンター(Hi-ho)に感謝したい。検証用のモデムには、返信用の封筒と着払い宛先記入済みの宅急便伝票まで同封されていた。この後どうなることかわからないが、無料で対応してくれるサポートセンターは頼もしい限りだ。パソコンを購入するにも、プロバイダーを選ぶにも、やはり無料で親切に対応してくれるサポート体制があることは重要なポイントだと思う。どうにかこの件は円満に解決できることを願うばかりです。
2008.01.10
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昨年の夏頃から健康のため「ウォーキング」を始めました。思えばここ15年以上、運動らしい運動をしていない。パソコンサポートの仕事を個人でするようになってから、セミナーや客先を訪問する場合は通勤ということで多少の運動にはなるが、ホームページ作成、システム構築、資料作成など自宅で仕事する場合は殆んど運動しない日も多い。年齢も年齢だが、ここ2年は忙しくてストレスも溜まっていた(?)せいか、ある日家にあった血圧計で測ったところ、高かった。それから「まずい!」と思い、ウォーキングをはじめたという訳だ。8月~11月頃は、夕食後30~40分、週に4回は歩いていた。また、週1回は40分程かけて仕事場の「テクノプラザかつしか」まで歩いて行く。途中に中川を渡り景色も良い!以外にもやってみると快適なのだ。体も快調で気分もすっきり爽快感を感じる。ウォーキングを続けていると、血圧も下がっている。3~4か月すると、体重が2kg減って、スカートやズボンもゆるくなった気がする。こうなるとリバウンドが怖くて止められなくなる。冬は寒いので、休日は温かい昼間に歩いたり、仕事に行く際、電車に乗らず途中まで歩いたりする。今さらながら「運動」の大切さを痛感する。これからは、「健康」にも「美容」にも「環境」にも心を配っていきたいと思う今日この頃です。
2008.01.03
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