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先日、ウィルス対策ソフトのメルマガで、マイクロソフト社がInternet Explore 8・9・10 のサポートを1月13日で終了することを知りました。何だか急で唐突な気がして、マイクロソフト社のホームページを見ると、2014年8月7日に「2016年1月12日(日本時間1月13日)を過ぎると、Internet Explore の最新バージョン以外の技術サポートとセキュリティアップデートを行わない」と発表したようです。その割には、あまり騒がれず知らなかったので、驚きました。最新版をインストールするよう促されても、つい億劫になりそのままの方も多いことと思います。Internet Explore を使っている方は、現在使っているバージョンを確認し、最新版をインストールすることをお勧めします。最新バージョンは、Internet Explore 11ですが、Windows Vista SP2 の場合は、Internet Explore 9でも大丈夫です。「Internet Explore のバージョンの調べ方」と「最新版Internet Explore のインストール方法」は、マイクロソフト社のホームページを参考にしてください。● マイクロソフト社のホームページ Internet Explore サポートポリシーの変更の重要なおしらせ
2016.01.10
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明けましておめでとうございます。今年も新春恒例の箱根駅伝をテレビで観戦しました。青山学院大学の完全優勝、おめでとうございます!全区間を1位で襷を渡し、区間賞も6人と、本当にチーム一丸となった優勝だと思います。怪我に苦しんだ神野大地君の元気な走りに安心しました。昨年、ふらふらになりながら往路5区でゴールにたどり着いた駒沢大学の馬場翔太君。もう駅伝を止めようと思ったけれどお母さんの「襷を繋いだことを誇りに思う」という言葉に奮起し、今回は見事に8区を走りきり、笑顔でゴールを果たしました。7区で走った上武大学の選手が中継地点まで1km位の所で苦しそうになりふらついていました。ハラハラしていると、やがて回復してきましたが中継所に着くまで、祈る気持ちで見ていました。制限時間には間に合わず、次の走者は繰上げスタートした後でしたが、完走でき本当に良かったです。また、8区の中央学院大学の選手が中継地点の寸前で急に様子がおかしくなり、意識も朦朧となりながら襷を渡して倒れ込んだ姿にも驚き感動しました。今年はトップが速かったので、9区と10区の中継地点では襷を繋げず8校が一斉に繰り上げスタートとなりました。その中でも、すぐそこまで来ているのに、目前でスタートされた神奈川大学の選手の気持ちを思うと、気の毒でなりませんでした。その後に中継点に辿り着いても襷を渡す人がなく、泣き崩れる選手もいました。箱根駅伝は、1年間これを目指して頑張ってきた選手の様々な感動のドラマがあります。今回は、箱根駅伝のハイライト番組でこんな話が紹介されていました。順天堂大学の4年生に小盛君という選手がいます。高校駅伝の名門校、広島の世羅高校の出身で、箱根駅伝を目指していましたが、経済的な理由から実業団に入り仕事をしながら練習してきました。そして5年後、念願の順天堂大学に入学しました。年下の生徒たちに「おじさん」といわれながらも(笑)練習に励んでいました。そして、4年生の今年、エントリーは叶いませんでしたが、同じ4年生の選手の希望で給水を担当することになりました。そして、「ほんの少しの時間だけど箱根駅伝に参加することができて嬉しい」と笑顔で話す姿に感動しました。決して悔しがるでもなく・・・、人間性が本当に素晴らしいです。今年もたくさんの感動をありがとうございました。
2016.01.03
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