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今朝、家の前に電子レンジらしきものが不法投棄されていました。どうしたらいいのか?・・・と考え、葛飾区の電話案内「はなしょうぶコール」に電話してみました。すると、道路保全事務所に電話を回してくれて、回収に来てくれることになりました。朝の8時30分過ぎに電話し、30分後には回収に来てくれました。何て早い対応!とてもスムーズで親切な対応に感謝です。葛飾区には、「はなしょうぶコール」という電話案内サービスがあり、区の手続きやイベントの問い合わせ、がん検診の申込みに対応しています。困った時にはここに電話すればいいと思っていたのですが、はじめて利用しました。葛飾区のとても良いサービスだと改めて実感しました。●葛飾区「はなしょうぶコール」の ホームページ
2017.01.30
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昨年11月、葛飾北斎が産まれ過ごした墨田区に「すみだ北斎美術館」が誕生しました。開館記念展「北斎の帰還ー幻の絵巻と名コレクションー」が1月15日までの開催だったので、13日に行ってきました。JR両国駅から錦糸町方面に歩いて行くと公園の中に「すみだ北斎美術館」はありました。公園では子供たちが遊び、美術館前には人の列ができていました。幻の絵巻「隅田川両岸景色図巻」をぜひ見たいと思っていました。海外に流出し100年も行方知らずになっていた隅田川両岸の景色を描いた全長7メートルにも及ぶ絵巻が、ある日オークションに出展され、廻り廻って北斎生誕の地に帰って来たのです。両国橋から吉原までの隅田川両岸の風景を描いた肉筆画は、とても繊細で美しかったです。最後に吉原の中の様子も描かれており、長い月日を感じないくらい色鮮やかでした。本当に素晴らしい絵巻だと感動しました。もう1つ見てみたいと思っていたのがロビーに飾られている「須佐之男命厄神退治之図」です。北斎が晩年に描き、地元・牛嶋神社に奉納した大きな絵馬。関東大震災で焼けてしまいましたが、唯一この絵馬の白黒写真が残っていたのです。その写真をもとに、最先端の技術で明度差をデータ化し、特定できない色は、文化財修復の専門家が絵の具の粒から色を特定します。まさに、デジタル技術と伝統の技を駆使して2年もの歳月をかけ彩色し、復元された絵馬です。白黒写真からカラーに再現するなんて、夢がある試みだと以前から興味を持っていました。この絵馬は、ロビーに飾ってあるのでいつでも見ることができます。その他にも、冨嶽三十六景や錦絵など、北斎の素晴らしい作品を見ることができます。また、北斎の絵に会いに訪れたいと思います。●「すみだ北斎美術館」のホームページ http://dev.hokusai-museum.jp/
2017.01.23
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昨年12月16日、上野の森美術館に「デトロイト美術館展 ~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~」を観に行きました。平日の午前中だったので並ぶことなく入館することができました。これは、美術館前に置いてあった看板と顔出しパネルです。入館すると、最初に<印象派>の作品が展示されていました。モネの「グラジオラス」、ドガの「楽屋の踊り子たち」、ルノワールやクールベなど、素晴らし作品が続きます。次のコーナーは、<ポスト印象派>ゴッホの「自画像」、優しい色合いで描かれています。ゴッホの「オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて」、この作品は、木の生い茂った岸辺、川にはボートが浮かび2人の婦人と船頭の男性という構図です。情熱の黄色とは対照的に全体的に青色がかった絵です。ゴッホが最晩年に描いた絵で、日本初上陸だそうです。ゴッホもこんな絵を描くのかと感慨深く眺めていました。最後の<20世紀のフランス絵画>コーナーでは、ピカソの「読書する女性」、モディリアーニの女性の肖像画、マティスの窓辺の風景、どれも作者らしい素晴らしい作品でした。デトロイト美術館は、自動車産業が栄えた1885年に創立し、業界の有力者らの資金援助により世界屈指の名画を集めました。実際にデトロイト美術館の中庭にあるという自動車産業を現すフレスコ画(壁画)の大きな写真が美術館前の壁いっぱいに飾ってありました。2013年、デトロイト市の財政破綻により、デトロイト美術館は存続の危機を迎えます。しかし、国内外からの協力に加え、美術館を残したいというデトロイト市民の強い声により、市民の憩いの場・学びの場として存続することができたそうです。そんな市民に愛される美術館なのです。実際にデトロイト美術館では作品の写真撮影が許されているそうです。それにちなんで東京展では、月曜と火曜には写真撮影が許可されています。1月21日(土)まで開催しているので、興味のある方はぜひ観に行ってください。●「デトロイト美術館展」のホームページ http://www.detroit2016.com/index.html
2017.01.11
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遅ればせながら新年早々、ケータイからスマホに買い換えました。 機種は、富士通の「Arrows SV F-03H」です。 昨日ビックカメラで解説書を購入し、あれこれ操作しているうちに、開くたび「ドコモサービスの初期設定」と表示されるようになってしまいました。 ケータイからコピーしてもらったデータが初期化されては大変なので触らずにいました。どうにか表示を消したいと試行錯誤しましたが駄目なので、ネットで調べることにしました。 すると、「初期設定」は「初期化」ではないので、データが消えることはないと書いてあり、ホッとして設定を行った次第です。今思えば、ドコモショップの人が最初にスマホを起動したけれど、初期設定をせず連絡先のコピーを行い、初期設定が済んでいない状態だったのです。購入後、自分なりに「Wi-Fi設定」や「Dカウント設定」など最小限の設定は行いましたが、まだ済んでいない設定があったため、促すため画面に表示されたのかもしれません。 ドコモショップでは、購入後に添付書類の説明もなく最初に行う設定の説明もなく、こちらから聞いた質問に答えるだけ。 契約時の事務処理では質問すると、「それはこれから説明します」とさえぎり、マニュアル通りの対応しかできない様子。 初めてスマートフォンを使う場合の疑問点など決まっているのだから、その対処をマニュアル化して事前説明しておけば、購入後の操作説明の対応は少なくなるのではないだろうか。 ドコモショップがいつも混雑するわけが分かった気がします。
2017.01.09
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明けましておめでとうございます。今年も新春恒例の箱根駅伝をテレビで観戦しました。青山学院大学の3年連続総合優勝おめでとうございます。本当に素晴らしいです!往路2区のエース一色選手の調子が悪く心配しましたが、不調とされていた3区の秋山選手が区間賞でトップに出ました。5区の「山の神」神野大地選手が抜けた後、貞永選手が頑張り、早稲田大学が迫る中、33秒差でゴールでき一安心。復路6区では早稲田との差を広げ、これは優勝確実!と思ったところ、7区の田村選手の様子がおかしい!緊張が走りました!とても苦しそうな顔で、走る足取りもフラフラです。あと4キロ・・・、思わず画面の残り距離をみつめ、中継地点までたどり着けることを祈りました。そして、無事襷を繋ぐことができ本当に良かった!8区の下田選手は元気に走り出し、昨年同様みごと区間賞獲得!終わってみれば圧勝でしたが、10人が10人調子が良いわけではなくアクシデントもありました。どんなに万全と思っても何があるか分からないと、つくづく感じた次第です。田村選手の回復を祈ります。
2017.01.03
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