骨にいいこと始めよう

2020.04.16
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カテゴリ: 骨粗鬆症
​​​今日もお読みいただきありがとうございます ^^

今回は、私たちの整形分野でよく診る骨粗鬆症についてです。

結論
  • 骨粗鬆症治療の目的は、骨折を防ぐこと
  • 大腿骨骨折後の1年後死亡率は10%
  • 折れたら回復まで相当の時間がかかる


解説

こんな症状ありませんか?
  • 背中が丸くなってきた
  • 身長が縮んだ
  • 閉経になった

などなど....このような場合は骨粗鬆症の可能性があります。



生活習慣病骨折リスクに関する診療ガイド2019年版 [ 日本骨粗鬆症学会 生活習慣病における骨折リスク評価委員会 委員長 杉本利嗣 ]




そもそも骨は、壊したり治したりしながら骨が随時再生され新しい骨に代わっていきます。

しかし、閉経になると20歳と比べて、50歳で90%、55歳で82%まで 骨密度は低下 します。​



足の付け根(大腿骨近位部)の骨折の場合、 術後1年間で10%が死亡 すると報告されています。
また、​骨折していない人と比べると、
男性は3.7倍、女性は2.9倍 死亡率が上昇すると報告されています。​

つまり、予防をする事でこれらの問題が発生する可能性が減少しますね星

是非一緒に勉強していきましょう!



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最終更新日  2020.04.16 21:45:18
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