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3月15日 丹沢 塔の岳 (大倉尾根)に行きました。昨年の秋から痛めていた膝の調子がだんだんよくなってきたので、「階段の名所?」である大倉尾根をひさしぶりに歩いてきました。ここ数回は丹沢に来ても鍋割であったり表尾根から塔の岳であったり、膝の負担のある大倉尾根は避けていたのですが、1年ぶりに挑戦をしてきました。ここは標高差が1200m近くあるため夏山に向けてのトレーニングにはもってこいで、毎年5-6回登っていたのですが、昨年は2回しか登っていませんでした。タイムは早いときで登り2時間30分ですが、昨日は膝の調子をみながらゆっくり登って2時間50分。1年ぶりにしては、まあまあかなって思っています。雪は金冷シを越えてから少しある程度でほとんど、ありません。風もなく 陽気的には少し暑いくらいであったのでTシャツ1枚で登り、それでもたっぷり 汗をかきました。この山は 山に登ったなあ と満足度の高い山です。(笑)自己満足ですけどね。山頂にはいつもの 鹿が 人をものともせずに ボーッとしてました。画像はその鹿の画像です。富士山は残念ながら ガスがかかり見えませんでした。10:45分に出発して13:35分着。14:15分に山頂を出発して16:00に下山。下山は1時間45分でした。こちらも早いときは1時間30分ですが、膝の負担も考えてのんびり降りました。これで少しは自信がついたので 無理をせず 少し高い山へ行こうかな。(笑)
2008.03.16
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四阿屋山からみた 二子山です。鬼の角のような山容が登ってみたいなという気持ちをそそります。東岳と西岳の真ん中の峠を股峠と呼ぶらしいです。さあ 次の山はどこへ登りましょうか。
2008.03.12
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3月9日に福寿草を見に四阿屋山に登ってきました。車で30分ほど移動をして四阿屋山(あずまやさん)772mの登山口の近くにある「道の駅・両神温泉 薬師の湯」に車をとめさせていただき、道の駅で昼食を済ませ、12時15分に四阿屋山をめざして歩き出しました。薬師堂コースを通って福寿草の園地である山居広場に抜けてそこから四阿屋山をめざすコースです。最初は舗装された道路を歩きキャンプ場の脇から登山道へ入ります。道の駅から45分ほどで山居広場に到着。ここでも先ほどみたロウバイの花が満開になっており、その下に福寿草が咲いていました。イメージとしては雪がまだ残るような時期にそれを割って咲いているようなイメージがあるのですが、まるっきり雪のない 福寿草はどこかタンポポ的(たとえが悪い(笑))で風情を感じられなかったです。ロウバイの花と福寿草を満喫したあと40分ほど登ると四阿山山頂です。途中の両が神神社奥社から先は急登になっており、クサリ場で落石や十分な注意、装備を整えることなどの案内がいくつもありました。冬場は凍結すると、それなりに登りづらいのかなとは思いましたが、今回は凍結をしておらずに登りやすかったです。それでも団体の登山グループの方は上り下りに大変そうでしたけど。山頂からは目の前に両神山、その横に鬼の角のような形で二子山が見えるのが印象的でした。二子山は武甲山の隣にもあって二つの峰がみえるのですが、両神山の二子山は 急な登りを連想させる角のような山容になっています。昨年 登ったのですが、あたり一面 ガスが出てその高度感は味わえませんでしたのでチャンスがあったらまた登ってみたいです。両神山も最近ご無沙汰だなあ・・・ツツジの頃にまたこようかなと景色を眺めながら次の山行に思いをはせていました。下山は同じコースを戻り1時間で下山 登り1時間半 下り1時間の楽しい登山でした。画像は福寿草の画像です。標高差は300mから772mでしたので472mの標高差でした。
2008.03.12
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3月9日に ロウバイを見に宝登山に行ってきました。先週の河津桜に続いて 今週は ロウバイと福寿草を見にと秩父方面へでかけました。まずはロウバイを見に長瀞(ながとろ)の駅前にある宝登山(ほどさん)497mの山に登ってきましたよ。ロープウエイもあるのですが、もちろんロープウエイは使用せずに 宝登山神社の奥宮まで参道をとおって登ってきました。登りだしは9時20分 宝登山神社の駐車場に車をとめさせていただいて、行ったのですが、参道は登りやすいようにジグザクに道を切ってあるのですが、ほとんどのコースにショートカットできるような近道ができており、ほぼ直線に近い形で山頂をめざせます。下の神社から山頂まで250mの標高差です。のんびり歩いても40分もあれば、山頂に到着です。この日は暖かかったので これだけ歩いただけでも大汗をかきましたが・・・。 宝登山の奥宮の さらに奥へ行くと 宝登山の山頂があり、その周辺一体がロウバイが咲き乱れています。ロウバイはロウ細工のように美しいからという説やロウの月(12月)に梅に似た花が咲くことからロウバイと言われる説があるそうです。そうなのですロウバイって梅ではなかったんだとはじめて知った。あたり一面は ウインタースイートと呼ばれているだけに「あまーーーーい」香りが山頂一体に漂い 目の前には両神山、武甲山、など秩父の山々が見渡せて、すばらしい景色とともにロウバイが楽しめておすすめの場所です。画像の花がロウバイです。山頂で30分ほどのんびりしたあと下山は動物園方面に下山してもとの駐車場まで30分で下山 1時間半ほどのハイキングでした。このあと福寿草を見に四阿屋にハシゴ登山です。(笑)
2008.03.12
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3月2日に山へ行こうと思いましたが、河津桜が満開だというので、伊豆の河津まで河津桜を見にでかけました。ちょうど梅などの花とも重なり伊豆の道路は混雑していました。なんとか熱川あたりまでは動いていたのですが、その先からは車が動かなくなったので 「北川」という駅前に車を停めまして、そこから河津まで電車(伊豆急)で行きました。4駅くらい、あったかな。電車はもう都会のラッシュ並みの大混雑でしたが、車と違い前へ進まないということがないので、予定通り 河津の駅へ。ここもまたすごい事になっていました。人・人・人・人の並みでした。満開の日曜日に訪れたことがなかったので、あまりの人の多さに驚きました。ちょうど川沿いに菜の花と河津桜が咲いているところが、あってコントラストがよくきれいでしたよ。帰りは伊豆スカイランにのって熱海峠から箱根をこえて御殿場経由で帰ったので渋滞にあわずにスムーズに帰れましたが、今日は山にいくような時間がとれませんでした。幕山あたりよかったのかな。3月9日あたりは、登りたいです。
2008.03.07
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2月24日 不老山に登ってきました。最近、いろいろなことがあり、ブログの更新もできていなかったのですが、(というより山へいけていなかったのですが)そんな中でも登った山があったのでひさしぶりにブログの更新をします。不老山は丹沢湖の西側にある928mにある低山ですが、まだ訪れたことがなかったので、行ってきました。不老山は丹沢湖側の北斜面を登るコースと東名高速側を登る南斜面があったのですが、この日はものすごい北風と斜面が凍っていると思われ、この日は南斜面から登りました。藤曲、柳島の先の林道の山口橋の二股を右側に行き、不老橋の林道ゲートまで 車で行きました。不老橋のところには4-5台の駐車スペースがあり、そこに車をおいて、登りだしました。そのまま林道は続いており、南斜面で風があまりこなかったので、ひだまりでのんびり 登れました。50分ほどで世附峠につきました。この不老山には、画像にあるような、絵に描かれた案内板があちこちに書かれています。きっとこの山が好きな方が書かれたのかなと思いながら、書かれている内容をみながら登りました。画像は世附峠にある看板なのですが、不老山へ行こうとしたら「樹下の二人」という場所が 峠から7分でいけるみたいで、そこには眺望絶景と書いてありました。「あれが金時山、明神ケ岳、あの光るのが駿河湾、ここはあなたの憩いの場」と高村光太郎の「智恵子抄」樹下の二人を真似て書いてあるのも、なんかよかったです。そこから見る景色をまさに絶景 富士山は湯船山に少し隠れていますが、十分に見え、相模湾、金時山、明神、愛鷹山など 最近登っている山がぐるり見渡せよかったです。再び世附峠に戻り そこから200mほどの急斜面を登り 不老山をめざしました。その斜面はさすがに尾根沿いになり北側からの風も吹き込むこともあり、斜面は凍って雪も多かったです。30分ほどで不老山の南峰に到着 そこから富士山がどーんと見事に見えます。そこから5分ほどで北峰に到着 そこが不老山の928mの山頂みたいです。山頂には数人の方がおられてその中に70歳のお爺さんがいたのですが、車で下まできたら家にザックを忘れてきたのに気がついたけどせっかくきたからと手ぶらで登ってきたと笑っていました。まあこの山なら安全かなと思いつつ 苦笑でした。30分ほど休憩後、同じコースを戻り休憩30分を含む往復3時間半程度で車に戻りました。冬の低山としてはなかなか、よかったですよ。それにしてもこの画像の案内板 楽しいです。そうそう金時山の足柄峠から登る途中にある 案内板の上にいる金太郎の像があちこちにあった(4ケ所くらい)のも親しみを感じました。
2008.03.06
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