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歩き始めて2時間20分で敬慎院に到着。予定より40分早い。「和光門」という額の掛かった大きな門をくぐり広い参道を上がると、平地の寺並みの鐘楼があった。そこをさらに登ると、大きな山門「随身門」があり、その前が広場になっていた。そこからの富士の眺めは絶景であるらしかったが、ガスがかかって何も見えなかった。七面山山頂へはそこから30分程度でいけるらしく、山頂への案内板に従い、向った。こちらは、今までの参道と違って登山道らしい山道である。途中、道の左側の斜面はナナイタガレと呼ばれ、大きく崩れているはずである。しかし、ロープで規制された道は、林の中にあって、崩壊の気配すら感じられなかった。山頂到着したが、木立に囲まれていて何も見えなかった。というか、今日は天気が悪く ガスがあり 天気が良くてもみえなかったが、そこから30分ほど歩いた希望峰からは富士山や南アルプスが見えることができるらしい。天気の良いときにまた訪れて 富士山ともどもみてみたい。山頂で昼食を食べて再び下山。新緑が気持ちいい中をゆっくり下山し16時30分に下山。登りで40分早くついたが、下りで30分ほどのんびり降りたので結果的に7時間の登山ちなった。さすがに標高差が1500mあるので足がいたい。さすがに夏は来れないなと思い、空気が澄んだ天気の良い秋口に再度チャレンジしたくなりました。
2008.05.19
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5月18日に身延の七面山1982mに登ってきました。羽衣登山口に駐車して、山頂まで往復しました。標高差約1450m、地図では登り4時間 下り2時間20分と書いてあった。休憩時間を入れて7時間でいけるかなと計画し 9時30分に出発をした。さすがにこの時間に出発する人は少なく下山してくる人たちとすれ違う。この山の山頂に近い標高約1700mのところに、日蓮宗の総本山、身延山の久遠寺の守護神「七面天女(七面大明神)」を祀った敬慎院がある。昔は、久遠寺に詣でた後、この山に登って敬慎院に泊まり、翌朝、日の出を拝むのがコースとなっていたそうである。今でもそこに泊まる人が多いみたいで9時30分に下山してくるということは泊まったのであろう。敬慎院までは、その参道を歩くことになる。道は、大きくジグザグに切られていて傾斜が緩い上に道幅も広く、よく整備されていて歩きやすい。参道らしく杉の大木もあるのだが、何故か古い表皮が剥かれていて、鮮やかな赤銅色になっていた。画像はその写真である。登りだしてすぐあたりが一番 この木が立派で真っ赤な形になっているので美しさを感じた。参道には、大きな休憩施設を持った「○○坊」と呼ばれる建物が4つあった。基本的にはジクザクの道で何の変化もない道を○丁目とかかれた灯篭を目安に登る。敬慎院が50丁目となるらしい。
2008.05.19
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5月11日は天気が悪く デジイチカメラのデビューで山へ行こうと思いましたが、結局 家の近くの三浦半島の武山に登って試し撮りをしてきました。武山では11匹の猫ちゃんがお出迎えしてくれました。なんか最近 猫がどんどん増えているような気がするのですけど。(笑)その中の猫ちゃんをねらって写真の練習をしました。これがその画像です。
2008.05.11
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デジイチカメラやっと買いました。いろいろ悩んだ挙句にニコンのD60というカメラを 標準レンズと望遠レンズとあわせて購入をしました。これからバシバシ 山や花を撮りたいと思います。今週 5月10日 11日はあいにくの天気でカメラデビューの山行はできませんでしたけど 来週あたりは カメラを持って山へでかけたいです。といっても一眼カメラはド素人なので いろいろ勉強をしていきたいです。夏の山行の頃にはカメラになれるようになりたいですね。
2008.05.11
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5/4 北アルプス絶景の山 「光城山」5/3に蝶ケ岳へ登り 5/4に下山したのが10時 下から見ても雲ひとつない絶景の景色をどこか眺めのいい場所から もう一度眺めようと かねてから行ってみたかった「光城山」(ひかるじょうやま)と少し北に連なる長峰山にいくことにしました。(画像でよくみると雲はありますね(笑))この山は松本市の芥坊主山やアルプス公園と同様に、安曇野をはさんで北アルプスの反対側に位置するため、安曇野とその向こうに北アルプスを望める抜群のロケーションです。視界の良い日は槍ヶ岳の先端も見えます。まさにこの日も常念岳の横から 槍の穂先がひょっこりと顔をだしていました。残念であったのは光城山の登山道には、麓から山頂まで約2千本の吉野桜が植えられています。桜の咲く4月後半から連休にかけて、安曇野から、ピンク色の桜の道がまるで天につながる回廊のように見えるらしいです。ですが時期が遅く桜はもう葉桜になって かすかな花びらがありましたが、また次年度は4月の後半に狙いを定めて登りたい山です。また、秋に気温が急激に下がる信州では、桜もかなり美しく紅葉するので、10月後半~11月前半の紅葉の時期もいいらしいです。紅葉と来たアルプスもいいかなと思う私でした。山頂までは40分ほど 下山は30分 標高差は400mくらいあるとおもいます。画像は山頂付近から眺めた常念・蝶ケ岳周辺の北アルプスです。ほんとこの景色が遠く 白馬方面までつながってみえました。
2008.05.08
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5/3に北アルプス 蝶ケ岳へ登ってきました。その3蝶ケ岳の山頂碑が新しくなっていました。そこで写真を撮ってまいりました。左に富士山のように見えるのが御岳山で 真ん中が乗鞍岳です。右側は焼岳です。標高は2677mです。登りはじめの三股は1300mくらいでしたから 標高差は1300~1400mくらいでしょうか。蝶ケ岳ヒュッテには およそ100人の人が宿泊していましたが・・夏山の混雑を思うとガラガラ 寝床も余裕があって いつもこれくらいなら快適なのになあと思いました。半分くらいの人が常念へ縦走でしたが、私は 今日はのんびり景色を堪能したあと 下山し ちょうど 蝶ケ岳の目の前にある「光城山」から もう一度 蝶ケ岳や常念岳を眺めようと思っています。
2008.05.07
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5/3に北アルプス 蝶ケ岳へ登ってきました。その25/3はやはり、天気はいまいちでガスが晴れたりかかったりを繰り返し すっきり 穂高や槍ヶ岳を見ることはできませんでしたが、期待した翌日 雲がひとつもなく 槍ヶ岳や穂高を眺めることができました。画像は小屋の横から撮った槍ヶ岳です。槍や穂高はもちろん 焼岳、乗鞍岳、御岳山、八ケ岳から富士山にいたるまですべて見渡せ、景色を眺めているときには、きてよかったと思うばかりです。2年位前にきたときは日帰りで下山したので 山頂についたときはガスがかかっており満足にみられなかっただけに、やはり山頂に泊まって 朝方の景色をみなければと思った私です。結構 仕事柄 急ぎ足の登山を続けてきましたが、そろそろ足を止める回数を多くし時間をかけて いい景色をたっぷり見る登山に変えたいなと思うようになりました。 穂高から槍の稜線を見ていると 2年前に 縦走した大キレットの思い出がよみがえります。山頂を指でたどりながら、コースを思い出していました。
2008.05.07
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5/3に北アルプス 蝶ケ岳へ登ってきました。その1ゴールデンウイーク後半 天気予報をにらんで登る山を検討していましたが、雲の様子が怪しい。しかし長野方面で4日が快晴になるとにらみ、3日から蝶ケ岳へ登って蝶ケ岳ヒュッテに泊まり4日の快晴の朝を山頂で迎える計画でしました。朝10時頃 のんびり登山口の 三股の駐車場に到着。山を見上げると山頂の部分にガスがかかっている。久しぶりの雪山なので 装備は冬装備ででかける。登山計画書を提出し10:45分に出発。ゆるやかな沢沿いの道を歩いていく。林道も終わり、登山道になり しばらくいくと 力水という水場に到着。ここまできただけで汗をかいているので顔や腕を洗い 水をいただく。雪解け水で冷たくてうまい。登っている人のほとんどの人が半そで状態。私も半そでに切り替え これからの急登に対応をしていく。力水からは、斜度がきつくなり 山らしくなってくる。登山道に雪はまだない。力水あたりが標高1500m付近なのでまめうち平(1900m)まで400mの標高差を一気に登る。雪はまめうち平の少し手前の1800m付近からあらわれた。まめうち平には12:30分に到着 1時間45分かかった。少し休憩をしたのち 平なまめうち平を歩き、そのあとから本番の急登がはじまった。いくつかの雪渓を横切り 急な雪道をひたすら登る。途中何度か雪を踏み抜き 膝まで足が雪に埋まりながら進む。しかし雪は暖かさでゆるくアイゼンをつけなくても登れる。画像は山頂直下の急な登り、これを登り切れば山頂というところの画像です。山頂へは15:00ジャストに到着。下の駐車場から4時間15分でした。その2へ続く
2008.05.07
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4/29に羊山公園の芝桜と武川岳へ行ってきました。かねてから行きたかった秩父の羊山公園に芝桜を見にでかけるついでに 秩父の山を登ってこようとチョイスしたのが・・武川岳 えっ 武甲山じゃないの?って 武甲山は過去に3度登っているので今回はお隣の 武川岳に行ってきました。ちなみに画像は羊山公園の芝桜と後の山は武甲山です。芝桜は毎年ゴールデンウイークが見ごろのせいかすごい人でした。朝早めに行ったつもりが、それなりにいっぱいでした。芝桜を堪能したあと、秩父石灰工業の工場横を通り過ぎて一の鳥居のある登山口まで車ででかけました。一の鳥居からは右へ行くと武甲山、左へ行くと 妻坂峠を経て 武川岳へ登れます。時間にして妻坂峠までは50分 そこから武川岳までは40分 登り1時間30分 下りは1時間程度の山です。山頂付近は4月の上旬から中旬にかけてカタクリの群生が有名らしいですが、この時期ですので かろうじてカタクリの花が残っていましたが群生とまではいきませんでした。ですが、なごりがあちこちにあったので,きっと たくさん咲いていたのだろうなと思わせる感じでした。来年はもう少し早く来て 隣の大持山、小持山とあわせて縦走をしようかなと 思いを募らせました。標高差は登りはじめが550mで武川岳が1052mなのでおよそ500mです。山頂からは石灰を掘られて荒々しい武甲山がどーんとあるのが印象的な山でした。
2008.05.07
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