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白砂山から下山して 昼食は食べずに下山したので 駐車場についたときにはお腹が「グーッ」とひとりエドはるみをしていたので、レストハウスへ直行。そこでおばちゃんに 「ここではまいたけを使ったものがおすすめですよ」と言われ、それではということでまいたけご飯を注文。700円なり まいたけそばも700円であったが、味噌汁とたくわんがついて700円 おかずなんていらない、これだけでおかずがなくてもおいしくいただける。だがこれにさらにまいたけのてんぷらかなんかついて まいたけ定食あたりで1000円だともっといいかなと思ってしまうが。その後六合村の道の駅にある くつろぎの湯(400円)で汗を流して のんびりしながら 家に帰りました。
2008.07.21
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5時に出発し 一度沢を渡る為、下りながら沢の橋を渡ってあとは登りです。30分ほどで地蔵峠という分岐へ 地図には地蔵山と言う山が記されているがどこが山頂だかわからず、いつの間にか山頂を通り過ぎて1時間20分後の6時50分に水場という標識のある場所に到着。そこから25分後の7時15分には堂岩山に到着。堂岩山は小さい山頂の標識があるので山頂は明確だし、山頂付近は広くなっている。そこからはこれから向う白砂山がよく見える。白砂山へ向うまではいくつかのピークを越えなければならないが、基本は登り。画像はひとつめのピークから白砂山を写した画像です。そこからは下りで八間山への分岐があるので、それを左へ進み、さらに下っていくと池糖?みたいな 水溜りがありその脇をかすめるように 先へ進む。ここまでくると熊笹と這い松で登山道がよくみえない。2つ目のピークを越えたくらいから ニッコウキスゲやハクサンフウロ、シャクナゲなどなどの花々が咲きみだれる。最後の白砂山の登りは結構 きつく感じる。急な登りが終わり 回りこんで山頂へ到着かと思いきや、まだ先に山頂が見える フェイントである。堂岩山から1時間30分 の8時45分に山頂へ到着。山頂には佐武流山への道はわかりづらくなっていて遭難の危険性ありで通行禁止になっていた。山頂からはガスがかっていてうっすらでしか他の山は確認できずに大展望を期待したが、苗場山、志賀高原、浅間山などもはっきりしなかった。9時15分に山頂を出発し 来た道を引き返しながら12:45分に駐車場に到着した。登りは3時間45分 下りは3時間30分 下山時は花の写真を撮りながらの下山であったためと 7時前後に出発した人たちとの狭い登山道でのすれ違いに時間を要した。さすが200名山 すれ違った人は50人以上になった。
2008.07.21
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7/20に ニッコウキスゲ(ノゾリキスゲ)の咲く白砂山へ行ってきました。この山は、数年前から登る計画をしていたのですが、高速を降りてからのアプローチが長いため なかなか実現しませんでしたが、今回は世間は3連休でメジャーの山へ行ったのでは混雑があり、山小屋に泊まろうものなら 大変な事になると予測し、車中泊を決行し朝の5時から白砂山へ登る計画をたてました。関越の渋川伊香保ICから80キロ程度で時間にして2時間程度。夕方の5時過ぎに野反湖湖畔の登山口駐車場へ到着。湖畔のニッコウキスゲを見ながら 夕食をすませ、あたりを散策した後 7時に就寝。この時点で駐車場にいたのは もう1台で車中泊は合計2台。気温は毛布にくるまってちょっと寒いかなというくらい。快適に眠れました。朝の4時に起きて準備を整えて朝食を済ませ 5時に出発しました。画像は野反湖湖畔のニッコウキスゲです。(この地方ではノゾリキスゲ)というらしい。
2008.07.21
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塩見小屋の朝食は朝の4時です。朝食を食べて小屋の前で御来光を見届けた後、5時に山頂をめざして出発。1時間10分くらいで山頂へ。途中 ハクサンイチゲやミヤマダイコンソウ、オダマキ などなどが群生をしていました。それらを写真に撮りながらなので登るのに時間がかかりましたが、6時10分 山頂へ到着。山頂は西峰3048M と東峰3052Mからなっており、写真は西峰からみた東峰と富士山のシルエットの写真です。富士山がまるで墨絵で書いたようにくっきり空に浮かんでいたのが印象的でした。富士山は山頂に登らないとみえないのが、これがまた最後の楽しみみたいでいいなと思いました。小屋に8時に戻り 来た道を戻りながら13時30分に下山。帰りも休憩をしながら5時間30分かかってしまいました。 最後の林道歩きは余計な感じです。でもすごく楽しかった1泊2日の塩見山行でした。私の好きな山の5本に入りそうです。
2008.07.14
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塩見小屋は本当に小さい小屋でした。受付売店・食堂の建物と その隣に本来の小屋、上部に大テントくらいの大きさの建物が2つ 全部で30人が定員とか言ってたけど、ほんと それが限界って感じ。平らな場所もないためにテント泊もできないし、ほんと大変なところです。水もわざわざ小屋のスタッフが30分かけて汲んできてくれているらしい。この小屋のことはNHKのテレビでやっていたけど「山小屋は少し不便なくらいがいい」をまさに地で言っているような山小屋でした。トイレの処理方法も丁寧にひとりづつきちんとお知らせをしていました。この日もほぼ満員状態でした。しかし景色は抜群で、これほど3000M級の山がひとつひとつしっかり見れる山もあまりないかもしれません。画像は7/13の朝焼けの画像です。幻想的な景色でほれぼれしました。朝日が農鳥岳の横から顔をだしました。その3へ続く
2008.07.14
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7月12日-13日で塩見岳へ登って来ました。100名山 72座目の山です。南アルプスの中で北岳・農鳥などと、回るには南すぎるし 荒川や赤石とまわるには北すぎて とりのこされてしまった塩見岳でしたが、ついに行ってきました。天気は快晴。コースは鳥倉林道から三伏峠を経て 塩見小屋へ 1泊し 翌日 朝に塩見岳へ登って同じコースを引き返すという1泊2日のコースです。初日は鳥倉林道の駐車場についたのが9時頃。準備をしてスタートしたのが9時30分。30分の林道歩きを経て10時から 登山道より登りはじめ 三伏峠までの1/10 や5/10という案内を目安にえっちら登る。登山道入口には大きく3時間と書いてあるが、快調に登っていくと2時間30分後の12時30分に三伏峠へ到着。途中6/10と7/10くらいの間に水場があり、おいしくいただく。三伏峠で昼食休憩をして13時に出発。そこから三伏山、本谷山を登ったり下ったりしながら3時間で16時ジャストに塩見小屋に到着。塩見小屋は想像以上に小さい小屋で30人が定員もうなづける。画像は塩見小屋からみた塩見岳の画像です。山頂からは 甲斐駒 仙丈岳、北岳、農鳥はもちろん、荒川岳、赤石岳、笊ケ岳などなども見え 中央アルプス 北アルプスまで360度の大展望を満喫しました。さすが南アルプスのど真ん中の山 ほとんどの南アルプスが見渡せる最高のロケーションに感動しました。その2へ続く
2008.07.14
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1ケ月ぶりの更新になります。天気と仕事とタイミングが悪く更新できないでいましたが、7/5-7/6で 北アルプスの常念岳へ登って来ました。コースは一の沢から 常念乗越を経て 常念岳山頂をピストンする単純なものです。1ケ月ぶりということもあって日帰りで無理していかずに常念小屋へ1泊することにしました。一の沢の登山口1250mを出たのが7/5の10:30分でした。登山入口で登山届けを出して、出発。雪解けのせいか 一の沢の水は多く感じられました。天気は関東は悪いみたいでしたが、こちらはいい天気。山ノ神で今回の登山の無事を祈りながら、ゆっくりすすみました。笠原というところから沢沿いを歩いていくと そこから雪渓があらわれ、10分程度の雪渓歩き。途中雪渓に大きな穴があいており、下に水の流れる音がしていました。踏み抜かないかとドキドキしながら雪渓を歩ききりました。突然 上から落石・・小さい石がパラパラパラッと落ちてきて上を見上げると猿が いました。よくみると 周りは猿だらけ 猿のムレと遭遇したみたいです。雪渓を抜けると胸突き八丁と書かれた雪渓を高巻きで迂回するコース。それを上りきるとあと常念小屋まで1時間の案内。最後の水場と書かれているので、そこで冷たい水を飲み、ラスト1時間登りました。結局4時間30分後の15時ジャストに到着です。途中、ゴゼンタチバナ、コイワカガミなど目を楽しませてくれました。帰ってから花の名前を調べようとすべての花の写真を取りまくってきました。上に登ると少しガスがでてきたので、山頂行きをあきらめ翌日の朝にいくことにしました。小屋に泊まっていたのは20名ほど 部屋も貸切状態でゆったりすごせました。画像は翌朝の山頂から見た槍ヶ岳方面の画像です。午前6時の朝食に間に合わせるために4時に出発。結局山頂でのんびりしたので6時30分に小屋にもどり、朝食をいただきましたが、私が最後になってしまいました。小屋から山頂までは1時間 下山は40ふんほどです。その後 横通岳から東大天井岳とも思いましたが、のんびり下山しようとそのまま下山。小屋を7時に出て10時30分に登山口戻り、下山は3時間30分でした。山頂が2850mでしたから 標高差1600mの気持ちよい山行きでした。
2008.07.08
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