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カテゴリ: 山登りは楽しい



昨日、ニュースステーションで吉野の桜を低空飛行でとった映像を放映していた。
羽があったら空を飛んで見てみたい山だ。

その中で山桜は、花と一緒に葉が出てくるようだ。
奥千本の山桜は、みんなそうだったのでもう散り初めかと思ったが
満開だったのかもしれない。

上千本に行く前に水分(みくまり)神社があった。

吉野山

鳥居をくぐり境内に入った。

吉野山

かなり古い建物だ。
桃山時代というから秀吉の時代だ。

調べてみたら、次のようだった。

    水を司る天之水分(あめのみくまり)大神を主神とし、
    "みくまりが"御子守"(みこもり)となまって俗に子守さんと
    呼ばれて親しまれている。
    社殿は豊富(臣)秀頼が再建したもので、本殿、拝殿、弊殿、楼門、回廊から
    なる桃山時代の大変美しい建築である。

豊臣秀頼建立の社殿のようだ。

花苔や秀頼の影映し出し

屋根とか周りに苔(こけ)の花が咲いている。
そんな古いイメージの建物だ。

ここになぜか西行像があった。

吉野山

次は、入口のほうからの写真です。

千年の社に咲けり花一本

吉野山


秀頼の夢を紡ぎて花枝垂る

ここにも悲劇の武将の歴史があった。

ここから下りは、上千本になる。

吉野山

吉野山

写真の上のほうに蔵王堂が見える。

大展望だ!

更に下って行くと花矢倉展望台があった。


吉野山

義経の武将佐藤忠信の戦った矢倉である。

武将佐藤忠信は、義経が奥州平泉(藤原三代の時代)へいったとき家来として
従ってきた武将だ。

武将佐藤忠信は、義経を逃がすためここで獅子奮迅し戦死した。
年齢28歳という若さだった。

義経の武将の矢倉飛花落花

上千本は、やや散り始めていた。

花吹雪く静御前を偲ぶごと

又、この地は義経と静御前の別れの地であったとも書いてあった。

吉野山

吉野山

吉野山

吉野山

一連の上千本の写真です。

奥千本上千本に花疲れ

やや疲れ気味の状態になった。

リュックが肩にどっしりと食い込んでくる。
出張の荷物が重い。

とりわけ背広が重い。

こんなに重いものを毎日着ているのかとしみじみ思った。

少し歩いて又神社のようなものがあった。

吉野山

吉野山

吉野山

雨師観音で後醍醐天皇の御幸の地ということだ。

ここから先は、人が大勢でどこがどこだかわからなくなって道に
迷ってしまった。
(お腹が空いて来て力が出てこない)

ようやく聞いて如意輪寺へ向った。


次週に続く














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最終更新日  2006年04月28日 13時19分00秒
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