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昨日より、喉が痛い、鼻がグスグス・・・。風邪か??トホホホ。2日連続で早起きは断念、睡眠時間を8時間程度とり、ようやく体は少し楽になりました。風邪になった時に、「病は敵ではなく、自分の味方なのです。熱と咳は、体の毒素を体の外に出す働きをしてくれるのです。だからなるだけ薬で無理に熱を下げたり、咳をとめたりしないのがよいのですよ。」と教えてくれた人がいる。そうか、ある意味健康な肉体だからこそ、たまった毒を熱とか咳で体が排除してくれているのですね。本当の病は、熱も咳も出ず、弱っていく状態なのだと考えると、自分の風邪が喜ばしく愛しく思えてくるので不思議です。専門家もこんな風に書いてます!松本英聖著 「食と生命」より一部抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カゼは最大の恩恵毒素の排出場所は、東洋医学的には大腸=肺=皮膚の三者が表裏陰陽の関係になっている関係で、肺(上気道粘膜)からの場合は、いわゆるカゼとして、発熱・発汗・咳・痰・鼻水などの姿で排泄される。また腸粘膜の場合は腸炎(下痢)、皮膚ならば蕁麻疹や湿疹として排出される。そして毒素の排泄が終われば、二、三日でケロリ。したがってカゼ・下痢は実に有り難い安全弁であり、最も安全かつ迅速な毒素処理法。まさに自然の恵みである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2003年の全国映画概況が出ましたね。映画業界はかなり上向きだった模様です。興行収入が過去最高の2032億円を記録、入場人員は前年から微増の1億6200万人(←日本の人口を1億3000万として、全員が1回以上見た計算!)。興行収入の内訳では邦画が671億円で、前年比26%増、そのうち「踊る大捜査線THEMOVIE2」が173億5000万円と、1本でなんと邦画全体の4分の1を占め、映画のビデオソフト売り上げが5010億円とビデオ全体の8割以上を占めた。「踊る大捜査線2」は見ていませんが、確かに福岡でもシネコンがやたら増えたこともあって、映画を見る環境はとてもよくなって嬉しい限り。個人的には単館系の充実と、再映館がもっと増えると嬉しいのですが・・・。さて、映画といえば、主演・哀川翔 監督・三池崇史 脚本・宮藤官九郎、もう、この3人の名前だけで楽しみな「ゼブラ-マン」。いやぁ、やっぱりイイなぁクドカン。三池崇史と組んでヒーローものですよ。主演には、「年間300日現場で撮影している」といわれる哀川翔ですよ。おもしろくないはずがない!これは絶対に見たい映画ですね。「ゼブラ-マン」2月14日の公開が楽しみです!http://www.aikawa-show.net/zebraman.html 本日の締めのヒトコト「よし、私は目1個ぐらいつぶれても、お釣りのくる人生だったなというふうに思って覚悟を決めたんです今までいろいろなものが見え過ぎたから・・・これからは形ではなく、人の裏側にあるものを見ていくチャンスかな」(樹木希林)↑左目失明についての会見から抜粋ですが、この大女優の発言に人間の凄みを感じました。
2004.01.30
ラーメンズのことは去年も書こうと思ってそのままにしていたのですが、公演見た後は「おもしろい、とにかく見て!」としか感想が書けなくなるので、見る前の冷静なうちに書こうと思います。http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/diaryold/20030510/ (←昨年5月10日日記タイトルに「ラーメンズ」と入れていたのにもかかわらず、最後の数行にて“珠玉のネタばかり、圧巻、スゴイ才能だ。”としか書けず・・)今年もラーメンズ福岡公演の季節です。2/1今週の日曜に西鉄ホールに「ラーメンズ」を見に行くのですが、本日ふらりと立ち寄ったヴィレッジバンガードでにて、幻冬舎から出版されている「小林堅太郎戯曲集」を発見!即購入。この本、装丁もシンプルで、彼らの舞台同様黒と白のコントラストになっていて、2人のセンスがそこはかとなく漂ってくる逸品。http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1411478&fl=1 ラーメンズはかれこれ4回くらいみています、かなり完成度の高い笑いでやめられなくなる魅力を持っているのです。彼らの戯曲(この表現が適切かどうかはわからないが、コントという表現よりは彼らの場合、戯曲のほうが近いと思います)の面白さとか活動は、イッセー尾形さんと比較されることが多いのですが、シンプルなステージで、大掛かりなセットなどはないにもかかわらず、“黒と白”“光と闇”という限られた空間演出の中、その言葉使いのうまさ、表現力、予想もしない展開でワタシ達の想像力を喚起し、「誰にも真似しようがない独特のセンス」で観客は一瞬も目が離せない状態に引き込まれます。短編が終わり次の短編が始まる時の一瞬の緊張感がたまらなくイイ。笑いと笑いの間に不思議な感覚に包まれます。はじめて見たとき、「彼らは、お笑い芸人ではなく、お笑いをテーマにしたクリエーターでしょう」と思いましたが、多摩美術大学美術学部絵画学科卒というのを知り少し納得。他の演劇人とのコラボレーションもやってるし、キャラクターデザインや、イラストなどかなり活動も広がっているんですね。「戯曲集」は予想通り文字で読んでもおもしろかった。すげぇ、この発想・・と思う短編がたくさんあります。「言葉の天才・小林賢太郎」と、「美的センス、表現力に卓越した片桐 仁」 という構図でしょうか?今後どんな活動を続けていくか楽しみです、きっと映像方面やるのだろうなぁ・・とステージ見て感じたりもします。雑誌「広告批評」のラーメンズ特集号も昨年購入しましたが、今をときめく宮藤官九郎と小林賢太郎の対談も掲載されています。その才能がかなりのジャンルにまで広がっているのがよく分かりますよ。「広告批評バックナンバー」http://www.kokokuhihyo.com/magazines/back.html 綿密につくり込んだ舞台での笑いという意味ではイッセーさんと共通しているし、活動のスタンスもTVではないところ、ライブでしか感じることの出来ない贅沢な時間の創出という意味でもイッセーさんと共通しているところでしょうか。そのライン上の近くにいるのが古館伊知郎のライワークの「一人芝居」あたりでしょうか?それから、ほんとの彼らの素(ス)がどうなのかは、分かりませんがワタシが見た限りでは、作品を演じ終わった彼らが素に戻ってやるフリートークは本当にしどろもどろなのも特徴です。「作品はすごいけど、普通にしゃべらせたらおもしろくない!?」http://www.twinkle-co.co.jp/ (←久々に見たら所属タレントが増えている!!)そういえば、NHKの爆笑オンエアバトル出身なんですよね、彼らって。http://marshy.net/~n_nao7912/on/onbat.html 本日の締めのヒトコト劇場とは、施設や建物のことではなく、劇的出会いが生成されるための「場」のイデオロギーのことである。どんな場所でも劇場になることができるし、どんな劇場でも劇が生成されない限りは、日常的な風景の一部に過ぎなくなる(寺山修司)↑日常から非日常への転換の「場」が劇場だというのは、いつも感じます。
2004.01.29
楽天日記での皆様の活躍報告に元気付けられることの多いことこのうえなしです。朝はとにかく自分の時間を確保するために早起きを心がける。これはもう言わずと知れたスギポンさんに宣言してから加速した習慣です。http://plaza.rakuten.co.jp/getupearly/ ミドル英二さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/ojinkoishikawa/ の著書ばりに、「月曜・火曜で仕事は片づける」・・ぐらいの勢いで、ルーチンワークやデスクワークを終わらせ、水・木はとにかく人と接触することを心がけております。極力スケジュールを詰め込むようにして、自分を奮い立たせます。モチベーションアップにはみらいXさんの日記http://plaza.rakuten.co.jp/sg850051/ を見たりしながら、まだまだ自分は甘いなぁと感じる日々。そして、日課のようによびりんさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/yi2712/ の本日の社長に喝!をチェックするわけです。中毒になりそうなので、かなりセーブしているのですが、スキマ時間に携帯からたくさんの方の日記を閲覧して自分にフィードバックさせていただいております。さてさて、いよいよ出ますね。竹田先生の新刊が。「小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい/竹田陽一(中経出版)」http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1636301&fl=1 この本に関連する、ハガキコミの勉強会やるらしいです。なんと、講師はワタシもよく知っているO氏。ゆるーい感じの飄々とした雰囲気の中にキラリと鋭いビジネスを実践されているO氏を密かに尊敬しているワタシとしては、楽しみすぎる出来事!Y-ISさんいつもながら、細かい情報提供とお誘い感謝します。Y-ISさんが実践していることこそ、感謝コミなのね・・といつも身近にいながら感じております!最近、サンクリアマンさんの日記でもたくさん触れられているはがきコミ。ワタシも実践してみます。http://plaza.rakuten.co.jp/sunclear/ いよいよ31日ですね、オモロイ人生大学さんの主催デビューイベント。残席わずか!とのこと(←さすがです)。残念ながら参加できませんが、陰ながら応援しとります。今後の活動にも大注目しています。http://plaza.rakuten.co.jp/omoroilife/ 今回の講師の坂之上さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/syoubai/ は、福岡にてちょこちょこお会いして鋭い視点に舌を巻くこと多いですし、「オモロイ人生大学」の池田克巳さん、そして JGROOVEのマツモトケンイチさんには、昨年の9月に東京のセミナーにて偶然移動のタクシーで同席させてもらい、そこではじめて素性を知りネットでは良く知っていた方だったのでやたら感動した思い出があるのです。そんな3人が1つのテーマで講演会やるのです。気にならないはずはありません。しかし、なんだか集まるべくして集まった3人という感じですね。スゴイなぁ!●「本気(マジ)で商売やろうぜ。」~脱・小手先テクニックで商売の原点に帰ろう~20004年1月31日(土) 13:30~17:00東京 渋谷フォーラム8http://www.jgroove.net/seminar.html いろいろ書いてると、楽天で日々の活動を報告してくれているものすごいたくさんの人々に動機付けをされることが多いんですね。そんな世界に導いてくれたのは、言わずと知れた栢野さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/kayano/ なわけです。この人は、楽天から表彰されても全くおかしくないですね。「逆転転バカ社長~天職発見の人生マニュアル/栢野克己(石風社)」は福岡の書店ではかなり目立っています。福岡人からすると、「石風社」という地元出版社からこういう本が出て全国に発信されることになって嬉しい限りなのです。http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1637037&rbx=X http://plaza.rakuten.co.jp/kayano/ 本日の締めのヒトコト「1本の線は食べるものや見るものといった、その人の暮らしや気持ちが反映されて、1本の線になる。」(花森安治)↑1本の線の中の後ろ側に楽天日記が存在しています。
2004.01.28
本日は、古賀潤さんの南区大橋駅での街頭演説があり、そこに集まる多くの報道陣。それから、知人が出席していたので教えてくれたのですが、博多座にて舞台の制作発表があり、松平健(マツケンサンバようやく聞きました!)の記者会見には大地真央との離婚問題に言及すべく(←もちろん、ルール違反です)普段は見ないような押しの強いリポーターさんが詰め掛けていたそう。なんだかたくさんの報道記者そして、芸能リポーターが福岡に慌ただしく集まった日だった模様です。25日(土)、大相撲初場所千秋楽に全勝優勝で、あらゆるまわりの雑音をウッチャッた朝青龍。本業で結果を出した彼に痛快な思いをした人も多いはずですよね。ワタシも朝青龍の強さに驚愕してしまいました。「意地と強気というのは、プロフェッショナルの萌芽というもの」とは林真理子の言葉でしたが、今回は、その力できっちり横綱審議委員や報道陣を黙らせた彼の強気と意地がたのもしい。もちろん、礼儀とか、約束を守るというのは当然大事で、そこを擁護するつもりはありませんが、伝統文化も変化して然り、例えばプライベートの時間に常に着物姿でなければいけないという決まりなんかは??と思ってしまいます。実際、今の朝青龍の圧倒的な強さとやんちゃぶりを見るために相撲を見たいなぁという気にもなります(両国国技館では5年ぶり3日連続の満員御礼だったそうだ)。つまり相撲界全体に活を入れる大きな存在なのですよね。スポーツライターの二ノ宮清純氏は「朝青龍の強さに対抗できる日本人力士の登場が待たれる、それが彼の刺激にもなり、切磋琢磨の中で心技体の“心”が磨かれるのだ・・・」というようなことを言われていたが、とにかく彼の強さが群を抜いているということですね。残念ながら誰もついて来れないくらいに。彼自身が相撲の伝統を学ぶ時間よりも、出世のほうが早かったというわけですね。今に始まったことではありませんが、最近のこうした有名人への取材ではマスコミは凄まじい攻撃をみせますね。TV見るとげんなりするくらい過熱気味(←だからほとんどその手の番組は見ませんが)なにかを聞き出すとか、記事を書くためにこうまで攻撃的に質問しなくてはならないの??と思うことがあります。そんなことを考えたいくつかの出来事でした。本日の締めのヒトコトインタビューとは、相手の横に座って、日向ぼっこしながら雑談でもするような気分でやることです(吉岡忍)↑ノンフィクション作家の吉岡氏がいうようなスタンスで相手の話を引出せるとしたら最高!
2004.01.27
本日発売のシティ情報Fukuokaの個室特集はイイですよ。http://www.e-fukuoka.co.jp/efukuoka/marufu/pc/index.phtml?number=610 福岡には、スゴクたくさん素敵な空間があるのですが、個室という切り口で見るとまだまだあるある、行ったことのないお店。新しいお店。街は生き物のように成長し衰退し、新しいムーブメントが発生する。街と共に変化して進化する紙メディアであるタウン情報誌がワタシは大好きです。インターネットのスゴサは身にしみて分かりつつ、だからこそ雑誌が好きな気持ちも益々強くなります。本日夜、新春爆笑寄席(柳家小三治・桂歌丸・林家木久蔵出!!)に行きたかったが、緊急の仕事のため泣く泣く断念・・。残念です。毎年行きたくても何故か行けないこの寄席。来年こそは行きますよ!!落語の世界に少し惹かれている今日この頃です。来週以降は、仕事にて主催のイベントがあったり、東京からある本の著者が福岡に来られるので時間をいただいてお会いしたり、見たい芝居や本や講演などが怒涛のように押し寄せそうな予感。今週は前倒しできる仕事は気合で進めてしまおうと思っています。本日の締めのヒトコトカテゴライズしきれないものに自分らしさがひそんでいる(日比野克彦)↑「100の指令(朝日出版社)」を出版した日比野氏。分類できない自分の情報をきちんと見つけてくる時間をつくり、それを見出すことで自分のスタイルが見つかる・・・と雑誌のインタビューより。
2004.01.26
最近「博多リバレイン」がやたら気になります。今に始まったことことではないが、立派な施設なのに、やっぱり人が少ない。キャナルシティとは対照的な贅沢施設なのです。だけれども、なんだかとてもここの趣が気になってしかたがない。時間があるとふらふらと吸い寄せられる。いついっても人が少ないので贅沢気分に浸れるのです(笑)http://www.riverain.co.jp/home.html リバレイン1Fの、人の少ない(←しつこい)シアトルズベストコーヒーはかなりのお気に入りスポットです。本日昼頃から、外は吹雪きの中、まったりとコーヒーを飲みながら読書や来週の計画などを立てる。至福のヒトトキ。そうそう、この施設のテナント部分は以前「スーパーブランドシティ」という名前だったのが、ある時から「イニミニマニモ」という名称に変わったんですよね。「どれにしようかな」という意味らしいこのイニミニマニモ、名前はあんまり浸透していませんが、5階からの吹き抜けスペースはとても気持ちがよい。アイディアに行き詰まったらここに来てリフレッシュしてみましょう。何かの記念日に来てみたい「レストランひらまつ」もここにはあるし、その上にはアジアの美術品を専門に所蔵する「アジア美術館」略称アジびもある、おまけにお隣には「博多座」まあるというどこまでも素敵な空間。なのに人が少ない。ワタシにとっては最高に嬉しいのですが、こうも少ないと存続できるかという問題がありますので、皆さんこぞってリバレインに出かけましょう。ななめ向かいの旧玉屋のレトロな建物の再利用も進んでいる模様。ここの景色も博多らしくてなかなかヨイのです。週末読んだ本たち(一部読みかけのものアリ)「後藤芳徳の「モテる!」成功法則/ 講談社+α文庫(後藤芳徳)」※相変わらず誤解を招きそうな(持っているとなんだかタイトル恥ずかしいですが、中身は秀逸)本ですが後藤さんの本は、人間の本質を鋭く分析しており、ビジネスユースに対応しているので社会人のファンが多いのです。今作もさらりと読める割にはとても深いことが書いてある。恋愛もビジネスも共通項が多いので全ての大人必読の書です。ためらわずに手にとって見てみましょう。後藤さんの本はあと2冊ほど持っていますが、やっぱりなかなか鋭いです。(いずれも、後藤さんのことを知らない人に見つかると、“恋愛ハウツウ-本を読んでいる??”と白い目で見られますが・・・)人間の魅力とはいったい何なのか・・・というのはワタシもずっと研究したいテーマです。後藤芳徳や、加藤鷹さんとか、女性の本質を極めて緻密に分析して独自のコミュニケーション哲学を築いている人々の言葉は面白いですね。http://www.goto-yoshinori.com/top.html その他、「企画がスラスラ湧いてくるアイデアマラソン発想法/日経ビジネス人文庫(樋口健夫)」「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦(2)「セクシープロジェクトで差をつけろ/阪急コミュニケーションズ(トム・ピーターズ)」「神のごとく創造し、奴隷のごとく働け!/ダイヤモンド社(ガイ・カワサキ)」夜は少し早めに帰り、安いけれどとても美味なワインなど飲みながらBSで「新撰組」を見て、心地よい眠りについたのでありました。幸せなヒトトキ・・おやすみなさい。ZZZ本日の締めのヒトコト「ついでの力を上手に使う」(武沢信行)↑たいへんな事1つを集中してやるより、逆に3つも4つもいっぺんに取り組んだほうがかえってうまくいく場合がある(「絶対に達成する習慣」より)
2004.01.25
最近あんまりCDを買っていないなぁ。嗜好ジャンルの多様化というか、興味の範疇がジャンル関係なくなってきたので、例えばグレン・グールドとか、ピアソラとか、エルヴィス・コステロとか、ストーンズの初期とか、ナイジェル・ケネディとか過去ものを掘り下げて購入することはあっても新譜、そして邦楽のCDはホントに買っていない。林邦洋の「序」というアルバムを買ったのが2年前くらいかな?ぱらぱらと雑誌「ぴあ」をめくっていて、3月に発売されるという「尾崎豊トリビュートアルバム」のことを知りました。さすがにプロデューサーの須藤さんらしく、尾崎に一度でも感化された人からするとおぉ・・とうなること間違いなしのアーティストを揃えてきましたね。宇多田・岡村靖幸・斉藤和義・ミスチル・槙原・Coccoなど、メジャーフィールドのBLUEはタイプは違うけれど、スピリチュアルという観点で共鳴している人が多い。Crouching Boys というのは、なんと尾崎の息子と、須藤晃の息子が運命に導かれるように出会ったそうで二人とも音楽指向がありしかも「15の夜」あまりに神がかっているのだが、作品が出来るときって案外そういうものなのかもしれませんね。新進アーティストを中心としたGREENも、解説を読む限りかなり気持ちの入ったアーティストが集結しています。久々に心動かされるCD企画に出会いました。BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI十七歳の地図 / 175RI LOVE YOU / 宇多田ヒカル LOVE WAY / 大森洋平 太陽の破片 / 岡村靖幸 15の夜 / Crouching Boys ダンスホール / Cocco 闇の告白 / 斉藤和義 OH MY LITTLE GIRL / 竹内めぐみ 路上のルール / 橘いずみ Forget-me-not / 槇原敬之 僕が僕であるために / Mr.Children 街路樹 / 山口晶GREEN~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKISCRAMBLING ROCK’N’ROLL / OUTLAW FIRE / CasualSnatch ドーナツ・ショップ / KANG DA HYUN - カンダヒョン ふたつの心 / 清木場俊介 ( EXILEのボーカル、SHUNが本名「清木場俊介」で参加 ) 米軍キャンプ / 熊谷和徳 禁猟区 / 坂上庸介(サカノウエヨースケ) 卒業 / 高田梢枝 音のない部屋 / ネルソン・グレート シェリー / FASTS FREEZE MOON / MAKOTO ( 元Λucifer - リュシフェル ) 失くした1/2 / Young SS 群衆の中の猫 / レイラーニ本日の締めのヒトコト無限の色をちりばめた街の風景(尾崎豊)↑この機会にひさかたぶりに聴いた尾崎。いいものはたくさんあるが彼の歌に出会ったインパクトに匹敵する音楽に残念ながらいまだ出会えていない。
2004.01.24
気温マイナス2度!?。急激な気温の変化にワタシは2年ぶりぐらいに腰痛が出てしまいました。(ちょっと昔の古傷がギシギシと痛む)うーむ、どうしたものでしょう・・・。午前中、「創作能 博多「山笠」」の共同記者会見に出席。http://www2.plala.or.jp/m-m21/newpage141.htm M&M21という、伝統芸能で世界無形遺産の「能」に特化して独自に興行やプロモートを展開されているユニークな会社の社長である桃井さん(←自らも山笠に参加するバリバリの博多っ子)が、全精力を注ぎ込んで今年9月に開催する完全オリジナルの総合芸術。またもや、博多ならではの情報なので嬉しい限りなのですがこれは、大注目なのです。「能・狂言」のオモシロさの追求、能とクラシックの(ジャンルの垣根を越えた)融合、実験的公演企画の推進や一般への認知・浸透についてワタシもわずかながらでも力になりたいと考えていますのでこんな演劇的・オペラ的・クラシック的・ミュージカル的・ロックンロール的・ジャズ的そして博多的な要素を全てごちゃ混ぜにしたような「能」っていったいどんなものになるのだろう!とすごく気になります。「創作能 博多「山笠」」は、これからたくさんメディアにとりあげられると思うのですが、①会場がキャパ1800人入る、クラシックの殿堂アクロス福岡シンフォニーホールであるということ。②オーケストラが入ること③ナレーションが入ること④完全オリジナルの作品であること・・・・などなど、ポイントはいくつかあります。会見場では、実際に舞の一部が披露され、今までにない斬新な企画が立ち上がるのにふさわしく、華やかな雰囲気の中制作発表が行われました。印象的だったのは、ヴァイオリニストの原田大志さん。今回の作品の音楽分野の中心人物とのことでしたが分かりやすい表現と、そのユーモアに好印象。この人のキャラクターと言葉を借りて、いろんな紹介文が作れないものだろうか?と考えています。今年は、福岡で国民文化祭が開催されるという年でもあり、その関連事業でもあるのですが、これほどまでに全国でも類を見ない企画で、さらにテーマが「博多山笠」というのが素晴らしいですね。9月の公演が終わるまで、注目して追いかけていこうと思います。http://www2.plala.or.jp/m-m21/newpage100.htm 午後、わずかに時間がとれたので、アクロスでやっていた「フクオカベンチャーマーケット」の展示会と、講演会を覗いてみた。(正味30分くらいでしたが、雰囲気だけでも味わいたかったので)入り口付近にいらっしゃった(株)アーバンオフィスの池田社長としばし歓談。仕事の話はそこそこに、なんだか気がつけば占い?をしてくださった池田社長。 昨年は 自分との葛藤がたくさんあったでしょう。(うーん、あったかなぁ・・)理想と現実のギャップに苦しんできたタイプよね。(うーん、そういわれるとそんな気もするが・・・)まぁ、とにかく今年はワタシの人生の今後の方向性を決断するような、いろんなことの結論がでる年なのだそうです。いろいろとアドバイスありがとうございました。 夜、 ARBの25周年ライブを見に福岡市民会館に出かける。 理屈ぬきに石橋陵はカッコよかった!理由とか意味はこの人に関しては全く不要、どうでもよいのである。しびれるかどうかだけの問題です。何度もいいますが石橋陵はカッコよかった。そりゃ、腰痛も吹っ飛ぶワイというくらい、のりのりで楽しんでしまいました。びっくりするくらいよく声が出ていましたし、少し太ってしまったのも充分許せるくらい皮パンもいけてるし、黒のロングコートをマントのようにをひるがえし絵になるのは彼かミックジャガーぐらいか?20代の女性が何人か来ていたのですが、後で聞くとライブの感想が全然違っていておかしかったのも事実。世代のギャップですね完全に・・・。一般的にヒット曲などはありませんが、ARBには知るひとぞ知る名曲がたくさんあるのですね。石橋凌の25周年ツアーコメント http://www.arb-tamashii.com/maintop.htm 本日の締めのヒトコト音楽というものにはあなどるべからざる力がある。この四十路なかばの男の胸をキュッとさせるくらいの力があるのだ(中島らも)↑中島らも氏がストーンズのライブを見た後に書いたエッセーでのヒトコトでした。
2004.01.23
夜、顔を出したかったところが2件あったのですが、緊急会議、会議、会議でお断りすることになってしまいました。本日お会いするはずだった方々、本当にすみません。近日中にあらためてお会いしたいと思います。バスがチェーンタイヤを巻くくらい道路は凍結。気温は2度?・・・。ちょっと非日常な感じの福岡でしたね。明日以降もこんな天気なのかな?さて「北九州青年みらい塾」という団体があり、焼きうどんプロジェクト(←小倉は焼きうどんの発祥地なんですねぇ・・)をやっていることは、小倉の百貨店勤務の友人Yさんから聞かされていたのですが、なんとこの度ローソンとの共同企画にて「小倉発祥焼きうどん」なる商品の開発に成功。メデタク発売になるそうです。オメデトウゴザイマス!北九州青年みらい塾http://www.young-network.com/member/miraijuku/ 焼きうどん研究所http://www.young-network.com/member/miraijuku/yakiudon/index.html こういう、地域発信の商品企画って面白いですね。地域発信といえば、「博多」という言葉を意識し始めてから、いくつかの情報の発見や、人と会ってコラボレーションできないかという動きもちらほら出てきました。「はかた部ランド協議会」が企画している博多を学ぼう「博多っ子講座」http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20040115/fukuoka.html #004日本文化をコンテンツ化していこうという試み!イーカルチャーが実施する「博多っ子検定」http://www.nippon-net.or.jp/ まだまだ、「博多」という切り口でどんな動きがあるのか調べてみよう。ちょっと疲れ気味です。今日は早く寝よう・・・。本日の締めのヒトコト卵生む海亀の背に飛び乗って手榴弾のピン抜けば朝焼け(穂村弘)↑タイトル買い・ジャケ買い・著者買い・の三つのきっかけで昨年購入していた「短歌という爆弾(穂村弘 著/小学館)」を久々に開いた。やっぱり彼の歌はロックンロールです。
2004.01.22
朝、喫茶店で新聞をを読みつつ、ふと窓の外を見ると突然雪が降ってきました。結構吹雪いておりオドロキです。21時現在、雪は止んだみたいですが、かなり九州地区は冷え込んできましたね。こんな日は雪の日限定企画を考えましょう。「雪の日専用の商品」「雪の日限定で出来るイベント」「雪の日をより楽しく過ごすアイディア」大人になると、雨とか雪はマイナスに感じてしまうことが多く、気分も鬱になりがちです。(雨の日は個人的に特に・・・)そんな天気を楽しくする企画があったら大歓迎ですね。本日の鮒谷さんのメルマガ「平成進化論」はよかった。登場する広告マンのお話、結果を出すために大事なもののお話。毎日なんとも内容の濃い文章が届き、彼自身が進化しているメルマガですねぇ。http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000114948 http://www.2nd-stage.jp/ 昨年2回ほどお会いして、この鮒谷さんにはたくさんの刺激をいただきました。とても物腰の柔らかい、見た目はどちらかというと草食動物系(失礼・・)ですが、内に秘めたモノが熱い!イイものを貪欲に取り込むあたりかなりの肉食系。そうですねこの方も「WARM HEART COOL HEAD 」だと思います。武沢さんの「がんばれ!社長」もそうですが、このメルマガの反響率が高いのはよく分かります。そこに熱“狂”がありますね。結果にたどりつくのは偏執狂だけであるというのは真理です。強い媒体をつくりたいと宣言して、着実にこの媒体に「狂」になり結果を残している。彼がものすごく推薦している「トム・ピーターズ」の本はいいです。ワタシも大好きです。今後も「平成進化論」楽しみにしています。話は飛びますが、ワタシのアイディアノート(アイディアマラソン)04/01/03付NO.00010に「電動T字カミソリ」という商品企画案がありました。電動歯ブラシがあるのなら、通常の電動シェーバーではなくT字カミソリの電動化というのは、ニーズあるし実現可能でしょうという思いつきのアイディアだったのですが、本日の新聞にて「米ジレットが、「電動式ひげそり」を発表した。従来のT字形ひげそりのグリップ部分に電池を装着・・・」とあった。おぉ、ワタシのアイデァそのままではないか!(←まぁ、以前から開発していたのだろうけど、少なくても世には出ていませんでしたよね。)タイムリーに商品化されて、なんだか嬉しい(別にワタシには何があるわけでもないのですが、同じアイディアだったので・・・)初年度の売上目標3百億円ということなので、ビックプロジェクトなのですね。この商品、四枚刃のヒゲソリでジレットが、業界2位のシックに奪われたシェア奪還に向けた、起死回生の新商品ということです。http://newsflash.nifty.com/news/te/te__kyodo_20040117te014.htm T字カミソリ派のワタシとしては気になるところ。ジレットhttp://www.gillette-jp.com/ シックhttp://www.schick-jp.com/ 余談ですが、マガジン式連続装填型安全カミソリ(今ワタシたちが使っているものです)と電動カミソリ(シェーバー?)はアメリカ退役軍人のシック・ヤコブさんが発明したらしいです。この辺りはシック物語に詳しいです。http://www.schick-jp.com/1_3_2.htm ついでに、「シックシェア70%の軌跡「一人勝ち」のブランド・マーケティング戦略」という本もあります。http://www.schick-jp.com/business_book.htm 本日の締めのヒトコト結果というものにたどり着けるのは、偏執狂だけである(アルバート・アインシュタイン)
2004.01.21
昔、セールスのイロハをワタシに教えたくれた社長の口癖が「まずは、球だけ投げさせてくださいねっ!」というものでした。その当時の自分からすると、まあ無理だろうなぁというお客様から次々と高額契約を結んでいた会話のキャッチボールと言いますね。投げていない球は返ってこない。自分だけで持ったままにしないで、まず球を投げてみる。コミュニケーションの大切さを、たくさん教えていただきました。時々、思い出します。 ワタシはきちんとキャッチボールできているか?まず球を投げているか、投げた球はどうなっているのか? 斎藤孝さんが新聞のコラムで コミュニケーションとしての「聞く力」について書かれていました。対話には、聞くかまえが必要でそれは要旨を取るということ。話す時も聞く時も意味の含有率というものを考えたほうがよい。かつての車座の寄り合いは一つの意識を湯に溶かすような共感の関係があった。 ①相手の目を見る②微笑む③うなずく④相づちを打つ⑤コメントや質問をする。メールのコミュニケーションはとても便利ですが、①~④がすっぽり抜けていますよね。表情が見えないので、言葉じりだけをとらえると誤解を生んだりすることもあります。メールでつながりやすくなった「人と人」は会って対話することで、更によりよい関係が築けるというのは実感としてあります。「博多非凡塾」でも、そんなテーマについても提示していこうと思っています。百式の田口さんがメルマガで紹介してくれたので、アクセス数が多い一日でした。本日の締めのヒトコト語ることで商品に息を吹き込み、その商品で生活がどう変わるかをお客様に知ってもらう(高田明ジャパネットたかた社長)↑とても分かりやすくて、丁寧な球を投げてくれるので、TVの向こう側から球が返ってくる率が圧倒的に高いのがこの人ですね。
2004.01.20
映像・イメージや創造力を喚起する文章が時に存在する。百式そして東京ブックはワタシにとってアイディア発想の源なのです。作者の田口さんには、東京で2回ほどお会いしましたが、ワタシの座右の銘である「クールヘッド・ウォームハート」を地でいくその雰囲気にやられてしまいました。そんな田口さんが本を出すというので嬉しい限りです。詳しくは、トップページを参照くださいね!今日は、取引先の合同新年会。初めて会う方もいて楽しい一時でした。本日の締めのヒトコト特徴を効用に翻訳する力が必要(田口元・東京ブックより)
2004.01.19
1月2日の日記で、「考具」のこと、その中のアイディアマラソンのことを書きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部抜粋です●「考具(加藤昌治/TBSブリタニカ)」再々々読ぐらいか?朝から「考具」を読んでいて、その昔「アイディアマラソン」なるものをちょっこっとだけ、やっていたのを思い出した。区切りもいいし、2004年1月2日をスタート日にしてアイディアマラソンをやることを決意しました。目標のアイディア数10000個を目指します!アイディアマラソン→http://www.idea-marathon.net/ja/index.htm この「考具」は博報堂勤務の著者が「アイディア」の出し方、ツールをとても分かりやすく書いており、昨年購入した本の中でも時折読んでいるお気に入り本です。アイディアマラソンは樋口健夫氏が考案したものですが、「考具」でも書かれています。とにかく実践に即した書籍なので、デスク周りに1冊自宅に1冊あってもよい本ですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、この日記を、本家本元、アイディアマラソンの考案者である樋口健夫さんが読んでくれていたらしく、ワタシの掲示板に書き込みをしてくれた!素直に嬉しいです。ハイ。http://plaza.rakuten.co.jp/yanaichi/bbs#200401181738473981/ ワタシが、初めて樋口さんの本とアイディアマラソンのことを知ったのが1992年「アイデア発想が湧き出る本(ダイヤモンド社)」を読んでからですので、11年前、わたしが20歳の大学生のときですね。なんとすごいことをやっている人がいるものだと感心したものです。漠然と、企画の仕事がしたい、出版社に入りたいと思っていたころでした。アイディアマラソンは長続きはしなかったものの、10年たって再び樋口さんの企画に出会い、本人からのメッセージをもらえるのは「ご縁」なのでしょうか?なにか、ビジネスマンとしても、企画の師匠としても雲の上にいた存在のような方だったので、こういうメッセージは励みになります。「企画がスラスラ湧いてくるアイデアマラソン発想法(日経ビジネス人文庫)」「仕事ができる人のノート術(東洋経済新報社)」の2冊も早速読ませていただきます。http://www.idea-marathon.net/ ワタシのアイディア発想については、仕事で新規事業企画などもやっていますので直接ビジネスに結びつきそうなもの、全く趣味の領域のもの、発明的なもの、とにかくジャンルわけせず、雑然とノートに書き連ねていますが面白いですよ。今のところ、日々順調にアイディアは生まれ、まだまだ少ないのですが、累計38個。まずは10000個目指して気負わずやっていっております。樋口健夫さんのコメントにありますが「過去20年間の278冊のノートに記録してきた17万個の発想」というのがスゴイです!これは、企画の仕事をする上で、(というか人生は企画の連続といっても過言ではない思うので)ものすごい武器になりますよね。昨年あたりから、身近な方々が本を出したり、読者として一方的に知っていた著者の方にひょんなことからお会いする機会にもたくさん恵まれているのですが、何気に日々の日記に本のことを書いて、それをまだお会いしたことのない著者の方が読んでくれていて、ダイレクトにコメントをいただくことのできるこのインターネットの世界のすごさに驚愕しています。楽天日記さんには感謝しっぱなしなのです。そういえば、昨年は「暇つぶしの時代~さよなら競争社会(橘川幸夫/平凡社)」のことを書いたら、橘川さん本人から書き込みがあって驚いたりもしました。本日読んだ本「社会人で大切なことはみんなディズニーランドで教わったⅡ熱い気持ち編/香取貴信(こう書房)」「お金で笑え/フォーサイト編集部編(新潮文庫)」本日は、博多非凡塾の打ち合わせを少しやる。もうすぐで3月の概要固まりそうです。本日の締めのヒトコト川の流れをただレポートするのではなく、賽の河原で石を積んでみようと思った。(筑紫哲也)あらゆる事件がおこる昨今、筑紫氏の視点がとても気になります。
2004.01.18
久しぶりに会う友人と4人で、本日は「ふぐを食べる会」を開催。大橋に魚が新鮮で安くてうまい店があるという噂を聞きつけ楽しみにしていました。大橋駅から徒歩5分、路地裏にある「親孝行」というお店。ふぐコースが3800円。ふぐ刺しにから揚げ、ふぐシュウマイ、鍋という豪華なコースに大満足!!。ふぐなんて、めったに食することがないので食べながら自然と笑みがこぼれる。やっぱりウマイものは人を幸せにするね・・・なんて思いながらひれ酒など飲んだりしました。今日はふぐでしたが、他の魚とか、うに丼も安かったので、次回のお楽しみにしましょう。こんなことでもない限り大橋には来ないので、駅周辺の猥雑な雰囲気も含め、ちょっとした小旅行気分。この街って、東京の阿佐ヶ谷とか、中央線沿線みたいな風景で、福岡の中では独特のにおいを持っていますね。大橋といえば、「ボンジュール食堂」という、超おすすめの、フランスの台所みたいな、こちらも安くて絶品の料理を食べさせてくれる店があります。この店は、年に1度ペースで来ているのですが、いつもいっぱいで、予約していくのがよいのです。やっぱり、いい店はそれなりの理由があるわけで、スタッフの接客もすばらしかったので、きっとワタシはいろんな人にこのお店を紹介するはずです。きっと皆が喜んでくれると思うので!イイお店を紹介してくれたお返しに今度、中央区港にある「トクトク」という、魚がスゴイうまいお店に行くことを約束。ここも予約しないと入れないおすすめの名店なのです。高くてウマイのは当たり前なのですが、安くてウマイ店がたくさんあるのは福岡に住んでいる特権といえますね。食材があって、それをどんな風に料理して、どんな空間で、どんな料金で、どんな器に入れて、どんな雰囲気で、どんなお客さんにむけて提供するのか。いつも思うのは、飲食店というのはものすごいクリエイティブ・ワークなのですよね。久々にたっぷり寝て、昼間は読みたい本をゆっくりとたっぷりと乱読し、完全リフレッシュできた一日でした。本日の締めのヒトコト心の安らぎとは、私たちが行うことと、私たちが最も価値を置くものとを一致させることの結果である(ハイラム・スミス)
2004.01.17
今週は夜が遅くて、朝早起きが少々滞り気味でした。睡眠時間はだいたい適正なので、単純に寝る時間を前倒しすれば、理想のパターンが戻ってきそう。日々の行動管理できるしくみをつくったので、この辺はすぐに軌道修正できます。昨年の今ごろに比べると格段の進歩だな。今読んでいる本「TQ 心の安らぎを発見する時間管理の探求(ハイラム・W・スミス/キングベア-出版)」岩田屋の新ビルがもう完成間近です。また、天神地区の人の流れが少し変わりそうですね。さて、岩田屋といえば、ちょうどいま「おめざフェア」やっています。(旧館のほうで)RKBに結構仲のよい人がいて、会うたびにいつも「おめざフェアはスゴイよ!」「もうとにかく人が溢れ方がハンパじゃない、このビジネスになんか絡みません?アイディアくださいよ」という会話がなされていたりするので、ワタシの中で「おめざフェア」はかなりのヒット・キーワードなのです。「はなまるマーケット」みたいな視聴者に密着している番組が、リアルに催事をやるとそれはもう物凄いことになる・・という企画成功例ですね。ここには、たくさんの企画のヒントが転がっていそうです。はなまるマーケットおめざフェアhttp://www.tbs.co.jp/p-guide/tenran/hanamaru.html 一月も折り返しに入り、最近一番気になる話題といえば、BSE問題により米国産牛肉の輸入禁止措置が、食品業界を震撼してますよね。一番の衝撃は、牛肉の在庫切れにより、2月上旬頃には吉野家で牛丼が食べれなくなるということでしょうか。ハイ、ワタシその昔、吉野家でバイトしていました。あるお店のオープニングスタッフとして。結構牛丼業界(←そんな業界あるのか?)には詳しいし、牛丼も人並み以上に愛しています。大晦日も吉野家でバイトしながらすごし、毎日毎日牛丼食べてましたねぇ・・・。(←遠い目をして思い出す)スタッフマニュアルもたぶん家のどこかに眠っているハズ。そういうこともあって、今回の問題にはかなり過敏になっています。焼鶏丼、いくら鮭丼、豚キムチ丼、マーボー丼、親子丼、カレー丼これは吉野家が牛丼の代替丼として販売するメニューhttp://www.yoshinoya.com/ その他では「松屋」は「豚めし」を発売する。並の価格は牛めしと同じ290円。なか卯(←大阪に住んでいた頃よく行ってたなぁ・・)は「豚角煮丼」(500円)「豚どんぶり」(並400円)を発売。いったいどうなる、牛丼業界。というか、いったい地球はどうなっていくのでしょうか・・ということを考えさせられる病原菌たち。「鳥インフルエンザ」って言葉を聞いたり見たりすると、なんだか背筋がゾッとするのはワタシだけでしょうか?本日の締めのヒトコト意地と強気というものは、プロフェッショナルの萌芽というものだ(林真理子)意地と強気とアイディアで、ガンバレ吉野家!
2004.01.16
毎回文学賞の発表は、なんだか気になるものです。本日は第130回芥川、直木賞の発表。直木賞は、2人とも超人気作家といってもよい、京極夏彦と江國香織。江國さんはあまり読んでいないのですが、京極堂のあのぶあつい本は、いつもくらくらするくらい面白くて刺激的で、圧倒的な筆力に毎回やられている感じなので妙に嬉しいのです。この方って、後々の評価が世界的にものすごく高くなる気がします。「新しい時代の緻密で繊細なエンタメ系水木しげる」(←あくまでワタシのイメージなので・・)という印象なのですが、たまたま文字の世界にいるだけで、クリエーターとしてのこの人の才能はあらゆるジャンルに広がりそうですよね。そういえば今度、京極夏彦・宮部みゆき・大沢在昌の朗読会があります。この3人って、大沢在昌氏の事務所に所属しており、作家の新たなビジネススタイルを創ろうとしている雰囲気が、中々オモシロイのでずっと注目しています。http://www.osawa-office.co.jp/ さて話をもどしますが、ちょっと驚きなのが、芥川賞受賞の2人ですね。金原ひとみ「蛇にピアス」(←昨年のすばる文学賞受賞作)20歳!。綿矢りさ「蹴(け)りたい背中」(←一昨年17歳にて「インストール」で文芸賞受賞)19歳!!とうとう出た10代の芥川賞作家って感じでしょうか。今回は、2つの賞ともに話題性があって、文壇はザワザワ、賛否両論という感じなのだろうか?まぁ、話題先行でも、読者獲得路線でも、不況を乗り切ろうとする出版業界の戦略だとしてもそれに乗っかって世に出る人は、どんどん踏み台にすればよいと思います。新しくて面白い作品と才能をリアルに知ることが出来るのは一読者として嬉しい限りなのですからね!!作品を読みたいのと同時に、なかなかかわいいこの二人の素性が知りたくてたまらないのでした・・・。本日の締めのヒトコトぼくの一日は散歩と読書で暮れていく(植草甚一)↑こんなことをさらりとかっこよく言っても嫌味じゃないオヤジになりたい・・。
2004.01.15
昨日は、俳優の宇梶剛士さんがキャンペーンで福岡に来られていたので、午後から大名のプラザホテルにて取材。2月に「GOOD」という舞台が福岡にやってきます。「GOOD」http://t.pia.co.jp/promo/play/1121good.html 西村雅彦さん、益岡徹さん他、個性的な俳優との競演で、なかなか笑えそうなヒューマンタッチ・コメディ仕立ての音楽劇なのです。さて、宇梶さんに関しては、先日出版された「不良品」という本を偶然読んでいたのと、年末の深夜番組を見ており(10代の若者との討論番組、しゃべり場みたいなヤツ)どんな人生を歩んできた方か知っていたこともあり、かなり興味がアリ、個人的にもかなりお会いしたかった人なのです。男が惚れる男ってこういうタイプなのでしょうね(←変な意味ではない・・・)。内に秘めた奥の深さ、一つ一つ吟味しながら言葉を発する瞬間、物腰の柔らかさなど、「カッコイイ男性だなぁ・・。」と密かに思いながら取材をしてきました。「不良品」http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1610725&fl=1 そして昨夜は音楽系イベント会社tsukusuの社長Tさんと新年会を実施。こうして一年の初めにこれからのことをじっくり語る時間が持てるのはとても嬉しい。「こんなことがやりたい」をワタシの目の前で次々と実現し、それを立派にビジネスとして成立させている人なので、いつも尊敬でき、刺激をいただくTさん。この人のよいところは絶対に前を向いているところ、常に先のプランと夢を複数持っていて、走りながら調整できるところ。圧倒的な行動力。昨夜もアイディア出しと、今後のプランが複数提示されました。話が熱くなって、酒もかなり進んでしまいましたが・・・。http://www.tsukusu.jp/main.cfm 本日は、夕方に、ランチェスター経営に顔を出す。Y-ISさんの先輩講師のIさんが、書籍の在庫を一掃するので、時間があったら来ませんか?とお誘いをいただいていたのです。なんて素敵なお誘いなのでしょうか!!知研福岡支部の常冨さんが一足先に来られていたものの、事務所はまだまだ本の山!途中から、パソコンレスキューの藤井社長も合流。吟味に吟味を重ね、ビジネス本を14冊も格安でGETしてしまいました。こういうのは素直に嬉しい。Iさんそして誘っていただいたY-ISさんありがとうございました。そのまま40分ほど、ビデオマガジンDO IT!を見せてもらう http://www.blocks-net.co.jp/ 本日見たのは「MKタクシー(京都)」ドライバーじゃなく、サービスマン。ホテルマンさながらの接客に脱帽ですね。タクシーの話で思い出したのは、以下の向田邦子さんの言葉、MKのような会社がある反面、相変わらずびっくりするくらい感じの悪い人が存在するものです(あくまでワタシの主観ですが・・・)。福岡のタクシーはまだ改善の余地がある。MKがいないこの地はチャンスでしょう!?本日の締めのヒトコトタクシーを止めるとき、人はささやかな運命論者になる(向田邦子)さて、今から残った仕事にかかりまぁす!
2004.01.14
ありがたいことに、毎夜毎夜のたくさんの新年会にお誘いいただきます。ここのトコロ、毎日酔っています。全てに出席したいのですが、物理的に泣く泣くお断りすることも多い現実・・・。感じるのは、会って顔突き合わせて新しいモノが生まれます!お断りすることもありますが、他意はありませんので、がんがん誘って下さいませ。きっとあなたの役にたてることがあるはずです。よろしくお願いいたします。あなたと会うことで、ワタシも勉強になるのです。 本日の締めのヒトコト 私の作品は、私の生活の副産物です。(アリス・ウォーカー)
2004.01.13
カカトコリ最終勉強会&新年会。たくさんの気付きをありがとうございました。やっぱりきてよかった。前回学んだことも、本日聴くと新しい発見がある。前回のワタシから進化していますので!途中からよびりんさんがうれしい乱入。たっぷりと「半分の法則」を伝授していただきました。 4時から飲み始めたので9時現在でかなり酔っぱらいです・・・。本日出会った人々に感謝します。本日の締めのヒトコト プロの仕事は基本に忠実(カカトコリ)
2004.01.12
福岡・東京・札幌での「渡部訓久さん講演会」は大盛況のうちに終了したようですね。スタッフの皆さんからのメッセージや、参加者の皆さんの声が、この楽天日記や、ワタシの入っているいくつかのMLでも報告されていました。皆様お疲れ様でした、そして成功おめでとうございます。「思い通りにいかない出来事に感謝できるようになったら、全てがうまくいく」ということをいろんな具体例で説明された渡部さん。ワタシの周りにも愚痴・言い訳・人のせいというマイナスエネルギーに満ち満ちた言葉が渦巻いているなぁとアラタメテ振り返ってみたのでした。自身の発するものを含めて言葉の持つエネルギーを意識してみようと思うのです。全てプラスの言葉に転換してみればイイわけですからね。これはそんなに難しくない、習慣づけで人生が変わる。口元は意識してちょっと口角を上げてみるのです。話を聞きながら過去に読んだ「斉藤一人」さんのいろんな著書で書かれていること、それから「江本勝」さんが書かれている、水の結晶についての著書について思いを巡らせたのでした。水に綺麗な言葉と汚い言葉、プラスの発言、マイナスの発言、穏やかな音楽、うるさいだけの音楽などを浴びせ続けて、それぞれの結晶を観察すると、汚い言葉、マイナス発言、うるさいだけの音楽を浴びせた方は、原型を留めないくらい結晶は崩れてしまうという結果が得られる。人間の体の大部分は水で出来ているわけですから、こういう外的要因が、人に及ぼす影響は計り知れない・・・というものです。水は語る→http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1577364&rbx=X 舞台「夏の砂の上」を見るために北九州へ。小倉の街は、着物姿の女性で溢れていた。成人式ですね。なんだか綺麗な女の子が多いなぁ・・。10年前くらいはもうちょっと、女の子のレベルが低かったような気がする・・・(うーん、気のせいか?偏見か?オヤジ的視点か?着物マジックか?)「夏の砂の上」は長崎出身の劇作家、松田正隆氏の脚本を平田オリザ氏が演出する、長崎を舞台とした作品。ステージには卓袱台があり、そこで交わされるセリフから、あらゆる人間模様が淡々と浮き彫りになってくる、ちょっと人の家を覗き見している感覚が観客の中に沸き起こる。しーんとした空間、蝉の泣き声だけが遠くから聞こえ、人間達はそれぞれに理解したりすれ違ったりしながら日々を過ごす。大事件は起こらないが、なんだか切ない気持ちになる。等身大の人間達の「静かな演劇」。演出家の平田オリザさんも劇場に来られていたので、彼のことを少し書きます。劇団青年団の主宰で駒場アゴラ劇場の支配人。「東京ノート」で岸田国士戯曲賞。演劇人だけでなく、あらゆる表現者達に多大な影響を与えるこの平田オリザさん、最近ではTBSのブロードキャスターのゲストコメンテーターで顔を見ることが多いので、知っている方もわりと多いのではないかと思います。その口調や作品も穏やかで、柔らかく繊細でナイーブな印象の芸術家ですが、ワタシがこの方を強烈に意識したのはその著書「十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本」http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=807628&fl=1 なのです。この本を手にとった時はショックでした。16歳の著者があらゆる思いを総動員して、自転車で世界一周の冒険旅行に出るのです。「何だ、平田オリザってめちゃくちゃアグレッシブな男やんか。世界は広い、そして人は見かけによらない。」一気に読みました。スケールが違う、そして今彼はこんな舞台を作る、演劇というフィールドで確実に自分のスタイルを確立している。道に迷っている人はこの本おすすめです。「自分の可能性を自分で閉じてしまうな」ということを、オリザさんからは教わった気がします。http://www.seinendan.org/jpn/info/index.html NHK大河「新撰組」が本日からスタート。江口洋介の坂本竜馬は、なかなかはまっているかも。三谷幸喜作品という事で期待が大きい。全体的に軽いタッチで、気軽に見ることができた。これからの展開に期待しています。明日から、銀座で個展(グループ展!?)。実は恥ずかしながらワタシもエントリーしており、主催のシンマさんにはさんざんご迷惑をかけたあげく、「博多非凡塾」関連の告知作品(???)を出品しています。この場を借りてお礼です。シンマ先生、いろいろとアドバイスありがとうございます。あなたのバイタリティと、人に対する優しさにとても感銘しております。開催日 2004年1月12日(祝)~1月17日(土)11時30分~19時 最終日16時 会 場 銀座 小野画廊Ⅱ東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビルB1 http://plaza.rakuten.co.jp/shimma/006000 本日の締めのヒトコト人は誰でも生後「立ちたい」と強烈に思い、何百回、何千回も挑戦し「立ち上がる」ことを経験したのだ。(渡部訓久)
2004.01.11
遅ればせながら、「ラスト・サムライ」を見た。たくさんの人から、絶対見たほうがいい、と聞いていたので期待はしていました。しかし期待をはるかに上回る感動に震えがきたのです。涙が止まらない、溢れる思い。全ての日本人に見せたい映画です。何ゆえハリウッドがこんなに日本人の心を揺さぶる映画を作れるのだろう。今この作品を日本人だけで創れるのか?そんなことを考えました。やっぱりトム・クルーズの仕事は圧倒的だ。徹底の仕方が半端じゃない。殺陣も日本人以上に決まっていた。侍の魂をトム・クルーズが日本人以上に体現して見せたのです。映画の素晴らしいところは、こんな風に世界を創ることができること。作り話なのにこんなに本物の日本の心とか、潔さとか、様式美をここまで表現できたことは賞賛に値する。そうとうの日本の魂の勉強をしているはずだ。外国人に日本の心を認識させてもらいました。ワタシは日本人なのです。そんな現実が嬉しくなりました。侍には「美意識」があったのですね。素晴らしい美意識。終わって飲んだ酒の美味しかったことこのは言うまでもない。いい映画を見た後は酒がウマイ!本日の締めのヒトコト虚構の中のリアルが見たい(白井晃:劇作家・演出家)
2004.01.10
北九州・小倉にて仕事があったので午前中にていくつかの仕事を進めつつ午後から移動することに。小倉までの移動手段は主に3種類のどれかを使います。博多~小倉新幹線で15分(料金片道2050円)博多~小倉JRで40分から50分(4枚切符で片道1200円)天神~小倉高速バスで80分(片道1000円)TPOによって交通手段を使い分けるが、どうもワタシはバスが好きみたいで、本日もバス利用。天神バスセンターが近く、すぐ飛び乗れるということも理由ではあるが、今日は少し寝たかった・・・(←調子に乗った自分のせいなのだが、睡眠不足)貴重な移動時間でした。北九州芸術劇場にて、新しい舞台「ファウスト」の制作発表&記者会見に出席。編集担当のHさんと共に、一番前の席を陣取る。素敵な役者さん達が今日はここに来ているのだった。出演の「筒井道隆」「篠原ともえ」「石井一孝」「床嶋佳子」演出/構成の「白井晃」が登場して会見を行った。この公演は北九州芸術劇場がプロデュースし、東京の世田谷パブリックシアターと北九州芸術劇場の2箇所で公演を行う。これだけのラインナップの公演を地方自治体が企画して創り上げるというのは、全国でも例がない。それだけ力が入っているのをずーぅっと前から知ってていたしスタッフの熱意が半端じゃないので、こちらとしてもこの公演の成功を心から願っている。というか成功するぞ、これは、と本日確信した。というのも、雰囲気の抜群によい記者会見であったから。演出家含めた出演陣は本日初顔合わせに近いというのに、すでに和気あいあい、このようなチームは必ずいい芝居をみせてくれるに違いないのだ。これから、このような地方プロデュース公演が当たり前になれば、新しい文化の土壌が広がる。とても期待しているのです。さて、素晴らしい記者会見だったの人物評篠原ともえはとても美しいです。そしてチャーミングですキュートです。筒井道隆の独特な雰囲気はどんな発言でも許される魅力を持っています。床嶋佳子は大人のビューティーと知性を持った美貌と素敵な空気を持っています。石井一孝は大人の男性的魅力と存在感が悪役をやらせたら際立つでしょう。明日から博多座「レ・ミゼラブル」に登場。そして彼らをこの舞台に配役した白井晃がこのイイ雰囲気を作り出すスペシャル・マジックの持ち主なのです。http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/jouhou/03-2-4-57.html 話は変わりますが、北九州発の東京公演ですごくオススメ舞台があります。ぜひ東京にいる方は見て欲しいです。タイトルは飛ぶ劇場「生態系カズクン」脚本の泊篤志氏の才能は、九州在住ではピカ一の劇作家。この芝居に出会ったときの衝撃は今でも忘れられない。こんなに近くにこんな凄まじい才能が存在していたなんて!と衝撃を受けました。この舞台はあらゆる世代が懐かしく不思議な気持ちになる普遍的なテーマを持っています。小劇場にセンターステージをつくり幻想空間を出現させた舞台美術も秀逸。青山円形劇場で2月21日と22日に開催されます。http://www.anj.or.jp/tif2004/program/tobu.php ワタシは明後日も小倉に芝居を見に行きます。劇団青年団プロデュース「夏の砂の上」平田オリザ・松田正隆のコンビが作る「静かな演劇」の真骨頂。これはもう絶対見たかった。http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/ 本日の締めのヒトコト五感を解放し呼吸や皮膚から染み込んでくる快感。芝居小屋は身体感覚である(梁木靖弘:演劇評論家)
2004.01.09
現在の時刻朝4:30です。あまりの楽しさに我を忘れて楽しんでしまいました。熱狂の夜の詳細は栢野さんの日記を参照してください(またもや手抜きか!?)hhttp://plaza.rakuten.co.jp/kayano/diary/ #2004-01-09渡部さん、沼澤さん、池ちゃん、スギポンさん、まぐろ姉さん、広島から高田みかんさん、そして博多非凡塾のクリエイティブ担当、寿桜子さん他のたくさんの皆様と講演会はアクロス福岡&2次会は御膳屋&3次会は栢野さんのマンション&4次会は中洲のバー樋口そして気が付けば朝。いったいここはどこなんだという「狂」の夜。いやぁ楽しい時間をありがとうございました。あまりの楽しさに酒が進みすぎて、何書いているか分からなくなったので、続きは後日にします。とにかく、今日の出会いに感謝です。本日の締めのヒトコト意志のないところに感動はない。海や夕焼けも、反応する意志がなければ、ただの風景にすぎない(村上龍)
2004.01.08
本を捨てたり売ったりすることができない性分です。昨夜、昔の本をぱらぱらとナナメ読みしていたら、止まらなくなった。伊集院静、池沢夏樹、村上春樹ほか、久々に読んでもやっぱりイイですね。おかげで少々睡眠不足・・。 iPodの不具合が解消され、ようやく使えるようになった。いちばん安い機種でも15ギガの容量はやっぱりスゴイと感動。http://www.apple.co.jp/ipod/ 早速CDをインストール。音楽は仕事でも使うので各ジャンル織り交ぜ、その他ジャンルは講演とか、勉強系のCDもいっしょに入れてしまおう!竹田陽一さんの「本気社長シリーズ」CD。昨年読んだ本「お金がないから成功できる「波乗り」経営(主藤孝司著/フォレスト出版)」の購入特典CD、あとは、「英語は絶対勉強するな」の聞き取り用CDなど(←この手のものが結構眠っているのである・・・ハハハ。)1回くらいしか聴いていなかったものもこの機会にMP3形式に変換してさくさくと取り込む。おぉーこれは早い・便利・スタイリッシュ。これで、かなりスキマ時間が有効に使えそう。 急遽今年の目標に「英会話の習得」が加わった。iPodを使って3か月はひたすらヒアリングに徹することにします。そうすると、「言語中枢をつかさどる部分にある時“ポコリ”と英語を聞き取る層が生まれる・・・。」みたいな理論が「英語は絶対勉強するな」の考え方(だったと思う・・・、2年前くらいに読んだ本なのでうろ覚えですが。)まあ、いずれにしても英語耳をつくりたいなぁと思っていますので気楽に挑戦。http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763194062/249-0952445-5005921 これにあとは、本城武則氏の「なぜ私たちは3か月で英語が話せるようになったのか」理論で今年は決まりだ!http://www2.odn.ne.jp/magluckjapan/book.htm なんて調子のイイこと言っていますが、 実はその昔「英会話の教材」と「教室運営」の教育出版会社の営業マンだったことがあるので、教材セールストークは今でもすらすら出てくる。あの訪問販売時代を思い出すのは正直結構つらいものがあるのですが・・・・。その頃なぜか、日本にいながら、兵庫県明石市の魚住という街で「逆ホームステイ」した経験があるワタシ。半年がかりのプロジェクトで、明石市周辺を一気に開拓する特命を受け、会社が準備してくれたワタシの滞在するはずのアパートに着くと、なんだかくたびれた感じのオーストラリア人(男)が住んでいるではありませんか。社長にTELするとなんの弁解もなく「あぁ、yanaichiクン、彼は昨日来日したばかりの英語の先生なんだ。一緒に住んで面倒みてくれ。君ならやれるさ、営業に同伴してもいいからさ。きっと契約バシバシとれるよっ!よろしく。」ワタシ「・・・・・・」結局彼との奇妙な同居生活が約半年続いたのでした・・・。英語のしゃべれないワタシ(20代前半)と日本語のしゃべれないオーストラリア人(40代前半)の生活は、毎日がパニック状態。思い出すとめちゃくちゃ笑えるエピソードがたくさん。「悪夢の土足生活」「魔の浴槽つけおき洗い事件」「冷たい弁当の思い出」「ジプシーキングス夜中に大音量でダンスの巻」「突然民族楽器を掻き均しホームシック事件」など、この辺のことはまたの機会に書きましょう。今でこそ笑い話ですが、その当時は仕事のプレッシャーとこの不良外人「デビット・ロウ」の面倒で心休まらず。6キロは体重減りました。その頃離でつきあっていた彼女とも別れました。まさにドツボ状態。ここで得た教訓は、「人間同士、言葉は通じなくても会話はできる」でした。また、「わけの分からない経験はしていて損はない」というのも今だから言えますね。デビットロウ元気かなぁ?今ごろ、どこで何しているのでしょう。 本日の締めのヒトコト人は誰でも自分の地獄を天国に変えることができる(代々木忠)
2004.01.07
ワタシのお世話になっているP生命のライフ・プランナーOさんより時々届くニュース・レターの中にあった雑学系のお話。 「宝くじのグループ購入について。例えば10人でグループ買いし、3億円当選したとします。Aさんが代表として3億円を受け取り、他9名にその後3000万円ずつ振り込むことにしました。 しばらくして分配された3000万円でBさんは現金で家を買うことにしました。所得よりも明らかに多く支出しているBさんに税務署が調査をかけると、なんとAさんから多額の贈与金(3000万)があるということがわかりました。 Bさんは当然、宝くじは非課税と思い申告をしていなかったのです。つまりこの場合BさんはAさんからお金を「贈与」された形となり、贈与税と延滞料金を多額に払うはめに・・・。 代表のAさん1人がもらうのではなく、銀行に購入者リスト10人分を提出してそれぞれに振り込んでもらえば、問題なく全員が非課税で受け取れたというお話!ここまで考えて宝くじを買ってみたいものですね。」 Oさんは、ファイナンシャルプランナーらしく「お金関連」の上記のような冗談みたいな話も盛り込んだニュース・レターを送ってくれます。 他にもいろいろな方から、個性豊かなニュース・レターを送っていただきます。 通販の会社もあれば、IT関連、個人発信のものまで様々、これが届くと結構嬉しいものなのです。メルマガから得る情報の受け取り方とは一味違う感覚。なんだか、ぬくもりを感じてしまうのですね。 手書きだったり、レイアウトも自由なので「遊び」と「心」が伝わりやすい。 メルマガもすでにHTML形式がたくさん発行されていますので、今後はかなり自由度の幅は広がることが予測されますが、郵便というアナログ手段は、手間がかかるぶんだけ差別化できます。CD全盛の世の中に「レコード」の温かみが見直されているように。 レコードってジャケットのデザインだったり、針を取り替える行為だったり、針をレコードに落とす瞬間だったりと、「楽曲」とは直接関係のない部分の楽しみがあるのですよね。いろんなものが便利になればなるほど、「手間」とか「ぬくもり」みたいなものって際立つのも真理だなぁ・・と思う今日この頃です。 さて、ワタシも今年はアウトプットの年と位置付けていますので、隔月くらいでかなりアナログチックなニュース・レターを発行したいなぁ・・と考えています。 情報発信ということでは、いろいろと実験したいこともたくさんありますので、自分の時間の許す範囲で、この楽天日記も含めていろいろと発信できれば・・・と思います。 自分の出会った、面白い芝居とか、アーティストとか、食わず嫌いしてたけどこういうところに行って見たら面白いよ!とか、難しそうに思えるけど、こんな見方もあるよとか。ワタシの今のおすすめで、たくさんの人に知ってもらいたいのは「落語」「能・狂言」そして「クラシック」の周辺に転がっているオモシロサのかけらみたいなもの。かなり偏った情報になるオソレありですが(笑)。まぁ、独り善がりにならない程度に楽しみながら物事を進めていこうと思います。 そうそう「博多非凡塾」ももちろん随時お役立ち情報を発信していきますのでこちらは特に期待してもらってよいです。すでに「期待しています!」というメッセージをたくさんいただいていますので、とてもはげみになります。 明後日の夕方は、いよいよ「渡部訓久さん・沼澤拓也さん」の講演会に出席します。 講師のお二人のお話はすごく楽しみですし、主催で全国をまわるスタッフの皆さんもメチャクチャ魅力的な人ばかり。福岡でみんなと会えることも楽しみのヒトツです。 時間が調整できる方、当日受付も大丈夫そうなので是非明後日18:30にアクロス福岡でお会いしましょう。 本日の締めのヒトコトそこそこ楽しめる毎日を送るか、夢に向かって一歩を踏み出すか。あとは私が選ぶだけ(川嶋あい) ↓↓これはオススメです。(当日受付OKです!) ■今年は微笑みましょっ!!---------------------------------- ☆★☆ 渡部訓久・沼澤拓也 ジョイント講演会 ☆★☆ 「 ツイてる!を呼び起こす方法 」 2004年1月 8日(木)18:30~21:00 アクロス福岡 2004年1月 9日(金)18:20~20:50 東京ウィメンズプラザ 2004年1月10日(土)13:30~16:00 札幌コンベンションセンター お申し込み・お問合せは→ http://www.pdr2001.com/info.html
2004.01.06

昨日の温泉のおかげで心地よい目覚め。早朝の天神はまだ暗かった。闇がだんだん薄くなり、夜から朝になる瞬間を見ながらヒトリ悦に入る。「今年の幕開けは最高の天気だなぁ、うーん爽快。(←ちょっとテンション高い・・・)」事務所には皆様からたくさんの年賀状がたくさん届いており、感激。自分史上最高のハガキの数に、昨年お会いした人の顔を思い出しながらムフフと顔がにやける。ハガキって名刺と同じように、それぞれ個性があって楽しいですね。1枚たりとも同じモノがないし、限られたスペースだからこそ工夫とセンスが際立つ。皆様、本当に心のこもったオハガキありがとうございます。紙質と大きさが異質でオモシロイ賀状を発見したので、記念にパシャリ。ハガキよりひとまわり大きいサイズで、和紙っぽい紙に毛筆でメッセージ。実は「博多非凡塾」のロゴをデザインしてくれた桜子さんでした。デザイナーさんだけあってもはや「作品」という感じ。さすがにやるなぁ。ありがとう!>その他の傾向は、30歳過ぎると、友人からのハガキも子供の写真を撮りこんだものが増えてくる。独身者としては不思議なものだ。気が付くと5人(!)の子供のパパになった友達まで出現。いつのまにこんなことにっっ!と毎年正月に驚いたりするものです。うーん、人生いろいろですねぇ。仕事はじめ。2人の新スタッフが初出社、それも新春ムードを盛り上げる。ワタシ自身は2日から出社していたこともあり、すんなり仕事モードに。午後から外出、3時頃に、ある本を探して立ち寄った「ジュンク堂」にて栢野さんに遭遇。ビジネス書コーナーで、「小さな会社儲けのルール」をチェックしては、平置きにしていた。さすがです。ちょこっと立ち話。何でも、楽天ブックスのの年間ランキング入りの相乗効果でさらに売上が伸びているとのこと。ランキング発表画面の著者名が、「竹田陽一・栢野克巳」ではなく「村上春樹・サリンジャー」という誤植(←お隣の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の作者がダブリ掲載)がプラスに働いたのでは??なんて言ってたけれど、あながち冗談でもなさそう・・・。その後、お隣の「丸善」で、またまた栢野さんと遭遇!今度はなにやらビジネス書の平積みコーナーにて手帳にコリコリとメモをとっているご様子。先程は、紀伊国屋に行って来たとのこと、近所の書店は軒並みチェックしていたのですね。スゴイ!そうそう、ワタシはビジネス書1冊と、2004年の手帳を購入。昨年までは野口悠紀雄さんの「超整理手帳」を使っており、とても画期的で便利さは感じていたのだが、書類をガンガン挟み込みすぎてかさばってしまい、機能的とはいえない状況に陥ってしまった。とにかく仕事柄紙類が多く、とりあえず手帳にはさむ癖があるので、気が付くとたいへんなことに・・。書類ポケットが多いのも考え物だ(←手帳が悪いわけではありません、ワタシの雑な性格ゆえです)http://www.noguchi.co.jp/datebook/このまま使い続けるのに限界を感じたので、「超整理手帳」のエッセンスを自分なりに消化し、フランクリン・プランナーの概念も取り入れつつ、シンプルな手帳にてスケジュール管理をすることにしました。必要な機能だけを持つ(株)タナベ経営の手帳を今年は使います。本日のメルマガ「がんばれ社長!」にて武沢さんが23歳からの27年間で影響を受けた本「武沢特選50冊」のうち25冊が掲載されていましたね。こういうのってものすごく興味があって嬉しい。読んでいないものがたくさんで結構ショックでしたが、まだまだ読むべき対象本は尽きないということですね。こうして読書の幅は広がっていくので大歓迎、明日発表の残り25冊にも期待しましょう。本日の締めのヒトコト暗闇を知らない人間は光の明るさを語ることができない(金城一紀:小説「GO」より)
2004.01.05
久々に車を出して、西区方面にふらりと出かける。マリノアシティで買い物。狙っていたユナイテッド・アローズのジャケットをかなり安く発見。ラッキー!このマリノアシティのアウトレットモールは時々チェックすると思わぬ掘り出しものに出会える。定価の半額以下だったりすることもあるのだ。嬉しい。そういえば、昨日「「キャナル」上海進出」という記事が西日本新聞の一面を飾っていました。FJ都市開発が「キャナルシティ」で培ったノウハウを上海の大型商業施設へコンサルの立場で提供するということらしい。「キャナルシティ」「マリノアシティ」「北九州リバーウォーク」とFJ都市開発が手がけた施設は、すべてにおいて圧倒的な集客に成功している。消費者の立場から見ても、何度も足を運びたくなる仕掛けがいたるところにある。そこに行けば、なにか面白いことに出会えそうな予感にあふれている。エンターテイメントの観点から見ても、キャナルには劇団四季の常設劇場・マリノアには大型観覧車、リバーウォークには北九州芸術劇場と、時間消費型の魅力的な施設があり、テナントの入れ替えもダイナミック。ラーメンスタジアムとか、ポケモンセンターとかのヒット施設も企画する。たいへん勉強になるスゴイ会社なのだ。担当者いわく「人の流れはつくるもの」らしい。高層ビルなら、上層に強烈な魅力のテナントを仕掛けシャワーのように人を動かす。とにかく、この3つの施設を手がけたのが同じ会社であり、それぞれに違った魅力を発信し続けているのが素晴らしいです。キャナルシティhttp://www.canalcity.co.jp/home.html マリノアシティhttp://www.marinoacity.com/home.html リバーウォーク北九州http://www.riverwalk.co.jp/ そうそう、上海といえば一風堂の河原さん、それから武沢さんも言っていたが、とにかく上陸した瞬間に新しい可能性がビンビンに伝わってくるらしい。「上海ドリーム」という言葉が現実に起こっている。そんな時流なのですね。さて、明日から始まる仕事への鋭気を養うために、空港近くの「万葉の湯」に行く。10年位前には「リコランド」があった場所(←健康センター、よく行っていたのでなつかしい・・)。この万葉の湯は毎日、湯布院と嬉野から温泉を大型タンクで運んでいる、「身近で本物の温泉を味わえる」のが売り。大人1800円。お風呂に入った後も、仮眠室、食事処、ネット、マッサージ、宴会場など施設が充実しているので、コストパフォーマンスは高い。場所がイマイチ良くないが、天神/博多駅からシャトルバスもある。もう、体がとろける位リラックスして、仮眠して、まったりしてきました。ココで皆で宴会したい、新年会とか勉強会とか、交流会もこんな場所の一室貸切でやるとイイかもしれませんね。あと、本業の方で「落語家」とかをこの施設にブッキングしたい・・。そんな考えを巡らせながら露天風呂にツカリマシタ。あぁ、最高! 万葉の湯http://www.manyo.co.jp/ 高校サッカー、筑陽学園が初出場ながらベスト8進出。福岡は相変わらずレベルが高いです。しかし、プロになるとアビスパ福岡はは・・・・。とにかく、将来を見据えて、若い九州の選手を獲得していきたいもの。ホークスも過去はびっくりするくらいダメダメチームでしたよね。きっとアビスパの将来も光が見えるはずです。頑張れアビスパ!さあ、明日から仕事始め。この休みでかなりリフレッシュできたので一気にアウトプットにかかりましょう。本日の締めのヒトコト自分との約束ぐらいはどんなことがあっても守ろう。フル・オリジナルな人生を送ろう。(川原成美:一風堂 力の源カンパニー社長)おやすみなさい。ZZZ・・・。
2004.01.04
昨夜は仕事を片付けてから、大名付近を徘徊。開いている店が少なく「うま馬 大名店」へ。とても広い店(120席!)なのに満席。大繁盛だなぁ。スゴイ!完全に昨夜は、ふらりと立ち寄った客や他店目当ての客までとりこんでいましたね。他に開いていたのは、「村さ来」とかの居酒屋系ばかり。「一風堂」に行こうかと思っていたのだけれど残念ながら昼営業で終了していたみたい。20分くらい待ってやっと席を確保。無事食事にありつく。1500円のコースで大満足!この店は映画「ロッカーズ」のロケでも使われた場所。入ると真っ赤な店内がイイ感じだ。オーナーが陣内孝則の同級生。役者バリのハンサムで地元ではTNCの深夜のTVショッピングにも出演している(何故?)。普段我々は、ご飯食べて、何件か飲んでから最後の最後にここのラーメンを食べることが多い。博多の長浜ラーメンとは一線を画すあっさり系の独特のスープだが、こちらが実は博多ラーメンの源流という話です。映画では替え玉が飛び交っていたが、ここのラーメンに替え玉は存在しません。小ラーメンもあるので女性客も多い。店はラーメン屋の進化系で、メニューも豊富なとても素晴らしいお店。接客も申し分なし。また、ワインが安くてうまいのもここの特徴。オーナーはソムリエでもあるのですねぇ・・!例えば「1500円位で、辛口の赤。今日のオーナーのオススメは?」なんて注文すれば、たくさんの中から選んだワインを、詳しい解説つきで持ってきてくれます。ワインを飲んでみれば、ただのラーメン屋じゃないことと、ここの繁盛の秘密が分かりますよ。http://nr.nikkeibp.co.jp/atten_rest/data/fo3153ch.html さて本日は、ふらりと天神~中洲方面へ出る。大丸に寄ったもののオバ様の集団がスゴく、10分くらいで外へ・・・。人ごみは苦手・・・。キャナルシティも正月ムード。やっぱりクリスマスよりも、正月の雰囲気のほうがこの辺の風景には馴染みますね。ちょこっと買い物を済ませ、櫛田神社に初詣。博多の総鎮守だけに、ここへのお参りには毎年来ています。本日も長蛇の列でした。本年のおみくじは「中吉」<時ならぬ花の咲くが如し>このキャッチいいなぁ。<時ならぬ花の咲くが如し>話は変わりますが「iPod」のインストール用のCDがうまく作動せず・・。まだ、使えていない状態。悲しい・・・。更に話は飛んで、韓国ドラマはホントにオモシロイです。かなりはまっています。現在NHKBSで毎週木曜に放送中の「美しき日々」と、12月に再放送されビデオに録画した「冬のソナタ」を両方見ていますが、この2つのドラマの魅力は語るとめちゃくちゃ長くなりそうなので、またの機会に・・(引っ張りすぎか?)http://www3.nhk.or.jp/kaigai/beautiful_days/ とりあえず、ワタシなりのポイントをあげます。微妙に日本とパラレルワールドであること(顔も背格好も似ているし、町並みも似ているのに微妙に違うところがたくさん)、韓国の文化も垣間見ることができること、韓国の役者たちの清潔感溢れる魅力。プロットの秀逸さ。台詞のオモシロサ。異文化ならではの発見。そして、日本のドラマにはないプラトニックさ。だからこそドキドキするのでしょうか。必見です。ミドル英二さんも絶賛していた「猟奇的な彼女」も見てみよう・・。本日の締めのヒトコトわたしをどきどきさせるもの。ただそれだけが美しい(白洲正子)
2004.01.03
天神は初売り目当てのお客様で8時頃には三越・大丸などは長蛇の列。立ち寄ったロイヤルホストも満席状態、正月ならではの光景ですね。ワタシは朝から事務所に出勤。雑務を一日かけて整理。ほとんど電話もならないので、たまったメルマガをかたっぱしから読んでいく。2003年の「楽天市場」の年間総合ランキング1位は「使い捨てコンタクト用品」ポイントは、季節関係なく使うモノであること、店で買っても、ネットで買っても商品は同じモノである上に価格が安いこと、リピート商品であることなどですね。このランキングは男女別、年齢別なども発表されているので、なかなか興味深い。http://event.rakuten.co.jp/ranking/ ちなみに気になる「30代男性」の1位は「冷凍本ズワイガニのかにしゃぶセット」4980円なんと1万1000セット以上の販売らしい、これだけで、5千5百万円も売り上げてしまうのね・・・。このお店の名前は「名代 釜庄の小名浜本舗」確かに安い、見ていたら思わず買いたくなる。そのうちワタシも購入する予感がします。さて、この商品見て思い出したのは、年末の「日経ビジネス」のヒット商品特集に掲載されていた北海道のカニを売るお店、2002年度には本業だった卸売りの売上高をネット通販が、上回り、2003年は10億にせまる勢い(!?)の「カニ市場 北海からの贈り物」のこと。検索すると、あぁ・・、こちらも楽天市場に出店していたのですね。さらに2000~2002年と楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤーで、3年連続で受賞のお店でした。読者30万人(!)のメルマガでの店長のキャラと、時として流される特売品情報が肝らしい。なるほど、オモシロイなぁ・・・・。http://www.rakuten.ne.jp/gold/snowland/index.html アマゾンで書籍購入は当たり前の行為となったワタシも食品のネット購入は未経験。しかし新規の客がこちらの市場で買い物をはじめて、ますますパイは拡大するのだろうな。日記を書いている途中にメールにて「楽天ブックス」2003年の総合ランキング情報が飛び込んできました。年間ベストセラー総合1位は「フラワー~生き生きと花開く愛のために( 満月 /星恵美子著・宝島社)」解説を抜粋・・・・女性だけでつくった、女性のための『愛』の絵本 やさしい解説と美しいイラストで、最高のエクスタシーを約束。 この本が取り上げる『フラワー』とは女性器のことです。 彼との「愛」の時間に生き生きと花開き、見も心も蘇える美しいオーガズムの世界へ…。女性だけでつくった女性のための「愛」の絵本。へぇ、このランキングも興味深いです、おもしろいなぁ。となにげに見ていると・・・・。なんとなんと「小さな会社・儲けのルール( 竹田陽一 /栢野克己 共著・フォレスト出版)」がなんと木村拓也の「解放区」を抑えての堂々の「ベストセラー年間総合6位!」スゴイですねぇ。2003年の栢野さんの活躍を象徴するような本です。ワタシもこの本でランチェスターの弱者の戦略や栢野さん、竹田先生と接近戦と勉強をするきっかけになりました。まだまだ売れているようで。かなりのロングセラーになりそうな予感。時間が経っても衰えない普遍的なビジネス書。なんといっても九州発全国ランキング入りというのが嬉しいですね。オメデトウゴザイマス!あまりに嬉しかったので、早速、メルマガの画面コピーに「おめでとうございます」のメッセージ入りで栢野さんの事務所にFAXを入れました。参考までに年間総合ベストセラー1位~10位はこんなラインナップ1位『フラワー 生き生きと花開く愛のために』(満月、星恵美子/宝島社) http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1524884&fl=1 2位 『トリビアの泉(第1巻)』(フジテレビジョン/講談社) 3位 『バカの壁』(養老孟司/新潮社) 4位 『ソフトで一発判明私でもよくわかる株の買い時!売り時!』(ワイズ・フィナンシャル・ネットワーク株式/宝島社) 5位 『魔法の杖』(ジョージア・ルーシス・サバス、鏡リュウジ/ソニー・マガジンズ) 6位 『小さな会社・儲けのルール』( 竹田陽一 ・栢野克己 /フォレスト出版)http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1507044 7位 『開放区』(木村拓哉/集英社) 8位 『「原因」と「結果」の法則』(ジェームズ・アレン、坂本貢一/サンマーク出版) 9位 『あなたは絶対!運がいい』(浅見帆帆子/グラフ社) 10位 『フラワー(2)』(満月、星恵美子/宝島社)昨日と本日で読んだ本●「悪いヤツほど成功する7つの法則(マーク ルイス/KK ベストセラーズ)」初読 タイトルは奇をてらっているが、“7つの大罪”を犯すことはむしろ成功法則に置き換えられるというコンセプトの、さくさくと読みやすい成功哲学書でした。●「絶対に達成する習慣(武沢信行/サンマーク出版)」再読●「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦①ブランド人になれ(トム・ピーターズ/TBSブリタニカ)」再々読●「考具(加藤昌治/TBSブリタニカ)」再々々読ぐらいか?朝から「考具」を読んでいて、その昔「アイディアマラソン」なるものをちょっこっとだけ、やっていたのを思い出した。区切りもいいし、2004年1月2日をスタート日にしてアイディアマラソンをやることを決意しました。目標のアイディア数10000個を目指します!アイディアマラソン→http://www.idea-marathon.net/ja/index.htm この「考具」は博報堂勤務の著者が「アイディア」の出し方、ツールをとても分かりやすく書いており、昨年購入した本の中でも時折読んでいるお気に入り本です。アイディアマラソンは樋口健夫氏が考案したものですが、「考具」でも書かれています。とにかく実践に即した書籍なので、デスク周りに1冊自宅に1冊あってもよい本ですね。アイディアといえば、名古屋の「(有)ウィッテム」の小島さんが発行した小冊子「企画キッカケ帳」・「企画“生”ノート」の2冊を昨年12月に購入していました。小島さんは日刊のメルマガでアイディアを発信し続ける、「企画・販促・ビジネスアイディアの達人」。いつも届くメルマガを感心しながら読んでいます。この小冊子はすでに完売したようですが、メルマガコンテンツは、こちらのアドレスで閲覧できます。必見!→ http://www9.ocn.ne.jp/~witem/melmaga_calendar.htm 年末にビックカメラで「iPod」を買った。ずーぅっと欲しかった商品。ようやく手に入れた。素直に嬉しいゾ!本日の締めのヒトコト「仕事と人生は別ものではない」(ハイブリッドコンサルタント:宇治川一清)
2004.01.02
2004年の幕開け。謹賀新年、おめでとうございます!昨夜は、年に1度だけ集まる20年来の友人達とのんびり酒を飲みながら、紅白そして格闘技×3をチャンネルを変えながら、家で深夜まで過ごしました。こういうのは正月らしくてよかったです。しかし、昔に比べ、年明けの瞬間のTV番組も各局まったく違う番組になっていて、少々寂しい感じ・・・。(昔は、どのチャンネルにしても除夜の鐘をつく場面の生中継でしたよね。)携帯のメール規制もあったようですが、やっぱり送信しづらい・・と思いきや、ある瞬間からさくさくと送信できました。いったいこの瞬間にどのくらいの言葉がこの地球上を飛び交っていたのでしょう!本日は、朝からビールを飲みながら、じっくりと自分を掘り下げ「振り返りつつ、前に進む。」作業をやる一日にしてみました。まだ途中である年賀状も、こころを込めて1枚1枚メッセージを書いています。(新年明けて書くのははじめてですが、おめでとう!とこころを込めてかけるのと、昨年のことを感謝できるので、こういうのもイイものですね。←ただ、遅れている言い訳なのですが・・・。)鮒谷周史さんが本日のメルマガで、こんなことを言っていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨年、いくつかの「達成感を感じたこと」「出来たこと」などがあると思います。 どんな小さなこと、プライベートなことでもよいのです。 そういうものを書き出すという行為によって、振り返り、自信をつけることが今年の飛躍の土台になるのではないかと思うのです。(だからこそ、自分にとって心地よかったことしか書いてはいけませんよ。心地よい感情を味わうために、この行為を行うのです)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日の日記では、10大ニュースを書いてみましたが、ここには社会的な出来事(ホークスの日本一、イラク戦争など)も含まれていました。本日は、自分のことを深く掘り下げるという意味で、早速昨年の達成感を書いてみます(できなかったことはバッサリ削除しています。ホントに自分を褒めることしか書きませんのであしからず!)●本業での、上期個人売上目標及び企画広告売上が自己新記録を更新●本を約150冊読んだ。ずいぶん新しい気付きや行動を得ることができた。●早起きが習慣化できた。時間管理がスムーズにでき、やりたいことを実現する土台になった。●楽天日記を3月から12月まで継続できた。自分を掘り下げ、客観視する材料になった。●年間約66本のライブ・エンターテイメントを鑑賞した(演劇・コンサート・展覧会など。ここでは映画は除く)●その中で新しい才能との出会いや、新しい企画をたてることが出来た。●会いたい人や講演会、見たいステージと出会うために、時間をやりくりして3月・7月・9月・12月に東京に行けた。●そのおかげで、素晴らしい出会いが山のようにあった●博多非凡塾を立ち上げた●自分主催の飲み会など複数実施、「この人とこの人を会わせたい」を実現する場をつくる。年末には、会社の忘年会の幹事をやり、やりたいパーティーを実現たくさん遊び、たくさん学んで、たくさん仕事してたくさんの人と出会った1年でした。うん、こんなふうに書くと、確かに自信が出てきました。さて次は今年の目標にいってみましょう。「自分史上最高の一年」にしたいですね。ワタシの2004年のテーマは「行動と変革」ですこの一年、次のようなことにチャレンジします。●企画売上自己記録を更新する●楽天日記を毎日365日継続して記入●「博多非凡塾」の年間活動の実現3月・7月・・武沢信行さんを講師に博多非凡会5月・9月・12月 独自に講師を迎えての博多非凡塾4月・6月・8月・11月 勉強会形式のプチ博多非凡塾●ニュースレターの発行(隔月)●福岡のエンタメ市場リポートの作成●シニアマーケット向けのエンタメビジネスのフレーム作成●連載企画の雑誌社持込(これは、具体的には後日発表)◆自分改革(武沢信行さんのフォーマットを参考にしました)・本を年間200冊読む(週4冊)・セミナー・講演会・勉強会への積極的な出席 30回以上(月3回以上)・ライブ・エンターテイメントへの出席70本(演劇・音楽・展覧会など週1本以上)時間管理の徹底早起きをし、朝の9時半までに自分で自由に使える時間を2時間は捻出する健康管理の徹底週一回は自分の体のことを意識し、病気にならない。無理はしない。体型を維持し、体脂肪を3%減らすこんな感じでしょうか。全てを楽しみながら、外部の皆様の知恵と力もお借りしながら実現していきたいと思います。本日の締めのヒトコト安定があると思うのは幻想。変化を前向きにとらえましょう。(カルロス・ゴーン)
2004.01.01
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