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世の男性の皆様、明日はホワイトデーです。バレンタインにチョコをもらった方々はきっと色々頭を悩ませておられることと思います。ところで、先日75歳のおばあちゃんにある相談を受けました。旦那が72歳の女の方から、う~ん、72歳でも女性と認識されておるのです。そお、78歳の旦那がこの72歳の女性からチョコをもらってからおかしくなった。どうもお付き合いを始めたようだと。78歳が72歳とお付き合いするということは一緒にお茶を飲む、一緒に老人会などの場で習い事をする、たとえばゲートボール、カラオケなどなどかしらとお~ちゃんは思うのですが。しかし、このおばあちゃんはすでに離婚を考えねばならないほど深刻な事態だというのです。おばあちゃんはもうおじいちゃんを兵糧攻めにしています。そう、お金を渡さない。でも、おばあちゃんいわく、女の人のほうがお金を出しているらしい。女の金で旦那は遊んでいるらしい。話を聞いていてこれはおばあちゃんの妄想なのか、作り話なのかと考えてしまいましたが、あまりにもおばあちゃんの目が真剣なので笑い飛ばすわけにも行かず、話を終わらせることもできず、それは大変なことですねを何度も繰り返しました。繰り返しても繰り返してもますますおばあちゃんの嫉妬の炎は燃えさかるばかり。誰かお~ちゃんをこの場から助けてくれ~!と心の中で叫んでいるとありがたや、先生、電話です。あ~もしもし。せんせ~、又おばけが出てきよりますねん、と嫉妬やら怨念やらいろんな思いがただようお~ちゃんの外来でした。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Mar 13, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。先日お誕生日を迎えたことをお話しました。いろんな方々からお祝いの言葉をいただきお~ちゃんはたいへんうれしかったです。ところでキョンちゃんからはプレゼントをもらいました。サビサビというブランドのヨットパーカーです。 http://www.sabi-sabi.jp/index.htmキョンちゃんはお~ちゃんをださ~いおっさんからいけてるおじさんに変身させようとしてるみたいですが、お~ちゃんはついていけるか心配です。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Mar 6, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。最近いつも訪問しているMおばあちゃんの様子がちょっとへんです。先日訪問したら、先生の横に死んだ兄やんが今日は来てくれてるわ。兄ちゃん、びっくりさせたらあかんからはよ、帰りや。と、お~ちゃんはなかなか振り返れなくなって固まってしまいます。昨日の晩は10人も死んだ人らが来てくれてん。せんせ、わて、おかしまっしゃろか?確かにあんたはおかしい。認知症の人たちの妄想には否定はよくないと言われてますのでお~ちゃんは最近おばけの人たちに挨拶して帰ります。では、みなさん、私はお先に失礼します。こんな応対でほんまにええのんやろか?じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Mar 3, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。恥ずかしながら、今日はお~ちゃんの誕生日です。これまであまり、お祝いなどをしてもらったことのないお~ちゃんですが。昨日、キョンちゃんがお祝いをしてくれました。うれしかったです。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Mar 1, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。最近ちょくちょくインフルエンザの患者さんが現れてます。前にも検査が陽性に出た時の簡易テストの写真をお見せしましたが、厄介なのはインフルエンザみたいなのに検査で陽性にでない場合です。昨年、息子がインフルエンザにかかった時、連続5日間検査をしました。はじめの4日間はずっと陰性だったのに5日目で陽性になりました。初めっからインフルエンザだったんです。こうした場合、初めからタミフルだしとくんやったとも思います。でもタミフルを飲んでいたお子さんがマンションから飛び降りたりする事件も発生する今日この頃タミフルが効果があることはわかっていても出しにくくなりました。又、インフルエンザの場合は解熱剤も色々制約があり、昔は平気で使っていたお薬もだめになったものが多くて。特に困るのは熱が上がっているのを何とか下げて欲しいとお願いされるときですね。よく効く解熱剤は全部インフルエンザのときは使ってはいけないことになってるんで、最近は。我慢していただくしかないのですが、お薬を出さないというと、ひどく怒ったり、がっかりしたという態度で非難されることが多くてつらいところです。なんか、坐骨神経痛になってから考え方が後ろ向きになってしまってます、お~ちゃんは。さっきもキョンちゃんに怒られました。「前向きに、気楽に行け!!」と完全にお尻にひかれてるお~ちゃんです。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Feb 27, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。いやあ、ちょっと間があいてしまいました。坐骨神経痛で悩んでいました。結局、セカンドオピニオンもあんまし役に立ちませんでした。痛いものは痛い。我慢するのはよすことにしました。だけど、あきらめることもしません。まあ、なるようにしかならないと思っただけですが。また、皆さんよろしくお願いします。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Feb 21, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。お~ちゃんは相変わらず坐骨神経痛で悩んでおります。毎朝、ベッドから起きて立ち上がる瞬間にお尻から太ももに重い痛みが走るために起きてからしばらくは背筋を伸ばすことができません。おじいちゃんみたいに背中を丸めてかがんだ姿勢でトイレに行ったり服を着替えています。と言うわけでお~ちゃん改名 >お~じいちゃんとなっております。落ち込んでばかりおられませんので今度、予定通り知り合いのスポーツ整形の先生のところに相談に行ってきます。この先生はラグビー選手ばかりを診断、手術しておられる方です。いわゆるセカンドオピニオンというやつです。さてどんな話になるのかちょっと楽しみですが不安もあります。まあ、楽しくゴルフもしてそれで痛くなるならあきらめて手術を受けようと思っているお~じいちゃんです。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Feb 9, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。前回は医者が患者になった時と題して大きな病院に行った時のお~ちゃんの様子を記事にしました。もうほとんど何を言われるかわかってるんで。無駄かなと思いつつ、でも、やっぱり自分で自分の主治医にもなれないからやっぱり第3者として病院の先生に診てもらいました。その結果自分でもあきれたのはどこか、大したことないですよと言ってくれるのを期待してましたし、別にその先生はまったくの赤の他人ですからやさしい言葉をかけてもらえるわけもないんですが心の中でなんでこいつは通りいっぺんのことしか話をしないんだろうと思ったり。まあ、いろいろ考えてみるにまさしく「悪い知らせの知らせ方」と言う癌の告知についてのバイブルみたいな本に書いてあるとおり人が自分にとって受け入れがたい知らせその代表は「あなたは癌です」ですがたかが腰痛とその原因疾患についての説明ですらお~ちゃんにとっては受け入れがたい知らせであったようで悪い知らせを受けたときの心の連鎖反応が起こったのでした。その連鎖反応とは否定、怒り、取引、抑うつと言うわけでお~ちゃんはとっても落ち込んでます。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Feb 6, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。え~、昨日お~ちゃんは患者になってきました。医者の立場で言うと医者を診察するのはお~ちゃんは大嫌いです。ある意味一番のクレーマーに変身するときが多いですから。それと家族や身内の主治医になることも嫌いです。これまで死んだ身内の二人の主治医になりました。身内の情で接する事と医師として判断する事の二つのことを両立させるのは一人の人間の中では無理!!!!と言うのがお~ちゃんの結論です。ところで昨日はMRI検査と結果の説明を受けました。坐骨神経痛が出て病院にいったことはすでに記事にしましたが、昨日はそれの2回目です。結論を言うと腰椎すべり症 と それによる脊柱管狭窄症ここで医者の立場で言うと「あなたは腰椎すべり症 と それによる脊柱管狭窄症です。」「この病気は加齢によって起こっていると考えられます。」「しばらく、お薬を飲んで筋力トレーニングとストレッチをしてください。」「症例によっては、自然に寛解することもありますが」「しばしば10年ぐらいすると手術が必要になります。」「手術方法はいろいろありますが要は脊髄の圧迫をとるために行います」「運動は過激なものは避けて、水泳とかウオーキングがいいでしょう」ここで患者のお~ちゃんは「手術せんと今すぐ治る方法はないんかい?」(なぜか巻き舌!!!)「毎朝30分起きれんで苦しいのにどうしようもないんかい?」(なぜか巻き舌!!!)「大好きなゴルフをやめろ言うたら承知せえへんぞ!」(やや興奮気味!!!)実際は一言「わかりました。筋力トレーニングやストレッチをがんばってみます。」(静かに笑顔で!!!)お~ちゃんも並みの人間でした。教科書どおり悪い知らせを聞いたお~ちゃんは怒りに満ちています。こんな患者の相手をしてくれたK先生ご迷惑をおかけいたしました。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Feb 2, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。お~ちゃん、実はただいま病人です。半年ほど前から右のお尻から足に痛みが発生!特に目が覚めてから30分ぐらい立ち上がれません。かがむこともできません。坐骨神経痛です。でも1時間もすれば痛くなくなって何でもできるようになります。というわけで先週はお医者さんに診てもらいました。写真をとってもらって診察を受けて今週はMRI検査を受けることになってます。レントゲン写真では腰椎すべり症があることがわかりました。これは脊椎のなかの腰椎という骨が正常な配列ではなく一部おなか側にずれて並んでいる状態のことを言います。だけど必ずしも坐骨神経痛の原因とはなりません。これまでの自分での診察と今回の診察を受けた経験をあわせて自分で考えてみました。梨状筋症候群どうもこれがお~ちゃんの坐骨神経痛の原因ではないかと今は思っています。また、今回は医者としてではなく患者として色々経験することになりこれも又、面白い体験になると思いますので色々御報告いたします。あさってMRI検査と結果を聞いて来ることになっています。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 30, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。今日も暖かい一日でした。今年は暖冬でインフルエンザの患者さんもまだこれまで一人もいらっしゃいませんでしたが、今日来られた20歳の女性昨日から38度を超える発熱が続いていると言うのでインフルエンザのテストをしました。ご存知のように鼻の奥やのどの奥を綿棒でこすりこれを試薬に浸して反応を5分待ちます。出ました。写真のようにうっすらとBと言う文字のところに線が現れます。インフルエンザB型です。幸いもっともいいタイミングで来られましたのでタミフルを処方しましたからうまくいけば日曜日の午後には元気になると思います。皆さんの周りでもそろそろ発生すると思いますので注意してください!じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 26, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。昨日もウンコのお話でしたが臭い話で申し訳ありません。今日もウンコのお話です。昨日はご主人の心無い一言がお~い、ウンコ臭いぞ!この一言がおばあちゃんのお世話をしていたお嫁さんを傷つけてしまったケースをお話しました。お嫁さん、がんばりすぎたんです。一人で全部引き受けてしまったんです。排泄のお世話と言っても一人一人ずいぶん違います。少し前に東京に行くといってリハビリをがんばり始めたおじいちゃんのお話をしましたが、リハビリも必要です、寝返りが打てるのか打てないかでお世話をする人の負担もずいぶん変わってきます。車いすに乗ろうと言うリハビリはそのまま一人でトイレに行こうというリハビリとおんなじです。何よりお世話を受ける人が前向きな気持ちを持っていることが大事です。お~い、ウンコ臭いな!と言った息子さんのお母さんはどこか前向きではなかったなあ。確かに辛い状況で前向きになれと言うのはずいぶん酷だとは思いますが。どこのお宅でも家族のいろんな思いが絡み合っていてでも、こうした困難な状況をすばらしい方法で解決したおじいちゃん、おばあちゃんとその家族もたくさん、お~ちゃんは見ています。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 25, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。寝たきりのおばあちゃんをお世話している奥さんがいました。3年間ずっと一人でおばあちゃんのお世話をしていました。ある日ご主人が帰ってきた時、ちょうどおばあちゃんのオムツを替えている真っ最中でした。おい、ウンコくさいぞ~!と、言ってはならない一言をご主人が言ってしまいました。それから、奥さんはおばあちゃんのオムツの交換がイヤな仕事になってしまいました。 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 24, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。先日、おばあちゃんのポータブルトイレの後始末をまったく家族がしない件をお話しましたが、便の後始末にはやはり愛情が必要なのかな?だって御夫婦でも旦那さんのことが嫌いになると下着に触れるのにも嫌悪感を持つといいますものね。でも、これだけでもないなあ。逆におばあちゃんが息子には絶対させたくないと考えてる場合もあるし、でも、それにつけこんで俺はできないと考えておられると他の姉妹からすると何であんたはせえへんの?と怒りが向けられることもありますね。ワンコのウンコみたいに単純じゃあないなあ。おまけにワンコのウンコより臭いし。ウンコ問題は複雑!じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 23, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。昨日は日曜日、皆様はいかがでしたか?お~ちゃんは休日でしたが産業医生涯研修会というまあ、お医者さんの勉強会ですね、朝の9時半から夕方の4時半まで主な内容は個人情報保護法についてとメタボリックシンドロームについてでした。しっかり勉強してきました。メタボリックシンドロームと言えばただいま、キョンちゃんから出ているビール禁止令とも関係がありお~ちゃんも引き続きキョンちゃんの下で厳しい食事制限を継続中です。でもおかげで食事制限を受ける患者さんの気持ちも理解できるから結構これはこれで勉強になります。ひとつは患者さんの気持ちがわかるもうひとつは食事療法の継続の難しさこうしたことを実地で経験できるのでありがたくキョンちゃんの監視下に置かれています。でも、しばらく我慢したら焼肉を思い切り食べるぞ~!じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 22, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。昨日は一人のおばあちゃんが入院しました。このおばあちゃんは足が不自由で背骨の変形も強く、トイレはベッドの横にポータブルトイレを置いてそこで排泄を済ませています。独身の息子さんと一緒に暮らしています。娘さんたちが時々顔を出しています。ところで、皆さんはなにかペットを飼っていませんか。特にワンコと一緒に暮らしている方は当然散歩もそうですし、お家の中で粗相をするときもあるでしょうから一緒に暮らすということは当然ワンコのウンコの世話をするなんて事は当たり前ですよね!ところで昨日入院したおばあちゃんのおうちではおばあちゃんの排泄をだれも手伝わない!何でやねん!!おばあちゃんのウンコがポータブルトイレに丸々2日間たまっていても家族は誰も始末しない。何でやねん!! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 20, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。今日は一人の患者さんが入院されました。どちらかと言うと入院する必要性はあまりない方です。結局はご家族がお世話をする意思がないためにいや、それだけではないですね!患者さん自身におうちで何とか過ごそうと言う意欲がないためと言う要素のほうが大きいかも知れません。自宅で病気を持ってる方が過ごすためには食事 排泄 清潔の保持 移動こういった問題をどのように解決するかもちろん患者さんの置かれている状況によって答えはすべて違ってきます。病気のためにいろいろ問題があってもほんの少しの援助があれば解決することが多いのにそのためにはやっぱり本人の気持ちかなあ。お~ちゃんは医者ですが、こうしたやる気のない方を応援するのはとっても難しい!多くの人は自分だけが不幸だと思っておられます。そして、人生を楽しむことを忘れておられます。なつかしいなあ、Nおじいさん。90歳前で脳梗塞で麻痺があってほとんど動けなくなっていても誰か助けてくれますやろと、不自由な体で外出しようとするわ、介護に来ていたヘルパーさんをデートに誘おうとするわ、生きてることを精一杯楽しもうとされてました。やっぱり、人生は楽しくなくっちゃあね!とうわけでせっせとキョンちゃんとデートするお~ちゃんです。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 19, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。え~、昨日はおいしいお酒を頂いたことを皆さんに御報告したのですが、その記事の中で最近お~ちゃんが受けた血液検査の結果コレステロールと尿酸値が少し、高めになっていると御報告をしました。もちろん、キョンちゃんもこのブログを読んでくれているわけですが、昨日、申し渡されました。ビール、お肉等コレステロールや尿酸値を上げるような食事は禁止。ぎょえ~!!果たしてこの禁止令はいつまで続くのでしょう? 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 18, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。昨日は雨の中予定通り河豚を食べにキョンちゃんと出かけました。出かけたのは大阪の鶴橋という下町にある料理屋さんです。福助というお店ですが、ちょっと店主が変わっていてこだわりの鍋料理を作っておられます。また、お酒がおいしい。お~ちゃんたちが昨日いただいたのは写真の獺祭(だっさい)と昌和蔵です。 これが本当に日本酒ですかというような香りのよさとまろかかな味をしています。おいしくて冷酒でいただきましたのでつい飲みすぎてとっても酔ってしまいました。普段あまり酔った姿を見せないキョンちゃんもへべれけになっていました。キョンちゃんは酔うとHに変身!!するので。その後は ふふふご想像にお任せします。ところでお料理はてっさ渡り蟹(今が一番おいしい時期らしい)しらこ(表面をちょっと色がつくぐらい焼いて中はとろけるよう)鍋は河豚をいただいた後大きなアマダイの切り身きんききんきの肝おっと~!コレステロールと尿酸値があがりそうな食材ばかりではないですか!!!店主いわくうちは痛風館と言われてます。ううう、確かに!こういう時は普段患者さんに説教していることを都合よく忘れます、お~ちゃんは。だって、うまいんだも~ん!!ところでこのお店ではほとんどお鍋にお野菜を入れません。この後、ふと~いネギを一切れととってもおいしいトマトをそのままいただいたのがわずかにお野菜です。確かに、先日お~ちゃんは自分の血液検査をしましたがコレステロールも尿酸値も正常を少し超えていました。最後はお待ちかねの雑炊です。これがすご~い!!牡蠣、しらこ、まったけ(大量に入れます)、そしてからすみ 店主いわくうちのドリーム雑炊です。ええだしが出てました。おいしかった!!!じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 17, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。話が前後しますがいったいどっちやねん?のおばあちゃんについてその後をご報告いたします。おじいちゃんのお薬の管理をおばあちゃんはできないと言うし、娘さんたちはできるはずやと言うしいったいどっちやねん?とお~ちゃんが困っていたおばあちゃんがいましたが、こうした場合頭ごなしに娘さんたちにおばあちゃんはできませんとお伝えしても反感をかうことが多いです。認知症かどうかを判定するには長谷川式認知症スケールと言う質問形式の判定方法がありますが昔、お~ちゃんは認知症が疑われた別のおばあちゃんにこのテストをしたところいきなり、私をボケ扱いするなと言ってキレられたこともありました。けっこう病気のことをお伝えするのは難しいことが多いです。ところでどっちやねんのおばあちゃんの場合お~ちゃんは薬の服薬日記を作りました。薬と日付を表にして飲めたら○をつけるようにしていただきました。こうすると実際にどんな具合にお薬を飲んでいただいたのか一目瞭然です。こうしてようやくお薬をきちんと管理できないことを娘さんたちにも理解してもらえました。こうして何とか喘息の発作を起こしているおじいちゃんの病状もよくなっていきました。まあ、外来で見ている患者さんたちの場合だったら、悪くなっているから今度からお薬の種類と飲み方を変えますねの一言ですむことがこんな風にいろんな問題を解決しないと前に進めないことが多くて毎日イライラすることも多いです。今日は皆さんに愚痴ってしまいました。ところで、今日はキョンちゃんとおいしい河豚をいただく約束をしています。おいしい河豚をいただいてキョンちゃんになでなでしてもらって元気だそうっと!じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 16, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。昨日の日記の続編です。さて、東京に行くと宣言したおじいちゃん。何からはじめましょう。おじいちゃんはほとんどベッドの上で生活してたんで。ベットの上で寝返りが打てますか?一人で起き上がれますか?起き上がって体をねじって足を下ろしてベットに腰掛けられますか?そのままどれぐらい座っておれますか?次はそこから一人で立ちあがれますか?片足立ちができますか?ベットの横に立ち上がったらその位置でお尻を反対側に回せますか?こうした動作をするのにどのくらいの介助が必要ですか?もちろん問題点がわかれば理学療法士さんにどのような訓練をすればよいかプログラムを立ててもらいます。今まで脳梗塞のために麻痺があるからと言うことで甘えていたのが積極的にリハビリに取り組むようになりました。どんな状況になっても目標を持つことはとても大事です。さらに、そうしたおじいちゃんの気持ちを受け止めることこれがもっと大事です。息子さんがそうしたからだが不自由なおじいちゃんにも自分の晴れ姿を見て欲しいと願うこと。また、そうした努力をするおじいちゃんの姿を奥さんも支えてあげること。いろんな要素が絡み合って初めておじいちゃんの気持ちが前向きになれます。さあ、リハビリをがんばってください!じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 13, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。ようやくお正月気分も抜けてきました。十日にはえべっさんにもお参りしたし、さあ、仕事するぞ!何事にも心機一転という言葉のように新しく目標を立ててその実現のためにがんばると言う気持ちはとても大事です。いつもの往診先のMおじいさん。おじいさんにはまだ結婚していない40歳の息子さんがいました。ほかのお子さんたちはみんな結婚して大きなお孫さんもいらっしゃいます。みんながあきらめていた息子さんの結婚。ところがなんと息子さんすばらしい伴侶を見つけました。Mおじいさんはずっと歩くのも不自由で外出するのも拒んでおられましたが、息子さんの結婚式が東京で行われることになり、おじいさん決心しました。「わしも東京に行く!」いいでしょう、お手伝いしましょう。いろんなハードルがありますが、一緒に乗り越えましょう。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 12, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。昨日は1月10日今宮戎におまいりに行ってきました。難波の駅からずっと屋台が並んでいて大変な賑わいでした。ところで在宅の患者さんたちにはいろんな方がいらっしゃいます。というか、いろんな家族がいます。たとえば、かなりボケたおじいちゃんとおばあちゃんが二人で暮らしています。娘さんたちが交互に訪問してお世話をしていました。娘さんたちはいつも夕方にこられるので夕方に娘さんたちの介助で飲み薬と吸入薬を使っていただくようにお薬の出し方を工夫していました。ところがおじいちゃんの喘息発作がひどくなってしまいお薬を増やす必要が生じました。増やすお薬はどうしても朝に飲んだり吸入したりしなければいけないのでボケたおじいちゃんにはお薬の自己管理ができませんからおばあちゃんにお薬のお世話をお願いしました。しかし、おばあちゃんは冷たく「こんな年寄りにそんなことはできません。」とおっしゃいました。そこで娘さんたちに連絡しておばあちゃんはお薬の管理ができないので娘さんたちに協力をお願いしたのですがとお話しました。「おばあちゃんはボケてないからお薬の管理もできます。」いったいどっちやねん?でしたら看護婦が行ってお手伝いしましょうか?とたずねましたが「その必要はありません。」とあっさり言われてしまいました。そこでおばあちゃんにもう一度おじいちゃんのお薬を飲んだり吸入するお手伝いをお願いしましたが、またしても「私にそんなことは難しくてできません」と言われてしまいました。いったいどっちやねん?ちょっとお~ちゃんは悩んでいます。作戦を立てて出直したいと思います。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 11, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。今日はお正月明け、また連休明け大変忙しい日でした。そんな中で往診先のあるおうちで。Mおばあちゃんは95歳Mおばあちゃんを世話しているのは娘さんと死んだ息子さんのお嫁さん。95歳のおばあちゃんを70歳の娘さんと68歳のお嫁さんがお世話しています。まさしく老老介護の典型とても大変でしょうに。もっと若い御家族の場合なぜか施設にすぐ入れたがる御家族が多くてお~ちゃんが寝たきりになったら?できればおうちで過ごしたいと思うやろな。でもこの御家族はおばあちゃんが自宅で暮らすのが当たり前だと思っておられます。結構楽しそうに世話をしてます。寝たきりやのに。世話するのも結構大変やのに。なんでそう思えんのやろ?家族ってなんだろう?人の絆ってなんだろう?今日も皆様ご苦労様です。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪TOP20以内で健闘中!いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 9, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。今日は爆弾低気圧で一日中風が吹き荒れていましたが皆さんはどんな一日を過ごされましたか?お~ちゃんがお世話している患者さんたちはこの1週間は特に問題もなく平穏な毎日でした。前回お話した、夫婦喧嘩ができないとさびしがっていたお母さんもお父さんの病状が回復に向かっているとわかり一安心です。実はお~ちゃんも大変心配してました。病気をお世話している人が病気になる。健康は保障されることはありません。本当に元気だと思っていた人が突然病気になる。こうしたケースをお~ちゃんはたくさん見て来ました。そして、その後病気よりももっと恐ろしい現実が出現することが度々あります。なぜかというと介護の生活のバランスが崩れてしまいます。家族は二人の病人を自宅でお世話することができなくなって結局、二人をそれぞれ施設に入れることを選択せざるをえなくなったりします。そこにはある意味、二人の世界が消える、家族が崩壊するような現実が見えてきます。本当に辛い光景です。だから、本当にお父さんがよくなってよかったと思います。というわけで外は大荒れですが、お~ちゃんの心の中は今日はとっても晴れてます。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪TOP20以内で健闘中!いつも応援ありがとうございます!今日もぽちっとお願いします
Jan 7, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。お~ちゃんは昨日から仕事を始めています。皆さんはいかがですか?在宅で過ごしておられる患者さんの中には静かなお正月を過ごした方がほとんどでしたが、時にはとんでもない事件が!!!昨年、ご紹介したいつも夫婦喧嘩ばっかりしている患者さんの御主人が入院してしまったんです。奥さんは肝臓癌が全身の骨に転移して自宅で御主人の看病を受けながら生活しておられました。その御主人が黄疸が出て熱がでて専門的に言いますと閉塞性黄疸と化膿性胆管炎を発症!!!簡単言うと石が肝臓と十二指腸をつなぐ総胆管に詰まってしまって起こる病気ですが。ほっとくと死んじゃいます!!!緊急入院です。お正月休みの間にキョンちゃんとのデートの合間をぬって実はお~ちゃんは仕事してました。幸い入院後すぐに処置をしていただいたおかげで病気は快方に向かいつつあり一安心ですが。奥さんいわく、喧嘩でけへんかったら、やっぱりさみしい!!!けっこう、じ~んときました。お父さん、早く帰ってきてね!!じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Jan 5, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。皆さんは初詣に行きましたか?お~ちゃんはキョンちゃんと一緒に行って来ました。大阪の人はご存知かも知れませんが、生玉神社に御参りです。ぜんぜん混んでなくて楽チンでしたよ~。キョンちゃんは好きなりんご飴を食べてご機嫌です。ところで、正月早々キョンちゃんとお~ちゃんの間に事件発生!!元旦に日付が変わった瞬間にメールを送るよと約束していたのでお~ちゃんは携帯電話からメールをしました。ちゃんと送信できました、と出たので安心してお~ちゃんは寝たのに、翌日キョンちゃんから怒りのメールが届いてな~い!!!え~!! なんで!!と言うわけで新年早々ピンチを迎えたお~ちゃんでした。でも、どこに行ったんだ~!!!お~ちゃんのラブメールは。と言うわけで今年も波乱含みのお~ちゃんとキョンちゃんでした。じゃあ、またね!今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Jan 3, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。皆様あけましておめでとうございます!ところで、ついさっきアクセス数が4000を超えました。4000番のキリ番を踏んでいただいたのは京師美佳さんでした。ありがとうございます。短期間の間にこれだけの皆さんに訪問していただきとっても嬉しいです!!これからもよろしくお願いいたします。ところでお~ちゃんは三が日はお休みで4日からお仕事を開始します。久し振りです、3日間お休みをいただくのは。しっかりリフレッシュして仕事に入りたいと思います。では、今年もよろしくお願いします。 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Jan 1, 2007
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。え~、多くの方はお休みと思いますが、なんと、お~ちゃんは12月31日の大晦日も仕事してます。寝たきりの方々のお世話をしていますので、週に2から3回は排泄のお手伝いはお正月休みとは言えお休みにできません。お正月三が日を丸々お休みにできないので今日出てきました。というわけでウンコは大晦日にも出る。では、皆様よいお年を! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Dec 31, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです!お~ちゃんの往診でのお仕事は一応医者ですから、患者さんの病気をみるということですが、実際はいろんな仕事をします。その中で結構やらされている仕事は夫婦喧嘩の仲裁です。時々なんでこんなことせなあかんねん!と、ぼやきたくもなりますが。おうちで過ごしていると看病するほうも、されるほうも色々ストレスがたまるようで口げんか、プチ家出、私がいようがいまいが関係なく皆さん夫婦喧嘩をします。往診の経験が余りなかった時は結構面食らいました。でも、最近は冷静です。喧嘩の仲裁をせず、様子をみます。昔であれば仲良くしてくださいねとひとこと言うぐらいでしたが、決して喧嘩を止めません。おかげで往診時間が延びて伸びて、次の患者さんに御迷惑をかけることもたびたびです。ただ、仲がいいからこそ喧嘩しておられる場合が多いので「お熱いことで。」と茶化していると当人たちはばかばかしくなって喧嘩が終わることが多いです。次に行くと結構仲直りしておられたりしますのでこれも患者さんたちをいろんな面でサポートするという意味で仕事のひとつではないかと、考えるようになりました。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Dec 27, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。23日と24日は連休、またクリスマスイブでした。皆さんはどんな風に過ごされましたか?さて、お~ちゃんはゴージャスにキョンちゃんとクリスマスを過ごすと宣言していましたが、23日はリッツ・カールトンホテルのラベというお店でお食事をいただきました。http://www.ritz-carlton.co.jp/restaurant/labaie.htmlそのまま、ホテルで一泊し、ちょっとしたセレブの気分を味わってきました。24日は部屋でDVDを見たり、有馬記念のディープインパクトの最後のレースを見たり、年末恒例の漫才のM-1グランプリを見てのんびり過ごしました。優勝したチュートリアルは最高に面白かったなあ!ところで前から料理を覚えたいと思っていたお~ちゃんはキョンちゃんと一緒に筑前煮を作ったり、きゅうりの酢の物や、おみそ汁も作りました。もちろん、キョンちゃんが手取り足取り教えてくれました。リッツのラベで食べたクリスマスディナーも大変おいしかったですが、こうして二人で作った夕食を二人で食べるのはクリスマスディナー以上においしかったです。幸せってこんな風なもんなんだろうなあと一人納得していたお~ちゃんでした。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Dec 25, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。いよいよ年の瀬も押し詰まってきました。明日はイブイブですがお~ちゃんはキョンちゃんとゴージャスにイブイブを楽しむ予定です。うふふふふ!ところでお~ちゃんの診療所でも昨日クリスマス会を開催しました。これはクリスマス会のプログラムです。手作りでスタッフ全員で作りました。診療所の待合室でちょっとした音楽会をしたんですよ。曲目は写真のプログラムにもありますが1.ジングルベル2.アベ・マリア3.上を向いて歩こう4.世界にひとつだけの花5.波浮の港6.宵待ち草7.パッヘルベルのカノン8.きよしこの夜お~ちゃんの診療所には音楽療法士を目指している看護師がいて彼女が仲間を連れてきてくれました。バイオリン、ピアノ、フルートを3人で演奏してくれました。当然音痴のお~ちゃんはハンドベル担当です。患者さんたちと歌を歌ったり、手拍子をしたり、お~ちゃんも随分楽しみましたが、何よりもおうちで寝たきりの方も車椅子で来ていただいたり、普段外来でゆっくりお話できないような患者さんたちも大勢来ていただきとっても有意義な時間を過ごせました。ところで曲目に波浮の港 宵待ち草とちょっとクリスマスらしからぬ曲がありますが、これはある患者さんがこのクリスマス会のことを知って自ら歌いたいと名乗り出ていただき、急遽追加となったものです。このおじさんは、実は某局のアナウンサーだった方で、定年退職後悠々自適の生活を始めようとした矢先に胃癌、食道癌と次々に癌に冒されました。でも明るく前向きに生きておられ私は忠臣蔵の浅野内匠頭よりも切腹してますなんてギャグを飛ばしていました。さすが元アナウンサー、自己紹介、曲の紹介も自分でやってのけ、また、その歌声のすばらしいこと、終わったときはすごい拍手が沸き起こりました。歌い終わってから、食道も胃もなくったってこうしてちゃんと歌えるし、毎日を楽しんでます。とおっしゃった時は目頭がじ~んとなりました。でも、いつかはこの光景も見られなくなるかもしれない、でも絶対来年も歌ってくださいねとお~ちゃんは心から願いました。そう、来年も歌ってください、お願いします!じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Dec 22, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。年末ですね~!お~ちゃんは年末は年末ジャンボ宝くじを買います。発表前になると妄想が膨らんでほとんど一億円当たったらどうするかで頭の中はピンク色です。今年こそ当たりますように、これまでかすりもしたことがありませんが。ところで今日は久しぶりにNおじさんと外来でお会いしました。お~ちゃんは競馬はまったく興味ありませんが、Nおじさんは競馬が大好き。そう事件が起こったのは7年前の年末の日曜日でした。有馬記念、今、テレビで中居君がコマーシャルをやってるレースです。7年前の有馬記念、Nおじさんは色々予想を立てました。Nおじさんの買った馬券は当たれば配当が約20倍。日曜日のお昼間にビールを飲みながらレースをテレビで見ていました。ゴール前の直線をNおじさんが買った2頭の馬が駆けていく。思わず興奮して「それ、いけ~!」やりました。当てました。配当は20倍。Nおじさんは1万円買っていたので20万円ゲットです。「やった~!!!」と同時に胸に激痛が!!!昔、プロレスが超人気だった時代に力道山を応援していたおじいちゃんたちがよく心筋梗塞を起こしたという話は聞いたことがありますが、Nおじさんは有馬記念を当てて心筋梗塞になってしまいました。一晩我慢して、(我慢すんなよ!)翌日の月曜日にお~ちゃんの診療所に来られましたが、心電図で心筋梗塞と診断し、すぐに救急車で専門病院へ!でも、今となってはこれも懐かしい話です。元気なNおじさんと懐かしい話を振り返りながら、「せんせ、あまり興奮したらあきませんな。」無責任なお~ちゃんは「人生、楽しく生きて、なんぼでっせ。」Nおじさん「そら、そうでんな。」「今年も、当てはったらよろしいやん。」「ほな、今度発作が起こっても、たのんまっせ。」「その時は、あたった配当は山分けでっせ。」お~ちゃんは人生を楽しんでる人が大好きです。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Dec 20, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。今日もノロウィルスと思われる患者さんが何人か来ました。でも、よく読んでくださいね。ノロウィルスと思われるであって、間違いなくノロウィルスとは診断できないんです。訳を御説明しますと、ノロウィルスによる感染性胃腸炎と間違いなく診断するには、便や嘔吐物の中にノロウィルスを検出しないと診断は確定しません。しかし、保険診療の枠組みの中ではノロウィルスの検査はできないんですよ~!お~ちゃんの診療所ではどうしてもはっきりさせる必要があった特別な事情の方だけ検査をしましたが、保険のきかない検査なので実費が必要です。検査会社にかかるコストだけで1万円かかります。というわけで検査をしませんが、検査をしても結果がでるまでに丸1日以上かかりますし、幸いノロウィルスによる感染性胃腸炎は3日もすればよくなることがほとんどなので今更原因がわかったところでノロウィルスかどうか確認する検査をする意味もあんまりありません。今日は最近はやっているノロウィルスの裏事情について少しお話してみました。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪今日はなん位かな?いつも応援ありがとうございます!
Dec 18, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。今日は昼から木枯らしが吹いてとっても寒くなりました。いよいよ本格的な冬が始まるようです。いまだにお~ちゃんの外来ではインフルエンザの患者さんはいません。しかし、そろそろ現れるころだとスタッフに準備を始めさせています。最近はもっぱらノロウィルスによる感染性胃腸炎が大流行しています。皆さんもご存知なようにノロウィルスは牡蠣に代表される貝類による感染調理をする人がノロウィルスに感染している場合最後にノロウィルスを含んだ嘔吐物や便が乾燥してこれが空気中に浮遊して感染するケースがあります。特に最後のケースがあるためにこれだけの大流行になってしまっているように思います。皆さんもくれぐれも手洗いを忘れずにしてくださいね。また、家族が発病したときはいろんなホームページに紹介されているように塩素系の消毒剤で汚れたものを消毒するようにしてください。詳しくは下記のホームページを参考にしてください。http://www.pref.ehime.jp/040hokenhukushi/140eikanken/kanjyo/topics/ityoen/noro.htm じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 17, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。前回お話したおじいちゃんは戦中派。つまり青春時代を太平洋戦争の時代に送っています。だから、戦争を、戦場を経験しています。もちろん、大変多くの方が、戦死されました。当然、戦後、適齢期の男はいな~い。当時の女性は結婚相手を探すのがたいへんだったようです。そんな事情を反映してか、びっくりするような年の差カップルがこの世代の方々には結構います。このおじいちゃんは昭和17年に最初の結婚をされました。お子さんを一人もうけましたが、戦争から帰ってくると、奥さんは病気でお亡くなりになっていました。当時の男性は馬力もあるし、結構情熱的な方が多いというのはお~ちゃんの個人的な意見ですが。このおじいちゃんも日本に帰ってからしばらくぶらぶらしてましたが、後にある会社に入って働き始めました。そうして、じゃ~ん!!!社長の娘さんと恋に落ちなんと年の差20歳!!周りの反対を押し切って結婚しました。やる~!まあ、こうした年の差カップルの場合年上の御主人が先に死ぬというのが一般的ですが。奥さんが先にお亡くなりになってしまいました。奥さんがなくなる5年前におじいちゃんは脳梗塞になって半身不随になっていましたから。奥さんはおじいちゃんのお世話を5年間献身的にされたのでした。でも、おっとどっこい、どっちが先に死ぬかなんてわかりませ~ん!!!看病をしていた、20歳年下の奥さんが先に大腸癌になってお亡くなりになってしまいました。こうしたケースは意外とたくさんあります。だから、お~ちゃんはいつも答えます。どんなに残された時間がわずかしかない方にも癌の末期で残り余命3ヶ月と宣告されてる方にさえも答えます。どっちが先に死ぬかなんてわかりませ~ん。お~ちゃんだって6歳年下の嫁は死んでこの世にはいないんだから。 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 15, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。前回は誰か助けてくれますやろと超 前向きな おじいさんをご紹介しましたが、このおじいさんとお~ちゃんが知り合った頃は随分前ですが、超 後ろ向きな おじいさんでした。しかし人は変わります。というか変われます、何歳になっても。ということを教えてくれたおじいちゃんでもありました。お~ちゃんが往診に行く必要のあるお年寄りといえば、大正の後半生まれから昭和ひとけた生まれです。この年齢の男性たちは特有のプロフィールを持ってます。そう、戦争を体験しています。戦場を経験しています。あるおじいちゃんは1000人の部隊の仲で生き残ったのは自分を含めてたったの3人0.03%の確率で生き残ったということです。戦争での体験もさまざま、シベリア送りになった人もいるし南方の島で激戦地を生き延びた人もいるし。ところでこの前向きなおじいさんはベトナム、タイあたりで仕事をしてたと言ってました。信じられない話で、どこまでほんとかわかりませんが、陸軍の情報関係の部署で働いていたといいます。う~んいわゆるスパイというやつかなと初めて聞いたときは思いました。戦争中さんざん悪いことをしたと思うと言ってました。そのことを後悔もしてました。おじいちゃんはわしの仕事は占領地の行政組織を作ることやったといってましたが、実際はその人材は日本からヤクザもんを連れていって担当させたと言ってましたから、その実態がどんなものかは想像がつきます。おそらく暴力で押さえつけるためにそうした人材を使ったのでしょうね。だから こんな男ははよ死んだほうがええねん といってました。後ろ向き!!!だから薬もろくに飲んでくれません。血圧が高かろうが平気です。でも、このおじいちゃんが変わっていくのです。また、機会があれば続きをお話します。じゃあ、またね! 訪問看護・介護のご相談はこちらまで♪人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 13, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。お~ちゃんはいろんな病気の方が自宅で生活するのをお手伝いしています。ある85歳のおじいちゃんは脳梗塞で麻痺がありました。お子さんはいますが離れた町に住んでいるので一人暮らしです。ヘルパーさんに助けてもらってなんでも自分でします。このおじいちゃんは立った状態で歩けるのはせいぜい10m。家の中では這って移動しています。でも、このおじいちゃんは、外出します。うどん屋さんに行ったり、お買い物すら出かけます。「おじいちゃん、大丈夫ですか?」「へえ、大丈夫でおます。」「大丈夫なわけないでしょう、倒れて動けなくなったらどうするんですか?」「へえ、大丈夫です。」「だって、おじいちゃん、10mしか歩かれへんから、困るでしょう。」「せんせ、わしが倒れたら必ず、誰か助けてくれますやろ。」「う~ん、ほんまですか?」まあ、なんと前向き!なんと、楽観的!実際、この会話の後でおじいちゃんの家の近くで火事がありました。このおじいちゃんの言ったとおりでした。どなたかわかりませんが、夜中にもかかわらず、おじいちゃんを探しに来て火事がおさまるまで一緒におうちで過ごしてくれた方がいたんです。でも、こうした事は、おじいちゃんの人柄のおかげなのをお~ちゃんは知っています。子ども会のおみこしの保管場所がなくて町会の方が困っているときに自宅の倉庫を無償でお貸ししたり、商店街の行事があるときも自宅を提供したりされてました。どんなに体が不自由でも、誰かのお役に立ちたい、社会に参加するんだという強い意志をお持ちだからです。お~ちゃんがもし将来体が不自由になったときにこのおじいちゃんのように、言えるかしら。「道で倒れても、誰か助けてくれますやろ。」じゃあ、またね!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 10, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。毎日いろんなことがありますが、今日はあるおばあちゃんからいいお話をお伺いしました。このおばあちゃんは私が内科的な問題を見ていますが、膝の痛みが強くて、別の整形外科医院に通っておられます。私の町の大阪市ではお年よりは無料で市バスに乗れますので、お年寄りの方たちにとって市バスは大事な移動手段です。このおばあちゃんが長年かよっておられる整形外科医院は少し離れたところにありますので、毎週市バスに乗って移動します。ところで、バス停からバスに乗り込む際にこんな膝やら腰やらが痛い方にとっては、バスに乗るにもいろんな問題が発生します。停車したバスの乗降口と歩道の間がほとんど隙間のない時と、50cmぐらい隙間のあるときがあって、隙間が広いといったん車道に下りてからバスに乗り込むそうです。膝が悪い方にとってはこの1段が大変つらい。また、大阪市のバスには2通りあって乗降口の高さが低いバスと高いバスがあり、高いバスの場合はなおさら段差が大きくなってバスに乗るのも降りるのも一苦労するということでした。診察時間中にお~ちゃんは結構この手のお話が好きです。こうしたお話を聞くと、その方の生活が見えてくるようで本当に何がお困りになっているのか、どんな援助が必要なのかが見えてくることが多いからです。今日も「大変ですね、バスに乗るのにそんな問題があるなんて知りませんでした。」「でも、せんせ、私歩道との間にほとんど隙間がないようにとめてくれたときは、必ず、バスに乗った時に、運転手さんにお礼してます。」「へ~!」「運転手さん、ありがとう!」てね。色々、考えさせられるお話でした。バスの運転手さんは、歩道とバスの間にきちんと隙間のないように止めるようにしておられるんだろうか。また、そういうことを仕事としてきっちり自覚していい仕事をされている運転手さんて多いのかしら。きっとそうした運転手さんはどんな仕事にも手を抜かないひとなんだろうなあ!反省!どの様な仕事も手を抜かず心を込めてするべし!また、このおばあちゃんみたいにそうした、きっちりと仕事をされていることに対してきちんとお礼をなさるおばあちゃんているのだろうか?反省!感謝の気持ちは素直に伝えるべし!と反省するお~ちゃんでした。でもきっとこうした気持ちのやり取りを重ねているおばあちゃん、あなたはとっても素敵な人です。お~ちゃんでした。じゃあ、またね!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 8, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。今日は看病に疲れ果てたお父さん(11月29日)の続編です。糞尿にまみれたお母さんのお世話をしておられるお父さんを助けたいと思っておうちに訪問しました。お母さんは疲れきった表情で横になっておられました。お母さんはもともと私の診療所の近くの別のH診療所さんにずっとかかっておられました。H先生の紹介で大きな病院に入院して治療を受けたけれど、結局よくならずに...もう治療ではなくケアの時期だと言われておうちで約1ヶ月間過ごしておられました。今回訪問するに当たってどうして私が呼ばれたのか不思議に思っていましたので、お母さんに尋ねました。「H先生には会いたくない。」「どうしてですか?」「H先生にひどいことを言われたから。」H先生がどのようなことを言われたのか私には想像がつきません。しかし、医療関係者の言葉が患者さんを傷つけてしまうこと、よくあることだと思います。私もこれまでに御家族の方に色々非難された経験があります。どんなに心を配っても、何を話しても傷つけてしまうこともあります。治らない病気を告げること、告げられること、どっちの立場も大変難しい。頑なになったお母さんの心を解きほぐすのは大変なことです。お母さんの心は私に対しても頑ななままのように感じました。また、56歳という年齢が問題。というのは在宅で過ごすのと、病院で過ごすのとでは経済的な負担が違ってくる。お年寄りの場合は負担がやっぱり軽くなるように制度が作られているのですが、若い方の場合は制度がない。若い方々の場合たいていの人は入院したら1日5000円とか10000円とか保証してくれる保険に入っておられることが多い。しかし、健康保険では高額医療制度があるけれど医療費の負担は馬鹿にならない。点滴、清拭、排泄の介助等で頻回に我々が訪問すると3割負担なので毎月2から3万円の自己負担が生じます。入院すると保険から一日当たり5000円のお金が入ってくるので差し引きこの差は大きい。たとえば1ヶ月入院して保険から1日5000円だと15万円入るけれど、入院費は高額負担で上限があるので8万円ちょっと、とすると差し引き7万円が残る。また、お母さんとお父さんの関係も何かよくない。できれば、世話をするほうは喜んで、されるほうは感謝の気持ちを表現するという気持ちのやり取りが必要ですが、会話が刺々しくてお二人の関係がぎすぎすしている。お母さんとその後話し合いましたが、やはり家で過ごすよりは入院をとおっしゃいました。私の考えとしては体調の許す限り家族の方に囲まれて自宅で過ごすのが、残された時間をもっとも有意義に過ごせると思うのですが。でも私がここに書いていることはわずかに2日間お会いした印象だけですから、本当にどのような理由で人生の最後を病院で過ごすことを選ばれるのかはわかりません。私の知らない理由もきっと色々あるのでしょう。何かちょっとさびしい気持ちになっておうちを後にしたお~ちゃんでした。人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 6, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。先日、ダニエル・パウターの大阪公演に行って来ました。お~ちゃんにダニエル・パウターのことを教えてくれたのは恋人のキョンちゃんです。ついてないときにはこれを聞いて元気を出すのよと。教えてくれたのは9月でした。さっそくCDアルバムを買ってきましたが、お~ちゃんはすっかりファンになりました。写真はアルバムジャケットで、アルバムの名前は「DANIEL POWTER / ダニエル・パウター(ニュー・エディション)」 Daniel Powter / ダニエル・パウター と言います。コンサートではこのアルバムに入っている歌をほぼ全曲歌ってくれました。コンサートの最後の歌はもちろん「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」でした。コンサートはとてもアットホームな雰囲気で突然、1階の観客席の中をマイクを持って歌いながら1周したりして、直接ファンと触れ合うのをとても大事にしていてますますファンになりました。当然1階の人たちは直接ダニエルパウターと触れ合って大喜びでした。お~ちゃんとキョンちゃんは2階の最前列でこの様子を見ていましたが、ごく身近に彼を感じることができてうれしかったです。お~ちゃんとキョンちゃんはコンサートの間ずっと手を握り合っていました。楽しい時間をありがとう!ダニエル・パウター!!!じゃあ、またね!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 4, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。昨日の60年ぶりの親子の対面は今度続きを御報告いたします。でも、やっぱり難しそうなんだなあ。お~ちゃんだったらやっぱりそれはもう赤の他人だと考えますね。しか~し!そうでは無い人もいるから世の中わからない。その人はこんな人でした。御近所の居酒屋の女将さん。仕事柄、毎日お客さんの相手をしてたくさんお酒を飲みます。身長は150cmしかないくせにそれはもう立派な体格。体重は90kg。ウェストは不明、、、おそらく1m以上!!!まあ、ご多分に漏れずこうした人は糖尿病、高血圧、まあ、最近流行のメタボリック シンドロームというやつです。医者のお~ちゃんからすればこうした人は自己管理のできないだらしない人と相場が決まっているのですが。確かに食事については自己管理のできない最低の患者さん。しかし、しかし。この患者さんも10歳の時に両親の離婚で父親に引き取られてお母さんとは50年間も一度もあっていませんでした。その自分を捨てたお母さんが突然50年ぶりに現れたんです。そのお母さんはもう70台後半でしたが、名乗りを上げられたときには胃癌の末期状態。私とは赤の他人ですと断ることもできたでしょうに、その生活習慣のだらしない女将は結局1年半献身的にお世話をされました。お~ちゃんは心の中でこの自己管理のできない女将さんを馬鹿にしてました。馬鹿だと思ってました。でも、この女将がお母さんのお世話をしているのを知ってから、いつも外来に来たときに、えらそうに、「もっと食事に気をつけてもらわないと」と説教していたのが最近は小さな声で「申し訳ないですが、体に気をつけてくださいね。」としか言えなくなってしまったお~ちゃんでした。だって、その女将のほうがお~ちゃんよりもずっと 人間として大きいのですから。もちろん体の大きさではなくて、心の大きさが。女将がお~ちゃんに「だって親子やから仕方ないやん、せんせ。」尊敬のまなざしを送るお~ちゃんです。でもお酒は減らしてくださいと小声でつぶやいています。じゃあ、またね!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 2, 2006
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ちょい不良ドクター お~ちゃんです。今日もお~ちゃんの診療所ではいろんな出来事がありました。認知症になったおばあちゃんの身寄りがいない。いや、実はいました。20台で結婚したおばあちゃんは子供を二人もうけましたが、3年後に離婚、実家に帰ってきました。お子さんは御主人が引き取られました。このお子さんたちとはずっと音信不通でしたが、現在おばあちゃんは85歳なのでなんと60年間も親子として接してこなかったんです。60年後に親子の対面しかも母親が認知症この親子はどうなるのでしょう。特に息子さんは自分を捨てた女性を母親として受け入れることができるのでしょうか?じゃあ、またね!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Dec 1, 2006
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バツイチドクター お~ちゃんです。お~ちゃんの外来患者さん、往診患者さんたちには毎日ドラマのようなうれしい出来事、悲しい出来事が次から次から生まれます。お~ちゃんのテンションはそれこそ上がったり、下がったり。。。特に今日はその浮き沈みが激しくて脳動脈瘤で11月はじめに手術を受けたYさんが笑顔で外来に来てくれたり、脳梗塞の為に失語症になったおばあちゃんが、元気になって、ほぼ言葉も元通りまで回復して御挨拶に来られたりとお~ちゃんのテンションが上がるようなうれしいこともあるかと思えば----。Tお母さんは56歳、3ヶ月前に膵臓がんと診断されました。すでに肝臓へ転移もあって病院に入院し抗がん剤治療も受けられましたが、残念ながらもう治癒することは望めません。Tお母さんの御主人が私のところに御相談にお見えになりました。このTお父さん。診察室の椅子に座られましたが、疲れ切っておられます。「はじめまして」と御挨拶しますが、「どうも」と元気がありません。入院しておられた先の主治医の先生からの紹介状をいただきました。すでに病状は厳しく食事ものどを通らないので、点滴をしてあげてくださいといった内容でした。Tお父さんにおうちでの暮らしぶり看病の様子をお伺いしましたが、疲れ切っておられます。そりゃあ、無理もありません。仕事をしながら、これまでお母さんがしていた家事一切をしつつ、お母さんの看病をするのですから。また、すでにモルヒネの投与が始まっていますが、その副作用の吐き気、便通障害等も十分にコントロールされてません。モルヒネを使うと猛烈な吐き気が起こります。また、ひどい便秘も起こります。便秘だからといって下剤をたくさん使うと毎日ひどい下痢になります。要するに毎日糞尿にまみれて生活をすることになるのです。癌の末期の方々の苦しみには癌そのものから来る苦しみだけでなく、こうした人間としての尊厳を損なわれることも加わってくるのです。Tお父さんは糞尿にまみれて疲れ切っておられます。お父さん、お手伝いさせてください。人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Nov 29, 2006
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バツイチドクター お~ちゃんです。今日はうれしい知らせがいきなり舞い込んで来ました。11月1日にこのブログで書いた脳動脈瘤で緊急手術を受けたYさんが明日退院することになりました。このYさんはパーキンソン病で寝たきりになった奥さんの看病中にご自身が脳動脈瘤による脳内出血を発病されたのでしたが、幸い、発見が非常に早くて何の後遺症も残さずに退院できるようになりました。Yさん、おめでとう!ちょっとだけ自慢するとYさんの脳内出血の症状を見逃さなかったのはお~ちゃんです。ナデナデ、、、よくやった!でも、これからも奥さんの看病は続くし、退院してからも毎日大変!Yさんのイバラの道は続きます。がんばれYさん!!!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Nov 27, 2006
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バツイチドクター お~ちゃんです。先日、往診先の奥様から御相談を受けました。「あのう、先生、実はですね。」「なんですか?」「いやあ、実は主人が?」「主人がどうされました?」この御主人というのは85歳なんですが、脳梗塞になってかれこれ10年、ベッド上で寝たきりの生活を送っておられましたが、お世話の甲斐あって、少し部屋の中を歩けるぐらいに回復されました。ところで、寝たきりになるとお風呂にもしょっちゅうは入れないので、看護師が体を拭いたりします。毎日のことなので奥様にも方法を教えて特に足や、おしも、そうそうおチンチンやお尻の穴のあたりは毎日洗っていただくようにします。「この間、おしもをキレイにしていると。」「ええ、洗っている時、何かありましたか?」「先生、実はあれが大きくなって。」「はああー!、あれってあれですか?」「ええ、あれです!」「ほおー!!!」「で、主人が言うんです。」「え~!なんて?」「気持ちいいから、してくれって」と奥様は恥ずかしそうに。言っときますがおじいちゃんは85歳の寝たきりの方です。「う~ん。」と絶句するお~ちゃん。「体に悪いから、ダメだって私は言ったんですけど。」おじいちゃんは血圧が高いので興奮させて血圧が上がったらいけないと奥様はお考えになられたようです。こんなお話はこれまで聞いたこともないことなのでお~ちゃんもしばらく考えがまとまりませんでしたが、ようやくしぼりだすように、答えました。「大丈夫だと思いますよ!」だって、お~ちゃんならそれをしたあとで具合が悪くなったとしてもきっと後悔しないから。おじいちゃんが生きるためのナイスなアドバイスができた様な気分になってうれしくなったお~ちゃんでした。じゃあ、またね!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Nov 25, 2006
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バツイチドクター お~ちゃんです。きのうの夜はキョンちゃん(お~ちゃんが頭が上がらない恋人)と楽しくデートしてきました。いやあ、お~ちゃんが言うのもなんですが、キョンちゃんはきれいなんだなあ。前から教えてもらっていたのですが、なんとキョンちゃんはお~ちゃんのために昨日は着物を着てくれたのでした。車でキョンちゃんを迎えに行ったんですが、マンションから出てきたキョンちゃんを見てお~ちゃんはキョンちゃんにあらためて惚れ直しました。う~ん、どうしようかなあ。ちょっとだけ皆様に写真を公開しましょう。 どうです、きれいでしょう。と言うわけでお~ちゃんは楽しくキョンちゃんとデートしたのでした。おかげでお~ちゃんは毎日のお仕事に立ち向かう力をもらいました。ありがとう、キョンちゃん。じゃあ、またね!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Nov 23, 2006
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バツイチドクター お~ちゃんです。さて、前回の続きです。膵臓がんで末期状態のおばあちゃんは怒ってます。こんなに悪くなるいっぽうなのに、何で病院は何もしてくれへんのですか?こんな風に怒っている患者さんのそばにいることは、とっても苦痛を伴います。正直すぐに立ち去りたいです。でも、ここで帰ってはすべてが台無し。お~ちゃんは勇気をふりしぼっておばあちゃんのそばに座ります。手を握って、もしくは手を取って、手をさすりながら「おばあちゃん、つらいなあ。」これがスタートです。怒っている人のそばに居るのは、結構大変です。だって、本当に怒っている理由に対してお~ちゃんは何にもしてあげれないのだから。お~ちゃんに何がしてあげれる?自分に尋ねます。もちろん、痛みを取るためのお薬はバンバン使います。もうこれはたくさーん。。でもお~ちゃんには何にもしてあげれない。でもそばに座ります。あっ、できることがありました。お~ちゃんの時間をあげることはできました。人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Nov 21, 2006
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バツイチドクター お~ちゃんです。ともかく、おばあちゃんの往診が始まりました。初めて読む方はできればおばあちゃん、つらいなあ!の11月17日の日記からお読みください。おばあちゃんもご家族の方も不安だらけ。ご飯が食べれません。どうしてでしょうか?お腹が痛いです。もう、とにかくしんどいんです。何とかなりませんか?腰が痛くて眠れません。答えはあなたは、あなた方のおばあちゃんは膵臓がんの末期状態なんだから、そんな症状は全て病気のせいです。といってしまいたいのをお~ちゃんはこらえます。病気がわかるまで何度も病院に行っていたのにどうしてこんな風になってしまったんですか?なんで私は退院させられたんですか?ちっともよくなっていないのに。みんな怒ってます。怒ってるとは言わないけれどお~ちゃんにはわかります。みんな怒ってます。人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Nov 19, 2006
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バツイチドクター お~ちゃんです。おばあちゃんの病気は膵臓がんでした。発見が困難ながんのひとつです。診断が確定したときには癌性腹膜炎を起こしており、余命3から6ヶ月と診断されました。病院にいてもすることがないので(これは考え方次第、病院の先生方は治癒の可能性のある癌を治療するのが仕事だからです)退院し自宅で療養することになりました。家族の方はおばあちゃんにがんのことは言うなと言われましたが、そんなの無理!何でかというと、お~ちゃんとおばあちゃんはおばあちゃんの旦那さんが胃癌の末期状態の時に一緒にお世話したからです。だから、おばあちゃんは癌の末期がどんなものかよおく、ご存知なんです。こんな人をだましとおせるわけがない。ところでこうした末期の癌の方と付き合うのがどれほどエネルギーのいる仕事か、わかっていただける方はあんましいません。誰もやりたがらない仕事なんだなあ!人気blog参加してます。ぽちっとご協力お願いします。
Nov 18, 2006
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