やんころりんの楽しく「らくエコライフ」
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我が家ではSANYOのモニターであるエネステーションを使用している。モニターの設定で、発電時にモニターを<1>常時オンするか<2>オフにするかを選択できる。オンの場合<1>は発電量と消費量と売電量(or買電量)の瞬時値は常に表示されます。日の入り後、発電が終了すると本日の発電量が表示され、しばらくするとモニターがオフとなります。オフの場合<2>はこれらの値は分かりませんが、LEDライトで売電(緑)か買電(赤)のみ分かります。消費電力はオンの場合の4.6W、オフの場合2.2Wでした。発電の時間を平均12h。そのうち、売電8h、買電4hと過程すると、<1>(4.6*12+2.2*12)/1000*365=約30kWh/年 (4.6*8*42+4.6*4*24+2.2*12*24)/1000*365=約960円/年<2>(2.2*24)/1000*365=約19kWh/年 (2.2*8*42+2.2*16*24)/1000*365=約580円/年<1>-<2> 11kWh/年、380円/年となります。微々たる電力、金額です。小さなことからこつこつと省エネすることも可能ですが、我が家では常にオンとしています。理由は以下のおとり。(1)想定以上に消費電力が高い場合(照明のきり忘れ等)の無駄発見。(2)消費電力が常に表示されていることによる節電意識の向上。 (消費電力の多い機器の使用時間を減らそうと努力する)(3)発電量の変動を常に体感し、異常の発見や発電量の評価をするため。(4)子供たちに発電量、消費電力量を体感させ、節電、省エネ意識を向上させる。(1)(2)の効果により、11kWh/年以上の節電効果が得られるものと考えております。他社製モニターの仕様や消費電力は分かりませんが、同じようにオンオフ設定があると思われます。皆様どうされていますでしょうか?「2012/7/18追記」再検討し、モニターは常時オフすることに変更しました。詳細はこちらの記事をお読みください。ブログランキングに参加しております。他の方のブログを見ることができます。クリックいただけるとありがたいです。 ↓にほんブログ村太陽光発電の日報はこいちさん作のアンドロイドアプリ:太陽光ログッターを使って、ツイッターでつぶやいてます。twitterID yankororin414ハッシュタグ #やんころりん太陽光発電大阪府堺市アプリ使用者全員 #solar_log
2012年02月09日
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