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川崎への出張があったので、いい機会なので、東京電力と川崎市の共同事業である浮島太陽光発電所(7MW)を見学してきました東京電力と川崎市は共同で浮島太陽光発電所(7MW)と扇島太陽光発電所(13MW)を運営しています。かわさきエコ暮らし未来館を川崎市が運営していて誰でも見学できるようになっています。6/24の日曜日に訪れましたが、見学者は少なかったです。浮島太陽光発電所の設置条件は、神奈川県川崎市浮島メーカー:SHARP198W/枚、3.8万枚、出力7,000kW(年間推定740万kWh)敷地面積:11ha方位角:真南傾斜角:10°営業運転開始:2011年8月10日暮らし未来館の係員の方にパネルの近くで、発電所について、詳しく解説いただきました。気になった項目について、箇条書きで列挙いたします。※メンテナンス:東京電力、普及啓発活動:川崎市※川崎市と東京電力とは18年間契約※構内6箇所に監視カメラ、川崎駅付近にある中央制御室で監視※CCクレイ(杉、檜由来のチップ)で土壌改質し、雑草が生えにくくしている。 (ただし、写真でわかるようにパネル上までは到達していませんが、結構、雑草がはえています) もう少し成長する雑草が生えれば、刈り取り作業(コスト)が発生しそうです。※焼却灰の埋立地であり、20年間建物が建てられないため、太陽光発電所建設とした。※浄化された雨水用の井戸が16箇所にあり、ポンプのメンテナンススペース確保が必要(その部分はパネル設置不可で、敷地面積に対する無駄が多い)※パネル間隔は冬至10時~14時で影がかからないように設定※パネル6枚毎にロの字のコンクリート基礎設置、地盤沈下対応(20年で40cmと予想) で細かく区切られている。耐風対応で外側はコンクリートの厚みが分厚く設置。※海岸に近いため、基礎鉄骨、パネルは塩害対策仕様※傾斜角は30度が年間発電最大だが、耐風力が必要で基礎の強化と影が長くなることから、10度に設定※奥が羽田空港、ひっきりなしに飛行機が着陸していきます。※背は低いですが、雑草が目立ちます。。。※奥の黒い柵の中に井戸(敷地内計16か所)があるそうです。※川崎エコ暮らし未来館 展示室※パネルの展示や風力発電のブレードの先端展示、コージェネの地域連携スチーム配管模型展示 その他、環境教育展示ブログランキングに参加しております。他の方のブログを見ることができます。お手数ですが、クリックお願いします。 ↓にほんブログ村発電日報はこいちさん作のアンドロイドアプリ:太陽光ログッターを使って、ツイッターでつぶやいてます。twitterID yankororin414ハッシュタグ #やんころりん太陽光発電大阪府堺市アプリ使用者全員 #solar_loghttps://twitter.com/#!/yankororin414
2012年06月29日
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約1年前(11年6月)に太陽光発電の見積もりを実施し、その後、パネルを設置した。その際、19社から見積もり書を頂き、その内1社を選定しました。その19社が1年たって、どうなってるかHPで分かる範囲で確認したところ、最終選考まで残っていた1社のHPがなくなっておりました。どこかの会社に吸収されたのか、倒産したのか分かりませんが、会社がなくなったと予想されます。もし、パネルの設置業者が倒産した場合、メーカー保障は残るとしても、工事保障やメンテナンス等設置業者との契約なくなってしまいます。住宅用太陽光発電は現状では、補助金や余剰買取制度がないと、成立しない仕組みのため、需要は補助金や買取金額の設定次第で大きく変動することになります。7月から始まる再生可能エネルギーの固定価格買取制度では企業向け、個人向けともかなりお得な価格設定がされおり、需要が急増見込まれております。その後、電気料金の上乗せ価格が上昇するのを抑えるため、買取価格の低下させることが予想され、太陽光発電バブル、その後の崩壊という流れになる可能性が指摘されております。その時に、設置業者が生き残ることができるか?よっぽどの大きな企業や他に収益性のある部門を持っている会社なら、太陽光の部門を縮小して、生き残れるでしょうが、太陽光頼みの会社だと難しいかもしれません。私の選んだ会社もオール電化と太陽光の専門の会社なので生き残ってくれることを祈るしかありません。また、パネルメーカーだって、sharpやパナソニックの最近の業績や企業運営を見ていると、10年後まで残っているか不安な面もあり、メーカー保証も100%ではなく、リスクは少しあることを理解し、考慮したうえで、太陽光発電の導入検討が必要だと思われます。ブログランキングに参加しております。他の方のブログを見ることができます。お手数ですが、クリックお願いします。 ↓にほんブログ村発電日報はこいちさん作のアンドロイドアプリ:太陽光ログッターを使って、ツイッターでつぶやいてます。twitterID yankororin414ハッシュタグ #やんころりん太陽光発電大阪府堺市アプリ使用者全員 #solar_loghttps://twitter.com/#!/yankororin414
2012年06月23日
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最初に、本記事は、推測が多く含まれています。購入する方は自己判断でお願いします。また、いろいろ仮定を置いていますので、各ケースで違いが生じます。あしからず。買取価格42円/kWhがH25年3月まで継続されることが正式発表された。私は約1年前に「太陽光発電 いつ買うのがベストか?」でブログを書いている。(私がブログを初めて3日目、3番目の記事である。)その時はいつ購入しても投資回収年はあまり変わらないと判断していたが、(1)1年経って、この判断は甘かったということ(-_-;)(2)再度、今後「いつ買うのがベストか?」を考えてみたい。いろいろな考え方があると思いますが、私自身は「いつ買うのがベストか?」⇒「投資回収年の短いタイミングはいつか?」と捉えています。平均システム価格の推移と補助金推移、買取価格推移から投資回収年の推移(推定)をグラフ化してみました。※H21~H22/12月出典: 電気事業分科会買取制度小委員会(第13回)‐配付資料 http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004601/013_02_00.pdf※H24/1~3月出典:平成24年度調達価格及び調達期間に関する意見 http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/pdf/report_001_01_00.pdf※価格低下推移は上記の2つの期間を率で内外挿した。※J-PEC(国)の補助金のみ考慮、自治体補助は含まず※投資回収年前提 1200kWh/kw 売電率70% 自己消費24円/kWh※H25年4月以降の買取価格は36円/kWh (あくまで推定)結果(1)価格低下は年間約7万/kWもあり、1年間の利益(約4.4万/kW)を大きく上回っています。 設置して利益を得るより、価格低下を待つ方がよいという皮肉な結果に。結果(2)価格低下したのに買取価格がH25年3月まで42円/kWhで据え置かれました。 総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会・ 電気事業分科会買取制度小委員会(第13回)‐配付資料 http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004601/013_02_00.pdf 資料には「実際の導入状況や市場価格推移等を勘案しながら、 引き続き買取価格の低減を図っていくこととする。」とあり、 コスト回収期間は12年程度となっていました。 私はこの資料を見て、いつ購入しても投資回収年はあまり変わらないと 判断したのですが、価格低下が激しいにもかかわらず、今回、買取価格据え置き になったことで投資回収年は大幅に低下し続けることになりました。結果(3)データ提示はしませんが、1年間で性能の向上はごくわずかです。 (価格低下の方がはるかに大きい)私は1年前のH23年7月に契約を行っており、購入のタイミングはよくなかった結果となってしまいました。その時点での投資回収年で決断して、購入の判断をしたのですから、こればっかりは、悔やむものでもないものと思っております。システムを1年間先行して使って劣化が進んだ分はありますが、先行して、この1年太陽光発電を楽しめ、化石燃料の削減に貢献できたと前向きに考えたいと思います。(上に書いた前提からズレていますが。。。)1年前の予想に比べて投資回収年は大幅に低下、今後も程度はどうあれ、海外産パネルに引っ張られる形で、価格低下は確実に起こっていくと思われます。今すぐ、購入しようと、見積もりをしている方は、見積もりだけでとどめて、購入は待った方がいいと判断します。補助金の切れる前もしくはH25年3月が買い時だと思われます。H25年4月以降は買取価格が低下すると予想されるためです。(また外れるかもしれませんが、H25年4月頃に振り返ってみたいとも思います。)ブログランキングに参加しております。他の方のブログを見ることができます。お手数ですが、クリックお願いします。 ↓にほんブログ村発電日報はこいちさん作のアンドロイドアプリ:太陽光ログッターを使って、ツイッターでつぶやいてます。twitterID yankororin414ハッシュタグ #やんころりん太陽光発電大阪府堺市アプリ使用者全員 #solar_loghttps://twitter.com/#!/yankororin414
2012年06月18日
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