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息子の幼稚園の父兄で、私が珍しく仲良くなった、Tちゃん。聞けば彼女も、家とよく似た家族形態(夫の両親・姉ど同居)であった。私よりもかなり若いTちゃん。夫婦で美容院を経営しながら、同居生活を送るあっぱれな嫁である。先日、カットをしにTちゃんの美容院に行った。以下はその時の同居嫁同士の会話である。Tちゃん 「最近、仕事が忙しくてお義母さんに負担がかかりすぎてる。 きっと、お義母さんストレス貯まってきてるわ。だって 言葉や態度にそれっぽく出てるから」私 「ふ~ん。じゃ爆発前に早々に手をうたないとあかんね」Tちゃん 「そうなんよ~。どうしよ(笑)」私 「……う~ん。……そうそう! お義母さんが寝てる間に ケツに針でも刺してストレス抜いてしまうとか…」2人 爆笑Tちゃん 「でも、空気まで抜けてどっか遠くに飛んでいってしまうかも。シュウウウって」私 「飛んでいったら飛んでいったで、ええやん♪」2人 爆笑Tちゃん 「でも、お義母さん帰ってこなかったらちょっと困るわ~」私 「じゃあ、針刺す前にお義母さんの体を『く』の字に曲げてから、刺せば? ブーメラン効果で飛んでいっても帰ってくるんとちゃう?」2人 大爆笑私もTちゃんも同居の大変さは感じているものの、基本的にお義母さんが好きなのである。腹の立つことや、不満はあるけれどプラスマイナスすればやっぱりプラスなのだ。隣でTちゃんのご主人が 「えらい暴走しとんな、この2人」というような顔をして聞いていたので、「でも、私達お義母が好きやから、こんなことでも人前で言って大笑い 出来るんよな~♪」と、一応フォローはしておいた。でも本当である。マジでお義母さんが嫌いでどうしようもない人は、お義母さんネタのブラックジョークを人前で言い放ち、爆笑するのは難しい。姑への不満は明るく言い放ち、明るくストレス解消する。そして忘れる。これが一番である。
2004.06.22
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ダニ……といってもタタミや絨毯に潜んでいるダニではない。人間の皮膚(毛穴)に潜んでいる『顔ダニ』というヤツである。最近、肌の具合がすこぶる悪い。「年のせいでは?」といえば最もなのだが、それにしても顎の吹き出物が治まることを知らず、ヤケ気味の私はかさぶたを爪でひっかいて取るという暴挙を繰り返しているので、触った感触がボコボコである。さすがの私も「ちょっとヤバイのでは……」と不安に思い、購入したのがこれ。AIDソープ(毛穴洗浄・顔ダニ防止化粧石けん)である。今日で使用して4日目になるが、これが非常に良い。顎の吹き出物がピタッと治まり、鼻の頭の毛穴まで目立たなくなったのである。たったの4日間で…だ。驚異的な効果にすっかり魅了された私。もちろん、この石けんリピート決定である。今月は「ダニ撲滅月間」として、美容に掃除に力を入れることを宣言する。
2004.06.20
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本日やっと、登園できた息子。というよりは、今日は「近くの高校の文化祭に遊びに行く日}で息子にとって絶対に外せない一日だったのだ。この一週間ですっかりやつれてしまったものの元気元気。おにぎりと水筒とお小遣い200円を持って意気揚々と登園した。さぞ楽しい一日を過ごしただろうと思いながらお迎えに行く。……が、私が見たものは、めちゃめちゃブルーな息子の姿であった。日頃「しゃべるのを辞めたら死ぬ」と豪語する息子が、帰りの車ではひと言もしゃべらず、様子がおかしいことが一目で分かる。家についてから理由を尋ねると、お弁当を食べてないらしい。息子曰く、「先生がお弁当を食べさせてくれなかった」というのだ。「そりゃ、ないだろう……。絶対……」と思いつつ、ここ一週間まともに食事をとることが出来ず体重が激減した病み上がりの息子が朝から2時まで昼食抜きで過したことを考えるとガラにもなく胸が痛んだ。息子は「先生にいじわるされた」と思いこんでいて、ヘコみ具合がただ者ではない。息子の了承を得て、担任の先生に電話をかけ状況を聞く。息子がお弁当に全く手を付けていない旨を伝えると、先生は仰天し動揺し何回も謝られていた。電話の向こうで先生が受話器を片手にペコペコ頭を下げている姿を想像して笑いそうになるのを堪え、今日の状況を説明してもらう。先生と息子の話を照らし合わせると、だいたいの状況が見えてきた。普段の数倍忙しかった先生が息子ひとりの言葉を受け入れきれず、それ以前に息子が先生の話をきちんと聞いていなかったようだ。まあ、想像通りである。先生にお礼を言い電話を切った後、息子に説明。息子の先生に対する信頼も回復し、自分のミスも認め、息子復活。文化祭で買ったものをいっぱい広げながら、校内を案内をしてくれた息子担当の兄ちゃん2人の話で盛り上がる。この調子なら、有り金全部使ったんだろう…と思って財布の中を見た。「へっ? あんたお金、全然使ってないじゃん!?」財布の中には朝私が入れた200円がそのまま残っていたのである。聞くと、担当の兄ちゃんたちが欲しい物全て買ってくれたらしい。おまけに学食でコロッケまでおごってもらって食ったそうだ。「夢にお兄ちゃん出てきたらええのになぁ」と言いながら眠りについた息子。息子に幸せな時間を過ごさせてくれた、高校生男児に心から感謝したい。
2004.06.18
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まだまだ息子に対するヘルパンギーナの逆襲は続いている。体は元気なので腹は減る……だけど、口中が痛くて食べられない。ここ5日ほど、息子が口にした食事と呼べるものはおかゆのみ。体重もガックリ減って、5歳にして14キロ台になり息子の華奢な体にますます磨きがかかった。もう、キャシャーンがやらねば誰がやる…という感じである。(↑母も壊れ気味)昨夜、「耳が痛い」と泣き出した息子。さすがの息子も、座薬がイヤダ!とゴネていられずに、「お尻のお薬お願いします」と懇願してきた。こりゃ、急性中耳炎併発か!? と言う自体にビビッりながらも内心「日記のネタゲット~♪」とほくそ笑んだ母。これだけ病気が続くと、もう何でも来いと言う心境である。今朝一番で耳鼻科を診察。耳痛の原因は急性中耳炎ではなく、喉の痛みが耳に響いているだけとのこと。ほっ。それにしても、6月に入ってからの病院通いは尋常ではない。ここ半年以上、小児科を受診する事なんてなかったのだ。この20日間で一年分以上の通院をしている現実。息子よ……。辛いだろうけど耐えるのだ。痛みに耐え、頬を涙で濡らしながら眠る息子を見ていると本当に可哀想である。「変わってやれるなら、変わってやりたいよ……」と力無く呟いた私に夫が速効で突っ込んだ。「おまえが病気で寝込むと、息子よりタチが悪いからそれだけは絶対にイヤダ! おまえの数倍我慢強い息子が病気の方が100倍マシ!」……う~ん、納得。
2004.06.15
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先週の土曜日、「ヘルパンギーナ」の診断を受けた息子。高い熱が続いたものの、基本的に熱に強い息子はぐずることもなく食べたいものを食べ飲みたいものを飲みあとはひたすら寝ていた。ナイチンゲールの私は楽なものである。本日熱も平熱に戻り、楽勝気分で「明日は幼稚園か?」と安易に考えていた母。しかし、甘かった。「ヘルパンギーナ」の逆襲はこれからがスタートだったのである。ちなみに「ヘルパンギーナ」とは……。 コクサッキーウイルスによって起こる夏かぜの一種。 (原因となるウイルスは数種類あるらしい) 突然39~40度の高熱が出て、のどの奥の扁桃腺の上の方に 水疱が出来る。 この水疱が破れて白っぽいカイヨウになり、それがとても痛い ので子どもは食欲がなくなり、不機嫌になります。息子と私を今苦しめているのは、この後者の「水疱が破れて白っぽいカイヨウになり、それがとても痛いので子どもは食欲がなくなり、不機嫌になります」という部分である。文面通り、息子は熱が下がったにもかかわらず、非常に不機嫌で突如「口が痛い~!」といって暴れたり号泣したりしているのだ。対処法は痛み止めの座薬を使用する以外方法がないらしく、座薬大嫌いの息子はあくまでも座薬をを拒みつづける。息子に残された道は「我慢する」のみなのだ。当然食事もダメ。離乳食のようなスープとどろどろ状態のおかゆを混ぜ合わせたものを食べるのが精一杯なのだ。おやつは10秒チャージの栄養ゼリー食品。ただ、体は元気なので腹は減るらしく非常に可哀想な状態である。恐らく、夜も眠れないだろう。母の覚悟も必要だ。ちょっとでも好きなものを食べさせてやろうと思い、「何が食べたい?」と聞くと「●●●のラーメンかな~。でも、焼き肉も食べたいな~。 あ、そうや! 今日の夜、バイキングでも食べに行く!?」などとほざくのである。息子の今の状態でバイキングに行っても、100%元が取れないので絶対にお断りである。
2004.06.14
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…………………………。とびひ。中耳炎。そして、昨日突然39度の熱を出した息子。病院の診断は「ヘルパンギーナ」。どこまでも続く息子の病気にヤケ気味の母。「こうなりゃ、息子専属のナイチンゲールとして、頑張りまっす!」(T_T)V イエーイ!
2004.06.13
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息子の園の友達が家に遊びに来た。年子で年少さんと年長さんの兄妹である。兄が息子と同級生。妹は一つ下。兄妹まとめて招待したので、せまい部屋の中はえらいことになっていた。(=^_^=)で、気付いたことがある。実は私、女の子にどうやって接してよいか解らないのである。男の子には自らちょっかいを出したり、叱るときもビシッと叱ったりできる。だけど、女の子の扱い方が解らない。基本的なことが解らないのである。男の子はバカというか単純な子どもが多い。良い意味で。家の息子はその代表選手である。男の子に比べて女の子は、構造が複雑な気がするのだ。そんなことを感じながら女の子を目の前にすると、何故だがぼんやりした緊張感に包まれる私。もちろん、女の子は男の子にはないかわいさがあって愛しくなってしまったりするのだけど、どうも緊張感がぬぐえない。思春期の女の子にどうやって接してよいか解らなくて悩んでいる父親の気持ちがわかったような気がする今日この頃である。そして息子が「男」であったことに、安堵している母であった。
2004.06.10
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とびひの症状が良くなり、今週から幼稚園に通い出した息子。ご機嫌である。……が、一週間家に閉じ込められていたことのストレスはすぐに発散されないらしく、ときどき暴力団のようなクチを聞いたり、反抗したりでその度になだめたり叱ったりの母はぐったりの一週間であった。「とびひ」はほぼ完治し、息子の心も落ち着いたみたいで、昨日は比較的穏やかに過ごしたわけだが、夜、幼稚園からのお手紙をチェックしている際に、衝撃が走る。「耳鼻科検診の結果、耳に異常有り。至急専門医の診断を要する」くっそ~。またかよ……。今朝、担任の先生に詳しい事情を聞くと、どうやら「滲出性中耳炎」らしい。これからの長期通院を考えただけで、くたくたになってしまう母であった。
2004.06.04
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