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きのう12月30日、朝刊に目を通していると日韓併合という文字が飛び込んできた。共同通信の編集員(ソウル支局)平井久志氏のニッポン近代考のひとつが6段組で大きく取り上げられている。 伊藤博文を射殺してちょうど100年目の10月26日、ソウルでいわゆる韓国の英雄アン・ジュングンを称える関連行事があったと出ている。記事はそれに関連して日韓併合を現在の韓国がどうとらえ直しているかを様々な分野の人々の言葉を借りて語っていた。紙面にはソウル市内のビルに大きく掲げられたアン・ジュングンの手形も撮影されている。 記事の中で釜山大学のパク・ペグン教授は言う。 韓国支配の違法性を認める意志が全くない人々、既に道徳的な過ちを認めた人々に、違法性を認めることを執拗に求めることにどれだけの意味があるだろうか。 さらに続けて 和解と容赦と友好が、恨みと非難と蔑視よりも立派であるなら、その実践を相手の態度のせいにする理由もない。 この考え方がいまの韓国人の何パーセントに理解されるかわからないが、私たちが今なすべきことは何か、と訴える人々が出ていることは確かなようだ。もちろん日本人にも。 イギリスで議会政治がはじまったころ、日本ではまだ大塩平八郎の乱で幕府が脅かされるような時代だった。同様に1880年代朝鮮半島では 大日本帝国は自国の主導による朝鮮半島の政治改革を目指したが、清国側はあくまでも「李氏朝鮮は冊封体制下の属邦である」との主張を変えなかった。(ウィキペディアより) という時代で、当時の写真を見たことがある人ならわかると思うがそこには国民という存在はない。勇ましい韓国の歴史ドラマに見られるような輝かしい国の体系はなかったのだと思う。 キム・デジュンは李氏朝鮮そのままに生きる、まさに国民不在の北朝鮮現体制に500億円もの金を用意してノーベル賞をもらった。ノ・ムヒョンはいくらの現金を渡したか判明しなかったが、現政権下では、あきらかな売国行為とみなされてノ・テウ、チョン・ドファンの二の舞になったかもしれない。前政権を根絶やしにするやり方は中国のそれと似ている。 日本はガタガタだが韓国もグラグラだ。さて来年はどんな年になるだろうか。カテゴリー分けもない書きなぐりのヤンパブログを見ていただきありがとうございました。あたらしい年もみのり多き年でありますように。
December 31, 2009
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みなさんはご存知だろうか。ハイチョウというものを。。。あの、テーブルの上に並べた料理にハエなどがたからないようにかぶせる傘のようなもの。レースでできている半透明のあの物体。いや、なんでこの寒い時期にこんな話しをするかというと、9月29日に我が家にやって来たあの目も見えなかった子猫のことなのだ。 目が開いたころ彼女(というか、いったい猫って雌雄の区別はどうやってするの?子猫のとき^^)名前は韓国語にちなんでナビにしたものの、すんごいおてんば! 食卓に飛び乗って食事の用意をしている最中に出ているものに口をつけるなんざあ朝飯前。 我が家では唯一母が生き物嫌いなので、そのたびにぎゃあぎゃあ騒がれるのもうるさい。そこでそのハイチョウを探しに行った。 ホームセンターに行くと、当たり前だが「それは夏場の品物ですね」と言われてしまった。ふとカンがひらめいて100円ショップに行ってみたら、なんとそのハイチョウは100円の小さいものから300円の大きなものまでちゃんと売っている。エライ!! ネットで調べたらハイチョウは蝿帳という名で、りっぱな木製のものは売っている。 ハエ帳ですか!なんでハイチョウなの?しかも蚊帳はカチョーとは呼ばないでかやじゃん!日本語はわけわからない。 おかげで食卓の食べ物はナビに荒らされずに用意できるようになった。^^しかし猫を飼うというのはこんなにも生傷の絶えないものだとは思わなかった。アッキーもアヤベーも私も毎日血だらけだ。(`Д´) ナビ現在の雄姿^^129_nabi posted by (C)yanpa ブラ雄はやはり雪が好き。bura0912 posted by (C)yanpa いまはもう雪はとけちゃった。
December 29, 2009
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先週金曜日クリスマスの日。我が家は焼き鳥屋で忘年会をした。^^ ちょっとヘン?今回はクリスマスと重なったのでSちゃん家のココロやもえぞーは参加しない。 アッキーの新彼女マヤちゃん(介護師)は会社の忘年会。長女ワカの旦那カンダ君は残業。(ていうか一滴も飲まない^^)この日は珍しくヤンパ家・家族のみの忘年会となった。 この焼き鳥屋は鶏料理と馬肉料理で有名なので、焼き鳥のほかに馬刺しや、おたぐり(馬のモツ煮)なども頼んでビールで乾杯した。ヤンパ家が全員揃うのもいつまでだろうか。^^この日もアッキーの"いきなりオーストラリア旅行"の話しになり、 アッキー 「もうすげーの。マック(マクドナルド)に入ったんだけどさ、マジぜんぶ英語。すんげー数のセットメニューがあんだけど、読めねーの。意味わかんねーし。。。おいチャリ!外国行ったほうがいいぞ!面白いから。がはははははは」 と、笑う気も起きないあきれた話しをつまみに2時間ほどバカ話しをした。ところでことしも残すところわずかになったが、実はアヤベーが珍しい病気にかかった。 風邪が長引いてせきも止まらないので再度病院に行かせたのだが、行く1週間前ぐらいから食事の味も匂いもしないと言う。ご飯のときの味がわからなくてキモチワルイと言っていた。 結果。生まれてはじめての蓄膿症!つまりアヤベーはこのヤンパ家の忘年会の焼き鳥の味もわからなければ、香ばしい匂いもわからない。もちろん正月料理の味見は不可だ。また便利なオッサン(私)の出番なのである。 ヤンパ家忘年会 posted by (C)yanpa
December 28, 2009
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鯛です。 日本では最近白タイヤキとかいって、また人気が出ています。(うまくねーんだこれが(;^_^) 鮒です。 何故か韓国ではタイヤキの"魚"がプンオ(鮒)なので、タイヤキはプンオパンと呼ばれています。 お前さあ、俺だから様になるけどフナはないだろう、鮒は。。。。。。 と言われても 俺らはお前たちより小ぶりに焼かれるからプンオでいいんだよ、鮒で。 と、この寒いのに涼しい顔です。 ところで最近ある方のブログではじめて知ったのですが、日本語でのうりふたつという表現を、韓国語で プンオパン ( ̄Д ̄ タイヤキというそうですね。やっぱおもろいわ韓国語。 確かにタイヤキだものな。 いっしょ!
December 24, 2009
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Mother どなたにもお勧めできる映画ではない。重くうっとうしく、しかし強く心に残る映画であることは確かだ。30代後半の若きポン・ジュノ監督は、まるでイタリアネオリアリスモ(新写実主義)の名作「自転車泥棒」を現代の韓国によみがえらせたような映画を送り出した。古いなあ俺も。^^; 「グエムル」の次がこれである。まったくもって油断も隙もない監督だ。 この映画は犯罪映画のようでもあり、障害者差別を取り上げたものでもあるようであり、冤罪をテーマにしたもののようでもある。しかし根底に流れるのはただひとつ、映画のタイトルどおりマザー=母なのだ。 そしてこの主人公の母(キム・ヘジャ)にはトジュンの母という以外役名はない。ただのひとりのオモニ、オバサンなのだ。 冒頭の枯れた野原でリズムを取る女も、エンドロールでバスの中で踊り狂う女も、母をかなぐり捨てた生身の女と、母であるがゆえの狂おしい愛憎の狭間でめらめらと燃え盛る情念を吐き出している。 立小便をするトンジュの局部をじっと見つめる母。思わず殺害してしまう独居老人の流れ出た血をかき集める女。母の胎内に沈殿した血の固まりを搾り出すようなおどろおどろしい世界。女とはかくも血のごとき生き物なのだと、、、 劇中何回か場面とは関係のないハエの羽音が聞こえてくる。ブーンブーンというあのいやらしい音だ。その音が観客の神経を逆なでして、お前も踊ってみろ、お前は踊れるのか、と私たちを挑発してくる。母という名を借りた実は女の話し。悲しい悲しい女の話し。 誰にでもお勧めできる映画ではないというのはそういうことなのだ。
December 21, 2009
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韓国映画はことし何本観たかな~とメモを見たら、レンタルDVDで23本、現地ソウルで観たのが1本。日本の劇場での鑑賞はたぶん大酉の 窓、、、、、、じゃない^^「マド=Mother」(邦題=母なる証明)が控えているので楽しみにしているが、それでも月に2本は韓国映画を観たことになる。 先日観たのは「お熱いのがお好き」というソウルで暮らす等身大の女性を描いたライトコメディだった。こういう映画は私の好物だ。(英語題名がHellcats=魔女たち!って、ずいぶんかけ離れてないか?^^) 主人公はアラサーの駆け出し脚本家アミ(キム・ミニ)と、40歳で閉経に見舞われジタバタする姉ヨンミ(イ・ミスク)、草食系の彼に執拗にせまる高校生の娘カンエ(アン・ソヒ)の3人の物語だ。 なかでも圧倒的に存在感を示したのが30前未婚のアミのストーリー。仕事にも恋愛にもうまくいかなくて、見合いでもしてみっか、とデートした七三分けのキモイ男(実は外資系の高給取り)とひょんなことからベッドインしてしまう。しかもビンボーなギタリストの彼氏とも離れられず二人の間をゆらゆら。 そんなだめだめ女をキム・ミニは爽やかに好演している。小顔でスレンダー、172センチと載っているけれどもっと高く見える大女^^だ。映画出演は少ないがなかなか魅力的なキャラだ。 フツーの女子なら高給取りで紳士的なサラリーマンを選んで30前に結婚を!といきたいところだが、てか、それが普通だろ?とツッコミを入れてしまうが、アミはこれでいいんだろうかと躊躇してしまう。かといって金もなく取り得もないギタリストのところへ戻るという風でもない。私は何を選択すべきか、人として、女として、と悩む現代のソウルに生きる女性の姿が垣間見えて面白かった。 韓国映画のこの手のジャンルは、作り手が主人公に思い入れすぎて時にありえないファンタジーになってしまい、拍子抜けする映画が多い。 お前に言われたくはないわ 最近観た「クァンシクの弟クァンテ」なんかもそう。^^でもこの「お熱いのがお好き」はいかにもソウルに転がっていそうな生身の女性の話しがよかった。 ことしの韓国映画は国内ではふるわなかったようだが、やはりオリジナルの脚本がよくないんじゃないかな?アミじゃないけれど。。。私は邦画はほとんど観ないけど、日本映画のほうがストーリーに幅があっていろいろな世代に訴えてる気がした。 余談だけれどこの映画で高校の同級生という女の子(チョ・ウンジ=ファッションがよかったです)がブラジル移住?の子というのが印象的だった。日本は歴史的にブラジルと深い関係があるけれど、韓国人はブラジルにまで移住しているのだろうか?
December 19, 2009
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久しぶりに忙しい朝だった。アヤベーと私が目を覚ましたのが6時半前。いつもよりかなり遅い時間だ。 アヤベーは早朝お預かりの子どものために7時半までに登園しなければならない日が週に何日かあるのだ。 ここから体が倍速モードで動いた。^^ナビ(子猫2ヶ月半)にエサを与え、ピッピコ(バアさんあひる)とブラ雄(怪力雑種)のエサを作り、それらをこなしながら、白菜ともやしのみそ汁。レタスとセロリとカイワレのサラダを作りながら鮭とシシャモを焼き、長芋をすり、卵を落とし、納豆を用意し、アヤベーが「お先にいただきま~す」と言ったのは6時55分。 ゴッドハンド。( ̄‥ ̄) とは誰も言ってくれないが慣れたもので私の朝食作りは超早くなった。^^ ところで昔うちに来ていた営業マン(30代独身)で、ご飯のことを考えるのがとても苦痛だという人がいた。だからカード状の栄養食が発売され始めたころ、「あ~これでメシのことで悩まずにすみますね、これから腹が減ったらカードです。^^」と真剣に言っていた。 私の母は放っておけば何でも猫マンマで済ませてしまうようなつまらない女^^;、というか高齢なので料理のことは何も考えないので、私やアヤベーがいろいろやりくりしている。だから我が家では忙しくてもパンと牛乳という朝食は100%ないのだ。 でも忙しかったよ。^^
December 16, 2009
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日本ではこの季節になるとことしの新語・流行語大賞だの、ことしのヒット商品発表などと、一年をしめくくるイベントがメディアをにぎわせる。 韓国にも「新造語」なる言葉があるのだそうだ。 私は つるつるでぴちぴちの太もも には、さほど心を動かせるものを持っていない。つるつるでぴちぴちの太もも を毎日見たいなどとは口が裂けても言わないし、ましてや つるつるでぴちぴちの太もも をなめたいなどいう者は、頭がおかしいのではないかとも思う。 つるつるでぴちぴちの太もも。。。。。 ↑感心あるんかい! ということで ということで、じゃないだろオッサン 韓国でことしの新造語に選ばれたのはクルボクチという言葉だそうだ。クル=はちみつホボクチ=太ももふたつを合わせてクルボクチ。 女性アイドルグループ(少女時代のこと?)のつるつるでぴちぴちの太もものことを意味するのだそうだ。ありがたいことである、アニ!けしからんことである。 ところで私がことし驚いた小学生言葉がこれだ。 ケイドはニジヤスに。 スタッフSちゃん娘ココロ(小学4年女子)が放った言葉だ。子は大人の鏡。大人たちのふだんの会話から自分たちで作り出したのだろう。 意 味?^^ 計算ドリルは二時間目の休み時間にね! ということだそうである。ふい~
December 5, 2009
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