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今日は合流の日である。約束の場所は 宗谷岬
我々以外の2台は、大阪の地から、本州をひた走り、
津軽海峡をフェリーで渡り、北海道に上陸している。




続きのノートが上記である。
(欄外に)
僕は恐怖を感じると意味もなく笑ってしまうみたいだ。
5
時過ぎ、今夜のお宿は名寄です。かめや旅館、
3500
円。
夕食は中華料理、
600
円。
盆踊りをしていると聞いたので、
10
時過ぎに行ってみると終わっていた。
上川が持ってきたナポレオンカミュをみんなで飲んで騒いだ。
と、ある。
浜頓別から、
275
号線に乗り換えて、頓別川沿いに内陸に入り、
音威子府(おといねっぷ)まで、さらに、
60Km
弱。
音威子府から名寄までは、昨日、通った道を逆走する形だ。
天塩川を遡る、国道40号線で名寄まで、約
50Km
ほどか。
5
時過ぎに到着している。時間記載が適当でなければ、
一般道路
170Km
ほどを、
3
時間弱で来たことになる。
平均時速
60Km
。信号がほとんどないとはいえ、ハイスピードだ。
欄外の意味不明な感想は、何かあぶない場面があったのだろうか?
かめや旅館
は今でも残っている。
名寄駅から北西に1
Km
圏内だ。
外で夕食をとっているので、朝食付き
3500
円だろう。(当時の値段)
YH
に比べると、やはり高くつく。
YH
にしなかったのは、皆で酒を飲んで騒ぎたかったからだ。
当時の
YH
は、禁酒だった。
妙な時間に盆踊りを見に行っているが、
酔い覚ましに散歩にでたのだろうか?
『旅』はこれからです。つづく。
補足
前回、「男たちの旅でもあった」と、
思わず書いてしまった。
少し、道連れとなる登場人物を紹介しておく。
赤腹のコロナ号の搭乗人物。
槌谷:すでに書いたが、イベント企画が得意だ。
Tシャツの他、パーカー、トレナーも作成している。
カメラ小僧でもある。心優しいお兄さんというタイプだ。
私:サッカー小僧でカメラ小僧。
旅は初心者。恋愛も初心者。
想いのままに動くときがある。
場の雰囲気が気になってしまう青年。
久本号
久本:モデルのようなホリの深い男前。
車にハマっている。それでいて弓も絞っている。
遠くを見つめる目で女性のハートを射抜く。
上川:久本とのコンビはばっちりだ。
陸上部で体も絞られている。
憎めない笑顔で女性をトリコにする。
女性に「どの車に乗りたい」と聞くと、この車になると思う。
堀芳号
堀芳:唯我独尊。独特の雰囲気がある。
ギターが得意。この旅では、なるべく金を使わない。
なるべく、キャンプで泊まるが彼の旅だ。
佃井:彼は今日から堀芳号に乗り換えた。
旅の目的が堀芳と同じだ。
見るからに野生児のようだが、
色々なことに気づいている。口にはしないが…。
彼らと旅を続ける。
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