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とある。
我々が泊まった『えびすやYH』は今は『えびすや民営ホステル』として、
出雲大社の参道の脇にある。
歩いてすぐのところに、 一の大鳥居
、竹野屋があった。
閑話休題(これ多いな)
参道のストリートビュー
を歩いてみましょう。(右クリック)
まず、頭上の標識を見て直進する。
交差点を渡ると、すぐ左手に国引きのモニュメントがある。
さらに進むと、一の大鳥居が見えてきた。
どんどん進んでいくと、右手に
出雲
大社駅がある。(緑色の
ドーム状の
屋根)
ここで山口女子大の 2
人とお別れして、
タイマーで記念撮影を撮ったのだろう。
信号のある交差点を越えて、
左:神門通り広場の標識を越えて、
一つ目の十字路を左に曲がり、 10
mほど行くと
竹野屋がある。竹内まりあの実家だ。
そいうえば、北海道の旅で出会った、彩さんは、
竹内まりあにそっくりだった。 BGM
はこれで。(右クリック)
Wiki(竹内繁蔵)
に
竹野屋をめぐる、竹内まりあと夫・山下達郎の奮闘記が書かれている。
元の道の戻ってさらに進むと、
正面に 出雲大社
が見えてくる。
ストリートビューはここまで。
勢溜(せいだまり)の鳥居、鉄の鳥居、銅の鳥居と参道を歩いていく。
縁結びには、一の鳥居から、この3つを含め、全てくぐってこなければいけない。
拝殿だけでなく、
左手にある神楽殿も忘れずに、こちらの方がしめ縄が大きい。
それと拝殿の裏の素鵞社(そがのやしろ)も忘れずに。
出雲そば
も忘れずに。
戻って、日御碕に山口女子大の 2
人を同乗させて行っている。
萩津和野への急ぎ旅だったはずだが、
昨夜の情報交換で、彼女たちが日御碕に行くと言ったので、
このような流れになった。
快晴の青に加えて海の青。
ここは海鳥でも有名だったようで、それを期待していたようだが、
季節が違ったのか、全くおらず、擬声が得意な上川が、
海に向かって一人、青春をしていた。『ミー、ミー、ミーは上川、……』
大社駅で彼女たちを見送った。こんな会話をしたはずだ。
「私たちは、これで旅を終わり、すぐに山口へ帰ります」と彼女たち。
「俺たちも帰りに、山口を通るよな、オイ」私に上川が念をおした。
「ぜひ、声をかけて下さい。案内します」コメント通りの約束がなされた。


一路、萩に向かっている。それが上記ノートだ。
一路、萩へ。国道 431
号線から、国道 9
号線へ
11:30
、温泉津。
これは、「ゆのつ」と読む。温泉の町。
のぼり釜を見る。すでに潰れていた。
かつては輸出までしていた壷が散乱していた。
12:40
、江津。
これは「ごうつ」と読む。
昼食を食べただけ。とんかつ定食めし大、 680
円。
1
: 40
、江津を出発。
『畳が浦』の道が分からず、車一台がやっと通ることのできる
ハイキングコースを通りたどりつく。
3:10
、畳が浦を出発。
ここは掘り出し物だった。
ガミラス星に来たようだった。海岸に石のきのこが乱立している。
4:30
~5:00、医光寺
浜田を経て益田市の医光寺へ。
ここは雪舟が住職を務めたことのある寺。
庭はもちろん雪舟庭園。落ち着くね。
受付に現れた女子高生に見とれた。
6:30
、萩指月YH(しずき)に到着。
笠山付近の夕日がきれいだった。
とある。
一路、萩を目指すのであるが、
途中、休憩がてらに、目についたスポットに立ち寄っている。
初めが、出雲から、 60
Kmほど西に走ったところにある 温泉津
である。
道沿いの山の斜面に のぼり窯
が放置されていた。
山に分け入ってみると、たくさんの一抱えもある素焼きの壷が
雑草に埋もれるように放置されていた。
のぼり窯は大規模なものである。
それが何本もあった。
さらに 20
Kmほど行ったところの江津で昼食をとっている。
めしを食べながらガイドブックを見ていたら、『 畳が浦
』を見つけた。
明治 5
年の大地震で海底が隆起してできた珍しい岩場が
浜田にあると書いてあったので行ってみることにした。
道に迷ったようだ。ナビはない時代だ。
ストリートビュー
で見てみた。
あれえ、昔はもっとでっぱりがあったような気がするが、
波で削られたのかな。
当時流行っていた、 宇宙戦艦ヤマト
に出てくる、(ガミラス星でなく)
イスカンダル
のイメージに合致した。
旅の醍醐味に、「掘り出し物の観光スポットを見つける」というものもある。
人との出会いだけが旅の醍醐味ではない。地球との出会いもまた、醍醐味だ。
感傷に浸りながら、 医光寺
に行っている。これも、ガイドブックでチェックしていた。
雪舟が築いた庭園が見事と書いてあった。
これは行ってみて良かったと思う。落ち着いたわ。
地元の女子高生にも出会ったし。やっぱ、人との出会いも大事。
ちょっと寄り道しすぎたようだ。
医光寺を出ると、海沿いをひた走りしている。
萩の手前に笠松と呼ばれる、海に突き出した場所がある。
ちょうど日暮れに通り、夕日がとても印象的だった。
次の日は萩の町を散策しているが、
夕日をもう一度笠松に見に行っている。 続く。
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