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2021.02.22
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カテゴリ: 旅を推理する
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山陰の旅、最終日。津和野散策の日です。それが上記ノート。

1982 年 10 月 15 日 晴れからくもり

7 : 40 、法音寺から鷲原神社
ここから歩いて 15 分。
津和野の町を見渡せる津和野城跡へ。

9 : 00 ~ 9 : 22 、津和野城跡
殿さまになった気分。ゆかい、ゆかい。

10 : 10 、森鴎外宅
人形 1000 円。
10 : 41 、茶店ろまん、ガイドブックに津和野美人がいるとか……。
津和野美人を見た。やや太り気味。

(太鼓谷稲荷神社のスタンプ横)
おいなりさんで巫女だんに見とれた。

~ 12 : 00 、太鼓谷稲荷神社、出発

12 : 40 、乙女峠
(乙女峠 36 人殉教者のスタンプ横)
乙女が一人、チャペルでお祈りをしていた。
うしろ姿が美しい。
顔は見たくなかった。
仏教の私には、チャペルは聖域とは感じなかった。

(津和野駅のスタンプの横)
昼食は郷土料理、うづめめし、 600 円
みやげ、源氏巻き2本、 320 円

津和野の町は、作られた感じがした。
津和ぶきを植えてある所もわざとらしい。

2 : 20 、津和野を去る

(ここらか先は省略する)




   とある。
   津和野の町は、
上記地図の左右で2 Km くらいの細長い町である。
   時間があれば歩いて回りたいところだが、
   時間の都合上、車で回っている。

   津和野 YH は、上記地図の左端で川が上に曲がった辺りにあった。
   今は、その建物が『​ SOME MORE ​ 』という名の、
   レストランに変身しているようだ。  
   行ってみたい。

   ​ 法音寺 ​のお坊さんが YH を運営していたんじゃなかったかな?
   YH の隣(少なくとも近所)が法音寺と思われる。
   ​ ストリートビュー ​で見つけた。正面が法音寺で、
   左側に「厨ファミリア」の標識。『 SOME MORE 』の前身である。

   法音寺( YH )から、
   まず、一番端の​ 鷲原八幡宮 ​に行ったようである。
   現存する最古の流鏑馬の馬場が隣接するとある。
   ​ グーグルマップ ​で見て下さい。いい所です。

   鷲原八幡宮から歩いて 15 分で​ 津和野城址 ​に行ったとある。
   悩ましい。検索してみると、​ 津和野城址 ​はリフトか、
   太鼓谷稲荷神社からの登山道で 20 分とある。
   鷲原八幡宮から太鼓谷稲荷神社まで、1kmはある。 15 分では無理だ。

   古いガイドブックを探し出し見てみると、
   鷲原八幡宮から津和野城址への登山道が示されていた。
   太鼓谷稲荷神社からの登山道より短い。
   15 分で行けそうである。

   鷲原八幡宮に戻り、車で​ 森鴎外宅 ​(地図の左側)に行っている。
   茶店ろまんは検索しても見つからなかった。
   でも、大丈夫、​ ろまん亭 ​を見つけた。
   津和野美人に会えるかどうかは?だが、マロンケーキには会える。

   続いて、​ 太古谷稲荷神社 ​に行っているので、
   茶店ろまんは神社の近くにあったのかもしれない。
   太古谷稲荷神社に来れば、有名な​ 鷺舞 ​に出会えるかなと思っていたが、
   勘違いもいい所だ。鷺舞は 7 月 20 日、 27 日に行われる 祇園御神事である。

​   またまた、巫女さんに見とれている。それはいいか。​
   太古谷稲荷神社から
   ​ 乙女峠マリア聖堂 ​まで歩いて行ったようである。
   40 分かかっている。

   信者の女性がお祈りをしていた。
   邪魔しないように後ろから見学させて頂いている。
   「後ろ姿は美しいとか、顔はみたくない」と失礼な表現をしている。
   当時流行っていた​ CM ​ である。​ ふりむかないで、ハニーナイツ ​

   最後に津和野駅に寄っているようだ。スタンプが押されている。
   『​ うずめめし ​』とは、
   一見、出汁をかけてわさびをそえたお茶漬けのようだが、
   ごはんの下に小さく刻んだタイや野菜が隠れているものだそうだ。

   一方、『​ 源氏巻き ​』は平べったいどら焼きと言ったら乱暴かな?
   批判的な年ごろだったのだろう、「津和野は作られた町」と感じたようだ。
   それは町の人たちがきれいに整備されていたということだろう。
   当時の私に説教したくなった。

   さて、山陰の旅は以上で終了である。
   あとは、大阪まで帰るだけだ。とは言いながら、
   まだ、広島県の千代田 IC までしか、高速道路は出来ていなかった。
   夕暮れ迫る山道を迷走している。上川は怖がって運転していない。

   もう一つ、昔のガイドブックを見ていて、今気づいた。
   太鼓谷稲荷神社近くに、茶店『儚夢』と言うのがあった。
   『儚夢』と書いて、『ろまん』と読ますのではないだろうか?
   検索して見つけたのが​ これ ​だ。

これを聞きながら山陰の旅を終えます。

おっと、忘れていました。
山陰の旅のベスト3を追記しておきます。
ベスト3:松江城界隈の散策
ベスト2:景清洞の探検
ベスト1:萩 笠山の夕日


​
源氏巻 5本包み ​
​





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最終更新日  2021.03.14 22:34:18
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