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とある。
津和野の町は、
上記地図の左右で2
Km
くらいの細長い町である。
時間があれば歩いて回りたいところだが、
時間の都合上、車で回っている。
津和野
YH
は、上記地図の左端で川が上に曲がった辺りにあった。
今は、その建物が『 SOME MORE
』という名の、
レストランに変身しているようだ。
行ってみたい。
法音寺
のお坊さんが
YH
を運営していたんじゃなかったかな?
YH
の隣(少なくとも近所)が法音寺と思われる。
ストリートビュー
で見つけた。正面が法音寺で、
左側に「厨ファミリア」の標識。『
SOME MORE
』の前身である。
法音寺(
YH
)から、
まず、一番端の 鷲原八幡宮
に行ったようである。
現存する最古の流鏑馬の馬場が隣接するとある。
グーグルマップ
で見て下さい。いい所です。
鷲原八幡宮から歩いて
15
分で 津和野城址
に行ったとある。
悩ましい。検索してみると、 津和野城址
はリフトか、
太鼓谷稲荷神社からの登山道で
20
分とある。
鷲原八幡宮から太鼓谷稲荷神社まで、1kmはある。
15
分では無理だ。
古いガイドブックを探し出し見てみると、
鷲原八幡宮から津和野城址への登山道が示されていた。
太鼓谷稲荷神社からの登山道より短い。
15
分で行けそうである。
鷲原八幡宮に戻り、車で 森鴎外宅
(地図の左側)に行っている。
茶店ろまんは検索しても見つからなかった。
でも、大丈夫、 ろまん亭
を見つけた。
津和野美人に会えるかどうかは?だが、マロンケーキには会える。
続いて、 太古谷稲荷神社
に行っているので、
茶店ろまんは神社の近くにあったのかもしれない。
太古谷稲荷神社に来れば、有名な 鷺舞
に出会えるかなと思っていたが、
勘違いもいい所だ。鷺舞は
7
月
20
日、
27
日に行われる
祇園御神事である。
またまた、巫女さんに見とれている。それはいいか。
太古谷稲荷神社から
乙女峠マリア聖堂
まで歩いて行ったようである。
40
分かかっている。
信者の女性がお祈りをしていた。
邪魔しないように後ろから見学させて頂いている。
「後ろ姿は美しいとか、顔はみたくない」と失礼な表現をしている。
当時流行っていた CM
である。 ふりむかないで、ハニーナイツ
最後に津和野駅に寄っているようだ。スタンプが押されている。
『 うずめめし
』とは、
一見、出汁をかけてわさびをそえたお茶漬けのようだが、
ごはんの下に小さく刻んだタイや野菜が隠れているものだそうだ。
一方、『 源氏巻き
』は平べったいどら焼きと言ったら乱暴かな?
批判的な年ごろだったのだろう、「津和野は作られた町」と感じたようだ。
それは町の人たちがきれいに整備されていたということだろう。
当時の私に説教したくなった。
さて、山陰の旅は以上で終了である。
あとは、大阪まで帰るだけだ。とは言いながら、
まだ、広島県の千代田
IC
までしか、高速道路は出来ていなかった。
夕暮れ迫る山道を迷走している。上川は怖がって運転していない。
もう一つ、昔のガイドブックを見ていて、今気づいた。
太鼓谷稲荷神社近くに、茶店『儚夢』と言うのがあった。
『儚夢』と書いて、『ろまん』と読ますのではないだろうか?
検索して見つけたのが これ
だ。
これを聞きながら山陰の旅を終えます。
おっと、忘れていました。
山陰の旅のベスト3を追記しておきます。
ベスト3:松江城界隈の散策
ベスト2:景清洞の探検
ベスト1:萩 笠山の夕日
006: トロントからモントリオールへ 2021.04.03
005:この言葉は聴きたくなかった。「結婚… 2021.04.01
004: 本当はこのような人だった 2021.03.26