PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ



天孫瓊瓊杵尊が降り立ったという伝承が残る、もう一つの土地。
宮崎県の高千穂峡の散策が上記である。
年 4
月 7
日 曇り ⇒ 雨
6
: 10
、(起床)
嫌な夢で目が覚めた。
6
時前である。もう一度目を閉じようと思ったが、思い切って体を起こした。
国見ケ丘に行かなければ。朝方はまだ雨は降っていなかった。
しかし、雲が重く垂れこめ、眺めがいまいちであった。
遠く阿蘇の外輪山もかすんで見えた。
朝食の後、高千穂線の日本一高い鉄橋を歩いて渡る。
どこかの
2
人(あまり情報を聞き出す暇がなかった)と高千穂峡へ。
雨が降っていてボートには乗れなかった。
10
: 40
、駅。茶店、 400
円。
宮崎へ向かう
2
人を高千穂の駅で見送った後、茶店で一休み。
雨がかなり降ってきた。
12
: 25
、天岩戸神社、
八百万の神らが裸踊りをしようと決めた洞穴。
天岩戸には学術的な言い訳がなされていた。
戸は長野の戸隠へ飛んで行ったので、…だって。
1
: 00
~ 2
: 00
、ドライブ後民宿おがたま着 4000
円
高千穂の林道をドライブした後、民宿おがたまに入る。
夜神楽を見たくて、高千穂に連泊した。
この時期だけ、観光用として、高千穂神社で行われている。
夜
8
:
00
から、
夜神楽
が行われた。
演目は、
33
番中
4
番で、スサノウ皇子と うずめ(戸を開ける人)の舞
。
と、もう一つは、夫婦ものであった。
とてもよかった。ぜひ
11
月にも来てみたい。
民宿に帰ってから焼酎を飲む。吐いてしまった。

とある。
何だか、人との出会いがあったような、ないような。
出会わせてくださった神様と、雨を降らせて邪魔した神様がいたようだ。
それはさておき。
高千穂
YH
は今もある。(上図の右下)
高千穂線(廃線になった)の鉄橋の西
100
mの所にある。
一つ目のキーワード。嫌な夢とある。
さすがに何か検索のしようがない。
ガイドブックに国見ケ丘からの日の出の様子が載っていたのを見て、
秘境探検隊の私は、行ってみようとしたのだと思う。
ただし、天候が優れない。日の出を見れそうにない。
眠気と戦ったようだが、行ってみることにいたようだ。
国見ケ丘は上図の左上にあり、
YH
から7~8
Km
の地点だ。
国道
218
号線で西側に向かい、五ケ瀬川を渡り、押方簡易郵便局を右折
県道
208
号線(土生高千穂線)で進む。
道沿いに駐車場があり、南北に展望台があるようだ。
これが国見ケ丘からの景色です。上から、 展望台1
、 展望台2
、 展望台3
の景色。
雲が出ることも多いようです。
雲海の景色も素晴らしいですが、
当時の私は、雲海なるものの良さを知っていただろうか。
YH
に戻り、朝食をとってから、
高千穂線の高架鉄橋を歩いて渡っている。
当時はまだ、廃線になっていない。電車の来ないのを見計って渡っている。
駅員が許してくれたのかな?
高千穂線は廃線となったが、今は、 あまてらす鉄道
として、
トロッコにより鉄橋を渡る運行などがされている。
トロッコからの風景など、 グーグルマップ
で見て下さい。
ストリートビューにして視点を変えるのも面白いですよ。
雨が落ちてきそうな中、
YH
で出会った女性
2
人と 高千穂峡
に向かっている。
記述がないので、出会い等が分からない。記憶にも全くない。
想像するに、今回の旅の一つの大目的として、
高千穂峡で女の子とボートに乗ること、があったはずだ。(できたならであるが)
高千穂峡のポスター
を見て、
ここを訪れた若者なら、誰しも同じ目的を持つだろう。
名前も素性も全く分からない
2
人の女性もきっと、同じだったと思う。
いいように想像しよう。
誂え向き、2対2の若い男女が
YH
で出会い、
夕食後の情報交換の場で、次の日、高千穂峡にご一緒しませんかとなり、
おーと、目的がなかうのか? と思ったら、
意地悪な神様が、大雨を降らせた。
高千穂峡には、滝のように水が流れ込む。
水量が増して、ボートの使用が出来なくなったのだろう。
女の子たちは、目的を失い、失意のまま、次の目的地・宮崎に旅立った。
我々も失意? のうちに駅前の茶店で雨宿りをした、ってところかな?
天岩戸神社に行く前に、天孫降臨の候補地が
2
ケ所あることについて、
今回の旅では、その
2
ケ所とも訪れようと考えていた。
候補地は、既に登った、鹿児島の霧島にある高千穂の峯と
宮崎のここ、高千穂峡である。論争は昔からある。例えば、 この
HP
を参照
。
日本書紀の表記からすると、
鹿児島の霧島が有利と思えるが、
ここ高千穂峡も捨てがたい。
日向国風土記には、こっちだよと書いてあるそうだ。
それに、高千穂神社の近くには、
天照大神が御隠れになった 天岩戸
と呼ばれる洞窟があったり、
隠れた天照大神を引き出そうと神々が相談した
天安河原(あまのやすがわら)があったりする。
ただ、天照大神や神々は、
確か天上界の 高天原
に住んでいたと思うのだが、
いつ、地上界に降臨されたのだろうと、悩んでしまう。
それに、開け放った天岩戸の戸は戸隠まで飛んで行っているし、悩ましい。
天岩戸神社
の場所は
YH
から東側で、8
Km
の地点。
地図では右側に出てしまう。
YH
前の県道
237
号線で東に向かい、川を越えて、
県道
204
号線(下野鹿狩戸線)に乗り換え、そのまま行けばよい。
天岩戸神社に行ってみると、
雨上がりで靄がかかっていたと覚えている。
人の少なく、神秘的な趣がある。
山伏姿の人が「祟りじゃあ」と叫びながら出てきそうなスポットだ。
「おがたま」とは神社などの神域で植栽されている木の名前だそうだ。
『 民宿おがたま
』は、高千穂神社のそばにある。
夜神楽を見たくて、連泊した。
電話番号から、今は御宿まがたまと呼んでいるようだ。
人気の宿のようで、検索のヒット件数も多い。
高千穂峡までも1
Km
以内だ。
民宿に早めに入っている。
何も記載はされていないが、近場を歩いて散策したのだろうか。
夕食後に歩いて 高千穂神社
に行って、夜神楽を見た。
日本の伝統芸術に生で接するのは初めてだった。
今までの辛辣な感想に比べると、
本人は素直に感動したようだ。
にしても、勉強不足だな。
うずめ
は戸を開けた人ではなく、
戸の前で日本初の裸踊りをした人であり、
戸を開けたのは 手力雄命
(たぢからおのみこと)である。
ここでやめとけばよかったのだが、
せっかく民宿に泊まったからだろうか、
焼酎を買い求めて、吐くまで飲んでいる。
私は酒に弱いわけではない。余程飲んだのか。うまかったのか。
男
2
人で、何故? つづく。
名入れギフト彫刻 名入れ焼酎サーバー 美濃焼 うでい+本格焼酎 高千穂【麦900ml25度】セット【名前入り・名入れ】 名入れ 送料無料 【シミュレーション】 母の日 父の日 最短
006: トロントからモントリオールへ 2021.04.03
005:この言葉は聴きたくなかった。「結婚… 2021.04.01
004: 本当はこのような人だった 2021.03.26