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2021.03.15
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カテゴリ: 心暖物語
​​ ここまで、私の酒場での経験を基にした
心暖まるショートストーリを描いてきたが、
ネタ切れになってしまった。
新たにネタを仕入れに夜の街を徘徊するには、このご時世だし……。

そこで私のもう一つの大きなテーマ『少子化社会をぶっ壊せ』に絡んで、
『子育てあるある』を描いてみようと思う。
私には2人の子供がいて、上は娘、下は 息子である。
令和3年現在。娘は30歳を越え独身OL、息子は今年結婚して秋には孫の予定。

自分の子育て奮闘記を振り返ってみようと思う。

例えば、
子供が二人いると、上の子供には色々と気を使うが、
2番目の子供になると疎かになるとか。

先日、息子の嫁が懐妊したと分かった時に、息子が私に聞くのである。
まだまだ先の事で気が早いかなと思うのだが、
初めてのことだし、あれもこれも心配事が多いのだろう。
私自身の時もそうだったのかなと微笑ましくなった。

「お父さんは出産に立ち会った」
「ああ、お姉ちゃんが生まれる時に立ち会ったよ」
「俺の時は?」
「お姉ちゃんの面倒を見ていたから、立ち会ってないかな」

息子の顔が微妙に寂しそうだった。
もちろん、2番目の子をないがしろにしているのではない。
一人目は「初めてだし、心細い」と妻もいうので、立ち会った。
でも、2人目は「大丈夫、それより娘を見ていて」と妻も言うので従った。

でも、子供にしてみれば、その差が微妙に自分は愛されていないのかも。
なんて思えるのかなと息子の顔をみて心配になった。
が、それは思い過ごしだったようだ。その後も質問が続く。
「出産は実家でしたの、それとも出産後に実家に帰ったの」……。

こんなきっかけがあり、自分の時はどうだったのだろうと、
私は記憶を掘りおこす作業を始めていた。
せっかくなので、それを『子育てあるある』に描いてみようと
思った次第です。続くかな?
​
​
忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス [ 明橋大二 ] ​​





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最終更新日  2021.03.15 15:25:08
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