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自宅で使うようなプリンターのインクカートリッジも、フリマアプリで取引されています。メーカーの純正カートリッジは買うと高いので、中身があれば売れるのは当然です。 でもじつは、空になったインクカートリッジでも売れてしまうのです。
詰め替え用の容器としての需要があるからです。メルカリでは、2つセットで1000円程度で取引されることもあります。
出品する際は、中身がない空の状態であることを必ず明記します。他にもメーカー名やカラー、そして自分が使っていたプリンターの型番も記載すると、購入側も分かりやすくなります。
中学校や高校で使う問題集や参考書は、新品で買うと数千円することもあり、中古品を探す人は少なくありません。 使用する期間が決まっていますし、問題が解けて回答もあれば支障なく使えます。実際に筆者自身も、子供が使う問題集や参考書は中古で買うことが多いです。
他にも英検などの資格試験の問題集や参考書なども取引があります。中にはメルカリで買って、使用後はメルカリで売るというユーザーもいます。合格してしまえば今後使うことはないので、次の人にバトンタッチをしていくイメージでしょう。
出品する際は、メルカリのバーコード出品も可能です。 バーコード出品とは、問題集などに付いているバーコードをスキャンすることで、簡単に出品の参考になる情報を表示させることができる機能です。写真撮影は必要ですが、商品名や商品説明の一部が自動で入力されるので、出品の手間を省くことができます。
また、問題集や参考書の書き込みもチェックしましょう。ただ、全部のページを確認するのは大変なので、「確認はしましたが、もしかしたら見落としがあるかもしれません」という一文があるとクレームを回避できます。
お菓子などの食品を包んでいる「包み紙」も、売ることができます。
食べたら捨てるのが一般的ですが、これを集めているコレクターがいるのです。
「チロルチョコ」が良い例ですが、シリーズ化されていて、どんどん新しい商品が販売されるものは、その都度パッケージも異なります。だからこそ、集めたい気持ちになってしまうもの。地域限定や期間限定の商品の場合は購入できないこともあるので、メルカリなどを活用するというわけです。
レアなものになると、250枚セットで1万円以上で取引されている場合もありました。 他にも、アイスクリームの「ハーゲンダッツ」のふたや、駅弁の包み紙なども取引されています。
出品時の注意点としては、もともと食品を包んでいたものなので、汚れをしっかり落としてから出品しましょう。また購入者はコレクターが多いので、商品の状態を細かく確認することも大切ですし、シワにならないように梱包することも重要なポイントです。