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ジャポニカ学習帳 連絡帳A6判【JB-3】1・2・3・4・5・6年生用携帯の画面を見て、高校3年の麻未さんは心で手を合わせたに違いない。<受験費用心配しなくても良いからと父のメールに涙こらえる>。縮む家計に、教育費はずっしり重い。台所を気遣う娘がいれば、余計なことは考えるなと励ます娘がいる。事情が許さず、望まぬ選択を迫られる親子もあろう。東京都が夏から、低所得世帯向けに、受験生の塾代を無利子で貸し出すそうだ。中学3年なら平均的な通塾費の6割に当たる年15万円まで、高校3年の上限は20万円で、受験料も貸す。合格したら返済の免除も考えるという。全国初の試みで、希望者は中高あわせて3千人弱とみる。教室でやるべきことを外に放り出した、という批判はあるだろう。確かに、学力の底上げは公教育の仕事だが、入学試験の多くは基礎学力「プラスα」の部分で争われる。そこで負けまいと、東京の中学生は7~8割が学習塾に通う。 だから、学校の勉強だけでは学力や受験技術に差がつく。家が富めるほど進学や就職に有利で、豊かでない家庭の子は人生の出発点でハンディを負う冷たい現実。公費による支援で、これをどこまで突き崩せるか注目したい。日本学生支援機構によると、06年度の大学生の生活費は年72万円だった。ピークの00年度から21万円の減だ。親の収入や仕送りが細り、娯楽や食費を切り詰める姿が浮かぶ。合格に金がかかり、入学でまた金が去る。涙をこらえた麻未さん、アルバイトをはじめた頃だろうか。4月18日 朝日新聞朝刊天声人語より引用先日、自分が卒業した大学に行ってきました。夜だったのですが活気があり、昔を懐かしく思いました。考えてみれば、わたしが大学生の頃毎月仕送りをもらっていたのはすごいことです。今の自分の収入では決して仕送りなんてすることができません。親の年齢に一歩一歩近づいているのを思うと、「もっとしっかりしないと」と考えてしまう今日この頃です。
2008年04月18日
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打撃~ラップパンチ~昨日夜11時ごろ、東京都内某所の漫画喫茶から出て行くと大柄の若い男2人が沖縄弁で怒鳴りあいながら殴り合いしておりました。一人は「hei,なんとか」って感じでラップを踊り、語りながらパンチしていたのには圧巻相手方は、血まみれでした。結構人だかりがあったのですが、誰一人として止めに入っていませんでした。たまたま近くにいた黒人の好青年と一緒に止めに入りましたが、私も打撃を一発食らってしまいましたそうこうしているうちに、警察官が7人くらいきてパトカーに乗せていきました。こんなに人がいるのに周りにいた人は誰一人として止めに入らない。これって正常なのでしょうか?異常なのでしょうか?痛いです。ますます体がボロボロです。今朝起きたら、前歯が抜けておりました。昨日の打撃との因果関係は不明です。とりあえず予定を変更して歯医者行ってきます。
2008年04月16日
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