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おかげさまで無事に三歳を迎えられたウー。本当にありがたいこと。人の運命なんて、本当にわからない。自分でがんばってどうにかなるものとそうでないものがあるという事をイヤッちゅうぐらいに考えさせられたこの3年。これからだって、ウーも私も夫もどんな風に在り続けられるのかわからない。だけど、どんな状況の中にも笑いや希望は潜んでいるし、それをちゃんと見つけて、日々ていねいに生きていくこと。絶望に近い感情を抱く事があっても、それをも認めてから、休んで、また立ち上がること。どんな私達も、受け入れよう。この気持ちがある限りは「チーム・ウー」楽しく走り続けられるよなあ。***********************************ウー3歳。身長は84センチ。体重は10.8キロ。ダウン症候群。心臓病児。経過観察の心室の孔ひとつ。来春心エコー検査予定。甲状腺機能低下症(クレチン症)。これは現在お薬なし。(チラージン)卵アレルギー。これも今は加工すれば摂取OKレベル。アレルギーの薬もなし。(インタール)現在は療育手帳B2。聴力、視力、虫歯などは今のところ問題なし。もうすぐ頚椎検査あり。広汎性発達障害の疑いあり。今受けている支援は肢体不自由児通園施設での母子訓練。個別PTははずされ、グループでPT。ST、OTは個別、集団で受けている。月に一回の音楽療法もあり。手すりを持って階段の昇り降りができるようになった。不器用ながら、自分でご飯も食べるようになった。でも、家ではやらない。先生の前でだけ頑張っている。お友達と過ごすのは大好き。でも直接遊べるわけではない(笑)。少し離れたところから、ニコニコして眺めているので(ああ、小さな子供同士でいるのは嫌いじゃないのか)と母ちゃんが判断している。被り物の服は首のボタンをはずし、バンザイさせて途中まで手伝うと自分でもがきながら脱ぐ。着る時は声掛けすると腕や足をとおす手伝いをする。ズボンは前だけ引っ張って履くマネをする。掃除やお片づけのマネが大好き。必ずジャマ(母の見方では)をし、掃除機や雑巾を持ちたがる。トイレトレーニングはまだまだ。療育園では布パンツで頑張るも、もらして泣く。たまにオマルでおしっこ成功。本人は紙おむつイヤイヤなんだけど、しゃあないね~。この夏以降、言葉は増えてきた。とうたん(ウー父のこと)あーちゃん(私のこと)じったん、ばーちゃんまんま→ごはんに進化お茶ジュース牛乳コーヒー(私が飲むのを見ておぼえた)などモノの名詞は写真やカードなどでけっこう覚えている。もっと(催促。マカトン併用)もういい(不要なとき)ちょうだい(マカトン併用)おしまい(マカトン併用)あっち(行きたいところへの誘導)キレイな~キレイわ~ なぜか関西弁キレイや~かわいい(子猫や子犬の写真や縫いぐるみをみて)おいしい~(マカトン併用)ジェスチャー付だとホントに美味しそうに聞こえる。いっぱい(数や量が。マカトン併用)おっきいちっちゃい色は、赤・青・黄色・緑・橙・紫・ピンク・白・黒などわかってきた。あかちゃん(ベビーカーを見ると)あ~んもう!いやだ~ 拒否・反撃・反発の際、左の四つを駆使して逃げるアカンのっ!ばいばい場面によっては二者択一ができるように。例)お茶と牛乳どっち飲む? お絵かきと積み木、どっちする?童謡などの歌詞をかなり覚えており、メロディはとれないが、テンポやタイミングはまずまずで歌える。母の音読をまるごとコピーして自分でマネして絵本にあわせて声だししている。なんちゃってだが、これには母ちゃん感激。ただいま、反抗期まっさかり。前みたく大人とべったりは遊ばない。けど、側に大人の気配は欲しい小心者。自分でやりたがるくせに、できないと号泣して簡単に母ちゃんに任せようとする。昼寝は一人でネンネできるのに、なんで晩だけは、母ちゃんが離れると即目覚めるのかな?寝入りばなに手のひらをコチョコチョして~とおねだり。そうすると安眠できるらしい。父ちゃん、母ちゃんと寝る時は、どっちにもくっつきたい。だから、頭を母に足を父にくっつくよう、3人はHの字で寝ている。川の字は駄目らしい。謎。ばあちゃんと寝る時にはさっさと自分の布団で自力で寝ているそうな。できるんやん。以上、3歳の様子。************************************ブログのお友達やリアル友人・知人の皆様ウーに誕生日のメッセージやプレゼントなどいただき本当にありがとうございました!この楽しく笑いに満ちた日常は、皆さんのおかげですわ~。これからも、よろしくお願いします!
2008.10.23
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うふふ。ナンパされましてん、私。けっこうチャンとした風情のサラリーマン風な男子に。ただ。ただなあ…その状況がトホホでして。午後から仕事やったんで、ジャスミンさんとこの、この秋でたばかりのアオザイチュニック着て出かけた私。しかしお腹が減って。しっかり食べるには時間が足らん。でも、これから4時間もたん。で、梅田駅の「阪急そば」に入りました。確かに、駅そば(立ち食いではないが、おっさん率9割)へあのジャスミンの華やかなお洋服は違和感バリバリだったろうなあ。昆布そばをたのむ私に若いサラリーマンの視線が突き刺さる。「お洒落カフェとちゃうねんぞ」と私に言わんばかりのまなざし。知ってる。わかってるっちゅうねん。衣装は華麗だが、わしの中身はおっさんやから気にするな。てきぱきとそばが出来上がり、さっさと食べた。で、もちろん大阪のおだしやから一滴のこらず飲み干した。横綱が優勝杯を飲み干すがごとくな。冷水2杯飲んで、そばの器返して「ありがとう~」と店員さん達に声をかけて出た。とたん、背後から「すいません!」振り返ると先程の男子。年のころ30代半ばかなあ。「あの、よかったら、お茶でも飲みませんか?」一瞬かたまってしまい、相手さんをまじまじと見てしまった失礼な私に「そばの食べっぷりみて、何かいいなあと思いまして」やっとこさ、頭を働かせて「あ、ありがとうございます。でも結婚してるんです」今になって考えると何ともイケてない対応やねえ。別にこの男子に付き合ってと言われたわけやない。なんちゅうか、さらっと「ゴメンね~急いでるんですわ」って返しときゃいいのに。お茶→デート知らない男子とそんなんできひん~!みたいな昭和の女子中学生モードになってあせった自分。だのにこの男子「こういう女の人見た事なかったんで、おもしろそうな人やなあと思って~失礼しました。 じゃあまた(いっておくが、関西におけるこのフレーズは軽い挨拶で、本当にまた会うわけ じゃない場合もある)」完全に私の断り方はカッコ悪いやん。もっかい、おさらい。相手は【私の食べっぷり】を好ましく思った。彼の周囲には、お洒落な服を着て駅そばかっ喰らう女子がおらず珍しく感じた。だから話がしたいと思った。おばはんやのに。子持ちやのに。ナンパしてもろて、ありがとう。ルックスやなくて食べっぷりに魅力を感じてくれた男はんを袖にしなアカンやなんて残念ですわ。夫よ~、世の中にはこういうマニアックな男子おんねんで。アンタだけちゃうで。
2008.10.22
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アホ息子~っ!!(絶叫) よくもよくも~っ(怒り) 母ちゃんの腕時計を~ 流しに放り込んでくれたわね~っ(カレー鍋。水を張って放置中という状況さ) 先月買うたばかりの腕時計を、ぽっちゃ~ん♪と沈めたわね! 母ちゃん、どぶに落とすよりショックやわ~ 可愛いピンクゴールドの腕時計 カレーのねちょねちょが絡んで、黄色なって、 何たってカレー臭がっ。 ええ、ええ。 面倒がって流し台に鍋を置いた母ちゃんが甘かった。 せやけど… カレーとかシチュー作った鍋。 皆さんも水張って少し汚れを緩めるタイム~って放置しません? 私だけ? とにかく。 ウーは自分の投げたものがヒットしたのが嬉しかったらしく、 ゲラゲラ笑って母のパニックぶりを楽しんでいたわ。 ウーさんよ、 自分そんなんできるんやったら、 訓練の時に発揮してください。 腕時計。 抵抗あったけどカレーを落とすために、 再度水洗い。 うわ~ん。 無事に直りますように。
2008.10.22
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ウーの日記です。 皆さんおはようございます! 久しぶりだね~。 お元気ですか? おかげさまで、ボクは三つになったの(^O^) もう、赤ちゃんて呼ばれないように、いっぱい色んな事がんばるよ。 今夜はボクの誕生日だからお母さんケーキ食べるんだってさ。 でもケーキって何? ボクは食べた事ないの。 やっぱり大人しか食べられない毒なのかなあ。 去年も北海道でカニからボクを守ってくれた優しいお母さん。 ボクは強いお母さんを持ってラッキーだよね!
2008.10.21
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この季節、キンモクセイの香りを感じて、さまざまな秋の記憶を取り出してみる人は多いに違いない。澄み切った空気や、光の中で久々に開けてみる記憶の箱の中身は何…?こんにちは、ヤンスカです。思わず妄想番組のオープニングナレーションやってしまいました。や~、私は秋が好き。なんてったって、気候がよろし。食べる事も、読書も、遊びもすべて「ナントカの秋」とくくって大目にみてもらえそうだし。さて、この秋は「恋愛の秋」ですわよ~。昨日の朝、いきなり恋の炎は燃え上がったの。っても、他の人の恋でしてよ。そう、その方はポアロさん。我が家の朝7時以降はウーがチャンネル権を制圧しております。教育テレビオンパレード!もう母ちゃんも全ての幼児番組を把握し、♪ぐるぐるどっか~ん なんて、ラクラク歌って踊れる。しかし、腰痛のおかげで実家の父母がウーを2日ほど預かろうと言ってくれたので母ちゃんは、久しぶりに朝7時からミステリチャンネルを観た。この時間は「名探偵ポアロ 短編」(吹き替え版)をやってます。しかもポアロさんの故国ベルギーが舞台になっている【チョコレートの箱】という作品。そうそう、これを観て、「ベルギー行きてえ~、この作品に出てる場面に自分も行きてえ」と3年前旅立つことになったんだった。(うう~旅日記。忘れてへんのよ。書けてないだけ)ネタバレにはならんストーリー紹介をば。今はイギリスにて私立探偵をしているポアロだが、昔はベルギー警察で大活躍をしていた。「灰色の脳細胞」があらゆる事件を解決してきたがたったひとつ、ベルギー警察時代に解決できなかった事件があって…。それを回想するのがこの作品。原作とは設定が異なっていて、ドラマではジャップ警部がベルギーの「金のナントカ(ごめんなさい)」という名誉ある会員に認められ授賞式に出るためポアロとブリュッセルへ来ているという状況です。そこで、ジャップに昔話を聞かせているってな感じ。それがブリュッセルを舞台にしたある政治家の死亡事件。彼は実母と亡くなった妻の従姉妹と暮らしている。理想主義者であるがカトリック教会への反発も激しく敵も多い。ある仲間内の夕食会のあと、彼はチョコレートを食べて倒れる。心臓発作だと処理されるが、疑問を持つ妻の従姉妹がポアロに調査を依頼する。一警察官だからと断るポアロだが、彼女の願いを聞き入れて休暇をつかって捜査していく。で、でね、若いポアロはこの依頼人ヴィルジニーに淡い恋心を抱くのね。はっきり、そうですと語られていないけど、二人の場面には、ポワロの柔らかな思いがいっぱいちりばめられていて観ている私がドキドキしてしまう。ヴィルジニーの方は亡くなった従姉妹の夫である被害者に惹かれていたらしい。そして、被害者の実母もそのことは気にかかっていた様子。完全に一方通行の恋に思えたけど、熱心に事件の解明に取り組むポアロの姿にヴィルジニーも心を開いていき…。ポアロにささやかなプレゼントをするのね。いつもドラマ版のポアロさんが胸につけている花瓶(というかアンフォラの壺っぽい)型のブローチ。本当の生花を飾れるそうな。この時のポアロの笑顔といったら!トレビア~ンですわ。でも、まあ彼女にしたら、ただの「感謝のきもち」だけかもしれんしい。そして、事件は解決。ここまでジャップに語っていたところに、この事件にも登場し、ポアロに力を貸したある男性が登場。懐かしい再会を喜ぶポアロにこの男性がいう。「息子達を紹介するよ」2人の息子のうち、なんと一人の名前はエルキュール。びっくりするポアロの前にあらわれたのはヴィルジニー。笑顔でお互いを見つめあうポアロとヴィルジニー。あかんねん。私ここで、いっつも泣いてしまう。なんや~、ヴィルジニーもポアロのこと好きやったんちゃうん~?どうせ、ポアロの方が、踏みとどまって恋愛関係には至らなかったんやろ。そんな潔癖なポアロのこと見抜いたから、ヴィルジニーも追いかけへんかったと。で、今の夫も、そんな妻の思慕をすべてわかって受け入れてると。ええねえ~、恋の幻は。幻おかずに何杯でもご飯が食べられる。泣きながら、私はウーのいない平和な食卓でモリモリと朝食をたいらげたのでした。このストーリーは、ドラマのオリジナル。原作とは違うんだけど、めちゃ好き。だって、ポアロさんがいつもつけてるブローチの謎明かしでもあるし本当にセンチメンタル。あらゆる意味で。
2008.10.09
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やっちまいましたよ~、腰をアレしてしまいまして最悪です。そう、横着した私が悪かった。体を動かす時は、きちんと向きや力のかけ方を考えよう。3日前に、ぎっくり腰「もどき」をやってしまったんですわ。なぜ、「もどき」かというと数年前ホントに凄いぎっくり腰をやらかした時には息をしても痛く、苦しく、救急で病院にかかった程しんどかったから。今回は、ピキ~っと電気が走ったような感覚は起きたものの、まだ自分で動けるから、大丈夫か~と思ってました。それに週末で病院も開いてないし、おとなしく寝て過ごしていたら、ドンドン痛みが湧いてきてしまいました。しかし、月曜はウーの療育園で歯科健診があるんで休めない。夫も添乗に出てしまい、誰もウーに付き添ってくれない。まあ、園に行った方が先生方に色々助けてもらえるしなあ~と登園。当然ながら、リトミックや体操なんて無理。ウーを追いかけるのも無理。腰をかばうあまり、背中までズキズキ。こういう時に限って、ウーは「抱っこ~」とせがみまくる。(アンタ最近自分で歩く~ゆうてごねてるやん!)園を早めにきりあげて、実家の母に来てもらいウーと留守番してもらい、近所の整形外科へ行きました。触診して何度か叫び声で痛い箇所を先生に教え、レントゲン撮影。できあがった写真をみて「あ~左側のじん帯がアカンなあ」←こういうセリフでもって診断する大阪の町医者。「はあ~やっぱりじん帯いわしてましたか」と私。さっさとカルテに書き込みをして、痛み止めの指示やホットパックやコルセットの準備を看護師に言いながら先生は分厚い医学書を開いて、私のレントゲン写真をまじまじと見てます。(もしかして、なんか重大な病が潜んでいるのかも…)発車ベルも鳴らさずに私の妄想列車が0番線ホームを後にしました。ああ、重いもの持つ時には、しっかりしゃがんでおけばよかった。斜め後ろのモノ取るときにも、体の向き変えておけばよかった。何の病かわからんが、骨の異常なのか?なんで、そんなにじっくり観てるの?と、先生。「いやあ、いい骨や。医学書の見本のような美しい骨や」はい?私の骨が美しいのですか?自分で確かめられなくて残念です。「ああ~背骨が立派や。いい骨や。このカーブ」あの~、褒めていただいてるのは嬉しいのですが、どっちかというと、今痛い部分の対処法を聞きたいんですわ。「そやな、腰のじん帯は一週間は治るのにかかるで~無理しなや~」って、それだけですか。「いや~お宅の年齢でこんなに丈夫ないい骨みると嬉しいわ」「あんた、骨年齢すごい若いやろ」たしかに、ウーの妊娠中、骨密度やら検査した際にも「20歳並みの骨ですよ~すごい」と言われた私。誰にでもとりえはあるっちゅうことで。私の価値は白骨になった時に最大に評価されるらしい。火葬場で、係員が私の棺をあけてハッとするのか。「何人も送ってきたけれど、こんな美しい骨は初めてだ」スケルトン探偵のギデオン・オリヴァーも褒めてくれるだろうか。「骨年齢は20代だが、歯や頭蓋骨はその倍以上の年齢を示してるぞ どういうことだろうね」腰痛はつらいけど、私って骨美人なんやん~♪死んだらマジで骨の標本にしてくれてよくってよ。整形外科医がため息もらすようなモデルになれるかしら?
2008.10.07
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先日、受験した東京のナレータースクール、合格通知が届きました。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。女だって、既婚だって、子持ちだって、中年だって、やる時はやるのだ~!というサンプルのひとつになれるべく精進してまいります。また日々バタバタしていたので、後ほど振り返って日記を書きます。
2008.10.04
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