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そういえば昔妹と二人目の前の現実を切り取っていくらでも描写した飽きることなくただ詠んだ単調で主張もない、ただのうた満足していた、優しいうた目の前の描写からだけはいまだに逃げるわけにはいかないのだ。私にとって現実こそが全て私は私の目を通して世界はどんなかを書き続けてる。
2002年05月28日
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続・嘆くなかれ。お友達にも送った詩。++++++++++++++++++++++「少年」瞳に何も映らぬときこそ内に視線を投げるとき夢見て明日を創るのだ嘆くなかれ嘆くなかれ真実はこの手に瞳がそれを捕らえるまで夢見て我を磨くのだ嘆くなかれ嘆くなかれ
2002年05月27日
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真実を求める者よ嘆くなかれ己に埋没し自ら世界を縮めそれで足る人生を嘆くなかれそして羽ばたけよ最愛の者とともに羽ばたけよ他と自らを同時にみつめ頭は常に冴え心優しくあれけして嘆くなかれ
2002年05月26日
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闇と春と雷異物が交ざりあって不協和音を奏でる。居心地の悪さに思わず嫉妬した。私は物憂げな春に闇に溶けず、雷に響けずこんなにもひとつなのになんとも悔しかった
2002年05月25日
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人は唯一。だから父にも母にも妹にも話せないことをあなただけに話そう。
2002年05月24日
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対になった詩。資本の返詩です。「賛歌」の作者はあの方ですよ^^わかるかな(笑)++++++++++++++++++++++++++++++「資本」明暗や空気におびえ身もだえするはわたくしの心無と戦い続ける自我は絶望へ傾きバランスを失う睡眠をとり詩を歌い質素に食事をしなさい死に行く体は休まり全てはすぐに取り戻される「賛歌」何て雄々しく凛々しい闘うあなたの姿わたしの魂とあなたの魂とが交わす言葉は真空で出逢いみえない火花を散らしまたやわらかな熱を帯びて溶け合うでも闘うことなどなにもないのです闘う自我はあなたの弱さ消えゆく自我はあなたの限りない深さそうして疲れきった魂は無に沈みゆく沈黙の中でほんとうの永遠にたゆたう安らぎを知るのです++++++++++++++++++++++++++++++++そう、kuukaさん作です。私の中で、「資本」はもう「賛歌」に飲み込まれてしまった!もちろん深く良い意味でね。みなさんの心のなかでもひとつになって欲しい。真の絶望の果てには安らぎが得られるんでしょう。体の疲れも心の疲れも癒してください。この対詩をたくさんの方へ・・・
2002年05月23日
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嬉しい送り物が届きました。かつて「kuukaさん」だった方が書いた詩。すたじょんさんから見せていただきました。ありがとう。ありがとう!感想は最後に・・・++++++++++++++++++++++++++++++++++『詩人』詩人の瞳は何をみる内外ふたつの眼を統べてうつりゆく存在風景の中に秘められた意味を内的な人間の真実を確たる自己の存在を詩人の魂は何を問う内在する不可視の闇を超え射し込む光が照らし出す魂の深層にうつるものを溢れる光の源を迫り来る言霊の故郷を詩人の言葉は何を語る時の流れが断ち切られかたちある闇が消え表層の歴史が終わるときそのとき己が内に湧き起こるかつてなき喜びを真の安らぎと平和をいや増す畏敬と感謝のまなざしを在りて在る永遠への憧れを++++++++++++++++++++++++++++++本当に素晴らしい詩です。大切にしたいです。詩を書くということを真に表現できるってこんな風に言えるっていつも内面を磨いているkuukaさんだから出来るのでしょうね。kuukaさんのサイトはもうありません。でも大切なお友達です。少しの間、この魂をHPに公開して下さっていたときたくさんの人が心を躍らせ、癒され、考えたでしょう。次作も、待ってますよ!(笑)
2002年05月21日
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あの時出会わなかったら違う私とあなただったかなあの時出会わなくても他の分岐点で同じように何かに目覚め同じように何かにおびえていただろう声をかけてくれた偶然あの時何が起こったんだろあの時何か温かかった
2002年05月19日
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押し付けるようなkissこの腕に抱かれている幸せこの人は安心だとネコも言ってるよ目があったらのそのそと出てくるいたずらっこ餌が欲しくてにゃあと鳴き・・・今まで寝てたくせに。私がどんな愛に溺れてたってオマエはいつでも騒ぎ立てるね餌をくれ 甘えさせろ 目をそらすな目を、そらすなネコも言ってるよこの人は安心だって
2002年05月18日
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無菌アル綿消毒槽パコマイソジンマイシリン一滴涙 一滴涙ちょっと待ってて追いつかないお願いお願い逝かないで
2002年05月17日
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まだまだ続く道どんなにも長くても負けないで行きたいきっと今日と同じように明日もきっとつらいだろうでもまた今日と同じように同じように乗り越えられるさいつも 終わりは 涙流してこのまま 生きてて 生きててそれでも終わりは涙流して不安ではあるけれど明日もまた乗り越えられるさ愛されるより 愛しなさいなぐめられるより なぐさめなさいそうして私も強くなろうどんなにつらくてもやさしさを忘れずにそうして心の涙はいやされるものあかの他人でも わかりあえるもの愛されるより 愛しなさいどんなにつらくても優しさを忘れずに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~高校のころに書いた詩です好きな詩が見たくて読んでたらこっちが出てきました。これも好きなので載せました。最初に探してた詩はない・・・
2002年05月15日
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遠い記憶の風がふく。「嫌いなもの」の絵を書いた。嫌いなものも全部が好きだなどと書いてある。屁理屈な、子供だな。けれどもけれども・・・20年と少し、私は何を探していたんだろう生れ落ちたその日から、全ては在ったのに知りたいわけじゃなかった、なりたいわけでもなかった生の喜びを生きたかったそれを知る それで足る私はそういう風に生きてたのね・・・胸を打ち抜くつたない文字はああ、あどけなかったきらいなものもぜんぶすきですぜんぶほんものだからですああ、楽しいああ、可笑しい
2002年05月14日
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いい歌はたくさんあるんだ昔から何度も聞いたあのメロディー立ち止まってしまった私に新しい時期(とき)をくれたのは結局またあの音だった・・・少し道をそれてた・・・?いいえ、これも私の道だった。
2002年05月13日
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暗闇が潜む事実真実という名の悪魔それに惹かれる私あぁ、知ってる暗闇が潜む事実真実という名の悪魔それに優しい私真実という名の悪魔!真実という悪魔・・・真実も虚像も同じまこと世のつね「真実」こんなもの!偽者をなくすために私はこの「真実」をぬぐう
2002年05月12日
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ココアのようなおもい午後きちんと座って一所を見つめココア焦がれて誰を待つミルクのような甘い午後絶えず動いても一所を見つめミルク焦がれて誰に鳴くココアの香る唇は子猫が舐めるミルクよりずっとずっと苦くって、待ってる午後も切ないが会ってそばにいられるととうとう甘く鳴く声も届かずココアと待つ午後ミルクと鳴く午後二匹の柔らかい熱で空が晴れたらお散歩しよう来い、乞い、故意、鯉恋の歌
2002年05月10日
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窓を全開にして乱気流を造った。私は創造者!あなたを爽快へいざなう今、この世で一番の神様だわ。日常から飛び出してあなたを連れ出してあげるあの新緑へ深呼吸しにいこう!
2002年05月09日
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温度にどれだけの意味があるんだろうね冷たくなったら寂しいだろうねそうだろね・・・あなたの発する言葉に温度私の流す涙に温度青森の空干草の匂い二匹の猫にも私の温度ネットを伝わる電波に温度電話越しのタメイキに温度温度がなくなったら寂しいだろうねそうだろね・・・
2002年05月06日
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嫌なことに気を取られて前が見えないんです気になって気になってそればかり気になって次を見つけることなど出来ないのでしょう?それなら、少しだけ前を向きなさい。心閉ざすものに開かれる目はありない。忍耐下を向きながら歩くのでなく辛くとも人生にだけは心を開いておくそれが耐えるということです
2002年05月04日
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