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久しぶりに聞く声が明るかった大好きな声どうしてる?就職決まった?何気ない会話にも笑い声がまざるね認め合える人と将来を語りひたすら未来を夢みてた甘えなど皆無でも輝けた畑は違えど同じ気持ちで学んだ6年そばで見てた少し君は大きくなったみたい栄光はここにある放射状に伸びていく純粋さを失わないで何であるよりも先に獣医であることが私たちの一番の輝き
2002年06月30日
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寂しくなったらね君の心の隙間に逃げ込む君はいつだってセキュリティoff今日も侵入成功それにしても隙だらけ私という形なら全部受け入れちゃってI love you, baby.マスターキーは頂いた自分でもあけられない心を私が癒してあげる
2002年06月28日
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ブラインドカーテンからの風がかすかに通り過ぎた誰かの優しさが辛いとき偽物のの恋が終るとき・・・そんなことをつぶやいたらなんだか香る木漏れ日がゆっくりゆっくり包んでくれたそうねあの人の優しさは本物だ寂しく伸びるひとすじの影に優しく微笑んだ
2002年06月27日
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生きるってことはみすぼらしいかもしれない死んでしまえば僕も美しくなるいやいや魅力的な誘惑にも負けず僕は君を愛するために生きようみすぼらしくても美しくなくても生きるってことは悲しいかもしれない死んでしまえば永遠になれるいやいや魅惑的な流れを汲まず僕は君を愛するために生きよう独りが悲しくても永遠をつかめなくても生きるってことは苦しいかもしれない君を愛してる自分はむなしいかもしれないけれど僕は輝くんだ僕はぼろぼろになっても知らんふりしてこの道を突っ走っていくんだ
2002年06月25日
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人の愛とはなんでございましょう情愛トカ、師弟愛トカ、家族愛トカ、夫婦愛トカひとつとて同じ想いなどなく皆々様へのこの気持ちは愛でなくては何でしょう私には他に言葉が見つからない 一つの形への執念が 人を嫉妬に駆り立てる 愛情には優劣がつき 醜くなる 君よりあなた あれよりこれ セレクション-マニアたとえ違う個体差をすべて受け入れたって私は変わらないプライド、主張、それに真の意味があるか私は変わらない世界が終るとき横に誰がいても孤独 それでも、独りなど・・・いや プリーズラブミーモア
2002年06月24日
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ねえ、覚えてる?4年前のあの日離れていても好きだといってくれた言葉初めての恋に不安を隠せずにいたねそれでも瞳だけはそらさずにいてくれたそのまっすぐさに惹かれたのよねえ、覚えてる?私が泣いた日誰よりも信じていたくせにやきもちで流した涙メールの告白、電話越しに流れる時間もどかしさが愛おしさだなんて言葉に真剣に反発してた遠い日離れていても同じだと感じてる違う道を並んで歩いていけるそんな人に出会えた誘惑も喧嘩も全部心で涙した分だけ二人は一つになっていく今はぬくもりだけで感じられるありがとう、これからも
2002年06月23日
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直らない、はすに構えた態度居心地のよいスタンス事実、私は足り得るために全てをさらすけど君の反応をただ傍観しているほうが、いいいっそ私が求める安住の地を今、君に求めるきっと私の探す真実に爛漫に生きる君がいる
2002年06月22日
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自分の内に全ての罪を見つけて突き上げる罪悪感の衝動他人の心の、闇を見てなお彼等を責めずに彼等の、そして自らの、痛みを感じてしまう人誰もみな、大差なく弱いからそんなときには癒しが必要なんだわ私にもある闇を上手く隠せたら癒せるでしょうか私にはまだ余力がある闇を照らす光になれればよい
2002年06月21日
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泣かないことが自慢だったあの頃。年月に涙を知り、泣き虫になった。今また、この涙を空に投げよう。1サイクルで2ステップ真理は永遠に繰り返す
2002年06月20日
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好きなの嫌いなの好きなの無垢なあひるが騒ぐとっくに奪われたはずの基準値を私まで探してしまう君は冷静さをぶる下げたまま半端な気持ちを朗々と読み上げる。私はそんな弱気な声にだっていじらしさを読み取る。赤黒い粘膜の影がちらつきあひるはまた一人で騒ぐあひるの声に戸惑って夕方と夜のあいだの境界線がぼやけてかすむ
2002年06月18日
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誰かのいがみ合いのあと私一人部屋で流す涙は何なのだろう何なのだろうそうして詩は生まれ続けた全ての罪を自分の内に見つけ私は泣くんだそうしてついに私は言葉に頼る何なのだろう私の涙
2002年06月15日
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今が終る瞬間は突然くる。守ってきたものが私から消える瞬間永久を誓う友情を壊す必要など何もない明日のない今など考えられないものそれでも世界は変わりる今は終り続ける日々、決別の時別れも告げずに終る今気がつけばここにいる_________________________________追書私は何をそんなにしてまで守りたかったのか。ふと始まった「今」はふとなくなる。なくなったことにすら気づかぬほど。何の未練も残さずに。さて、私に存在を忘れられた存在は寂しいか?哀れか?同情すべきか?そして今も忘れながら生きてここにいる、私は罪か?存在もまた、生き続けるであろう。私とは関係なく、私に忘れられたまま。あっちだって私を忘れて。生きていくそして、この世でひとつの自分を作り上げていく。捨てていく捨て去って残ったもの、自分だけを抱えて誰もがまた生きていく。この世に自分以外、信じられるか。無理だ。あなたの痛みを感じられるか。無理だ。それでも絶対の自己以外を愛せる人間とはなんて不思議で幸せなのでしょうね・・・不思議なもので人とは孤独であるのに別の次元ではとても豊かで疑問など入り込む隙間のないくらいにみんな一体になってしまう
2002年06月05日
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病的な言葉に魅せられて自虐的な快楽に酔わされて虚ろに世界を弄ぶそれもまた美。蒼く震える心で不幸を喜ぶは何故・・・言葉の裏に潜む悪魔それを見据える天使君はどちらを選ぶかどちらから逃れるか逃れられるのか逃れられると、思うのか・・・
2002年06月04日
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水になれ細部まで入っていく水になれふるいにはかからず速やかに流れさり、繊細なスポンジに吸収されてなお滴る私は溶けて・・・になった言葉は流れて電波で飛んだ今水になり、かの人を冷たく優しく潤し、去ってゆけ若人よ若人よ大丈夫、もう大丈夫途切れることなく湧き出す泉わかるだろう?大地を潤し健全な魂を!
2002年06月03日
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もしも栄子が女だったらそんなに綺麗にお化粧なんてしなかったかもしれないもしも栄子が女だったらそんなにおしゃれに気を使わなかったかもしれないもしも栄子が女だったらそんなにも、優しくなれなかったかもしれないもしも栄子が女だったら僕の好みの栄子はなく僕を愛する栄子はなく二人はずっと離れたままだった男に生まれてくれてありがとう。きっとそれは君の個性を産んだ。そして、さようなら本能のまま生きる僕等の世界に君は要らない。卵巣のない腹に制限されて僕の愛は変わりゆく。・・・もしも私が女でもあなたと恋に落ちたかった。広い世界でぱたぱたと二人で飛びまわれたものを。精神で生きる世界に私はいるの?誰だって心は持ってるはずなのに。私を愛せない人よありがとう。
2002年06月02日
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今月のテーマです水にしましたまた素敵な詩を待ってます。よろしくお願いします。はじめての方も気軽にどうぞ^^みんなで楽しみましょう。日記を書くときに下のテーマを選択して詩を書いてくださると投稿できます。■■■詩を書こう■■■=水=
2002年06月01日
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