「Yoshimi Paris パンとお菓子の魔法の扉」

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2006年02月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


今回の目的の一つのお店である『PAUL』。
すっかり日本ではお馴染みになったフランスのパン屋さんである。
フランスでは”Boulangerie PAUL”とは言わない。
『Chez PAUL』である。

何故か???

これは秘密にしておこう。
ご存知の方もおられるであろうが・・・。

さて、ロンドンのPAUL。

あれだけ街を歩いてもパン屋さんに出会えないという悪条件の中、流石に世界に逸早く進出している『Chez PAUL』では、フランスで日常に食されているフランスの伝統的なパンに出会う事が出来る。
フランスのパンをそのまま再現できると言う観点から見ると、そのクオリティーの善し悪しに関係なく偉業であると、全く脱帽である。

イギリス人も又、フランスのカンパーニュやバゲット、クロワッサンにパン・オ・ショコラに虜になっている様で、2階に用意されているサロン・ド・テも満席。

イギリスではクロワッサンが好まれている様な気がした。
もちろん、バゲットもであるが、バゲットよりは大きなパンを買っている人の方が沢山見られたように思う。

それもそのはず、もともとバゲットというのはフランスで開発された、まだ歴史の浅いパンであるから、きっとロンドンの人々に日常的に浸透していないのかも知れない。
しかし、バゲットが誕生して100年は経過しているから、そういう問題でも無いのかも。

値段はパリの1、5倍くらいで決して日常に購入出来る値段とは考えがたいが、それでも行列を作る程の人気は、『Chez PAUL』である事はもちろんであるが、フランスのパンの根強い人気と、その美味しさにあると確信する。

まあ、私の個人的な概念がかなり入っているのは間違いないが。。。


いよいよ次回は・・・
London Vol, 6  








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Last updated  2006年02月17日 04時14分24秒 コメントを書く


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