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2005年08月13日
XML
カテゴリ: の・う・は・う
 最近、仕事をしていてふと感じたこと。

 システム開発のプロジェクトを進めているとき。

 突然、お客さんから開発しているシステムに対して、
●新しい機能の追加
 ●仕様の変更

    :
    :
を依頼されることがよくあります。

 しかし、プロジェクトの進み具合を考えると、お客さんの
依頼を受け入れる余力はありません。



 無理を承知で、お客さんの依頼を受け入れるか?

 それとも、 「No」 というか?

 決断が迫られます。



 そこで、まずはお客さんの事情を聞いてみる。

 そのうえで、現在のプロジェクトの状況を説明し、
「No」
といってみる。

 こうすれば、お客さんに不快感をあたえずに、 「断り」 を
入れることができます。



「断り」 を入れたにも関わらず、お客さんが
あきらめずに依頼をしてきたとき。

 今度は、ベンダー側から、現在の状況で対応できる、
●代替案
 ●交換条件
 ●選択肢

   :

を提案する。

 こうすることによって、お客さんのいいなりにならずに、
プロジェクトを進めていくことができるようになるものです。

 ところが、このような行動をとらずに、お客さんの依頼を
いわれるがままに受け入れる。

 これでは、プロジェクトのメンバーに迷惑をかけるだけでなく、
ずっとお客さんのいいなりです。



「自分の思いどおりに仕事を進めたい!!」
と思うのであれば、お客さんに対して、
「No」
といえるテクニック。

 身につけておく必要があるのかもしれません。

 おわり





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最終更新日  2005年08月13日 00時19分13秒


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