2006年08月14日
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カテゴリ: 日記かな。
ツールに宿泊した理由はロワールの古城を見るためだ。
ロワールの古城について知りたいことがある人はどうぞご自由にお調べください。
今回選んだお城は時間の都合で2つで一つは ヴィランドリー城 だ。
このお城の庭園がとても綺麗で評判なので確かめてみたが、ため息が出るほど素晴らしかった。
そしてもう一つは シュノンソー城 だ。
堀と城のバランスが僕を呼んでいたようだ。
堀に浮かぶボートに乗ることも可能だが、このお城に入場するために30分程度並んだのと、

暗くなる前の行動を心がけるために後ろ髪引かれる想いでシュノンソー城を後にした。

ナントー市内に入りなんとか知人宅を探り当てたが、フランスでまさか
こんなことするとは夢にも思わなかったが、地図と太陽を便りに、
カーナビなしの車でたどり着いたことはある意味奇跡かもしれないが、
到着しなければ今晩の宿はないわけで、見つけるのは当然かもしれない。
ということで今夜は一晩フランスの生活を味あわせていただくこととなった。

この家、アトリエがあり、なにしろ広い、住んでいる人の心も当然広い。
国土も広い・・・
うーん、日本は狭いとつくづく痛感したが、それ以上にここでお世話になったおかげで
僕自身、ある決心をしたようだ。






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最終更新日  2006年09月04日 16時06分30秒
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