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早いもので減量開始から130日経過していた。当初、もっと簡単に体重が落ちると考えていたが、加齢からくる基礎代謝の低下で思ったように落ちなかった。グラフでは78キロから始まっているが、実際は80キロあったので実質約18Kgの減量なので悪くはないと思う。目標を58キロとしていたが、あと約4キロ、二か月以内に達成できるので新たな目標を探してる今日この頃である。
2014年10月31日
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Before After を見せたいところだが、80キロある醜いからだを見せるのはいやなので、この写真が醜いBeforeにした。三ヶ月後にどこまで絞れるか、頑張ろうっと。
2014年10月07日
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減量開始して3ヶ月が経過したが、体重が13キロしか減少していなかったが、年齢を考慮すると致し方ないかと。目標体重まで気を取り直してこれから3ヶ月さらなる努力をする次第である。
2014年09月22日
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これ?なに?言葉を失ったかもw
2014年09月10日
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日系航空会社にはない747-4写真の奥に見えるこぶがジャンボ機の象徴。
2014年09月07日
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やっぱり美味しくない(>_
2014年09月07日
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久々のロングドライブ。 金沢と能登半島などなど
2014年08月26日
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定番のあたりめ、一袋約100円で、たんぱく質13.7g、ナトリウム320mgと嬉しい限りです。
2014年08月21日
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どこぞのダイエットに負けないように頑張ってみた結果、二ヶ月で10kg強、体重を落とした。 途中ジムで体をスキャンしたら筋肉量が1kg程度増加していたので多分脂肪は12kg程度落ちたはず。 まあまあの前半かな。 残り約二ヶ月頑張ろう。
2014年08月19日
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個人的にはJALより美味しいかな?でもブレッド、ライスどちらも食べてないので判断するには問題あるな 笑
2014年08月18日
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やはり味気ない(>_
2014年08月14日
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ジョギングのモチベーションアップにエアMAX2014を自分好みにしてみた。 ネットでオーダー出来るが22680円出して足に合わないと悲しいので原宿のナイキに行ってオーダーした。 反射するとこんな感じで夜間も安全かな?
2014年08月10日
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減量には、プールが良いけど退屈なのが難点。 なので、防水ウォークマンを試してみる。
2014年08月08日
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ダイエット中は本当に空腹との戦いだ。 そんな時にはこれかな?
2014年08月05日
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ダイエットを開始して45日が経過した。一ヶ月前に測定した結果と比べると、筋肉量が前回より1kgも増加していた。かなり激しいトレーニングした効果がでたようだ。また食事内容も悪くなさそうなのでこのペースでもうひと月続けてみようと思う。もちろん、脂肪量はたいして減ってないが、一ヶ月でマイナス5kgだった。
2014年08月04日
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夏は汗かくのでノイズキャンセリングは無いけどこれで満足かな?今日は、ダイエット開始から40日目だ。体重計にのると71.1kg、マイナス7キロちょうどとまずまずの滑り出しだ。
2014年07月31日
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エアロバイクだけだと飽きそうなのでジョギングしようかな?
2014年07月24日
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ダイエットを始めて一ヶ月経過した。 結果はマイナス6.7kgで満足しているが 途中でホメオスタシス機能が働いたようだ(^^;;
2014年07月22日
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ブレッドとライスは残します^_^
2014年07月22日
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ジムのエアロバイクとの連携も◎
2014年07月20日
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ビジネスクラスの ローカロリー食
2014年07月19日
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POLAR FT80 というちょっと変わった時計を約30000円で購入した。この時計の特徴は簡単にいえば心拍数を表示できるという点。それだけのことならこの時計でなくても一万円もだせばできるのが、この時計は非常にたくさんの機能を持っている。
2014年07月16日
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食事制限して一日のカロリーをいくら低く抑えても一日に落とせる体重には限度がある。仮に基礎代謝が一日1500kcalとして、朝食200、昼食200、夕食400、合計800でマイナス700kcal、7200kcalで脂肪1kgなので一日あたり約100gしか落とせない、毎日この食事で一ヶ月3キロが限度だ。これでは一ヶ月の目標に2キロもたりないのだ。不足分を週三回の筋トレと週四回のエアロバイクで2キロ落とすことにしているが、筋トレをかなりハードにやって代謝をあげるのが効率よいダイエットといえそうだ。これならリバウンドの心配も全くないというメリット付きだ。このサイトで基礎代謝を調べるとよさそうだ。http://slism.jp/diet-tool/kisotaisharyo.html
2014年07月14日
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毎日きっちりダイエットし、運動も取り入れているのに体重計ると、あまり変わらない。ちょっぴり不安な日々を過ごしているが、やはり基礎代謝が落ちているだろうか?三週間で4キロ減、、、微妙な数字だ。次の三週間で何キロ落ちるか、ちょっとというか、かなり心配だ。
2014年07月12日
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ダイエット終了日を誕生日に設定しているのであと118日でこの生活を終わらせるつもりだ。カウントダウンだとあと118日、通算だと19日しかたってない。合計137日で何キロ落とせるか、また、目標の58kgに到達するのかとても楽しみだが決して楽ではないのが本音だ。ペースとしては悪くはないはずだが、、、
2014年07月09日
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今日は有酸素運動の日なのでエアロバイクを一時間こいだが数値は低く、380kcalのみだ。
2014年07月04日
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もったいない話だが、6ヶ月ものあいだ、ジムにいかなかったが、今日から再開した。体型を測定したところここ数日のダイエットが功を奏して半年前となんら変化がなかったのには驚いた。半年前までは毎日休まず続けていたのでかなり落ちたと予想していたが筋肉量など同じレベルだったので少し嬉しかった。ただ、有酸素運動を含め体力はかなり落ちてた。本日、74.7kg
2014年07月03日
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ダイエットのモチベーションアップをはかるため12950円出して原宿のナイキショップで購入。説明書には箱から中身を取り出してパソコンのUSB端子につなげて設定すると書かれている。携帯電話(iphone5s)と同期を考えて、windowsパソコンでなく、Macで設定することにした。設定は簡単で左右どちらかの腕を決めて体重、身長を入力、それと目標のNIKE FUELを決めて終了。ちなみに標準が2000、かなり運動量が多い人で3000とあったので目標値を中間の2500に設定。箱から取り出してUSBにつないで約1時間で満充電になったので右腕に装着!時計付きなので腕時計しないでもよくなったのでかなり満足だったりする。さて明日から頑張ろうっと。今日は体重が昨日より0.4kg減の74.8、ダイエット開始から-3.3kgになった。順調に落ちてると思う。
2014年07月02日
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いつの間にか体重が78kgになったのでダイエットを決意。先週の土曜日からかなりハードなダイエット決行。現在約3キロ減の75.1kg目標は58kgなので先は長い。
2014年06月30日
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9月某日、NH937便 成田発ジャカルタ行きに乗り約7時間のフライトを満喫。 ここでNHという表示が日本ヘリコプターの頭文字、全日空の前身の会社が いまだに使われていることに全日空という会社の歴史を感じる。 約7時間のフライトも隣席が不在のビジネスクラスだと全く不自由を感じず、 あっという間に到着、最前列席利用なのでビザ購入も一番、イミグレも一番、 こんな塩梅で通関一歩手前まで来たが、ここでインドネシアのSIMを買い、 GALAXY S?でネットが出来るか、確認し、地図ONにして移動開始。 ようするにナビゲーションシステムを作動させての旅を開始させたのだ。 通関を抜け、一度外に出て、二階の出発階より、ブルーバードタクシーを 捕まえて初日の宿泊先であるジャカルタ市内の中央部にあるHYATTホテルに向かう。 途中、高速代11500ルピアを支払う。 渋滞は酷いが、飛行機が空港に到着してから2時間半後にホテル到着。 やはり、ナビの威力は絶大で不安など微塵もなかったと付け加えておこう。 荷物を整理して、ホテルラウンジで軽い夕食をとり、外出。 まずは渋滞が酷いのでそれを避けるように専用レーンを走るバスに飛び乗る。 このあたり、香港のトラムに飛び乗るという軽快さとは違い、いちいち 中央分離帯にある、チケットブース兼プラットフォームまで行かねばならない。 また、その都度、Rp3500出して乗車券を購入するのだ。 乗車人員は適当なところで車掌が制限するのですし詰め状態にはならないが、 となりと肌が密着することが当たり前のようで混雑時は不快で不快でたまらなかった。 ホテル前から乗り、終点のコタ駅に行き、そこで鉄道に乗ろうとしたが、 自分の防犯意識が働きその夜は駅視察だけにとどめ、乗車券をゴミ箱に捨てて コタ駅を立ち去った。
2011年10月03日
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去年の夏、高校の友人が病死したことで、精神的ダメージを受けていた。そんな矢先、今度は肩鎖関節の変形と知り、肉体的ダメージを知った。心が痛み、体も痛む、強靭な魂を持つ俺も、さすがに心が折れた…ようだった。あれから半年、自分を取り戻すために、現実と向き合い、時が来るのを待った。忘れてはならないのは、良質な食事を取り、良質な睡眠と休養を心がけることだった。そして今、以前のように運動はできないが、ゆっくりともう一度目標を山頂に置き、登り始めることにした。この半年間、何度も苦しさの余り、禁酒禁煙を破りたくなった。だが、手を出すことなく心身のリハビリを重点に過ごした。いままで歩んできた人生が自分にとっての支えになっていたことで、強力な自然治癒力が生まれ、気がついたとき自分が自分に戻っていた。人は何かを失った分だけ、強くなれるし、強くならなければならない。たとえどんなに、傷ついても信じる気持があれば救われるんだと。そして今まで生きてきて出会った人に感謝しよう。
2010年06月17日
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やはり肩をストレッチすると痛む。MRIとレントゲンをとり医師の説明を受けると、肩鎖関節の変形が原因だった。当然、骨の変形だから治らない。年取ると、いろいろあるよな。ま、いっか。
2009年12月17日
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毎日腕立て伏せを200回こなしていると、肩が重いというか、痛むことがあった。ただ、やめるわけにはいかないので無理してトレーニングしていたのだが、フェルビナク入りの湿布を貼ってみた。翌日、いつものように腕立て伏せを開始すると…なんと痛みが和らいでいるというか、あまり痛みを感じずに200回をクリア。翌々日も快調そのもの、もう治ったと錯覚する調子よさになった。以前は筋肉痛といえばインドメタシンだったが、いずれにせよ、お金をケチらずもっと早くから使えばよかった気もする。
2009年09月08日
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今日はお酒をやめて2794日目だ。なぜ日にちがわかるのか、それは簡単、毎日1000円づつためているからである。酒代がたった1000円?て思う人も多いだろうが、心配無用、面倒だが複数口座あってそれに各々1000円づつ積み立てているわけだ。まぁ、どうせ自分が使うわけではないのでどうでもいいのだが、1日1万、月30万の飲み代でも2794万円分もセーブしたわけか…まぁ、倍として約6000万くらいは浮いた計算になるが、いったい何に使ったんだろう?そんなことはどうでもよく、本題は今日の夢だ。なんと夢でお酒を飲んでいたのだ。しかもためらいもなくビールを半分ばかり・・・しかし、味はなく、炭酸のきつさもなかった。アルコールによる酔いもなく、まったくもって普通であった。ただ、自己嫌悪に陥った気がしたのは今も断酒、禁酒を続けているからだろう。やはり、一度決めたこと、続けるのが大切だと心に誓い、今日からまた頑張ろうと思った。目指せ10年、なので3652日か。お酒をやめるのは覚せい剤と同じだけ辛いらしい。私は覚せい剤を使用したことがないのでわからないが、やめることを継続する精神力は、相当の根性がないと無理だと思う。ようするに私は根性があると。で、根性もいろいろ見せたくなり、今は腕立て伏せと腹筋を毎日続けてる。もうすぐ700日目になるが、腕立て伏せ連続100回×2で200回腹筋250回×2で500回を毎日こなしてる。これは強烈な時間を腕立て伏せしていることになり、100回やるのに1分、一日2分、として2年間だと丸一日休まず腕立て伏せをやり続けた日が一日あったことにある。ちなみに腹筋は250回やるのに3分かかる、一日6分なので腕立ての3倍だからこちらは3日、都合4日間は全く休まず腹筋と腕立て伏せをし続けたことになる。一年間あたりたった二日だが、寝ないで腕立てしっぱなしってどのくらい辛いか、わかるかな?休まずというのは、寝れないし、食事もできないし、トイレにもいけないし、ずっと機械のように動いていてだからたとえが非現実的だよね。あと、有酸素運動も半端じゃなくしてるけど、これは音楽聴きながらとか、余裕でできるからこれについては割愛しよう。う~ん、おれ、根性あるな。どうだ!まいったか。でも問題なのは、これだけ運動しても痩せないところはナイショだ。
2009年09月07日
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アドバンテージが1つになった。
2009年01月28日
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今日はひとつ使ってしまい、残2となる。
2009年01月12日
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今年3回目のダブル。それにしても腕立て連続百回って一年も繰り返しているにもかかわらず、案外きついんだよなぁ~もっともクイックマッスルモードなら連続300は楽勝だが。TVのあれ、45歳の俺でも軽く200なんていくんだよな。
2009年01月11日
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今月2回目の2セット気合充分!
2009年01月10日
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腕立て連続100回を4セット腹筋も100を4
2009年01月02日
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昨日、エルメスの販売員のノーリグレットって言われたことが耳に残っている。ここで買えば後悔しないよって言ってたけど、今円安で購入レートは150円強なはず。デタックスがエルメスは1割なので1ユーロ135円という値段になるわけだ。そう考えるとたいして安くないようにも思えるし、ブランド品は別として、東京は物価が安いと思えた。なので品物はここでしか手に入らないが価格面では後悔しそうだ(爆)ま、為替レートで高値をつかまされるのも運命なので受け入れなければならないんだけど。さて、そんなことよりフランス到着してから10日間、最初は不安だらけだった車移動も無事約3000km近く走行した。特筆すべき点はフランスの高速道路を走る人のマナーのよさだ。つい日本と比べてしまうが、日本はキャッチコピーが悪かったりする。「狭い日本、そんないそいで何処へ行く」みたいなものと階級のない社会が時間をお金で買うという概念を消そうとしていたりだ。なので追い越し車線を延々とノロノロと走る自分勝手な輩を容認している。と愚痴をこぼしても来週からは日本の道を自分なりに楽しく走らなければならない。日本のいい点は簡単だ、日本語で書いてあるので自由自在だ。さらに、日本の道路交通法はかなり熟知しているのでビクビクしないで走れるし、なによりも慣れ親しんだ左側通行だ。それとガソリン代が安い、ちなみにフランスはレギュラーガソリンでリッター220円程度ディーゼルガスで180円と日本より5割程度高いようだ。現地の人も最近の値上がりに悲鳴をあげているそうだ、値上げに関しては万国共通だろう。ただ、日本のほうが安いと思えば笑顔も出るだろう?さて、最後の朝食をとり、ホテルをチェックアウトし、凱旋門を横から眺めたりしながら夏休み中の日曜日で空いているパリの街を小粋にランナバウト?最後の〆はアンジェリーナでモンブランを食べたが、どうも味が大雑把?繊細な味ってのが感じられなかった。これからは自信を持って銀座プランタン内のアンジェリーナを美味しく頂こうと心に決めた。ただ、銀座のも味がしつこいんで1回食べると当分食指が動かない。最後にシャルルドゴール空港に行く途中で軽く道に迷ったが、レンタカーを返却する時間を考慮していたので時間に余裕はあったが本当に英語表記が少ないのでキビしい気もした。空港ではJALラウンジとエールフランスのラウンジどちらでも使えるようだが、JALの係員はエールを使ってくださいといっていた。一応JALラウンジ(出国手続き前)も入ってみたが非常に狭い。なのでビジネス、ファーストクラスのお客さんにはエールフランスのラウンジを勧めているようだが、個人的にはJALラウンジのほうが良かった。そんなわけでこれから12時間のフライト後、暑そうな日本に戻ることになる。
2006年08月20日
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パリ滞在も4日目になるのに(旅行初日も滞在しているのでそれを入れると6日目)エッフェル塔に登っていなかった、理由は近くまで行くと駐車スペースがない?簡単に止めれそうもないのと、後でいいかなと思っていたりしたわけだが、やはり見ておきたいので、エッフェル塔の近くにあるヒルトンホテルの近くの駐車場に止めた。ここなら帰りにタダで綺麗なトイレも利用できる、なにしろこの国のトイレ事情は相当悪い(苦笑)。さて、エッフェル塔だが、地上3階建てなので行く場所と方法で料金が違う。徒歩で1階までが一番安くあまり並ばない。続いてエレベーターコースだが、僕が並び始めた11時ごろは最上階の3階行きがあったが、30分程度ならんでいる時点で2階までしか行かなくなった。結局1時間20分待ち2階に到着したが、景色は凱旋門プラスアルファってところだろう。長時間並ぶ癖が愛地球博で付いているのか、耐性が出来たのかは不明だが余裕で待てたが、次回もう一度登るとしたら工夫するだろう。ちなみに2階までの料金は1000円程度だった。エッフェル塔を見たあと、ちょっと買い物をして国立近代美術館方面に車を走らせる。そこでカフェに入り昼食を取り芸術家の卵たちを観察。国立近代美術館に入ると芸術家?の変な表現に思わずニヤけてしまった。台北の現代美術館を思い出したりもしたが、パリでは日本人の村上さんの作品がいきなり目に飛び込んだけど、、、あれ?なんだろう。あれとは、村上三郎さんによる紙やぶりのオブフェだ。まぁすごいひとなんだろうけど、凡人の僕には全く理解できなかった。そんなわけでパリという芸術家が好む街をなんとなく過ごしたわけだが、美術館巡りをたくさん計画してもムダという結論に達した。そうそう、ルーブル美術館についてだが、かなりの点数が日本に来ているので間引いて見れたがそれでも半端じゃない美術品だったことを付け加えておこう。
2006年08月19日
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今日はパリミュージアムパス(2日間券)を利用して美術館巡りする予定だが、最初にエルメス本店に顔を出した。なにしろパリでも本店にしか置いてないものが多いし、すぐ売れちゃうのでお昼に入荷するものをチェックする必要があるからだ。予想通り、並行輸入業者というか、個人輸入業者が偉そうに?店員と会話していた。ちなみに2時間後に行ってもその人がいたのにはあきれたが、彼らにとってそこは仕事場なのだろうからしょうがない。確かにエルメスの人気商品は手に入れることが難しいということが、パリ本店にきて良くわかった。ちなみに人気商品は陳列されてません、コンピューター管理で欲しい形の皮の材質、大きさ、色を言って在庫があると出してくれます。あと、金額聞く人、ほとんどいませんね、買うときに初めて知るって感じかな?さて本題のルーブル美術館に入るのだが、近くに駐車場があり、狭い入り口を通り広い駐車スペースに止めてルーブル美術館に入るんだが、入り口付近では持ち物チェックの為並んでいたが、僕はパスを持っていると聞くと違うゲートを案内されすぐに館内に入れた。見どころはミロのビーナスやモナリザなどだが、あまりの広さに疲れた。絵画が多いし、時代が集中しているようにも思えた。個人的には大英博物館のほうが興味深い。なので、適当なところで切り上げ、博物館近くのカフェでランチにした。ランチ終了後、凱旋門に向かう、今回凱旋門に来たのは上に上るためだ。273段の螺旋階段を登るわけだが、何故だか西安の大雁塔を思い出した。登ってみるとまっすぐ伸びる道なんかも、西安のそれに近いような気がした。ただ、ここはパリ、最初にみたのはシャンゼリゼ通りでコンコルド広場が目に付く。先ほど降った雨のせいか、今も雨が微妙にぱらついているせいか、空気中の埃があまりないのか、夏休みなので交通量がすくないのかわからないが澄んでいて町がとても綺麗に見えるし、遥かかなたに虹も見えた。暫くすると雨が止み、傘を持たない人が一斉に屋外に出ると展望スペースがぎっしり満員状態になったので退散することにした。やはり、折り畳み傘は必需品である。
2006年08月18日
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凱旋門近くのホテル(コンコルドラファイエット)に宿泊しているのだが、ここからベルサイユ宮殿へのアクセスはいいようだが、ベルサイユ近くでまたしても道に迷い、適当に走ること1時間、勘を頼りにベルサイユ宮殿の裏口?あたりに到着。ゲートをくぐるとき駐車料か入場料かわからないが、門番に数ユーロを支払いチケットを貰い、恐る恐る中心に向かった。車で移動し、地図で確認すると、その広さを実感する、なにしろ皇居の6倍もあるらしく、赤坂御所の迎賓館はここベルサイユ宮殿を真似して造ったとか。宮殿内は広大なので電動カート(1日約6000円)を借りれるようだ。他には馬車で回ることも出来るようだ。しかし、だれも馬車に乗っていなかったし、値段等書かれたものもなかったので飾り?なのかと思ったが、聞いてみるとコースがありくるっと回って約30分でここに帰ってくるというものらしく、馬車に乗ったことがなかったので早速乗ってみた。馬車は眺めがよく、ゆっくりとゴトゴトと宮殿内をエレガントに回ってくれた。想像すれば、簡単に理解してもらえるだろうが、宮殿に馬車である、その中にアジア人(爆)写真に収めている人の顔からこころなしか不満が見えるような気がしたが、僕はこのために12000円相当を支払っているのだから多少優越感もあったりした。建物外装は修復工事中だったので景色としては足場が組まれていたのでイマイチだったが、内部に入ると豪華さに息を呑んだ。まさにフランス最後のブルボン王朝の栄華を極めた片鱗を垣間見た気がした。その後、パリ市内にもどり、凱旋門をグルグル回ったり、シャンゼリゼ通りやカルチェラタンあたりを流したり、市内を数時間に渡り走り回った。パリも夏休みを取る人が多いらしく、非常に空いていたので運転も楽々だった。もっとも、パリでの運転が困難といわれていても、僕の生まれ育った都内のしかも昔のほうが厳しいはずなので、左ハンドル、右側通行になれさえすれば簡単だと思うが。夕方になり、突然のスコール、これが半端じゃなく台風直撃下の窓ガラスといった感じでもう滝の下にいるかのようだ、事実この雨で凱旋門の前のシャンゼリゼ通りのアスファルトが剥がれ落ちて片側通行止めになったほどだ。ちなみに僕はいそいでないので脇に寄せてにわか雨が止むのを待った。その後、雨が止んだのでオペラ座付近を車で流し、適当なところで駐車場に止めた。このあたりは高級デパートがあり(プランタン、ラファイエットなど)軽く食事することにした。入ったのは洒落たビストロで、ピザを注文したが、イメージと違い少々残念だった。というのはチーズがブルーチーズ系だったのと、大きいイタリアのピザと違うのが出てきたからだ、でも味は美味しかったので次にオーダーするときは注意しようと思った。何事も経験である。
2006年08月17日
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窓の外にはモンサンミッシェルが見えるいつもと違う特別な朝って感じなのだろうか?とても素敵な宿泊先なので時間があればもう一泊したいところだが、僕には時間がないのだ。フランスは広大な国土と華麗な歴史を持つ見どころ盛りだくさんの場所だ。ただ、ゆっくりと時間を掛けてモンサンミッシェルを見ながらの朝食を楽しんだ。モンサンミッシェルからルマンまで2時間程度で到着したが、僕の持っているミシュランの地図ではルマンのグランドスタンド近辺がわからない。そう、ルマンは公道サーキットなので開催日のみで通常は一般道路として使っている。ルマン市街に出て、勘を頼りに走っていると、目にとまった看板があり、ここがルマンのコースと書かれていた?ようなので近辺をグルグルまわっていたらルマン自動車博物館を発見!ここはクラッシックカーというより車の歴史を雄弁に物語る博物館で来場者を圧倒すること間違いなしだ。なにしろ歴代レーシングカーが所狭しと飾られているのだから。それにしてもこの耐久コース、フルには走れないが、断片的に走ることが出来る。フルに走れない理由はグランドスタンド前は一般道路ではないし、レース用に一般道路と敷地内をくっつけてコースをレイアウトするのだ。ただ、フランスの一般道路は物凄く整備されているのだが、このストレートを80年代は400km/h以上で走った時代もあったと思うと日本はまだまだ未熟だと思った。僕はあまり車に詳しくないのでこの程度しか感じなかったし、予備知識もたいしてないので数時間でこの博物館を後にし、パリを目指した。
2006年08月16日
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フランクさん、ナントーではお世話になりました。それと、子供のとき、父に教わったフランスパンの食べ方、なんでもカフェオレボールにジャブジャブつけて食べる方法、日本でやると大顰蹙ですが、フランスでは普通だってことを確認しました。僕はフランス流の食べ方が小学校のころから好きだったようでしたが、日本では変わり者扱いされていたんですが、これからは皆さんに教えながら自信を持って食べていこうかと思います。それとカフェオレボウル、これ強烈ですね、見た目はドンブリ。これにたっぷり3杯分程度の飲み物を入れてグイグイ飲む。このあたりも体格の違いが出てました。さて、今日は13日にシャルルドゴール空港のツーリストインフォメーションで予約した4つ★のモンサンミッシェルを島の外から一望できる、ルレ・サン・ミッシェルに向かって車を走らせるわけだが、サンマロ経由でシーサイドラインを使ってモンサンミッシェルに行くことにした。サンマロからモンサンミッシェルに行く途中、カキが道路脇で売られていたりしてなかなか趣きのあるドライブコースだった。目的のモンサンミッシェルに到着すると大渋滞に見舞われていた。このパーキング付近は何百台かのキャンピングカーと乗用車で一杯になっていた。帰りの道が心配だが、まずは寺院の最上階を目指し歩き始める。どこで振り返っても綺麗な景色が目に焼きつく、そんな島内だった。一通り視察したあと、名物のタマゴ料理のオムレツを食べたが、あきれる量だった。味は、美味しいけど、量がありすぎて飽きてしまった。さて、宿にチェックインし、部屋の外を見ると、うたい文句通り、モンサンミッシェルが一望、素晴らしい景色が窓の外に広がる。部屋で日が沈むまでゆっくりと過ごし、ライトアップされた島に酔った1日だった。
2006年08月15日
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ツールに宿泊した理由はロワールの古城を見るためだ。ロワールの古城について知りたいことがある人はどうぞご自由にお調べください。今回選んだお城は時間の都合で2つで一つはヴィランドリー城だ。このお城の庭園がとても綺麗で評判なので確かめてみたが、ため息が出るほど素晴らしかった。そしてもう一つはシュノンソー城だ。堀と城のバランスが僕を呼んでいたようだ。堀に浮かぶボートに乗ることも可能だが、このお城に入場するために30分程度並んだのと、これからナントーに行き、ナントーの南東15kmに住む知人宅を探し当てなければならないので暗くなる前の行動を心がけるために後ろ髪引かれる想いでシュノンソー城を後にした。ナントー市内に入りなんとか知人宅を探り当てたが、フランスでまさかこんなことするとは夢にも思わなかったが、地図と太陽を便りに、カーナビなしの車でたどり着いたことはある意味奇跡かもしれないが、到着しなければ今晩の宿はないわけで、見つけるのは当然かもしれない。ということで今夜は一晩フランスの生活を味あわせていただくこととなった。この家、アトリエがあり、なにしろ広い、住んでいる人の心も当然広い。国土も広い・・・うーん、日本は狭いとつくづく痛感したが、それ以上にここでお世話になったおかげで僕自身、ある決心をしたようだ。
2006年08月14日
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モナコ公国の素晴らしい景色を後にニース空港に向かう。時間は充分にあるが、アクシデント等を考えモナコからニースまで高速で行くことにした。予定以上に早く到着し、レンタカーを返車し、チェックインカウンターに向かうが、チェックイン可能時刻は行き先空港により違うようだった。僕の戻る空港はシャルルドゴールだが、もう一つのパリのオルリー空港はフライト前1時間にならないとチェックインできないといった具合だ。フライト予定の3時間前についたので、売店でテレフォンカード(7.5ユーロ)を購入し、早速使ってみた。使い方は最初に公衆電話にテレカを使うという意思表示するナンバー、確か、3018と入力し、続いてテレカに書かれたプリペイド済みであるナンバーそして最後に目的の電話番号だ。途中ガイダンスでカードの残高を教えてくれ、続いて相手先との通話可能時間も教えてくれるという親切ぶりだ。実際日本に掛けてみると普通に繋がったが、日本から海外でもつかえるFOMAを持っているので遊びで掛けただけだが、携帯が故障や電池切れというケースもありうるので使い方程度は覚えておいたほうがいいと思った。遊んでいるうちにチェックイン可能時刻になり、eチケットによる4300円のエールフランス正規割引航空券でパリにもどる。ニース空港は国内便出発ゲート付近でも免税店があった。空港上空から見える景色・・・生きているうちにもう一度訪れたいと強く思うほどだった。軽い気持ちでフランス旅行に南仏コースを組み入れたが、これほど強烈な印象を与えるとは思いもよらなかった。コートダジュール、恐るべし。シャルルドゴール空港付近になると、雨が降っているようだ。多少不安だったが、レンタカー屋さんに行くと予約していた小さい3ドアの車がないらしい。今日から1週間借りる予定で、パリ滞在を考え小回りの効く駐車しやすい小さい3ドアが、トヨタカローラのハッチバック5ドアディーゼルになっていた。ただ、今年の車らしく綺麗なので値段は同じなら2グレードもUPされたので喜ぶべきだろう。さて、シートポジション等をあわせてギアなどを確認して空港を後にした。目的地であるツールはパリ中心の南西に位置し、空港はパリ中心の北東に位置する。要するにパリを中心として対角線上に行く感じである。地図を見ると、どうやら高速をくるっと半周し放射線状の幹線道路を行くだけのようだ。ただ、5回程度道に迷い、2時間程度ロスしたようだが、なんとかツールに到着した。個人的には、この程度では全くめげない、むしろ色々な景色も見れたし、注意して走行しないと、道が途中で分離しているなど、かなり東京に似ていることに気が付いたので充分プラスであった。
2006年08月13日
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モナコとニースの間にあるエズという村は観光地で有名なので訪れてみた。海抜400m以上のこの村からみえるコートダジュールはあきれるほど綺麗である。ただ、小さい村のせいか、駐車スペースがなかなか空かないので駐車に手間取った。村の中にはSLH(スモールラグジュアリーホテル)認定のホテルもあり、ここを宿泊先としてアメリカンエクスプレスで予約する手もあるのだと知った。ただ、観光客がごった返すところってのも、落ち着くかどうか、疑問だけど。エズを後にニース経由でカンヌの町まで一般道路(ビーチサイド)をのんびりと流し、南仏の景色を楽しみながら到着。映画祭のない今は、太陽の光を求めるヨーロッパの人々が短い夏を楽しんでいた。僕ももちろん、日本では滅多に入らないオープンカフェで早めのディナーと洒落込んで見た。今晩でモナコは3泊目なので、明日からパリに戻る予定なので明日からの予定で多少不安だったりもした。理由は14日、15日の2日間、まだ宿泊を手配していないからだ。14日はナントーに住む知人宅にお邪魔する予定だが、15日は全く予定していないといういい加減さだ。救いは16日から最終日までの4泊をパリで取れていることくらいだ。ところで本日、モナコでサッカーの試合があり、宿泊先の駐車場が満車状態で多少困ったが、事情を説明したら適当な場所(駐車スペースではなく通路)に止めてよいとのこと。いい加減のようだが、適当なスペースが異様に広いのも広大な土地をもつ国ならではか?それとも駐車するお客の車を想定してなのか、よくわからないが問題なく止めれた。
2006年08月12日
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充分過ぎる睡眠をとり、ホテルの朝食を頂く。外はヨットハーバーだが人気もまばらでとても落ち着く。食事が終ったら、部屋に戻りのんびりとベッドに横たわりしばし転寝をした。昼頃になり、そろそろ活動を始めるために車に乗りこむ。今日は高速道路にのって流すことにしたが、気が付いたらマルセイユ方面に向かっていた。フランスの高速道路も日本と違いバカみたいに追い越し車線を延々と走る車はいないので、非常に走りやすい。200キロ以上はなれているが2時間程度で到着だ。港町、マルセイユといえばブイヤーベースが料理としては有名だ。だが、今は満腹なので小高い丘の上にある寺院にむかう。ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院は海抜154mの高さにありマルセイユの町が一望できる。素晴らしい眺めが時間を忘れさせるくらいだ。ただ、マルセイユの町はさすがに港町のせいか、それなりだ。その後、モナコに帰る予定だったが、高速をガンガン走っていたらイタリアに入っていた。というより、国境を越えてみたかっただけだが。国境を越えてもなにも変わらない、変わるのは標識だけだ。一つ目のI.Cで降りてUターンして戻ったがパスポート等は全く必要としなかった。ただ、身分証明書は携帯義務があるのでパスポートは所持していたが。
2006年08月11日
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なんとなく時差ぼけを感じるような、だけどこれから始まる旅行に期待と不安を感じながら目覚めると、まずはシェラトンホテルで朝食だ。この朝食、パンが美味しい、ブッフェ形式なのでフルーツ、ハム、チーズ等食べ放題、もちろんパン以外も全て美味しいのは四つ★クラスのホテルならではだ。このペースだとフランス旅行はとんでもなく体重を増加させそうだが、旅の醍醐味まで削いではつまらないので気にしないことにした。さて、チェックアウトを済ませ、シャルルドゴール空港内に宿泊していたので昨日チェック済みのエールフランス航空、ニース行きカウンターにチェックインだ。インターネットで手配したのでeチケットをチョイスし、控えを見せてチェックインを済ませ、片道4300円という格安飛行機旅行の旅が始まる。飛行機は国内線とはいえフランス人サイズというか、日本国内とは違いシート幅が多少広く、僕には充分満足いくレベルである。さらにパリ~ニース間でも茶菓のサービスもあり、なかなかである。ちなみにこの区間にビジネスクラスはなく、オールエコノミー席だ。さて、僕を乗せた飛行機は1時間強でコートダジュールニース空港に舞い降りた。着陸途中に見える紺碧の海岸は強烈な印象だが、沖縄などで見慣れているせいでおお、綺麗だなぁ程度にしか感動しなくなっていた。そして空港に駐機しているプライベートジェットの多さに、この地方がただの地方空港でないことをなんとなく感じ取ることができた。空港を降りるとパリとは空気が違い、とても暖かく乾いていてこれから3泊がとても楽しそうに感じさせてくれる陽気だ。さっそくレンタカーを借り、走り出そうとしたが、バックギアが入らない?借りた車はルノーメガーヌディーゼルターボだが、マニュアルミッションなのでバックギアに入れるときはシフトノブを引きながら入れるので一瞬あせったが、レンタカー屋さんの車庫なのでそんなに焦ったりはしなかった。空港を後に宿泊先であるモンテカルロに向かって海岸線を走らせるとそこは今まで見たことのないような素晴らしい景色、コートダジュールである。もう笑っちゃって前が見えないくらい嬉しいような眩いような景色だ。多少の渋滞なんか全く苦にならないというより景色を眺められる分だけ嬉しく思えてしまう、そんな光景なのだ。ウキウキが止まらぬままモンテカルロに着き、宿泊先であるマリオットホテル(正式名称 リヴィエラ マリオット ラ ポルト ドゥ モナコ)を見つけようとするが、これが曲者でなかなか見つからなかった。というよりも地図がないので感を便りに見つけようとしていたのだから簡単には行かないのも当たり前だ。小1時間迷いながらモナコを散策しているうちに綺麗なビーチを見つけた。ビーチ駐車場手前で出てくる車両があり、そのドライバーが何か僕に話し掛けていた。どうやら1時間程度残った駐車券をくれるというのだ、ありがたく頂いた。車を止めて目のくらむような美しい海を見ようと思ったら、海岸のありとあらゆるところでトップレスの女性がいる。高緯度に住む民族は太陽のありがたみが違うのかと思ったりもした。トップレスを観察しつつ、ビーチサイドを歩くとなんと見つけ難かったホテルが目の前にあったので車にある荷物は後で持ってくるとして、チェックインを済ませた。荷物を客室に置くと、じっとしていられずに車に乗り込み再度ニースに向かう。ニース~モナコ間は一般道だと山を登って降りるという感じなので適度なワインディングロードなのでドライブしても楽しいし、所々見える景色はコートダジュール(紺碧海岸)という塩梅でもう涙ものだ。ニースで適当な地下駐車場に車を止めて、繁華街を歩いて散策、その後軽く食事を取ったが名の通ったレストランではないようだが、とても美味しかった。
2006年08月10日
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