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空を見ることが多くなりました。常に変化するので、「常ならず感」を体感するのにはモッテコイでございます。。視覚偏重の愚か者としてはこういうのがわかりやすい。微妙な色合い。写真で撮るとその時の感覚とまた違うし。楽しさ2倍~2倍~!!空を見だしてから、小さいころからどこかに「感動を制御するクセ」みたいなのがあったのが、この頃はやっと少しそれを緩めて感じれるようになってきたかなぁ。 Rolleiflex2.8f planar80mm
2006.09.28
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Aires VISCOUNT(アイレス ヴァイカウント)です。ヴァイカウントは子爵という意味だそうな。。 広島の田舎で眠っていたこのカメラをオーバーホールに出して初撮りです!!1959年発売の機種なので、47年前のカメラですね。家にあるカメラの中で一番古いです。Rolleiよりも古いんかぁ。。ちなみに、アイレスはこのカメラを発表した翌年に倒産したそうです。あれま。。 さて、何枚か撮ったのでアップします。Aires VISCOUNT 右肩上がりになってるね。おかしいなぁ。ってファインダー覗いたら、中のガイドが歪んでる?というか合わせにくい。。慣れが必要ですね・・・。ま、しゃーないか。。。古いカメラやし。。でも、写りは悪くないのかな。まだまだ使えるかも~。
2006.09.26
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最初が峰に行ってから、あまりの気持ちよさに近場で他にも眺めの良いところはないかと探すとありました。森林公園雨の森(海南市)。和歌山県朝陽夕陽百選にも選ばれた所らしいので景色も良いはず。お隣の市なので「こりゃ近くていいや」と思ってナビをセットし車を走らせる。地図によると、公園までの道は山の道独特のクネクネで。「道が狭くなければいいんやけど。」ちょっとした不安が頭をよぎる前に高野山に行った時、ナビに騙されてもの凄く狭い山道に連れて行かれてから山道はあまり好きではないのだ。。さて、ナビの指示通り、和歌山から海南に抜け海岸線を南にクネクネ行くと、やがて山道に入って行くように誘導される。集落を抜けると、案の定山道に入っていく道は一車線で車一台ギリギリ不・安・的・中。。。ここまで来て降りるわけには行かないので、ナビを信じてとりあえず山道を登る。道はみかん畑ののなかをクネクネ続く。畑ではおじいさんとおばあさんがこちらを見ながら怪訝そうな顔をしている。冷や汗をかきながら山道をひたすら登ると。。。「目的地に近づいたので案内を終了します」とナビのお姉さんが言い放つ。道は一本。近くに公園らしきものはなし。。 ここはどこでしょ~・・・・?またか!!ナビよ!! 嫌な予感的中で、更にへこむ・・・。 しかし、一車線ぎりぎり。引き返す事も出来ず。とりあえず前進するしかない。半ばやけくそでひたすら前進。。30分くらい走るとT字路にぶつかる。「右・塔下王子跡・地蔵峰寺」と書かれている。「何にも無しで帰るのもなんやし、ちょっと寄っていくか」とおもい、右に曲がる。山道を登ること1分。熊野古道と書かれた提灯をぶら下げた民家が数軒見られ、突き当たりに地蔵峰寺(じぞうぶじ)がある。お地蔵さんにお参りして、さて帰ろうかとふと見ると。→御所の芝(ごしょのしば)と書かれた小さな標識がある。どうやらお堂の右側を抜けて行けということらしい。指示通りお堂の横を抜けると。和歌山県朝陽夕陽百選「御所の芝」と書かれているモニュメント発見!!しかも、海南から和歌山まで見渡せる絶好の景観。図らずも同じ朝陽夕陽百選の「雨の森公園」ではなく、また別の「御所の芝」に着いてしまったということでした。。。摩~訶不思議ここ「御所の芝」は白河上皇が熊野詣をするときに、行宮(あんぐう)を設けた場所だそうです。ちなみに、白河上皇は12回も熊野詣をしています。車でも大変なのに、よく12回も行ったよ。もっとすごいのは、鳥羽上皇23回、後白河上皇33回、後鳥羽上皇29回。へ~~!! 雨の森公園は次の機会に 手前、海南市。山の向こう和歌山市。 Rolleiflex2.8f planar80mm
2006.09.25
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最初が峰は和歌山市から紀ノ川沿いにで東に40分ほど行った所にあります。近くにはハングライダーやパラグライダーの基地があって、のんびりと風に乗る人たちの姿が見えます。最初が峰は高校時代に友達から穴場の夜景スポットがあると教えてもらって、一度だけ行った事があったのですが、今回思いつきでふら~っと行ってきましたここは南北朝時代の古戦場跡で有名だそうです。太平記に載っているとか。。 山の上なので風は強かったけど、空気はうまいしリフレッシュです! Rolleiflex2.8f planar80mmPENTAX SP SMC-TAKUMAR28mm/f3.5
2006.09.24
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Rolleiflex2.8f planar80mm
2006.09.17
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雑賀崎の灯台から見える景色に最近はまっているのですが、日が沈むところの写真というのは、なかなか撮るのが難しいですね。どうしても、水平線上に雲がかかってしまって邪魔をします。季節的な問題かもしれません。撮ってみて気付いたけど、雲にかかって出来る夕焼けがすごく優しい色をしていて綺麗に太陽が写るのもいいけど、こっちもなかなかいいぞ。 Rolleiflex2.8f planar80mm
2006.09.17
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先日、2児のパパNSGCからこんなメールが来ました。「14日にエアギターの大会があるらしいとTKNからメールが来たけど出場せえへんかあ?」語尾がすっとぼけている事もひじょ~に気になるが、なにより唐突である(笑)準備も全く無しやし。。ま、とにかく面白そうなので行ってみようという事にはなり、NSGCとTKNの3人で本町にあるHRC(注:ホンダレーシングチームではないよ ^^)に行ってきました。 行ってみるとHRC大阪の5周年記念のただのイベント、エアギター祭りでした^^大会でも何でもあらへんがな(^^;)ですが、つい最近、エアギター世界大会2006で日本人の芸人、ダイノジ・おおちさんが優勝した事で注目されていた事もあってか、HRCは満員!ダイノジ・おおちさんの優勝ニュース↓http://www.youtube.com/watch?v=K9bY1PKdcBs 始まるのを待つ事30分。DJの合図ではじまりました!↓寛平の「ちーすーたろかー?」ではありません(笑) あ、彼は、「坂本さ~ん」と呼ばれて出て行って流れでそのままやらされたジョニーです(笑)どう聞き間違ったのか。。会場は一気にヒートアップ!!エアギターではなく、踊ってますけどね。なんか。 お次は、今回のエアギター紅一点。かなり熱いプレーを披露してくれました!背中でギターを弾く難易度の高い技まで。なかなかやりよる。そんでもって、次はチョコバット向井さん。 普段はサラリーマン。ですが、実はエアギター大阪大会2位という実力者のドラえもん。この日も38度の熱を押して出場という体温も気持ちもプレーも熱いエアギタリストでした! さて、この辺になってると、そろそろ会場もエアギターの盛り上がりなのか、酒の盛り上がりなのかよく分からない空気になってきます。しかし、この、いかにも80年代を思わすこの方は、大阪大会1位の方です。自らも本当にバンドをやっているらしく流石でした、、、激しすぎて携帯だとピンボケになる。。そして最後に、今回のゲストとして、DJのU.Kさんが(関西ローカルか?)エアギターを披露してくれました。 いや、珍しいもんをみせていただきましたよ・・。でも、感想としてはバンドとかやってない人の方が面白いパフォーマンスを見せてくれるような気がしました。。型にとらわれないというか。。ムチャクチャな方がおもろいですね^^
2006.09.16
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大阪の棲み家の近くに淀川という川が流れています。これらの写真は中津から十三方面を撮ったものですが、夕方の空はあっという間に色を変えるので楽しいですね(^^)
2006.09.15
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新薬師寺の周りは畑や東には小高い山があり、非常に落ち着いています。その新薬師寺から民家の間の細い道を1キロほど南に行く。そこから東に坂道を登ったところに白毫寺があります。眺めのよい花の寺。。どうやら椿が有名らしいですね。階段のすぐ下の花屋兼駐車場に車を止め、「え?これ登るんかいな」である。秋とはいえまだまだ日差しも強いし。。ま、仕方ないかと階段を登る。。。だいぶん登ったと思うけど・・・。まだあるなぁ・・・。と~ちゃ~っく!!結構登ったので奈良市内を一望できます。受付で朱印帳を渡して拝観に向かう。。え~と。ここは閻魔様のお寺です。早速閻魔堂に行くと。おわしました!!閻魔様!!かなり厳ついお顔です。。うそついたら舌抜かれるんですよ~!!お~こわ、、太山王もいらっしゃいます。司令、司録像も閻魔王の横に侍っています。閻魔さまの前には小豆とお米がお皿に入れてお供えされていました。なんでしょうか。。般若心経がおいてあったので読経してお堂をでる。お堂の裏から本堂に向かって山沿いに石仏の道がある。で、ここで、大失態。。。本堂を観ていないのです。。。。何でやろ。。。二人とも閻魔様みて満足してしまったのかなんなのか。。。ま、今度行ったら観てくるか(笑) 白毫寺のお土産はこちら。閻魔王手ぬぐい。。これを部屋に飾ると厄除けになるらしいです(笑)
2006.09.12
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奈良公園から南へ車で5分くらい走ると「←新薬師寺 1.2キロ」「←白毫寺2.2キロ」いう標識がある。交差点を東に曲がり緩やかな坂道を登っていく。奈良公園からそんなに離れていないこの場所で、すでに観光地の雰囲気はまったくない。普通の民家の中にあるようだ。しかし、ここで思わず道に迷うことになる。矢印通りに行くとどうも道が細くて車一台通るのがやっと。通れるのかどうか疑問なので、ほかの道がないかどうか探し回るも、ナビがないのでうろうろ。やっとの思いでヒヤヒヤしながら細い道をとおり新薬師寺の門前へ。新薬師寺は聖武天皇眼病平癒祈願のために光明皇后によって建立されたお寺だそうな~。新薬師寺の「新」は新しいという意味ではなく、あらたかなという意味だそうな~。てっきり、薬師寺2くらいの勢いかと思っていました。。薬師寺ってあるからね。そう思うやん?さ~てこちらの仏様は「薬師如来&十二神将」。十二神将の一人バザラ大将は500円切手になっています。興味のある方は調べてみると面白いですよ。スーパーサイヤ人ですから(笑)仏像をみていると(特に神将もしくは明王系は)絶対漫画のキャラのモチーフになっているよな~と妙に思ってしまいます。↑本堂の中にいらっしゃいました。YAKUSHI&THE FAMILYSTONE否薬師如来坐像と十二神将。薬師さんの瞳はかなり大きくて黒目がち。かなり愛嬌のあるお顔です。親しみのあるといったほうが良いかも。その周りを十二神将が固めています。天平時代の作風にしてはかなり筋骨隆々として動きのある表情です。こんなのもあるんですねぇ。これで彩色がもっと残っていたら更に迫力があるのにと少し残念な気がしました。本堂を出ると正面に観音堂があります。おたま地蔵尊がいらっしゃるという。。。説明を読んでみると「男性のシンボルをつけたわが国最古最初の地蔵尊として脚光を浴びる」とのことです。おたまはたまたまのことでした(笑)ものすご~く面白そうだったのですが、「拝観中止」と書かれているので受付のおばさんに聞いてみると、どうも住職さんがいらっしゃるときににしか拝観できないとのこと。。残念。「今度は住職さんがいらっしゃるときに来ます!」と言い残し白毫寺に向かう。。。
2006.09.11
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いやぁ久々の見仏になりました。夏場の見仏は暑くてかなわんので、日差しも柔らかくなって、そろそろ良い季節になってきたようにおもいます。今回は、行ってそうで行ってない奈良国立博物館から新薬師寺、百豪寺の三箇所をまわりました。梅田か地下鉄で難波に出て、近鉄奈良線で11時に学園前で待ち合わせ。学園前から彼女の家の車でまず、奈良国立博物館へ。阪奈道路は土曜日は観光客で込むので、裏道を通って行く事にする。久しぶりの奈良なのだが、見知ったお店が無くなっていたりすると、「え?なんであのお店が?」とか、物凄くベタなリアクションをしている自分に笑える。。車は平城宮跡に差し掛かり、大極殿の復元工事の看板を見ながら、以前行った海龍王寺の横を通りだんだん、奈良に住んでいたときの感覚に戻っていくのを実感する。さて、この辺まで来るともう奈良公園が近くなってくるので、裏道でも若干車が多くなってくる。奈良国立博物館は春日大社と興福寺の中間に位置している。まず、近鉄奈良駅前の駐車場に駐車して徒歩で向かう。途中、人力車を引く女の人をみた彼女が「あれ乗るんは気が引けるわ」とか何とか。確かに。。。奈良国立博物館の入り口には、鹿がいます。たくさん。。。観光客から鹿せんべいをもらうためなのかどうか知りませんが、なかなかいいポジショニング。券売機でチケットを買い。中に入るともぎりのおばさんが、新館への行き方を丁寧に教えてくれる。左右対称の建物なのでくるくる回るとどちらが出口かよくわからなくなる。。さて。仏像。。勿論、多くのすばらしい仏像たちがいるのですが、その中でも、五大明王がいい。。不動、降三世、軍荼利、大威徳、金剛夜叉。なんとも躍動感があって、降三世ファンとしてはたまらない。。印がいいんだよ。。不動のオールバック加減も良いしね。大きさは30センチほどだけど。家に飾るには丁度いいとか不埒なことを考えつつ。うろうろ。と、でた~~~!!!!!走り大黒!!!!あ~この興奮をあなたに。。。大黒さんがすっごい良いフォームで走ってるんですよ。。多分100メートル9秒3くらいでは走るね。いや~モット早いかもしれんね。。一遍上人も動いてたけど、これは動きがどうこうどころの話やないからね。でも、ホンマ速そうに見えるね。すごいね~これ作った人は。。一度見てほしいですね、これは。。絶対。。。 新館に向かう途中にミュージアムがあります。かなり品揃えがよくて、奈良のお土産はひょっとするとここで買うのが良いのかもしれません。書籍から食べ物、お香とかなんでもあるって感じ。先日、ミクシーの仏友カワシマさんが購入したという仏像スタンプ。かなり興味津々でミュージアムに向かうとあった!あった! 今回はこの4種類を購入。上左は阿修羅像。上右は蔵王権現。下左は誕生仏。下右は走り大黒(笑)あと、卯年の守護文殊菩薩の梵字シール。かなりかっこいい。何に張ろうかワクワク。。博物館限定お香も買おうかどうしようか迷った挙句今回はやめ。。戦利品に満足しながら、新薬師寺に向かう。
2006.09.10
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この瑞麗に来る前の行程は。上海→(飛行機)→桂林→(飛行機)→昆明→(寝台バス)→瑞麗です。ということで、この頃疲れがピークにきていたのもあり、到着が早朝だったので3人とも疲れ果てていました。勿論皆不機嫌です。さて、時間を潰して、何とかホテルを見つけようと歩き回ります。一軒入り口の開いているホテルがあったので覗きこみ泊まれるか聞いてみるといけるとの事だったので一安心。とりあえず埃っぽいので風呂に入ることにする。風呂はユニットバス。。のようなもの。入って蛇口をひねると水が。。。。茶色い。。。。。。。。。。。。。。。。。。しかも、お湯がほとんど出ない。。。仕方ないのでそのまま浴びていると。浴槽がやっぱり茶色い。。ふと天井を見上げると目の錯覚か天井がゆがんで見える。手を伸ばして天井を押してみると「ズゴッ」天井が持ち上がった、いや取れた??感触は発泡スチロール。。。ど~なってんの??。。元に戻し。混乱しながら体を洗い(洗えたのかは疑問)昼まで寝ることに。 昼からは、国境の村をタクシー貸切で案内してもらう。 このタクシーのおばちゃんが肝っ玉母ちゃんで、いろんなところに案内してくれて。この写真は、寺院です。この後、白族(パイ族)の村に連れて行ってもらうことに。彼女たちはパイナップルの収穫を終えて帰ってきたところで。肝っ玉かあちゃんは、なぜか彼女たちにパイナップルを譲ってくれるようにいい。採れたてパイナップルをいただくことになる。肝っ玉母ちゃんは器用にナイフでさばくさばく。。ごっつぉ~さま~。。。パイ族の人たちは、この時期ここに来て収穫し、またミャンマー方面に戻るとの事でした。 帰り際にまたもや、パイナップルの収穫をしている人たちと出会う。ここでも、肝っ玉母ちゃん2・3個譲り受け、お土産だといって渡される。同行の一人は、感動して一人でほとんどを食べ、腹の具合が悪くなるのは後の話。 1日目が終わり。2日目。 市場に行く。民族衣装やらお土産やらを物色する。歩いていると子供たちが拝みながら後ろをついてくる。遠くのほうでは、おそらく都会から来たであろう中国人が、後ろをついてくる子供たちを傘で殴る姿を目撃。最低な行為だ。あの光景は一生忘れないとおもう。上海でも子供たちが付いてくるのはよくあることだが、この子達は切羽詰った感が全然違う。こういう場合、本当にどうしていいかわからない。いいのか悪いのかわからなかったが、なけなしのお金を渡し逃げるようにその場を去った。。後味が悪かった。。 夜。3人は晩飯を食うことに。勢い余って豚足をたのみ。見事食えずじまい(笑)昼間に買った民族衣装を着てのんびりしていると。子供たちが寄ってきて一曲披露してくれた。と思ったら、あっという間に大人たちに追い払われてどこかに消えた。。もっと聞きたかったのだけど。そんなこんなで中国・ミャンマー国境の町の夜は更けて行ったのでした。。。
2006.09.08
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中国トイレ事情について質問がありましたのでお答えしましょう。あくまで8年前の話ですので今はどうなっているのかわかりませんよ。上海のような都会は進歩が早いですから。 まず、この旅のように田舎のトイレは、スーパーオープンなトイレです。溝を掘っているだけなんですね。一本溝を掘ってそれを皆がまたいでイタシマスもう、壁もなければという感じです。大勢でトイレに行ったら、前の人のお尻を見ながら自分も・・・ということになります。勿論自分も後ろの人に見られています(笑)人類皆兄弟!!イエ~イ!! 公園の公衆トイレなんぞは入るのにお金を取られることも。トイレに入るときに遊園地の券を売っているボックスみたいなのの中におばちゃんが座っていて確か5角(1元の半分)くらい(?)だったかな。払わされます。はっきりとは覚えてないなぁ。上海友達の「ぴかわ氏」が見ていたら書き込んでくれるかもしれません(笑) 都会でも、スタイル的には一緒だったように思います。大学の寮(中国人用の)でトイレに行ったことがありますが、一本溝を掘っているスタイルは一緒でした。もう、落ち着かない事この上ないです。前も後ろもド~ンと広がってますからね(笑)やっぱり密室でするのが落ち着きます。なんのこっちゃ。一定時間が経てば上にためてある水が流れてきて、すべてを押し流していきます(笑)写真がないので今一説明が難しいですね。中に入ってそんなん撮れませんあ、でも外観の写真はあった。これは、揚州に行った時の公衆トイレですね。これ、男用の小のほうですけど。わかります? あ、唯一安心できるトイレは、外資系の高級ホテルですね。もう、絶対ニーハオトイレがいやだと言う人はそこに行くしかないです。セーフティゾーンです。 このようにいろいろ書きましたけど、トイレ事情に恐れずに中国行ってください(^^;)慣れますからね~都会でいるぶんには。泊まってるホテルは大丈夫でしょうし。辺境に行くとニーハオです。間違いなく!!
2006.09.08
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中国の旅行の中でもっとも印象に残っているのが昆明→瑞麗の旅。昆明からミャンマー国境の村?、町?までは一本道しかない。そこを年季の入った寝台観光バスのようなもので道なき道を行く。後ろのベッドでは、10代のネーちゃんがやたらとテンションが高い。注射器が転がってあったのが何を意味しているのか・・・(コワ)なるべく関らないようにする。 道はもちろん一部しか舗装されていない。途中、大雨が降り、道がぬかるみタイヤがはまってしまい、脱出すまでに数時間ということも。バスは、途中日本で言う「道の駅」のようなところにとまる。いや、「集落」兼「道の駅」である。ご飯とトイレはそこで済ます。飯はまず、、、、いや、可もなく不可もなくといったところか。。。トイレは勿論。。勿論。。。ニーハオトイレである。水洗であるわけもないし、ためておくわけでもない。まず、臭さにやられる。上海も街中ではニーハオトイレだが、これほどではない。そのうち気にしていても仕方ないという気分になって。なんとも思わなくなるか。。。と思ったらそうでもない(笑)やはり慣れるのは難しい。。 さてバスの揺れは進むにつれどんどんひどくなっていく。段差があればバスの中で体が宙に浮くこともたまにではない。生まれつき車に酔いやすいのだが、あまりに揺れがひどいと大丈夫なことに気づく(笑)いや、極度の緊張が酔うことすら忘れさせていたのかもしれない。。 2日目、ある場所でバスが止まった。道の駅でもなんでもなくである。トイレ休憩でもないしなと思っていると。前方に車が2・3台渋滞していることに気づく。降りてもよさそうなので降りて様子を見に行ってみると。なんと。落石。こんなショベルカーで大丈夫なのかと思ったら案の定無理でした。ここでも、半日くらいは覚悟しておいたほうがよさそうやなと。バスに戻ろうとすると。すでに路肩で売店が出ている。中国人おそるべし。。。。さて、戻って待つこと3・4時間。人民解放軍登場 と思ったら・・・「ずど~~~~~~~ん」一瞬何事とあわてて外を見ると・・・。「ずど~~~~~~~~~ん」破壊したようだ・・・・ そんなこんなで、予定では2泊3日が3泊4日に(およよ)瑞麗着は早朝5時。うしろのネーちゃんはテンション高く窓から脱出。迎えの男に飛びついてどこかへ消えた。こちらは勿論ホテルの予約はできていない。しかし、こんな早くにあいているホテルがあるはずもなく同行2人と呆然と立ち尽くす。 続く。。。
2006.09.07
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2006.09.06
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2006.09.06
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2006.09.06
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2006.09.06
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2006.09.06
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2006.09.05
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2006.09.05
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2006.09.05
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2006.09.05
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2006.09.05
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2006.09.04
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今回は番外編~~。中国は杭州 霊隠寺です。しかも1998年版(^^)当時の留学先の学校(華東師範大学)の旅行で行きました。、別に見仏目当ての旅行でもなかったし、一つ一つをゆっくり見れるわけでもなかったので自分自身でもこんな写真があった事に驚きです。キッチリ仏さん撮ってました。ですが、今改めて調べてみると、中国の中でもかなり大きなお寺なので、もっとたくさん居らっしゃるはずなのに何故この仏さんを特別に撮影したのか謎のままです。 1600年くらい前に創建されたお寺ですから。。。って全然実感わかんけど(笑)古いお寺には違いないです。しかし。。この仏さんどなたやろか。。。 この旅行では、 ↓の写真にある六和塔にも行きました。 呉越国の国王銭弘俶がその逆流を鎮めるために造ったものと言われています。当時、灯台の役割も果たしていたらしいです。そして、このでっかい。。。。でっかい。。。。って、あんまり見えてないですけど(笑)「西湖」「杭州といえば西湖」っていわれるくらいの湖です。・・・でも、特別どうとは思いませんでしたが(笑)・・・あんまり記憶にないんですよね~。あと、名物は龍井茶(ロンジンチャ)龍井茶と呼ばれるお茶はいっぱいありますが、ここで採れるお茶は希少だそうです。記憶が確かならば。。。(ドラえもんを勝手に使ったらいかんやろ。。こんなんばっかやけど)それでは、皆さんごきげんよう!! 杭州ってどこやね~ん!! ↓http://www.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%AD%E5%B7%9E%E3%80%80%E8%A5%BF%E6%B9%96&ie=UTF8&z=14&ll=30.247353,120.13936&spn=0.034774,0.107803&t=k&om=1
2006.09.04
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今日は ロックロックこんにちは ver.パイレーツ・オブ・10リビアン 夜銃 泉大津フェニックスに行ってきます!そうです。夏フェスです!今年最初で最後の!出演は奥田民生/KREVA/ジェイク・シマブクロ/SPITZ/真心ブラザーズ/Mr.Children吉井和哉/レミオロメン(50音順) ゲスト/PUFFY ウルトラホストナビゲーター/越前屋 俵太 で~す。では、行ってきま~す!!
2006.09.02
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