ひこじいさんのブログ

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2013年08月01日
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原産地の中国中南部辺りから、2500年ほど前に渡来したとされており、奈良時代以降には薬用として栽培されるようになったと考えられている。

これが室町時代になってから、食用として用いられるようになったものである。

重量比カロチンはニンジンの1.2倍が含有されるほか、カルシウム、A、B2、Cなどビタミン類がバランスよく含まれ、さらに青紫蘇の葉には花粉症、アトピー性皮膚炎、食中毒予防、風邪予防、去痰、整腸作用、利尿、夏バテ解消、貧血、血液をサラサラにする効果があると宣伝されるが、効能・効果があるほどの量の青紫蘇を摂取する人があるのか大いに疑問である。

むしろ効能効果を考えるより、ハーブとして利用されるべきものであろう。

一度栽培し結実させると自然落果したタネから、毎年芽を出す。庭に余裕があれば一株植えておくと重宝する。

我が家の菜園でも、縮緬青紫蘇が13年間毎年自然発芽し重宝している。

最初に摘んだ葉を用いて独特の清涼感のあるマグロの漬丼を作るのが、毎年の習わしである。
この場合も主役はマグロで、大葉は当然に脇役である。

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米一合に対しての具
○細切り大葉5枚
○白ゴマ 適宜
○ユカリ(梅酢に漬けた乾燥赤紫蘇の微塵)
○小女子(乾燥した細かいもの)

暑さで食欲がない時期、サッパリした味が食欲をそそり食が進むこと請け合いである。





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最終更新日  2013年08月01日 09時02分56秒


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