ひこじいさんのブログ

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2013年10月03日
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9月27日に日産自動車は世界で初めて、運転操作をしなくても走る「自動運転車」を7年後までに発売すると発表した。

公道を走るのに必要な、法規制が整備された国から順次売り出すという。

試作車は音波や電波、光線を使うセンサー類の他5台のカメラを搭載し、道路の走行レーンや他の車、障害物、信号、標識などを感知して内蔵の人工知能で解析、ドライバーがハンドル・アクセル・ブレーキに触れなくても自動走行するという。

日本では国土交通省が高速道路に限って、自動運転を段階的に認める方向で検討しているという。

自動運転車の開発は、現在グーグルがドイツ自動車部品メーカーのコンチネンタルと米IBMとで共同開発を進めており、米ゼネラル・モーターズ(GM)も、走行場所を限定した「半自動運転車」の実用化を目指して開発を進めている。
トヨタ自動車も自動運転車を開発中だが、「現時点で商品化の考えはない」という。

全自動自動車が出現すれば、道路交通法規もかなり変わることになると思われる。


自動車は244年前フランスで軍用として開発された蒸気自動車が最初で、この車は時速約3キロしか出なかったという。

当初は大八車かリヤカーにエンジンが着いたようなものであったのだが、今ではハイテク技術を搭載し人工知能が集積したものとなった。



自動運転車ともなれば、市中の修理工場では不良個所の診断が不可能となるに違いない。

日ごろこんなことを考えているところへ昨日、乗用している車のリコール案内が届いた。


私はフーガ350GTに乗っているのだが、昨年8月に一般道を約40kmで走行中突然全てのウォーニングランプが点灯しエンジンが停止する不具合が2回あり、ディーラーで点検しアクセルペダルを交換してもらった。

その際この種、クレームまたはメーカーリコールについても訪ねて見たのだが、その時点までには無いということで全額自己負担での修理であった。

半日かかって部品交換をし、技術料込みの修理代として2万1千円余を支払った。

今回のリコール対象は、4車種の合計753,990台という。すでに廃車などで部品交換の必要がなくなった車があったとしても、70万台と言えば莫大な金額になる。

私はこの車を購入してから、オーディオの故障がすでに2回発生している。こちらについては、特に生命に直結するような故障ではないが、保証期間が切れた途端の故障にも関わらずかなりの修理代を取られた。

リコールの件について早速ディーラーに連絡すると、返金して再度メーカー指定の部品に取り換えエンジン制御コンピュータのプログラムを修正すると言う。

リコールに至るまでには多くの車が同様不具合を起こしていると思われ、単に事務的に顧客を呼び出すのではなく、すでに自己対応した分の取り扱いについても情報を載せることが親切だと感じた。





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最終更新日  2013年10月03日 09時05分21秒


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